Amazonでd払い・dポイントで支払う方法とできない時の対処方法

  • 2020年3月9日
  • by.n-fujii

Amazon d払い

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやマクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

通販といえば多くの人が利用しているAmazonですが、ドコモユーザーであれば支払いにスマホ決済のd払いやdポイントを利用したいと考えるのは自然な流れです。

今回はAmazonの決済でd払いやdポイントの利用方法、これらができない・使えない時の対処法などをキャンペーンも交えて紹介します。

d払いを使ってお得にAmazonでもdポイントを貯めていきましょう。

Amazonでd払い・dポイントの利用方法
  • Amazonでもd払いでdポイントが貯まる・使える
  • Amazonでd払い利用にはAmazonの認証とdアカウントでの処理が必要・spモードのパスワードも必須
  • ドコモスマホじゃないとAmazonでd払いを利用できない
  • d払いであってもAmazonでの支払いではクレジットカード払いが使えない
  • d払いができない時はアプリのバージョンアップやキャッシュのクリア・再起動などで対処
  • d払いでドコモ口座残高払いを選択する際には口座残高に注意
  • dポイントを利用する際には事前に使用設定を
  • 利用前にはキャンペーンをチェック

Amazonの支払いをd払いに設定する方法

Amazonでd払い

画像引用元:Amazon – dポイントがたまる、使えるお店 |d払い / ドコモ払い

通販の支払いの多くは着払いかクレジットカードによるものがメインでしたが、Amazonの支払いは2018年12月1日より、ドコモの携帯決済のd払いに対応するようになりました。

d払いは電話料金合算やドコモ口座払いとなる方法で、ドコモユーザーであれば料金支払いの一本化ができるため利用するユーザーは多く、Amazonで使わない手はありません。

支払いをするにはAmazonアプリから下記の設定が必要になります。

Amazonでd払いを利用する手順
  1. アカウントメニューの「支払い&住所」から「お支払いの方法の管理」を選択
  2. 「お支払いオプションを管理」のページから「お支払い方法の追加」を選択
  3. ページ下部の「携帯決済」を選択
  4. ドコモ側への認証確認接続が行われた後「dアカウント」にログイン
  5. d払いの「随時決済利用承諾」が表示され、内容に間違いがなければspモードパスワードを入力して承諾
  6. 承諾完了後、Amazonのお支払いオプションに「docomo」が追加され完了

基本的にAmazon側で認証を済ませたのちはdアカウント側での処理となりますので、spモードパスワードが必須となります。

また、Amazonでd払いを利用するにはドコモスマホ、または携帯のユーザーであることが必須条件となっているため、必然的に上記の手続きはスマホや携帯のみからとなっています。

Amazonでのd払いはクレジットカード払いができない

前述の通り、Amazonでd払いをするには支払い方法が限定されます。

通常のd払いであれば電話料金合算とドコモ口座残高払いの支払い方法の他にクレジットカード払いが選択可能ですが、Amazonでのd払いにおいてはクレジットカード払いは利用できません

d払いの利用では電話料金合算を選択するユーザーが多いと考えられますが、それでもクレジットカード払いを選択するユーザーがいないわけではありません。

Amazonでd払い支払いは電話料金合算かドコモ口座残高のみとなっているため、普段のd払いでクレジットカード払いを選択しているユーザーは注意が必要といえます。

Amazonギフト券や定期便などd払いできない支払いもある

ドコモスマホ、またはドコモ携帯のユーザーであればAmazonでd払いを利用することが可能ですが、Amazonのサービスでも全ての支払いにd払いを利用できるわけではありません。

Amazonでは様々なサービスを取り扱っていますが、具体的にd払いが利用できないサービスは下記になります。

Amazonでd払いが利用できないサービス
  • Amazonギフト券の購入
  • Kindleコンテンツ以外のデジタルコンテンツ
  • Amazon Music Unlimited以外のデジタルコンテンツの定期購入
  • Prime Now注文の支払い
  • Amazonフレッシュ注文の支払い
  • Amazon Pay利用の支払い
  • 定期おトク便注文の支払い
  • Kindleコンテンツ以外の1-Click注文の支払い

上記の項目は基本的に「携帯決済を利用できないサービス」となっています。

d払いは携帯決済を利用するため自動的にd払いもこれらのサービスの対象外となってしまいますので注意が必要といえます。

Amazonの支払いをd払いにできない時の対処方法

Amazonでd払い

画像引用元:Amazon d払いでdポイント5倍還元キャンペーン

ここまで、Amazonでd払いを利用するための具体的な設定方法や条件、利用できないサービスなどを紹介してきましたが、設定をしっかりしていてもd払いに出来ないという報告はゼロではありません。

