Android One X5レビュー|シリーズ初の最高スペックのフラッグシップモデル

  • 2019年1月20日
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Android One X5レビュー|シリーズ初の最高スペックのフラッグシップモデル

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2018年12月に発売したAndroid One X5は、iPhoneと並ぶ主力ブランド「Android One」スマートフォンのフラッグシップモデルとして、ワイモバイルから発売されました。

高性能なAIカメラと大きく見やすいIPS液晶ディスプレイが特徴的です。

今回は全貌が明らかになったAndroid One X5の基本情報を押さえてから、注目したい性能・機能の特徴を詳しくみていきます。

トップ画像引用元:Android One X5|スマートフォン|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

1 Android One X5の基本情報

画像引用元:Android One X5|スマートフォン|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Android One X5は、エントリー~ミドルクラスの低価格モデルが中心だったAndroid Oneブランド初となる、フラッグシップモデルとして発売されました。

発売日は2018年の12月13日です。

ハードウェアはLGが海外で発売済みの「LG G7 One」と同等で、Y!mobile向けのアプリがプリインストールされているなど、ホーム画面の仕様に違いがあります。

1-1 「Android One」シリーズの特長

画像引用元:android one X5 | スマートフォン | LGエレクトロニクス・ジャパン

Android Oneは、Googleが世界21ヶ国で展開するスマートフォンのブランドです。ハードウェアの設計から部品の調達まで、すべてGoogleが行っています。

2014年に最初のAndroid Oneスマートフォンが発売されて以降、シャープ、ノキア、LG、ASUSなど、世界各国のさまざまなメーカーと提携してきました。

Googleが開発しているOS「Android」を搭載したAndroid Oneの特徴は、ソフトウェアアップデートがGoogleから直接行われ、いつでも最新のソフトウェアを使えるという点です。

すべてのモデルについて、発売日から最長2年間はOSアップデートを保証しており、さらにセキュリティアップデートも発売日から3年間保証されています。

Android Oneは手に入れやすい低価格帯のロー・ミドルエンドのモデルを中心に展開してきました。

しかし、「Android One X5」は、ディスプレイ性能・処理能力どれをとっても10万円台の高性能機種に匹敵する、ハイエンドモデルとなっています。

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1-2 Android One X5の基本スペック

画像引用元:android one X5 | スマートフォン | LGエレクトロニクス・ジャパン

Android One X5の基本スペックを一覧表で確認してみましょう。

Android One X5スペック

項目Android One X5
サイズ約W72×H153×D7.9mm
重さ約158g
ディスプレイ6.1インチ、解像度3,120×1,440(クアッドHD+)
カメラ有効画素数[メイン]約1,600万画素
[サブ]約800万画素
バッテリー容量3,000mAh
充電時間 約120分(USB Type-Cアダプタ)
ROM / RAM容量32GB / 4GB
対応外部メモリ / 対応最大容量microSDXC / 最大512GB
製造メーカーLG Electronics inc.
購入Y!mobile公式ショップ

特に注目したいポイントは、「カメラ性能」「ディスプレイ」「処理性能」です。次の章からはそれぞれについてより詳しくみていきます。

2 Android One X5 注目の機能・性能をチェック!

画像引用元:android one X5 | スマートフォン | LGエレクトロニクス・ジャパン

カメラ、ディスプレイ、処理性能、どれも現時点では最高峰と言える高い機能を備えているAndroid One X5。

本機種について知る上で、特に注目したい機能・性能を1つずつ解説していきます。

2-1 Android One X5のカメラ性能と機能

画像引用元:android one X5 | スマートフォン | LGエレクトロニクス・ジャパン

Android One X5の一番の強みは、高性能なカメラです。

  • 1,600万画素、F値1.6の高性能
  • AI(人工知能)カメラ搭載

画素数

「画素数」は撮影できる画像の解像度を示す数値として、デジタルカメラやスマートフォンのカメラの性能の高さを示す際に良く用いられるものです。

2,000万画素以上を実現するスマートフォンカメラも存在しますが、「一般的に使われているディスプレイで、そこまで高い画素数は必要ない」という意見も少なくありません。

Android One X5の1,600万画素という数値は、必要十分の画素数と言えるでしょう。

F値

あまりなじみのない言葉かもしれませんが、F値は画素数以上にスマートフォンカメラの画質に影響があるとも言われています。

F値(絞り値)はレンズの明るさを示す指標で、この数字が小さいものほどより明るい写真を撮影できたり、背景をきれいにぼかしたりすることができるのです。

Android One X5のF値1.6は、かなりの高性能と言えます。

ちなみに、2018年夏発売モデルで、カメラ性能が高いと評判の「Galaxy S9+」は、F値1.5です。

このことからも、Android One X5のカメラが十分な性能を持っていることが分かるかと思います。

また、「スーパーブライトモード」を使えば、特別な設定をすることなく、薄暗い場所でも明るくきれいな写真を撮影することが可能です。

AIカメラ

画像引用元:android one X5 | スマートフォン | LGエレクトロニクス・ジャパン

Android One X5のカメラの大きな特徴のひとつとして、「AIカメラ」があります。

フレーム内の被写体に合うように、9つのカテゴリーから最適なモードをAIが自動で選択してくれる機能です。

被写体の特性を活かした撮影が誰でも簡単にできます。

次のページでもひき続き詳しく特長をみていきます。

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この記事を書いた人
yairo
yairo
関東出身、東京、四国を経て関西へ。小学生時代親のPCでポケモン掲示板に入り浸っていたのがインターネット世界への入り口。携帯落としがちなのでとにかく頑丈なG'zOneを長年愛用していたが、結局今はiPhone SEに。スマホも荷物も小さく身軽にしたい派。

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