Amazonで「d払い」が使える!「ドコモ払い」の違いと支払い方法

Amazonで「d払い」が使える!「ドコモ払い」の違いと支払い方法

ドコモ利用料金の10%ポイント還元!ケータイ補償も最大10万円!旅行保険や国内・ハワイの主要空港ラウンジの利用も可能!

キャッシュレス時代に合わせて、今ジワジワと利用者を増やしているd払い。実は2018年からAmazonで利用できるようになりました。一気に利用の幅が広がりますね。

そんなd払いと間違いやすくてややこしいのがドコモ払いです。両者にはどんな違いがあるのか、それぞれの支払い方法も併せて紹介します。

Amazonでd払いを利用する際の使い方も一緒にチェックしておきましょう。

トップ画像引用元:d払い|ドコモ払い公式サイト

本編前のマメ知識:ドコモユーザーは必須!「d払い」に登録できる「dカード GOLD」

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているゴールドカード「dカード GOLD」をご存知ですか?

dカード GOLD」は、ドコモの利用金額の10%がポイント還元される、お得なカードなのです。月に8,000円の携帯料金なら800円のポイントが戻ってきます。年間ではなんと9,600ポイントにもなります。

他にも、ドコモオンラインショップで端末代金をdカードで決済するとdポイントが2倍ケータイ補償で最大10万円の無料サポートがつくので、万が一でも安心。家族で利用できるので、利用していないと損をしているかもしれません。

年会費は1万円(税抜)なので、一見高く感じますが、携帯料金の10%が還元される上に、ローソンでは最大5%お得、マクドナルドでは最大2%お得になります。また、他の特約店でもご利用額に応じて1%以上の特約店ポイントがたまります。

dカード GOLDを最大限利用したら年間8万円以上もお得になる話

年に1万円(税抜)なら十分過ぎるほど回収できる凄いカードです。是非とも1枚もっておきたいですよね。

dカード GOLD公式サイトを確認する

1 d払いをAmazonで使うには?

画像引用元:d払い|ドコモ払い公式サイト

2018年12月1日より、Amazonで買い物をする際にd払いを選択できるようになりました。

Amazonでd払いを使う前に知っておきたい条件やキャンペーンなどの情報がいくつかありますので、Amazonを使っている人はぜひチェックしてくださいね。

1-1 d払いをAmazonで使う時の条件

画像引用元:d払い|ドコモ払い公式サイト

Amazonでd払いを使うにあたって、いくつかのポイントがあります。

Amazonでd払いを利用する時のポイント
  • 支払いは、電話料金合算払いかドコモ口座残高払いのみ
  • iモードかspモード契約者のみ
  • dポイントが貯まる&使える
  • 長期利用がない場合は、再設定が必要になる

電話料金合算かドコモ口座払いのみ/iモード・spモード契約者のみ

Amazonでd払いを利用できるのは、iモードかspモードを契約している人だけです。ということは、ドコモユーザーに限られるということですね。

d払いは、ドコモ以外の人でも使えるという強みがありますが、Amazonのショッピングに関しては、ドコモユーザーしか決済できないので気を付けましょう。

また、ドコモユーザーでiモード・spモードを契約しているという条件だけでなく、支払い方法は電話料金合算かドコモ口座残高のみという条件もあります。

クレジットカード払いは選択できません。

例えば、「毎月の電話代は家族と一緒に口座引き落としにしているので、Amazonでの買い物はd払いでクレジットカード引き落としにしたい」という人は、希望通りの支払いができないということになります。

dポイントが貯まる&使える

d払いで購入した場合、dポイントが貯まるだけでなくdポイントを使うこともできます。

dポイントの使い道がなくて余っていたという人や、期限が切れそうなポイントがあるという人におすすめです。

長期利用がない場合は再設定が必要

Amazonでd払いを利用してから13ヶ月以上利用がない場合、利用承諾が一旦リセットされます。

もしまた使いたい場合は、amazonのアカウント設定から支払い方法を再設定する必要があるので注意しましょう。

1-2 Amazonでd払いの利用設定をするには

Amazonでお買い物をする前に、事前に利用設定をしておきましょう。

  1. Amazonにログインし、アカウントサービスを選択
  2. お支払方法の管理→お支払方法の追加を選択
  3. 携帯決済を選択→docomoを選ぶ
  4. アカウントタイプを選び、次に進む
  5. spモードパスワード(iモードパスワード)4桁を入力

