タブレットおすすめランキング

【2024年最新】高性能なAndroidタブレットランキング|おすすめ7機種を比較

  • 更新日:2024年3月13日
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この記事では、Androidタブレットをおすすめ高性能ランキングで紹介します。

読書用デバイスからノートPCの代わりまで、タブレットはさまざまな使い方ができるデバイスです。

スマホと同じように毎日使うため、高性能なAndroidタブレットでも数年で買い替えを検討する人も多いようです。

しかし、一言でタブレットといってもその種類は多く、どのタブレットを購入するか迷ってしまうのではないでしょうか。

Androidタブレットの購入を検討している人や、買い替えを考えている人は、ぜひ本記事を参考に高性能な最新タブレットを見つけてください。

高性能Androidタブレットおすすめランキング

ヨガタブ13

画像引用元:lenovo.com

早速、2024年の高性能おすすめAndroidタブレットをランキング形式で紹介していきます。

今回のテーマは「高性能」なので、一般的な利用以上の使用に適した優れたスペックを備えたものを紹介します。

最新のハイエンドタブレットを中心に、おすすめの7機種を見ていきましょう。

1位:Galaxy Tab S9 Ultra

Galaxy Tab S9

画像引用元:Galaxy Tab S9シリーズを購入する | Samsung Japan 公式

Galaxy Tab S9 Ultra
サイズ約208.6×326.4×5.5mm
ディスプレイ約14.6インチ
重さ約732g
カラーグラファイト
メインカメラ広角:約 1,200万画素
超広角:約1,200万画素
サブカメラ広角:約1,300万画素
超広角:約800万画素
メモリ12GB
ストレージ512GB
バッテリー容量11,200mAh
OSAndroid 12
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
防水/防塵IP68
生体認証指紋認証(画面内)
顔認証
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載の高性能モデル
  • 防水防塵対応で水回りでも安心
  • 14.6インチの大型ディスプレイ搭載
デメリット
  • 価格が20万円~と高額
  • 重量が732gありかなり重い

Galaxy Tab S9 Ultraは、サムスンのタブレットシリーズの最上位モデルです。

Snapdragon 8 Gen 2を搭載しており、処理性能は非常に高いです。

グラフィック性能も優れているので、3Dゲームではなめらかなグラフィック映像を堪能しながら快適にプレイできるでしょう。

さらにディスプレイは最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、画面の動きも非常になめらかです。

14.6インチの大型ディスプレイ搭載なので、大画面で動画やゲームを楽しみたい人に最適なタブレットです。

さらにSペンも付属しているので、タッチペンを別途購入する必要がありません。

磁気アタッチメントにより、装着するだけで簡単に充電できて便利です。

イラスト作成やメモをとる際にサッと取り外してすぐに使うことができますよ。

またタブレットではほとんど対応することがない、IP68等級の防水・防塵性能を備えています。

水に濡れても壊れる心配がないので、キッチンなどの水回りでも安心して使用できますよ。

Sペンも防水に対応しました。

販売店価格
公式オンラインショップ209,799円~

2位:Google Pixel Tablet

Google Pixel Tablet

画像引用元:Google Pixel Tablet-Googleストア

Google Pixel Tablet
サイズ約258×169×8.1mm
ディスプレイ約10.95インチ
重さ約493g
カラーPorcelain
Hazel
メインカメラ800万画素
サブカメラ800万画素
メモリ8GB
ストレージ128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G2
防水/防塵-
生体認証指紋認証
メリット
  • Google純正タブレットだからGoogleデバイスとの連携が簡単
  • Google Tensor G2搭載で処理性能が高い
  • スピーカー付き充電ホルダー付き
デメリット
  • 高リフレッシュレート非対応
  • 防水・防塵性能なし
  • イヤホンジャック非搭載

