AirPods(第3世代)とAirpods(第2世代)を比較|違いは何?どっちが買い?

  • 2021年11月2日
  • by.annacom14

AirPods(第3世代)

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この記事では、AirPods(第3世代)の発売日や価格、AirPods(第2世代)との違いについて解説しています。

2021年10月19日、新型AirPods(第3世代)が発表されました。

従来モデルより各段に性能がアップしており、高音質なサウンドで音楽や動画を楽しみたい人に最適です。

AirPods(第3世代)の購入を検討中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

AirPods(第3世代)のポイント
  • 空間オーディオ機能搭載
  • 耐汗耐水性能に対応
  • 再生時間が最大6時間にアップ
  • MagSafe充電に対応
  • ステムに感圧センサー内蔵

トップ画像引用元:AirPods(第3世代) – Apple(日本)

AirPods(第3世代)とAirPods(第2世代)の違いを比較

AirPods(第3世代)

画像引用元:AirPods(第3世代) – Apple(日本)

AirPods(第3世代)は、AirPods Proで採用されていた空間オーディオに対応しました。

また、ステムに感圧センサーを内蔵しており、使い勝手はAirPods Proに近いものへと進化しています。

高音質なサウンドを楽しめるうえに操作性も抜群なので、従来のAirPodsより快適に使用できます。

耐汗耐水性能にも対応しているので、ワークアウトでの使用にも好適です。

前モデルAirPods(第2世代)との違いを比較しながら、AirPods(第3世代)の性能について解説していきます。

項目AirPods(第3世代)AirPods(第2世代)
空間オーディオ対応非対応
アダプティブ
イコライゼーション
専用の
高偏位Appleドライバ
専用の
ハイダイナミックレンジアンプ
チップH1ヘッドフォンチップ
センサー肌検出センサーデュアル光学センサー
マイクデュアルビームフォーミングマイク
内向きのマイク
デュアルビームフォーミングマイク
再生時間最大6時間最大5時間
ケース使用時の再生時間最大30時間24時間以上
充電ケースMagSafe対応-
耐汗耐水性能IPX4等級非対応

サイズ・重量の違い

AirPods(第3世代)のデザインは、AirPods Proに似ています。

AirPods(第2世代)よりステム(イヤホン下の軸)が短くなり、装着時の見た目がよくなりました。

イヤホン本体のサイズとケースのサイズは、以下のとおりです。

項目AirPods(第3世代)AirPods(第2世代)
イヤホン本体のサイズ高さ:30.79mm
幅:18.26mm
厚さ:19.21mm
高さ:40.5mm
幅:16.5mm
厚さ:18.0mm
イヤホン本体の重量4.28g4g
充電ケースのサイズ高さ:46.40mm
幅:54.40mm
厚さ:21.38mm
高さ:53.5mm
幅:44.3mm
厚さ:21.3mm
充電ケースの重量37.91g38.2g

イヤホン本体はステムが短くなっていますが、幅と厚みはややアップしています。

重さも0.28g増えました。

とはいえ僅かな違いなので、使用感にあまり変化は感じられないでしょう。

充電ケースはAirPods(第2世代)は縦長サイズでしたが、AirPods(第3世代)は横長サイズに。

AirPods Proに近いデザインが採用されていますが、それよりはやや小さめのサイズです。

カラーは、AirPods(第2世代)同様、ホワイトのみとなっています。

オーディオテクノロジーの違い

AirPods(第3世代)は、オーディオテクノロジーが大きく進化しました。

AirPods(第2世代)には搭載されていなかった、空間オーディオやアダプティブイコライゼーションなどが搭載されています。

AirPods(第3世代)に新たに搭載された機能は以下のとおりです。

空間オーディオ

空間オーディオは、ダイナミックヘッドトラキングを組み合わせることで、3Dサウンドを生み出す機能です。

あらゆる方向から飛んでくるサウンドに包まれ、まるでコンサートホールや映画館にいるような大迫力のサウンドを味わえます。

アダプティブイコライゼーション

耳の形に合わせて音楽を自動的に調整する機能。

内向きに設置されたマイクが耳に入ってくる音を検知し、低域と中域の周波数を調整します。

どんな曲でもユーザーに最適な音になるよう、リアルタイムでカスタマイズできます。

そのため、イヤホンと耳の形に合わず、音がしっかり聞こえないという心配がありません。

ダイナミックドライバとパワフルなカスタムアンプを搭載

高精細な音質を実現する機能です。

深みのある低音からクリアな高音まで表現できます。

風の音を軽減

イヤホンの外側に内蔵されているマイクは、特別なアコースティックメッシュでカバーされています。

風の音を最小限に抑えられるため、通話中の相手の声がクリアに聞こえます。

AAC-ELD音声コーデック技術

HD品質のクリアな音質でFaceTimeの通話が可能です。

FaceTimeは空間オーディオにも対応しており、グループ通話の音声がよりリアルに感じられるように進化しました。

センサーの違い

AirPods

画像引用元:AirPods(第2世代)- Apple(日本)