この「設定をしっかりしていてもd払いに出来ない」というのは基本的にAmazon側に原因があるか、ユーザー側に原因があるかの2種類があると考えられます。

Amazon側が原因である場合はサーバー側やシステム面での障害となりますのでユーザーが出来ることは無いといっても過言ではありませんが、ユーザー側が原因であれば対処方法が存在します。

前述の設定をしっかりしていても出来ない、または変更そのものが出来ないという場合に試してほしい対処方法は以下になります。

Amazonの支払いをd払いにできない時の対処方法
  • スマホの「AppStore」または「GooglePlayストア」からAmazonアプリを最新バージョンにアップデート
  • Amazonアプリの対応OSが自身のスマホで対応しているかの確認
  • 機種側の「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョンにアップデート(iPhoneの場合)
  • 機種側の「システム・アップデート」から最新バージョンにアップデート(Androidの場合)
  • Amazonアプリのキャッシュデータをクリアする(Androidの場合)
  • 再起動してみる

設定がしっかりと出来ていても反映されていない場合は再起動でほぼ解決しますが、それ以外となると機種とアプリのバージョンに問題があったりする場合が多いため確認が必要です。

ドコモ口座残高が不足している可能性

設定をしているにも拘らずd払いができない、切り替わらないといった場合、基本的には前述の対処方法でほぼ解決する可能性が非常に高いです。

しかし、d払いの支払い方法によっては利用できないケースもあります。

前述の通り、Amazonのd払いでは電話料金合算とドコモ口座残高払いという2種類の支払い方法を選択することができます。

その場合、電話料金合算の場合は月々の支払いに上乗せされる形での請求となるので問題はありません。

ただし、ドコモ口座残高払いの場合に残高が不足していると支払いそのものが出来ません。

ドコモ口座とは送金やネットショッピングのために現金を事前にドコモ口座にチャージ(入金)する必要があり、残高はチャージした額に依存します。

そのため残高不足でd払いが利用できないという事態にならないよう、d払いでドコモ口座残高払いを選択しているユーザーは注意が必要だといえます。

Amazonの支払いでdポイントを使う方法

Amazon

画像引用元:Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン

Amazonでのd払いのメリットとしてドコモのポイントサービスであるdポイントが利用できる点があります。

dポイントとはドコモでのサービスを利用することによって貯まるポイントで、貯まったポイントは1ポイント1円として各種割引に利用できます。

そのため支払いがAmazonであってもdポイントを利用すればさらにお得に購入が可能となっており、具体的にAmazonの支払いでdポイントを使う方法は以下になります。

dポイントをAmazonで使う方法
  1. d払いをする事前にアカウントにログインしてd払いの項目を選択
  2. 「充当方法の設定」を選択
  3. 「dポイントを全て利用する」または「dポイント(期間・用途限定)のみを利用」を選択
  4. 「内容を登録する」を選択で完了

手順としてはそれほど難しいものではありません。

この中で、手順1の「d払いをする事前に」という点が重要となっており、dポイントを利用するには支払い時では遅いため注意が必要です。

dポイント消費のタイミング

dポイントはドコモにおけるポイントサービスになりますが、Amazon以外でも様々なネットショッピングに利用できるのが特徴的です。

しかし、同じd払いによるdポイント利用であっても、Amazonとそれ以外のネットショッピングではポイントの消費タイミングが異なります。

通常のネットショッピングの場合、一度d払いの画面が表示されて「ポイントを使う」やネットワーク暗証番号の入力を行いますが、Amazonの場合はそれらの表示や入力がありません。

そのため、表面上はdポイントを利用していたとしても通常の買い物画面と変わらず、ユーザー側からしてみれば本当にdポイントを利用されているのかどうかわからないという特徴があります。

タイミングとしては商品発送タイミングで消費されているようで、期間用途限定ポイントから順番に使われるようです。

Amazonの支払いでdポイントが使えない時の対処方法

Amazonでの買い物でd払いを利用して支払いを行う場合、やはりよりお得になるdポイントの利用というのはdポイントを所持しているユーザーの多くが考えることです。

しかし、設定と同様にdポイントが使えないという場合が存在し、その際における具体的な対処法は下記になります。

Amazonの支払いでdポイントが使えない時の対処方法
  • dポイントを利用する事前設定を終えているか確認
  • dポイントの残高があるか確認
  • 「dポイント(期間・用途限定)のみを利用」を選択していないか確認