Google Pixel Tabletは、Android OSを開発したGoogleが販売するタブレットです。

スマホのPixelシリーズと同じチップ「Google Tensor G2」を搭載しています。

処理性能が高いので、高画質動画を再生しても動作が重くならずに快適に視聴できます

付属の充電ホルダーにはスピーカーを内蔵。

立てかけた状態で高品質なサウンドで音楽・映画を楽しめます。

ハンズフリーでGoogleアシスタントを起動でき、両手がふさがっていても声だけで操作が可能です。

スマートホームデバイスの調整なども声だけで行えます。

使用していないときはデジタルフォトフレームとして使用できるのもうれしいですね。

販売店価格詳細
公式オンラインショップ128GB:67,830円
256GB:80,830円
公式サイトを見る

3位:NEC LAVIE Tab T14

LAVIE Tab T14

画像引用元:
LAVIE Tab T14 プレミアムタブレット 14.5型ワイド 2024年春モデル T1495/HAS|NEC LAVIE公式サイト

NEC LAVIE Tab T14
サイズ約327.8×210.8×5.9mm
ディスプレイ14.5インチ
重さ約735g
カラーストームグレー
メインカメラ1,300万画素
サブカメラ500万画素
バッテリー容量12,300mAh
メモリ12GB
ストレージ256GB
CPUMediaTek Dimensity 9000
防水/防塵IPX2/IP5X
生体認証指紋認証
メリット
  • 高性能CPUを搭載でサクサク動く
  • 14.5インチの大型ディスプレイ搭載
  • デジタルペン対応でイラスト制作用にも使える
デメリット
  • 防水レベルがIPX2で低い
  • イヤホンジャック非搭載
  • 価格が約14万円~の高額

NECのLAVIE Tab T14は、「MediaTek Dimensity9000」を搭載した高性能モデルです。

複数のアプリを起動しても動作が重くならず、サクサク動きます。

別売りのキーボードを装着すればノートPCのようにも使えるので、外出時用の作業用デバイスとしても活用できて便利です。

14.5インチの大型有機ELディスプレイを搭載しており、高解像度で美しい映像が大画面で楽しめます。

120Hzの高リフレッシュレートにも対応しているため、画面の動きも非常になめらか。

動画再生だけでなく、ゲームも快適にプレイできます。

別売りのデジタルペン2も使用可能なので、イラスト用タブレットとしてもおすすめです。

デジタルペン2は傾きや4,096段階の筆圧に対応していて、繊細な描写が可能。

イラスト制作用のタブレットにも使いやすいでしょう。

販売店価格
公式オンラインショップ142,780円

4位:Xiaomi Pad 6

Xiaomi Pad 6

画像引用元:Xiaomi Pad 6 – Xiaomi Japan

Xiaomi Pad 6
サイズ約253.95×165.18×6.51mm
ディスプレイ11インチ
重さ約490g
カラーストームグレー
メインカメラ1,300万画素
サブカメラ800万画素
バッテリー容量8,840mAh
メモリ6GB
12GB
ストレージ128GB
CPUQualcomm Snapdragon 870
防水/防塵-
生体認証顔認証
メリット
  • Snapdragon 870搭載の高性能モデル
  • 画面は4分割できマルチタスクに使える
  • 最大144Hzの高リフレッシュレート対応で画面がサクサク動く
デメリット
  • イヤホンジャック非搭載
  • 外部メモリ非対応
  • 防水・防塵非対応

Xiaomi Pad 6は、Xiaomiの高性能タブレットです。

Snapdragon 870を搭載しており高性能。

高い負荷がかかる作業もサクサク行えます。

画面は最大4つに分割できるので、マルチタスクにも最適です。

気軽に使えるデバイスとして重宝しやすいでしょう。

別売りのキーボードを接続すれば、ノートPCのようにも使えます。

さらに最大144Hzの高リフレッシュレート対応なので、画面操作も非常になめらか。

ゲームも快適にプレイできますよ。

別売りのスマートペンも使用可能です。

4,096レベルの圧力感度に対応しているので、紙に描いているようなソフトな描き心地が味わえます。

イラスト制作用としても使えるタブレットが欲しい人はぜひチェックしてみてください。

販売店価格詳細
公式オンラインショップ6GB:49,800円
8GB:64,800円
公式サイトを見る

5位:OPPO Pad 2

OPPO Pad2

画像引用元:OPPO Pad 2 | オッポ

OPPO Pad 2
サイズ約190×259×6.61mm
ディスプレイ11.6インチ
重さ約552g
カラーグレー
メインカメラ1,300万画素
サブカメラ800万画素
バッテリー容量8,840mAh
メモリ8GB
ストレージ256GB
CPUMediaTek Dimensity 9000
防水/防塵-
生体認証顔認証
メリット
  • Media Tek Dimensity 9000を搭載した高性能モデル
  • アスペクト比7:5のディスプレイは電子書籍を見るのに最適
  • 最大144Hzのリフレッシュレート対応
デメリット
  • イヤホンジャック非搭載
  • 防水・防塵非対応

