Android One X3レビュー|必要機能を全て備えたフルスペックスマホ

  • 2018年7月12日
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Android One X3レビュー|必要機能を全て備えたフルスペックスマホ

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1-6 Android One X3はフルワンセグテレビ搭載で通勤時にTV観戦可能

さらに、Android One X3には5.2インチという大画面でのフルワンセグテレビも搭載されましたので、デジタルテレビ放送が楽しめる点も、日常使いではうれしいポイントです。

その画像は非常に高精度ですから、写真やフルハイビジョン動画でも十分にストレスなく鑑賞できます。

往復の長い通勤時間もこれがあれば、ニュースなどによる情報収集から、リアルで見たいスポーツ観戦も可能なので、一気に生活の潤いが増すでしょう。

ただしワンセグを視聴するには、同梱のテレビアンテナケーブルを使用する必要があります。

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1-7 Android One X3は素手でなくてもタッチパネル操作可能

今までスマホユーザーにとって微妙にストレスだったのが、タッチパネルが素手でなおかつ、乾いていなければ反応してくれない、という点でした。しかしAndroid One X3ではその点も解決しています。

  • 『ウェットタッチ』は指が濡れていても操作ができる
  • 『グローブタッチ』は手袋をしていても操作ができる

詳しくみていくと、「ウェットタッチ」は、指が濡れた状態でも操作できるタッチパネルが搭載されています。

特にキッチンで料理をしながらレシピをスマホで確認する、などの時には非常にストレスがなくなるでしょう。

2つめの「グローブタッチ」という機能は、手袋をした指でも反応してくれるというものです。

冬の寒い季節に手袋を脱がなくても良いですし、スノボなどのウィンタースポーツや、軍手をはめてガーデニングをしている時でも、そのままスマホを操作できます。

これもかなりのストレス軽減です。

1-8 Android One X3に防水・防塵・耐衝撃機能搭載で安心して使える

Android One X3は厚さが厚さ約8.2mmしかない、超薄型スマホです。

しかしそれでいて、ディスプレイは傷つきにくいのです。

なぜなら、ガラスDragontrailと、耐擦傷性の高いコーティングを施したアクリルスクリーンの京セラの特許取得の独自技術である、「ハイブリッドシールド」が採用されているからです。

この組み合わせで非常にガラスが割れにくくなりました。

さらには、2,800mAhのバッテリーと省電力設計により、3日間以上充電が不要なのも非常に重宝するでしょう。

また、防水性能はIPX5/IPX7レベル、防塵性能はIP5Xですから雨の日にも使えますし、汚れた時には水洗いさえできます。

埃っぽいエリアや、もっと劣悪な砂漠地帯などでも使用できます。

意外に盲点なイヤホンマイク端子や外部接続端子もキャップレス防水、防塵なので小さな部分から水や砂が入って故障、というようなこともないでしょう。

耐衝撃性能は、アメリカ軍のMIL-STD-810G基準に準拠していますから、これも相当ハードに使いこなしても壊れる懸念はありません。

以上がAndroid One X3の性能的な特徴です。

2 Android One X3のスペックは?


画像引用元:Y!mobile(ワイモバイル)

それでは、Android One X3のスペックを基本、通信などとカテゴリにわけてみていきます。

2-1 Android One X3の基本スペック

項目基本スペック
サイズ約W72×H149×D8.2mm(突起部を除く)
重さ約150g
連続通話時間[3G]1550分
[LTE]1400分
[GSM]640分
連続待受時間[3G]690時間
[LTE]620時間
[AXGP]600時間
[GSM]660時間
バッテリー容量2,800mAh
充電時間約160分(USB Type-Cアダプタ)
プラットフォームAndroid™ 8.1
CPUSDM630(オクタコア)2.2GHz + 1.8GHz
ROM / RAM容量32GB / 3GB
対応外部メモリ / 対応最大容量microSDXC™ / 最大256GB

2-2 Android One X3の通信スペック

項目通信詳細
データ通信方式FDD-LTE / AXGP / 3G
最大通信速度(「4G」の場合)[FDD-LTE]下り最大250Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大214Mbps / 上り最大13Mbps
最大通信速度(「3G」の場合)下り最大21Mbps / 上り最大5.7Mbps
対応周波数[4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz
[3G]900MHz・2.1GHz
VoLTE(HD+) / VoLTE / HD Voice(3G)● / ● / ●
Massive MIMO対応

2-3 Android One X3のその他スペック

項目詳細
サイズ5.2インチ
表示方式TFT
解像度1920x1080(フルHD)
カメラ有効画素数[メイン]約1,300万画素
[サブ]約800万画素
記録サイズ(静止画)4160x3120ドット
記録サイズ(動画)1920×1080ドット
フォトライト
オートフォーカス
手ブレ補正(静止画/動画)- / -
手ブレ軽減
Wi-Fiテザリング機能(最大接続台数)●(10台)
Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)
MMS●(@ymobile.ne.jp)
SMS(ショートメッセージサービス)
おサイフケータイ®
NFC
防水 / 防塵IPX5・IPX7 / IP5X ※6
テレビ●(ワンセグ)
無線LANa/b/g/n/ac
Bluetooth®●(Ver.5.0)
赤外線通信
GPS
緊急速報メール
国際ローミング
指紋認証

3 Android One X3の価格は?


画像引用元:Y!mobile(ワイモバイル)

ではこのようなフルスペックスマホのAndroid One X3は機種購入の場合、価格はいくらなのでしょうか。

3-1 Android One X3の公式オンラインショップ購入時の実質価格

画像引用元:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の公式オンラインショップで新品を購入した場合です。

3-1-1 Android One X3の新規契約、機種変更の価格

まず新規にY!mobile(ワイモバイル)で契約する場合と機種変更する場合です。

  • 割賦販売価格 67,932円(24回払いでも一括でも同価格)
  • 1月あたりの賦払金 2,808円
  • 割引キャンペーン(バリュースタイル) 月額割引(翌月から) -972円

従って、実質価格は以下のようになります。

(賦払い金2,808円-月額割引872円)×24回=44,604円

3-1-2 Android One X3のMNPの価格

また他のキャリアからの乗り換えの場合は、以下のようになります。

  • 割賦販売価格 67,932円
  • 1月あたりの賦払金 2,808円
  • 割引キャンペーン(バリュースタイル) 月額割引(翌月から) -1,512円

従って、実質価格は以下のようになります。

(賦払い金2,808円-月額割引1,512円)×24回+初回分割引540円除く=31,644円

MNPなら1台3万円台で購入できるのですから、かなりのお買い得だと言えるでしょう。

次のページでは、Android One X3のレビューを紹介します。

どっちが得か?UQ mobileとY!mobileの価格・通信速度を徹底比較!

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