基本的には設定さえしっかりと行っていればd払いにおけるdポイント利用は可能となっているため、設定をしっかりと終えているかどうかという確認をまず行う事が肝心です。

加えてdポイント残高も重要といえますが、「dポイント(期間・用途限定)のみを利用」を選択している場合は、dポイントがあったとしても機関用途限定のポイントが無くなれば適用されません。

そのため、常にd払いにおいてdポイントを利用したい場合は事前設定時に「dポイントを全て利用する」を選択しておいてください。

残高不足を避けるために積極的なポイント獲得

d払いのメリットはポイントが貯まるという側面もあります。

Amazonでd払いを行った場合、100円につき1ポイントの還元率でdポイントが貯まる仕組みとなっています。

普段からAmazonでの支払いをd払いで行っていれば自然とポイントは貯まっていきます。

Amazonでのd払いでは様々なキャンペーンが行われているため、それらを利用することによってお得にポイントを獲得することが可能とです。

【2020年3月】Amazonのd払い・dポイントキャンペーン

d払い ドコモ

画像引用元:Amazon d払いでdポイント5倍還元キャンペーン

2020年3月現在、Amazonでd払いをする事によってお得になるキャンペーンは下記の2つが実施されています

お得なキャンペーン実施中
  • Amazon d払いでdポイント5倍還元キャンペーン
  • 毎週金・土曜日はdポイント最大5パーセント還元キャンペーン

どちらもエントリー式のキャンペーンとなっていますが、Amazon d払いでdポイント5倍還元キャンペーンは開催時期も2020年3月いっぱいとなっているため今が狙い目です。

キャンペーン適用条件
  • ギガホ、ギガライトに契約の上、「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」のエントリーが完了している
  • キャンペーンにエントリーが完了している
  • 期間中、Amazonでの買い物でd払いを利用
  • dポイントクラブ会員

通常の還元率が1パーセントであり、毎週金土曜日のキャンペーンと同額のポイント還元を受けることが可能です。

適用条件を満たしているユーザーは積極的にエントリーすることをおすすめします。

新生活応援で家電なら最大15パーセント還元

毎週金土曜日はdポイント最大5パーセント還元キャンペーンは恒常的なキャンペーンといえます。

しかし、2020年3月いっぱいまでは新生活応援として、通常2パーセント、最大で5パーセントの還元となっています。

今回は、対象店舗による家電製品の購入であればさらに10パーセントのポイント還元がされます。

残念なことに対象店舗にAmazonは含まれていませんが、d払いによるdポイントの大量獲得はそのままAmazonでの買い物に役立てることが出来るため注目のキャンペーンです。

なお、本キャンペーンの特長として毎週金土曜日はdポイント最大5パーセント還元キャンペーンの中での特別キャンペーンのため別途エントリーが不要という点があげられます。

そのため、2020年3月いっぱいの金土曜日においてはノジマオンラインショップを筆頭とした対象店舗でのd払い購入がお得となっています。

d払いの使い方|dポイントを最大限貯めるならdカードとiDも使うべし

Amazonでのd払いはdポイントがお得

ショッピングを楽しむ女性

Amazonでd払い・dポイントで支払う方法とできない時の対処方法を、キャンペーン情報も交えて紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。

ドコモユーザーであれば積極的に利用していきたいd払いがAmazonでも利用できるようになって1年以上経過しました。

Amazonでd払い・dポイントの利用方法
  • Amazonでd払いのメリットはdポイントが貯まり、それを利用できること
  • Amazonでd払い利用にはAmazonの認証とdアカウントでの処理が必要・spモードのパスワードも必須
  • Amazonでd払いを利用するにはドコモスマホ or 携帯のユーザーが必須条件
  • d払いであってもAmazonでの支払いではクレジットカード払いが使えない
  • d払いができない時はアプリのバージョンアップやキャッシュのクリア・再起動などで対処
  • d払いでドコモ口座残高払いを選択する際には口座残高に注意
  • dポイントを利用する際には事前に使用設定を
  • ポイント還元率の上がるキャンペーンを利用して積極的にポイント獲得でお得に

Amazonでd払いをするのは支払いの一本化という意味合いもありますが、やはりdポイント利用によるお得な面が最も強いと考えられます。

そのため、ドコモユーザーでまだd払いを使用したことが無いというユーザーは、この機会にAmazonからd払いを利用してみては如何でしょうか。

d払いキャンペーンまとめ|2020年11月の最大ポイント還元を解説

ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%ポイント還元!ケータイ補償も最大10万円!旅行保険や国内・ハワイの主要空港ラウンジの利用も可能!

この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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