この設定を事前にしておけば、ショッピング時に支払い方法としてdocomoが表示されるようになります。

d払いを利用にしたいときは、「docomo」を選択すればOKです。

ポイントを使うには事前設定が必要

Amazonの購入代金にdポイントを使いたい場合は、事前の利用設定が必要です。

1My docomoから料金を選択
2決済サービスご利用明細を選択
3各種設定にある「dポイント・ドコモ口座残高の充当設定へ」を選択

4dポイントをすべて利用するを選択
※期間・用途限定ポイントのみ利用も選択可能
5内容を登録するを選択

事前に設定をしておくとスムーズにdポイントが使えます。

1-3 Amazonで決済する前にキャンペーンをチェックしておこう

画像引用元:d払い|ドコモ払い公式サイト

d払いの公式サイトでは、Amazonでd払いを使う際のキャンペーンを随時行っています。

キャンペーン期間によってポイントバックだったりポイントプレゼントだったりといろいろな特典があるので、d払いをする前に事前にチェックしておくことをおすすめします。

キャンペーンにはエントリーが必要なものもあります。Amazonでd払いを利用していても、エントリーしておかなければキャンペーン対象にならない場合も。

必ずエントリーをしておきましょう!

「d払い」とは?使い方・アプリ・キャンペーン・ドコモ払いとの違い

次の章では、d払いのサービス内容について具体的に解説します。

2 ドコモのd払いってどんなサービス?

d払いについて概要をチェックしましょう。最近、店頭でもよく見かけるd払い。まだ使ったことがない人はぜひチェックしてくださいね。

2-1 d払いの特徴をチェック

d払いは2018年にスタートしたドコモのキャッシュレスサービスです。

最近は店頭で使えるところも増えてきたので、d払いマークを買い物中に見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

d払いの特徴
  • 店頭やネットでキャッシュレスサービスとして使える
  • ドコモの毎月の料金と合算できる
  • ドコモユーザーでなくても使える
  • dポイントが貯まる

店頭やネットでキャッシュレスサービスとして使える

d払いは今話題のキャッシュレスサービスとして、徐々に店頭での利用の幅を広げています。

キャッシュレスにはいくつかの種類がありますが、d払いはその中でも「スマホ決済」に分類されます。

専用のバーコードを店員に見せて、それを読み込んでもらうタイプです。

あらかじめ設定したクレジットカード等から料金が引き落とされるため、わざわざクレジットカードを出す必要がありません。

EdyやSuicaのように、事前にチャージをして買い物をする方式ではありませんので、間違えないようにしましょう。

店頭でd払いが使えるお店

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ツルハドラッグ
  • タワーレコード
  • JINS
  • earth music&ecology

利用頻度が多いコンビニに対応しているので、身近なサービスとして使えますね。

また店頭だけではなく、ネットショッピングでも利用可能です。支払い方法にd払いマークがあるサイトであれば、ネットショッピングで使えます。

d払いが使えるネットショッピングサイト

  • Amazon
  • DHCオンラインショップ
  • ショップジャパン
  • ひかりTVショッピング
  • メルカリ
  • ラクマ
  • minne

