Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

  • 2018年11月11日
  • by 
Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2 Airpods/BOSE/SONY 人気メーカーのワイヤレスイヤホンを比較してみた


画像引用元:イヤフォン – Beats by Dr. Dre (日本)

ここからは、人気メーカーのワイヤレスイヤホンについて、性能や価格といった点に注目して比較します。ワイヤレスイヤホンを選ぶ上では、まずコストパフォーマンスが大切です。

これから挙げる製品は、基本的に全ておすすめのものとなります。そのため、どの製品が一番良いということはありません。

備わっている機能の必要性をよく吟味したうえで、価格とのバランスを検討して購入するようにしてください。

一例として、自室で静かに音楽を楽しむ人には、防水・ノイズキャンセリングといった機能は不要でしょう。高音質を特長としている製品から、予算の範囲内で選ぶのがベターです。

2-1 Beatsのワイヤレスイヤホン


画像引用元:イヤフォン – Beats by Dr. Dre (日本)

Beatsには「BeatsX」、「PowerBeats3 Wireless」といったワイヤレスイヤホンがあります。

Beatsは2014年にAppleが買収したということもあり、iPhoneのほかiPadやMacなど、異なるApple製デバイス間で使用する際、設定や切り替えをシームレスに行うことが可能です。

BeatsXとPowerbeats3 Wirelessについて、比較した内容をまとめました。

項目BeatsXPowerbeats3 Wireless
価格11,800円19,800円
バッテリー駆動時間8時間12時間
急速充電5分で2時間5分で1時間
通話Remote Talkケーブルに対応Remote Talkケーブルに対応
付け心地4サイズのイヤーチップ4サイズのイヤーチップ
形状左右一体型左右一体型
外音の遮断ノイズアイソレーションノイズアイソレーション

ノイズキャンセリングは外部の音を遮ってくれる機能ですが、ノイズアイソレーションでは耳栓に近いイメージで音を遮断します。

そして、インイヤー(耳へはめ込むイヤホン)の場合も、二重ないし三重構成になっていれば、十分に音を遮ることが可能です。

耐水性能

BeatsXはウォーキングで汗をかく程度であれば、使用に支障をきたしません。

一方、Powerbeats3 Wirelessは、水や汗への強さが特に強調されています。

2-2 Appleのワイヤレスイヤホン


画像引用元:AirPods – Apple(日本)

Airpods」は、Apple純正のワイヤレスイヤホンです。やはりiPhoneなどApple製のデバイスとは相性が良く、16,800円という価格で販売されています。

完全独立型で防水機能は備えていないため、天気の悪い日には適していないかもしれません。

W1チップ

Airpodsには、「W1チップ」というものが組み込まれています。これにより、装着と同時に音が再生され、取り外すと一時停止する仕様を実現しました。

Siri

Airpodsにより、Appleが開発したAIアシスタント「Siri」を起動することが可能です。

音量を調節できるほか、電話の発信や道順検索などにも対応しています。

充電性能

Airpodsは1回充電すると、最大で5時間の使用が可能となります。急速充電では、15分の充電で3時間の使用が可能です。

また充電ケースを利用すれば、24時間にわたり使い続けることができます。

音質

Airpodsは、AACオーディオに対応しています。

通話する際は、「デュアルビームフォーミングマイクロフォン」によってノイズが除去されるため、よりクリアな音声で会話ができます。

Androidスマホへの対応


画像引用元:AirPods – Apple(日本)

AirpodsはAppleの製品です。そのため、iPhone専用の製品であると認識されているところもあります。ですが実は、Androidスマホでも使用することは可能です。

ただし、iPhoneと連携して使うことが想定されている仕様となっているため、iPhoneへ接続して使うケースに比較すると、機能面では制限があります。

具体的には、ダブルタップでの機能設定やバッテリーの残量表示、耳から外した際に音が止まるなどといった機能が対象です。またメーカーとして、動作に関する保証がなされていません。

iPhone X対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7選

2-3 BOSEのワイヤレスイヤホン


画像引用元:SoundSport wireless headphones | ボーズワイヤレスイヤホン

BOSEからは、さまざまなワイヤレスイヤホンが販売されています。そのうちiPhoneとAndroidのいずれにも対応している4製品をご紹介しましょう。

価格は、20,000円から35,000円程度となっています。

BeatsのBeatsXが11,800円、Powerbeats3 Wirelessが19,800円で、Airpodsは16,800円でしたから、これらと比較するとやや割高に感じられるかもしれません。

では、それぞれの性能について、ご紹介していきます。

項目SoundSport Free wireless headphonesQuietControl 30 wireless headphonesSoundSport wireless headphonesSoundSport Pulse wireless headphones
価格29,160円34,560円19,440円23,760円
形状完全独立型ネックバンドタイプ左右一体型左右一体型
バッテリー持続時間5時間10時間6時間6時間
機能防滴可変ノイズキャンセリング防滴/心拍数センサーインラインマイク/心拍数センサー

BOSEの傾向と特徴


画像引用元:SoundSport wireless headphones | ボーズワイヤレスイヤホン

今回取り上げているBOSEのワイヤレスイヤホンは、いずれもスマホアプリと連携することが可能です。

また、上の画像の「QuietControl 30 wireless headphones」には、ノイズの打ち消し度合いを調節できる、強力なノイズキャンセリング機能が備わっています。

音質に対するBOSEの強いこだわりが感じられるところです。

そのほかのモデルは、いずれも製品名に「Sport」のワードが含まれています。その名の通り、スポーツ中などアクティブな活動時の利用に適しているモデルです。

たとえば、「SoundSport Pulse wireless headphones」では心拍数を表示させることもできます。エクササイズのサポート役としても活躍してくれることでしょう。

Xperia対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン8選

次のページでは、人気メーカーSONYのワイヤレスイヤホンの特性について紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