Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

  • 2018年11月11日
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Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

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かつて音楽を「携帯」すると言えば、もっぱらソニーの「ウォークマン」などといったポータブルのオーディオプレーヤーでした。

カセットテープをセットしてポケットに入れ、有線のイヤホンなどで音を聴くのです。

しかし時代は変わり、最近はスマホをプレーヤーにしてワイヤレスイヤホンで音を聴くことが一般的になっています。

この記事では配線が邪魔になることのないワイヤレスイヤホンについて、人気商品を比較してみました。

1 ワイヤレスイヤホンの選び方と比較方法


画像引用元:BeatsX – Beats by Dr. Dre (日本)

スマホとワイヤレスイヤホンはとても相性の良い機器です。無線で音楽などを聴くことができますし通話もできます。通勤・通学時などの混雑する列車の中では、特に重宝することでしょう。

また、ウォーキングやランニングのおともに音楽を聴く人も少なくありません。この場合は、ケーブルがないというだけでなく、耳にしっかりフィットするといった機能性も求められるところです。

1-1 ワイヤレスリモコン選びで注目すべきポイント


画像引用元:BeatsX – Beats by Dr. Dre (日本)

ワイヤレスリモコンを選ぶにあたり、よく聞かれるワードをいくつか解説していきます。

Bluetooth

ワイヤレスイヤホンをスマホなどと接続する際、無線方式として近距離用のBluetoothが採用されています。

最初期には、赤外線通信の代替といった扱いでしたが、簡易的なデジタル無線通信として広く普及するようになりました。

バージョンが上がるほど、セキュリティ面や転送速度などの性能も向上しています。

コーデック

コーデックとは、音声の圧縮方式のことです。ワイヤレスイヤホンでは音声がデータとして送信されます。そのため、音声の圧縮変換というプロセスを経なければなりません。

規格は、Androidスマホでは「aptX」、iPhoneは「AAC」が良いでしょう。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング(ノイキャン)とは、周囲の雑音が抑制される機能です。この性能により、どれだけワイヤレスイヤホンの音に集中できるかが違ってきます。

外音取り込み機能

たとえば道を歩いているときに、ワイヤレスイヤホンの音だけが聞こえていると、迫ってくる車などに気が付けないかもしれません。

そんな時は、外音取り込み機能を有効にすると安全です。反対に、イヤホンの音に集中したいときは、無効にしておきましょう。

用途で選ぶワイヤレスイヤホンの形


画像引用元:WI-SP600N | ヘッドホン | ソニー

ワイヤレスイヤホンは大きく5つの形に分類されます。

左右一体型

左右に装着するイヤホンがつながっている形です。 大多数の製品は軽量化されていて、マイク、コントローラーといったパーツが装備されています。

ワイヤレスイヤホンの中では主流となってきました。

完全独立型

ただ耳に入れるだけのイヤホンです。ケーブルがまったくないので、傍目からは装着しているように見えません。

機能に優れ、軽量のものが多くなっている反面、価格帯は高めになっています。

ネックバンドタイプ

左右のイヤホンがネックバンドに取り付けられている形状です。首にネックバンドを固定し、イヤホンを耳に装着します。

ボックスタイプ

イヤホン本体とBluetoothの受信機が別々になっています。受信機はクリップ式で、シャツの襟などへ挟んで装着するのが一般的です。

片耳(ヘッドセット)タイプ

片耳分のイヤホンしかありません。これは、スマホの通話を補助するために使われるものと想定されているから。音楽鑑賞には適していません。

1-2 ワイヤレスイヤホン選びは用途を考えて


画像引用元:h.ear in 2 Wireless(WI-H700) | ヘッドホン | ソニー

自分にとってベストなワイヤレスイヤホンは、自分の用途にマッチした機能を備えているものということになるでしょう。

通話機能は本当に必要?

たとえばイヤホンの機能のひとつに、スマホと連携して通話ができるものもあります。

普段から、運転したり何かしらの作業をしたりする時間が長い人にとっては、ハンズフリーで通話することができるワイヤレスイヤホンはとても便利なアイテムでしょう。

ただ、そこまで通話する機会がなく、ほぼ音楽を聴くだけの人にとっては、この機能は無用の長物です。

外音取り込み機能が必要な人とは

雑踏を歩いたり乗り物に乗ったりしている時間が長い人には、外音取り込み機能が重宝されるでしょう。

道を歩いている時に周囲の音が聞こえないと、人や物にぶつかってしまう危険もありますし、乗り物に乗っている場合は車内放送などを聞き逃してしまうリスクがあります。

主に室内で使う場合、必要な機能とは?