Amazonやメルカリなど、ネットショッピングの中でも利用している人が多いサイトが対応していますね。

毎月の料金と合算

d払いでお買い物をした金額は、毎月のドコモの料金と合算することができます。支払い方法は他にもいろいろありますので、後ほど詳しく解説します。

ドコモユーザーでなくても使える

d払いの嬉しいところのひとつとして、ドコモユーザー以外でも利用できるという点があります。

d払い自体はドコモのサービスではありますが、dアカウントさえ持っていれば、サービスを利用できるのです。

dアカウントはau・ソフトバンクユーザーなど、ドコモ以外と契約している人でも無料で作れます。ドコモしかできないと諦めていた人は、ぜひ登録してみてくださいね。

ただし、ドコモユーザー以外の人は、電話代との合算請求が利用できないので、クレジットカードからの引き落としとなります。

dポイントが貯まる

  • ネットでの買い物 100円につき1ポイント
  • 街の店頭で買い物 200円につき1ポイント

d払いを利用すると、支払い金額に応じでdポイントが貯まります。貯まったポイントは、1ポイント1円分として買い物時に利用可能です。

ネットショッピングの場合は還元率が高いので、非常にお得です。

2-2 d払いでの会計方法

d払いを使って、店頭で支払いをする場合と、ネットショッピングで会計する場合の2ケースについて見ていきましょう。

街の店頭で使う場合

キャッシュレスを使ったことがない人からすると、初めて店頭でd払いを使うのは少し勇気がいりますよね。

「店員さんと話がかみ合わなくて恥ずかしかった…」なんて自体は避けたいところ。

店頭でのd払いの使い方を確認しておきましょう。

  1. dアカウントを登録しているかどうか確認する
  2. d払いアプリをインストールする
  3. アプリにログインして初期設定をする
    ↑ ここまでは店頭に行く前に済ませておきましょう ↑
  4. 店頭で支払いをする前にアプリを起動しておく
  5. 店員に「d払いで払います」と伝え、バーコードを見せる
  6. バーコードを店員にスキャンしてもらい完了

ネットショッピングで使う場合

カートに商品を入れた後、決済方法を選択する画面でd払いを選ぶだけです。

2-3 d払いの料金を支払う方法は4種類

d払いには、4つの支払い方法があります。自分に合ったものを選びましょう。

  • 電話料金と合算(iモードもしくはspモード契約者のみ)
  • クレジットカード
  • ドコモ口座の残高(iモードもしくはspモード契約者のみ)
  • dポイントの残高を充当

ドコモの契約がない人は、電話料金と合算・ドコモ口座は選択できません。

また、クレジットカードに設定できるカードブランドは、VISA・Masterカードのみですので注意しましょう。

そして、電話料金合算とドコモ口座の残高が使えるのは、iモードもしくはspモード契約者のみです。

d払いアプリの使い方|利用メリットとダウンロードから初期設定まで

次の章では、d払いと混同しやすいドコモ払いについて、そのサービス内容を解説します。

3 ドコモ払いってどんなサービス?

d払いと間違えやすいドコモ払いについて解説します。

内容を見ると、「今まで意識していなかったけど、ドコモ払い使ったことある!」という人もいるかもしれません。

3-1 ドコモ払いの特徴をチェック

d払いと少し名前がややこしいドコモ払い。内容もd払いとは少しだけ異なります。

ドコモ払いの特徴
  • ネットショッピングでのみ使える決済方法
  • ドコモの毎月の料金と合算できる
  • ドコモ契約者しか使えない

ネットショッピングでのみ使える

ドコモ払いはネットショッピング専用の支払い方法です。どんなサイトで使えるのかチェックしておきましょう。

ドコモ払いが使えるネットショッピングサイト

  • オムニ7
  • ドミノ・ピザ
  • Yahoo!ショッピング
  • Hulu
  • Ameba
  • 朝日新聞デジタル
  • DMM.com
  • Google Playのコンテンツ購入代
  • App StoreやApple Music・iTunesの決済