AirPods(第2世代)は、デュアル光学センサーを搭載していました。

センサーが着脱を感知し、耳に装着すると音楽を再生、外すと再生が停止されます。

非常に便利な機能のひとつですが、このセンサーでは何に触れているかまで感知できなかったの難点。

バッグの中などにイヤホンをそのまま入れておくと、装着したと勘違いして再生されてしまうといった問題がありました。

一方、AirPods(第3世代)には、新たに「肌検出センサー」を搭載

耳に装着したかを正確に感知できるため、バッグなどに入れていても再生されることはありません。

これにより、勝手に再生されてしまうという問題を解消できます。

また、AirPods(第3世代)には、AirPods Proと同じ感圧センサーが搭載されています。

それにより、ステム部分をつまむだけで曲の再生や電話の応答などが簡単に行えるようになりました。

再生時間を比較

再生時間についても、AirPods(第3世代)のほうが長時間再生可能です。

項目AirPods(第3世代)AirPods(第2世代)
イヤホン本体の再生時間最大6時間最大5時間
ケース使用時の再生時間最大30時間24時間以上

AirPods(第2世代)よりも再生時間がアップ。

ケース使用時なら最大30時間も再生できるため、1日中使っても余裕の電池持ちです。

また、AirPodsをケースに入れて5分充電するだけで約1時間再生できるのもうれしいポイント。

電池がなくなってもちょっとの充電ですぐに使用できますよ。

なお、AirPods (第3世代)の充電ケースはMagSafeに対応しました。

MagSafe充電器の上に置くだけで、ワイヤレスで簡単に充電可能です。

iPhone 12やiPhone 13などMagSafe対応製品を利用している人は、AirPodsの充電も快適に行えます。

耐汗耐水性能を比較

AirPods(第2世代)は、耐水性能非対応だったのが大きな欠点でした。

しかし、AirPods(第3世代)はIPX4等級の耐汗耐水性能に対応

雨や水に強いので、ワークアウトでも安心して使用できます。

なお、耐汗耐水性能は、イヤホン本体と充電ケースどちらも対応しています。

持ち運ぶ際も安心ですね。

コントロール機能の違い

AirPods(第3世代)は感圧センサーを搭載しているので、ステム部分で操作できることが増えました

コントロール機能はAirPods Proと同じです。

AirPods(第3世代)のコントロール
  • ステムを1回押す:再生・一時停止・電話の応答
  • ステムを2回押す:次の曲にスキップ
  • ステムを3回押す:前の曲にスキップ
  • 長押し:Siriを起動

一方、AirPods(第2世代)は、AirPods(第3世代)ほどコントロールはできません。

AirPods(第2世代)のコントロール
  • イヤホン中心部をダブルタップ:再生・次の曲にスキップ・電話の応答

AirPods(第3世代)の発売日と価格

AirPods(第3世代)

画像引用元:AirPods(第3世代) – Apple(日本)

Airpods(第3世代)の発売日と価格についてまとめました。

AirPods(第3世代)
  • 発売日:10月26日
  • 価格:23,800円

AirPods(第3世代)は、2021年10月26日に発売されました。

販売価格は23,800円

AirPods(第2世代)の発売当初の価格と同額です。

AirPods(第3世代)がおすすめな人の特徴

AirPods(第3世代)

画像引用元:AirPods(第3世代) – Apple(日本)

AirPods(第3世代)がおすすめな人の特徴をまとめました。

AirPods(第3世代)がおすすめな人
  • 音質にこだわりたい人
  • ワークアウトや屋外で利用したい人
  • 1日中イヤホンを利用する人

AirPods(第3世代)は、AirPods(第2世代)よりオーディオ機能が向上しています。

空間オーディオ機能を搭載しているため、臨場感たっぷりのサウンドを体感できるでしょう。

音質も非常に高いので、いつも聞いている音楽や動画も、迫力ある音で再生できますよ。

音質や操作性にこだわるなら購入の価値ありです。

さらに、耐汗耐水性能に対応したのも利点です。汗や水に強いので、運動中も装着できます。

AirPods(第2世代)がおすすめな人の特徴

Apple/air-pods2

画像引用元:air-pods2

一方、AirPods(第2世代)がおすすめなのは、価格重視の人です。

AirPods(第2世代)は、AirPods(第3世代)が発売されたことで値下げが行われました。

現在のAppleストアでの販売価格は16,800円。

7,000円も安く購入できます。

性能より価格を重視するなら、AirPods(第2世代)の購入を検討してみましょう。

性能重視ならAirPods(第3世代)が買い!

AirPods(第3世代)

画像引用元:AirPods(第3世代) – Apple(日本)

今回は、AirPods(第3世代)のAirPods(第2世代)との違いや発売日、販売価格について解説してきました。

AirPods(第3世代)のポイントは、以下の通りです。

AirPods(第3世代)のポイントまとめ
  • 空間オーディオ機能搭載
  • 耐汗耐水性能に対応
  • 再生時間が最大6時間にアップ
  • MagSafe充電に対応
  • ステムに感圧センサー内蔵
  • 発売日は2021年10月26日
  • 販売価格は23,800円

AirPods(第3世代)は、空間オーディオ機能やアダプティブイコライゼーションを新搭載。

AirPods(第2世代)より性能がアップしており、高音質なサウンドを楽しめますよ。

耐汗耐水性能にも対応しているので、ワークアウトでも安心して利用できるのもポイントです。

さらに、電池持ちがアップしているのも魅力のひとつ。

AirPods(第2世代)よりさらに長時間の再生が可能になりました。

AirPodsの購入を検討中の人は、ぜひAirPods(第3世代)を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!