OPPOのPad 2は、Media Tek Dimensity 9000を搭載している高性能タブレットです。

処理性能が高いので、負荷がかかる3Dゲームも快適に動作します。

複数のアプリを同時に使用しても動作が重くならず、サクサク操作が可能です。

画面サイズは、約11.6インチ。

アスペクト比7:5のワイドなディスプレイを搭載しています。

書籍に使われているアスペクト比に近いので、電子書籍を読む人にも最適なタブレットです。

また画面表示領域が広く、迫力ある映像で動画や映画が楽しめますよ。

最大144Hzのリフレッシュレート対応なので、画面の動きも非常になめらかです。

別売りのキーボードやタッチペンを使用することもできます。

作業用に使いたい、イラスト用のタブレットが欲しいなど、幅広い用途に対応できますよ。

販売店価格
公式オンラインショップ89,800円

6位:Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

画像引用元:Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen) | 動画や電子書籍を大画面で楽しめるタブレット | レノボ・ ジャパン

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)
サイズ約251.2x158.8x7.5mm
ディスプレイ10.61インチ
重さ約465g
カラーグレー
メインカメラ800万画素
サブカメラ800万画素
バッテリー容量7,500mAh
メモリ4GB
ストレージ64GB
CPUQualcomm Snapdragon 680
防水/防塵-
生体認証-
メリット
  • 約3万円で購入できる高コスパモデル
  • Snapdragon 680搭載で性能も高い
  • microSD・イヤホンジャック搭載
デメリット
  • グラフィックを多用したゲームには不向き
  • 防水・防塵非対応

LenovoのTab M10 Plus (3rd Gen)は、Snapdragon 680を搭載したAndroidタブレットです。

処理性能が比較的高く、複数のアプリを同時に起動しても動作が重くならずに快適に操作できます

ドルビー・アトモス対応なので音質も非常に高く、迫力のサウンドで動画を楽しめますよ。

イヤホンジャック搭載なので、有線イヤホンを使用できるのもうれしいポイントです。

また、7,500mAhの大容量バッテリー搭載で最大約12時間の連続使用が可能。

外出先でもバッテリー持ちを気にせず使用できます。

充実したスペックながら価格は約3万円と非常にコスパが高いです。

動画視聴やWebページの閲覧などの利用がメインの人におすすめのタブレットです。

販売店価格
公式オンラインショップ32,890円

7位:Xiaomi Redmi Pad

Redmi Pad

画像引用元:Redmi Pad | Xiaomi Japan

Xiaomi Redmi Pad
サイズ約250.38x157.98x7.05mm
ディスプレイ10.61インチ
重さ約445g
カラーグラファイト
ムーンライトシルバー
ミントグリーン
メインカメラ800万画素
サブカメラ800万画素
バッテリー容量8,000mAh
メモリ3GB
4GB
ストレージ64GB
128GB
CPUMediaTek Helio G99
防水/防塵-
生体認証-
メリット
  • 普段遣いに丁度良いスペック
  • 約2万円の格安で購入できる
  • 90Hzのリフレッシュレート対応でサクサク操作できる
デメリット
  • グラフィックを多用したゲームには不向き
  • イヤホンジャック非搭載
  • 防水・防塵非対応

Redmi Padは、MediaTek Helio G99を搭載したミドルレンジモデルのタブレット。

高性能モデルより性能は若干劣るものの、ミドルスペックのCPUの中では性能は高めです。

日常シーンで使用する分には十分な性能なので、動画視聴やWebページの閲覧などがメインであればストレスを感じることなく操作できるでしょう。

何よりも価格が約2万円と格安なのに、十分なスペックを搭載しているのは非常にコスパが高いです。

安価ながら90Hzのリフレッシュレート対応・クアッドステレオスピーカー搭載・8,000mAhの大容量バッテリー搭載など、基本スペックはかなり充実しています。

コスパ重視でタブレットを選びたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。

販売店価格
公式オンラインショップ22,800円

高性能Androidタブレットの選び方をチェック!

