AirDrop(エアードロップ)の使い方|iPhone/iPad/Macの設定方法

  • 2019年4月17日
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AirDrop(エアードロップ)の使い方|iPhone/iPad/Macの設定方法

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Apple製品のみの搭載となっているAirDrop(エアードロップ)という機能をご存知でしょうか?

「AirDrop」とは、革新的な共有手段として多くの方が活用し、注目されています!

そこで、この記事ではiPhone(スマホ)、iPad(タブレット)、Mac(パソコン)でAirDropを使用する方法・設定を紹介・解説していきます。

メールやLINEなどのコミュニケーションツールを用いて共有するよりも、便利かつスピーディーに共有できますので、これを機に活用してみてはどうでしょうか?

トップ画像引用元:Apple(日本)

1 AirDropの使い方【iPhone編】

iPhone

画像引用元:iPhone XR – Apple(日本)

はじめにiPhoneでAirDropを使用する方法を紹介・解説していきます。

AirDropを使用する前の下準備と、使用手順を解説していきますので参考にしてみてください。

1-1 iPhoneでAirDropを使用する前の下準備

iPhone

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

iPhoneでAirDropを使用する前の下準備を解説します。

AirDropを使用するためには、いくつか設定しておかなければならない事、使用条件の把握が必要になります。

以下の設定・条件が揃っていないと使用することができません。

  • AirDrop機能を有効オンにし、場合に応じた受信制限を確認する
  • Wi-FiとBluetoothを有効オンにする
  • インターネット共有はオフにする
  • AirDropをする相手との距離は約9メートル内であること

各項目の詳細を解説していきましょう。

AirDrop機能を有効(オン)にし、場合に応じた受信制限を確認する

「AirDrop」の有効・無効は受信制限の選択で設定できます。

受信制限には、

  • 受信しない
  • 連絡先のみ
  • すべての人

と3つの項目があり、受信しないを設定した場合は無効(オフ)状態、「連絡先のみ」「すべての人」を設定した場合は有効(オン)状態となります。

注意しなくてはいけないのが、「連絡先のみ」を選択した場合、相手との紐付け(登録)が必要になるということです。

メールアドレスまたは、電話番号の登録を互いにしていることで、互いに共有しあえる紐付け(登録)が完了します。

Wi-FiとBluetoothを有効(オン)にする

AirDropを使用する際には、Wi-FiとBluetoothを有効(オン)にする必要があります。

また、そのWi-Fi、Bluetoothの範囲内に相手がいることも必須条件になりますので、心がけましょう。

インターネット共有は、オフにする

AirDropを使用するには、インターネット共有は[オン]と思われがちです。

使用する際は、必ずインターネット共有はオフにしましょう。

オフにすることで、モバイルデータ通信接続共有を無効にし、AirDropの使用環境を良くします。

AirDrop」をする相手との距離は約9メートル内であること

AirDropする相手とは、極力近い場所で行うことを心がけましょう。

AirDrop機能で使用するWi-FiとBluetoothの使用可能距離は、約9メートル内とされています。

事例はありませんが、距離が遠く正しく機能しない場合、共有するデータが損傷する恐れがありますので、しっかり守るようにしましょう。

iPhoneシリーズでAirDropが対応していない機種

  • iOS 7以前を搭載したiPhoneは使用することができません。

1-2 iPhoneでAirDropを使用する手順を紹介

ドコモアイフォンテンアールイエロー

画像引用元:iPhone XR 64GB | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

iPhoneでAirDropを使用する手順を紹介していきます。

AirDropの使用方法は、「共有(送信)」「受け取る(受信)」の操作だけになります。

共有(送信)方法の手順

では、iPhoneのAirDropで共有(送信)する手順をみていきましょう!

1共有(送信)したい写真や動画などを開き、共有または共有アイコンをタップ
※写真の場合、選択した複数の写真を共有することができます。

iPhone AirDrop

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う – Apple サポート

2コンテンツを共有する相手をタップ。共有するデータ量にもよりますが、約1分ほどで共有(送信)が完了

iPhoneのAirDropで共有(送信)する手順は以上になります。

今までの共有手段はメールやLINEといったツールを用いて行ってきましたが、今後の流行としてAirDropは普及していくのではないでしょうか。

受け取る(受信)方法の手順

AirDropでコンテンツが共有されると、受け取る(受信)側の画面は以下のようになります。

iPhone AirDrop

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う – Apple サポート

AirDropでコンテンツを共有されると辞退受け入れるを選択する画面になります。

辞退はコンテンツを受け入れないという意味になり、受け入れるはコンテンツをiPhoneに保存するという意味になります。

保存先は、各データの種類によって異なり、それぞれ指定の場所に保存されます。

写真であれば、データフォルダー(写真App)へ、WebサイトであればSafariで開き、アプリなどの情報はApp Storeなどのアプリケーションをダウンロードできるページが開きます。

次のページでは、iPadでAirDropを使用する方法について紹介していきます。

AirDrop(エアードロップ)ができない原因|相手が表示されない時の対処法

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