画像引用元:SBH24 | ヘッドホン | ソニー

たとえば、いつも静かな部屋で落ち着いて音楽を聴いている人には、ノイズキャンセリング機能は不要ですよね。まずは、音質を優先すべきでしょう。

また、室内でイヤホンをつけていると、ついつけたままにしてしまいがちです。ですから、耳へのストレスも考慮しましょう。

インナーイヤーイヤホン、ネックバンドタイプなども耳にとってそこまでの負担になりません。

カナル型イヤホンについては耳へのストレスが心配されるものの、大抵の製品にはいくつかのサイズのイヤーチップが付属しています。そこから自分の耳にフィットするものを選択しましょう。

そうすることで、耳への負担が和らぐとともに密閉性も向上し、音も本来の音質により近づきます。

主に屋外で使う場合に重視すべきポイントは?


画像引用元:SoundSport wireless headphones | ボーズワイヤレスイヤホン

イヤホンを屋外で使うことが多い場合には、イヤホンからの音にだけ没入するというわけにはいきません。

危険を回避するためにも、ノイズキャンセリング機能を重視する必要があります。

逆に、カフェなどで作業していて、周囲の話し声などが聞こえないようにしたいということであれば、密閉性に優れるカナル型イヤホンが適しているでしょう。

そのほか、見栄えを重視したい場合は、完全独立型であればイヤホンを装着していることが周囲からわかりません。ただその代わりに、紛失しやすいので注意する必要はあります。

運動時に使う場合にチェックすべきこと


画像引用元:SoundSport wireless headphones | ボーズワイヤレスイヤホン

スマホが普及して以降、イヤホンを耳に装着し、スマホで音楽を聴きつつウォーキングする…、といった人がよく見られるようになりました。

しかし、運動をしていると当然ながら汗をかきますし、急に天気が変わって雨に濡れてしまうということも考えられます。

ですから、運動時に使うのであれば防水性を意識することが重要です。

これに関しては製品によって大きな差があります。雨や汗だけでなく、水の中に入れても問題ないようなものもあるので、よくチェックしてみましょう。

充電時間と使用可能時間も重要な要素


画像引用元:BeatsX – Beats by Dr. Dre (日本)

ワイヤレスイヤホンはデジタル機器ですから、従来のイヤホンと同じように使えるわけではありません。使用する前には、しっかりと充電する必要があります。

そのため、充電残量がなくなってしまうと、途端に使用できなくなる点は、デメリットと言えるでしょう。

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際びは、1回の充電で使用できる時間についても確認しておきましょう。一般的には、1回の充電で6時間から10時間程度の使用が可能であるとベストです。

完全独立型は手軽で良いものの、連続使用可能時間は最長5時間程度というものが多くなっています。モデルによっては2時間程度というものもあり、このあたりは高性能と引き換えといったところもあるのでしょう。

ただ携帯用の充電ケースがありますから、使用中に充電が不足しても再充電することは可能です。急速充電機能を搭載しているモデルであれば、15分だけ充電すればプラス1時間は使えるようになるものもあります。

1-3 ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気メーカー


画像引用元:BeatsX – Beats by Dr. Dre (日本)

ワイヤレスイヤホンを選ぶにあたって、おすすめのメーカーはBOSEとSONY、Beatsでしょう。

BOSEはアメリカのオーディオメーカーで、世界的にもノイズキャンセリング機能をはじめて実用化したことで知られています。

SONYは言わずと知れた日本の大手メーカーです。音響機器分野にも強みがあります。ワイヤレスイヤホンに関しても、さまざまな事業を通じて培われてきたテクノロジーが活かされているので、注目したいところです。

Beatsは、Apple傘下にあるメーカーで、デザイン性に優れている点などが特徴となっています。

次のページでは、人気メーカーAirpods/BOSEのワイヤレスイヤホンを比較してみます。

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この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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