Android

ここからは、Androidタブレットを選ぶ際に注目したい点をチェックしておきましょう。

Androidに限らずどのタブレットでもおすすめのポイントは大体一緒と言えます。

自分にピッタリなタブレットを選ぶためにも、以下のポイントを押さえておいてください。

高性能Androidタブレットの選び方
  • スペックを見る
  • ディスプレイサイズを見る
  • Androidのバージョンを見る
  • LTEへの対応状況を見る

スペックを見る

タブレットを快適に利用するためには、搭載するスペックに注意する必要があります。

スペックが極端に低いタブレットを選んでしまうと、動作が重くなったりカクついたりすることがあり、快適に利用できません。

参考に、2024年3月時点で、ミドルレンジスマホがAnTuTu総合約50万点〜100万点、ハイエンドスマホが150万点以上です。

AnTuTu総合が30万点前後あれば普段使いには問題ありませんが、重いアプリを利用するとカクつく可能性があります。

アプリが落ちる「クラッシュ」にも注意

また、低スペックタブレットはアプリがクラッシュすることもあるので、できるだけ選ばないように注意してください。

ちなみに、今回紹介したタブレットの中では、Galaxy Tab S9 Ultraが最高峰スペックです。

次点でGoogle Pixel TabletやLAVIE Tab T14、OPPO Pad 2が優秀です。

逆にLenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)やXiaomi Redmi Padはは書籍用タブレットとしては高性能ですが、ゲームや動画向きという意味では高性能ではないことに注意が必要です。

ディスプレイサイズを見る

タブレットのディスプレイサイズは、7チンチから15インチ弱まで幅広く揃っています。

本体サイズはディスプレイのサイズに依存するため、サイズを重視する人はしっかりチェックしてください。

携帯性を重視する場合は7〜8インチ程度、大画面ディスプレイを求める人は10インチ以上のものを選ぶといいでしょう。

なお、最近は12インチ以上のタブレットも増えていますが、カバンに入れても持ち運びは難しいサイズ感です。

12インチ以上のタブレットは、基本的に「家用タブレット」として検討した方がいいかもしれません。

Androidのバージョンを見る

Android12

画像引用元:Android 12

Androidタブレットを選ぶ場合は、搭載しているAndroidのバージョンにも注目することをおすすめします。

AndroidはGoogleが最新バージョンを公開しても、端末のメーカーが各機種に合わせたアップデートファイルを作成するまで利用できません。

そのため、購入時点で最新のOSを搭載しているものを選ぶのがおすすめです。

なお、2024年2月時点で最新のAndroid OSのバージョンは「Android 14」です。

LTEへの対応状況を見る

外出先でテザリングなどを利用せずにインターネットを利用したいという人も多いかもしれません。

その場合は「LTE対応」や「SIMフリー」と書かれているものを選ぶようにしてください。

LTE対応のタブレットは、直接SIMを挿入することによってモバイル回線を利用できます。

ただし、Wi-Fiモデルより価格が高いので注意してください。

Androidタブレットを選ぶ際は、ここまでチェックしてきたポイントを念頭に置いておくことをおすすめします。

高性能Androidタブレットおすすめランキングまとめ

Lenovo Tab P12 Pro

画像引用元:Lenovo Tab P12 Pro | 大画面12.6型プレミアムタブレット | レノボ・ジャパン

今回は2024年おすすめAndroidタブレットとして、ランキング形式で7つを紹介しました。

Androidタブレットはさまざまなメーカーから多種多様なモデルが販売されています。

性能や機能など、ユーザーのニーズに合わせて選べるのが魅力です。

Androidタブレット選びに迷った際は、ぜひ記事を参考に自分にぴったりの1台を探してみてください。

快適に利用できるタブレットを選び、生活をより充実させましょう!

この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。