ワイモバイル Android One X2レビュー|ハイスペックなインカメラに注目

ワイモバイル Android One X2レビュー|ハイスペックなインカメラに注目

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Android One X2の気になる本体価格

Y!mobile(ワイモバイル)で取り扱われているAndroid One X2の本体価格は67,932円で販売されています。

ハイスペックスマホの多くが100,000円近い価格で販売されている中で、ハイスペックモデルのスマホと肩を並べるレベルのAndroid One X2がこの価格というのはお得と言えます。

こちらの本体価格を24回の分割支払にすると、月々2,808円の本体価格となります。

分割支払に設定する場合は、本体価格から540円の頭金が必要となります。

この本体価格に関しては、Y!mobile(ワイモバイル)を取り扱う家電量販店などではキャンペーンを行っていることがあります。

モバイルルーターの契約や家電量販店で販売されている家電をセットで購入することによって本体価格が割引されることがあったり、家電量販店のポイントで頭金をまかなえることがあります。

そのため、Android One X2を購入する際はワイモバイルのキャリアショップに行くよりも、ワイモバイルを取り扱う家電量販店に行った方がお得になる確率が高いです。

Android One X2の特徴

  • インカメラがとにかくハイスペック
  • CPUやメモリも文句なし
  • 握りやすく洗練されたデザイン
  • スマホの老舗企業が開発している

2 Android One X2の高評価ポイント

続いて、Android One X2の高評価なポイントについて見ていきましょう。

上記ではAndroid One X2のスペックを中心に紹介してきました。

こちらでは、握りやすいデザインだと一体何が良いのかという点や、どんな機能が発達したのかという点、Android One X2だからこその高評価ポイントについてご紹介します。

2-1 Android One X2のハイスペックなインカメラ

画像引用元:Android One X2公式Webサイト

まず紹介するAndroid One X2の高評価ポイントは、インカメラがかなりハイスペックであるという点です。

多くのスマホでは背面に配置されたアウトカメラに力を入れ、インカメラの画素数は抑えがちな傾向があります。

ところが、Android One X2はインカメラもアウトカメラと同様の画素数にし、機能性もほとんどアウトカメラと変わらない機能を搭載しています。

Android One X2が搭載しているカメラレンズの特徴である「HDRブースト」という機能では、シーンに合わせた最適な状態で光を取り込むことが出来ます。

そのため、暗所での撮影でも明るく撮影することが可能です。

反対に逆光や明るすぎることによる白飛びにも対応していて、写真写りでのノイズを自動的に削減してくれます。

Android One X2が搭載しているインカメラでは、より鮮やかでキレイな写真を撮影することが可能です。

これをインカメラでも行えるようになっているため、セルフィーを行う時にも加工なしのオリジナル写真の画質がかなり良くなります。

ですから、SNS映えする写真やいわゆる「盛れる」写真も撮影可能です。

2-2 Android One X2の注目の機能「エッジ・センス」

画像引用元:Android One X2公式Webサイト

Android One X2は、世界でも高い評価を得ている「エッジ・センス」というオリジナルの技術を投入しています。

エッジ・センスでは、Android One X2を「握る」だけであらゆる操作を可能にします。

エッジ・センスで可能になる代表的な例としては、以下のようなことが挙げられます。

  • Googleマップを立ち上げさらに握ることでマップのズームイン
  • TwitterなどのSNSで写真撮影を行うことが出来る
  • Googleミュージックの再生・一時停止
  • 握って話しかけることでGoogleアシスタントを起動
  • 手袋をしていても握るだけで写真を撮影出来る

このように、Android One X2を握るというジェスチャーをするだけであらゆる動作をさせることが可能となります。

Googleが提供しているアプリにも対応しているため、使用しているアプリによって違った動きを見せてくれます。

そして何と言っても便利なのが、握るだけで写真撮影が可能であるという点です。

握るだけで写真撮影を行えるため、寒い中で手袋をしたままでも写真撮影を楽しむことが可能です。

また、シャッターボタンをタップしなくても握るという簡単なジェスチャーで写真撮影を行うことが出来るので、一瞬のシャッターチャンスを逃さずに撮影出来ます。

Android One X2が握りやすいデザインという理由は、このエッジ・センスにあります。

握りやすいデザインであることによって、エッジ・センスも使いやすくなります。

2-3 Android One X2は『おサイフケータイ』にも対応した!

Android One X2は、Felicaという近距離無線の技術を投入しているため、おサイフケータイ機能を使うことが出来ます。

おサイフケータイに対応しているAndroid One X2はモバイルSuicaなども利用が可能になっているため、スマホをかざすだけで決済が行えたり電車に乗ることができます。

Android One X3レビュー|必要機能を全て備えたフルスペックスマホ

次のページでは、引き続き『Android One X2の高評価ポイント』について紹介します。

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