AirDrop(エアードロップ)ができない原因|相手が表示されない時の対処法

  • 2019年4月14日
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AirDrop(エアードロップ)ができない原因|相手が表示されない時の対処法

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皆さんは、iPhoneの機能であるAirDrop(エアードロップ)をご存知でしょうか?

AirDropとは、写真や動画、連絡、メモなど様々な情報を、無線で共有し合えるアップル製品ならではの機能になります。

魅力的な点としては、相手の連絡先を知らなくても共有し合えることができ、とても簡単に活用することができるということです。

そんなAirDropが正しく操作できない時の対処法・原因を紹介・解説していきます。

是非、参考にしてみてください!

トップ画像引用元:iPhone – Apple(日本)

1 AirDropができない原因と対処法を解明!

AirDrop

まず最初に、AirDropの使い方がわからない・できないという方のために、できない原因と対処法を紹介・解説していきましょう。

AirDropを利用する際にありがちな使用できない原因をいくつか挙げていきましょう。

  • AirDropを有効にしたが正しく動作しない
  • 相手の名前(端末名)が表示されない
  • 相手のスマホに自分の名前(端末名)が表示されない
  • 互いのスマホが繋がっていてもそう受信することができない
  • AirDropした情報の行方がわからない

上記のような原因が挙げられます。
では、これらの原因に対する対処法を解説していきましょう。

1-1 AirDropを有効にする

AirDrop

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

AirDropを利用するには、AirDropを有効にする必要があります。

この設定ができていないとAirDropを利用することはできません。

AirDropを有効にする際に、受信できる範囲を決めることができます。

  • 受信しない
  • 連絡先のみ
  • すべての人

上記の3つから選択をし設定します。

常に「すべての人」で設定しておいてしまうと、知らない人からの送信も受け入れてしまう可能性がありますので、利用しない場合は「受信しない」を設定しておくことをおすすめします。

1-2 Bluetoothを[オン]にできているか確認する

Bluetooth AirDrop

画像引用元:Bluetooth Technology Website

AirDropは、Bluetooth(ブルートゥース)を利用して機能します。

ですので、Bluetooth(ブルートゥース)を設定を[オン]にする必要があります。

オンにすることで、近くの端末を検出することができます。基本的には、上記の「AirDropを有効にする」時点で、自動的に[オン]に切り替わります。

切り替わらない場合は手動で設定しなくてはいけません。

1-3 Wi-Fiが[オン]になっているか確認する

Wi-Fi

Bluetooth(ブルートゥース)の設定時と同様に、AirDropを利用する際は、Wi-Fiも[オン]にする必要があります。

間違った理解をしている方が多いのですが、AirDropはBluetooth(ブルートゥース)とWi-fiの設定が両方[オン]になっている環境でなければ利用できません。

Wi-Fiの設定も、AirDropが有効になった時点で[オン]に切り替わるようになっていますが、自動的に設定されなければ手動で行う必要があります。

1-4 インターネット共有が[オフ]になっていることを確認する

インターネット共有

インターネット共有は[オフ]にしておきましょう!

多くの方が間違えてしまう点なのですが、インターネット共有はiPhoneの回線をパソコンやタブレットなど、別のデバイス(機器)に共有する便利な機能になっています。

ですので、Wi-Fiを利用するAirDropでは、インターネット共有は[オフ]でなくてはいけないのです。

1-5 機内モード・おやすみモードを解除する

スマホが危険!

機内モードやおやすみモードが設定されていると、AirDropを利用することはできません。

機内モードを設定してしまうと、Wi-Fi設定が[オフ]になってしまうので解除しておきましょう。

また、おやすみモードの場合はAirDropを利用することはできますが、アラート(エラー通知)を抑制してしまいます。

ですので、正しくAirDropを動作させるためには両設定を解除しておきましょう。

1-6 端末同士の距離を近づける

AirDrop

AirDropを正常に動作させるためには、端末同士の距離を近づける必要があります。

正しく機能する適切な距離は、約10メートル以内になりますので、相手の端末が離れすぎてしまっていると共有はできません。

この約10メートルという距離は、Bluetooth(ブルートゥース)が利用できる距離になります。

次のページでは、AirDropを利用するための設定方法を紹介していきます。

AirDrop(エアードロップ)の使い方|iPhone/iPad/Macの設定方法

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