ドコモ払いはGoogle PlayやApp Storeで利用できます。クレジットカードを持っていない人でも手軽にコンテンツを購入できるところが魅力です。

ドコモの毎月の料金と合算できる

ドコモ払いで決済したお買い物代は、毎月のドコモの料金と合算して請求されます。

ドコモ契約者しか使えない

ドコモ払いは、ドコモと契約していて、さらにiモードかspモードを契約している人のみが使えるサービスです。

3-2 ドコモ払いの使い方

ドコモ払いの使い方は非常に簡単。

支払い選択の画面で、「ドコモ払い」を選択するだけです。

3-3 ドコモ払いの支払い方法

ドコモ払いの支払い方法は、毎月の料金と合算請求するか、ドコモ口座を利用するかの2択です。

ネットショッピングで買い物をする際、クレジットカードを持っていない人や使えない人は、コンビニ決済や代金引換など面倒が多いですよね。

しかし、ドコモ払いであればクレジットカードがなくても手軽かつ便利に、ネットショッピングが楽しめます。

4 d払いとドコモ払いの違いを再確認

d払いとドコモ払いの概要が分かったところで、両者の違いを確認してみましょう。どちらがあなたのライフスタイルに合っているか、チェックしてみてくださいね。

項目d払いドコモ払い
使うための条件dアカウント登録者
※ドコモ以外でも利用可能
iモードかspモード契約者
使えるお店(一例)【店頭】
ローソン
ファミリーマートなど

【ネットショッピングサイト】
Amazon
メルカリ
ラクマ
minnneなど
【ネットショッピングサイト】
Google Play
App Store
Apple Music
iTunesの決済
Yahoo!ショッピングなど
貯まるポイント【店頭】
200円につき1ポイント
【ネットショッピング】
100円につき1ポイント
支払い方法電話料金合算
クレジットカード
ドコモ口座残高
dポイント残高充当
電話料金合算
ドコモ口座残高充当
メリット・dポイントが貯まる
・ドコモ契約者以外でも使える
・店頭でキャッシュレスで買い物できる
・Amazonなど大手ショッピングサイトでも使える
・スマホのコンテンツ決済に使える
・クレジットカードがなくてもネットショッピングできる
デメリット・他のスマホ決済アプリに対して対応している店舗数が少ない・スマホコンテンツ以外に使えるショッピングサイトが少ない

ここで押さえておきたいポイントは、d払いとドコモ払いは利用シーンが異なるということです。

d払いは、多くの人が幅広いお店で使える上に、dポイントを貯めることもできます。一方、ドコモ払いは、ドコモの契約者のみが使える会計方法で、利用可能なサイトも限定的です。

しかし、だからといってd払いの方が優れているのかというと、そんなことはありません。d払いでは使えないコンテンツ決済がドコモ払いでは可能です。

「d払いとドコモ払い、どちらかお得な方を使おう!」というのではなく、「どちらも適切な時に使おう!」と考えるのがベストでしょう。

5 d払い&ドコモ払い 用途に合わせて使い分けよう!

d払いとドコモ払いはそれぞれ活用の場が違うので、その場その場に応じて臨機応変に利用しましょう。

特にd払いはdポイントを貯められるので、加盟店で買い物をする際には、積極的に使った方がお得ですよ!

d払いは大手ネットショッピングサイトAmazonでも使えるようになったので、これまでd払いを使ったことがないという人は、ぜひ試してみましょう。

dポイントはAmazonでも使える!支払いやギフト券に交換する方法

ドコモ利用料金の10%ポイント還元!ケータイ補償も最大10万円!旅行保険や国内・ハワイの主要空港ラウンジの利用も可能!

この記事を書いた人
licolico3373
licolico3373
悩みがなさそうと何故かよく言われる30代ママ。元ドコモ運営代理店勤務。初代Galaxy Sから現在まで10機種以上のGalaxyを使うGalaxy愛好者。一番好きな機種はGalaxy note2!一時期BlackBerryに憧れるも使いこなせず断念。趣味はハンドメイドと音楽。好きな食べ物はお刺し身定食。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