Android One X3レビュー|必要機能を全て備えたフルスペックスマホ

  • 2018年7月12日
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Android One X3レビュー|必要機能を全て備えたフルスペックスマホ

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4 Android One X3のレビュー

では、実際にAndroid One X3を使ってどうなのか、筆者の使用体験とユーザーの利用体験を合わせてご紹介します。

4-1 Android One X3の個別性能レビュー

4-1-1 デザイン

デザインは外形としてはやや大きめですが、手帳サイズのスマホケースに入れずに、ケースなしで利用する上では、慣れれてしまいますし特に気にはなりません。

むしろ、この大きさが持ちやすいという声さえあります。

また京セラらしく、外見は非常にシンプルですが、そこが逆に現代の流行を取り入れている感じで格好いい印象で、ここに高級感を感じている人もいます。

特に今発売されている他社のスマホは、丸みを付けたものが多いですが、Android One X3は逆に金属フレームでエッジを効かせてるので、特徴的で個性があってよいと感じられます。

4-1-2 携帯性

デザイン的には格好いいのですが、実用面で言うと少し大きい感じは否めません。

片手で持って、片手だけで扱うには指が届かず、やや不便とも言えます。

あるいはバッグに入れた場合はかなり存在感を主張するでしょう。

4-1-3 レスポンス

結論的に言えば、ハイスペックスマホではなく、格安スマホ用のミドルスペックスマホとしては、レスポンスは十分満足できるものだと言えます。

これは多くのユーザーが指摘していました。

例えば、レスポンス的に評価の高いNexus 5Xからの機種変更した人のレビューではストレスなく、逆にさらに速くなったという評価です。

ただしハイスペックスマホまではいきませんから、3D映像付の音ゲーなどでは一部の画像がカクつくようです。

しかし、普通のゲームや動画サイトでの動作は問題なくスムーズですから、普通に操作する上では不満にはならないでしょう。

4-1-4 画面表示

画像引用元:Android One X3 | 京セラ

液晶のきれいさは個人の期待値や感覚の問題ですが、評価はばらついています。

気にならない程度に綺麗という評価から、非常にきれいという評価まであります。

しかし、ネガティブな評価はありませんから、画面表示も3万円台の機種としては合格点でしょう。

液晶で京セラだから期待していなかったが、文字入力もしやすく、いい意味で裏切られた、というコメントもありました。

ただし、明るさの自動調整機能の能力はやや低めのようです。

暗い場所で利用した時に、ディスプレイの光量が頻繁に変わるのが人によってはストレスなので、手動で光量調整してる例もありました。

4-1-5 バッテリー

これはカタログでは3日間の連続使用が可能とありましたが、実際には使用状況によって差があるようです。

1番頻繁に利用しているものでは、往復3時間以上の通勤電車内でWebチェックとゲームプレイをして、なおかつ日中地図検索や調べ物に利用しても、1日大丈夫というのがありました。

バッテリー容量について不満を言っているユーザーは皆無だったので、バッテリーについては懸念は不要でしょう。

4-1-6 カメラ

ここまで良い評価が並びましたが、カメラ性能に関しては全く逆の評価です。

まず、少しでも光量が少ないと非常にブレます。また動いている被写体を撮影するのはほぼ無理でしょう。

スマホで高画質の写真を撮る必要がある人にはおススメできない部分です。

次のページでは、Android One X3の使い勝手の総合評価について紹介します。

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