Androidのソフトウェア更新って必要?アップデートする方法と注意点

  • 2020年5月9日
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Androidのソフトウェア更新って必要?アップデートする方法と注意点

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Android OSは、定期的にも不定期にも、ソフトウェア更新が行われています。

例えば毎年8月~10月には、新しいバージョンのAndroid OSがリリースされます。

それを楽しみにしている人も多い反面、使っているスマホがアップデート対象なのか心配な人も多いようですね。

一方で、わざわざソフトウェア更新する必要があるのかわからなかったり、もともと関心が薄かったりする人も少なくありません。

そこでこの記事では、AndroidのOSのアップデートを含む、ソフトウェア更新について解説します。

この記事を読めば、ソフトウェアを更新する大切さや、実際に更新する手順まで、いっぺんに理解できますよ。

Androidのソフトウェア更新まとめ
  • ソフトウェア更新は極めて重要
  • 不具合の修正、セキュリティ対策、新機能の追加が目的で行われる
  • しかし古いスマホはソフトウェア更新に対応しない
  • 2~3年周期で買い替えたい

トップ画像引用元:Android(TM)OSバージョンアップ | お客様サポート | NTTドコモ

Androidのソフトウェア更新の必要性

Android

画像引用元:Android | Google Blog

ソフトウェアの更新は、Androidスマホを使う上で極めて重要なものです。

ソフトウェアを更新する目的は、大きく分けると3つあげられます。

ソフトウェアを更新する目的
  • 不具合の修正
  • セキュリティ対策
  • 新機能の追加

これらについて順番に解説します。

不具合の修正について

Android OSに限らず、どんなソフトウェアもリリースした後に、大体何らかの不具合が見つかるものです。

その不具合を修正するためにソフトウェア更新を行うことがあります。

過去にはディスプレイが頻繁にちらつくバグや、スマホが突然再起動するランダムリブートなどのバグもありました。

最近だと、Google純正スマホ「Pixel 4」のバッテリー消耗が異常に早いという状態も、ソフトウェア更新で改善されています。

日常的な使い心地に直接関係するものが多いので、不具合の修正が目的のソフトウェア更新はもっとも頻繁に行われます。

セキュリティ対策について

これもAndroid OSに限りませんが、ソフトウェアのリリース後に重大なセキュリティホールが見つかることも珍しくありません。

セキュリティホールとは、簡単に説明するとウイルスなどが侵入できる「穴」のことです。

このセキュリティホールを潰すためにソフトウェア更新を行うことがあります。

これを放っておくと、例えば遠隔コードでスマホを乗っ取られるなんて危険性すら出てきます。

ソフトウェア更新の案内が来たら速やかに更新しましょう。

新機能の追加について

Android OSに新機能を追加することを目的に、ソフトウェア更新を行うこともあります。

詳しくは次章の「Android OSのアップデートとは」で解説します。

AndroidのOSアップデートとは

Android(TM) 10

画像引用元:Android(TM) 10 | お客様サポート | NTTドコモ

OSアップデートも、ソフトウェア更新の一種です。

スマホに搭載されているAndroid OSを最新バージョンに更新することを言います。

Android OSは基本的に、1年に1回メジャーアップデートがあります。

近年のメジャーアップデート
  • 2017年8月21日:Android 8.0リリース
  • 2018年8月6日:Android 9.0リリース
  • 2019年9月3日:Android 10.0リリース

2020年も順調なら、夏頃にAndroid 11.0(仮称)がリリースされることでしょう。

Android OSのアップデートで新機能追加

Android OSのメジャーアップデートがあると、スマホに新しい機能が追加されることも珍しくありません。

例えば2012年にリリースされたAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich)では、スマホ単体でスクリーンショットが撮影できるようになりました。

今では考えられないことですが、それ以前のAndroidスマホではスクリーンショットを撮影するのにPCが必要になるなど、非常に不便な状態でした。

去年のAndroid 10.0では画面全体を黒基調にできる「ダークモード」が追加された他、5Gにも対応するようになりました(5G対応スマホは限られています)。

このように、Android OSのメジャーアップデート時には、新機能も追加されるので要注目です!

ソフトウェア更新できるスマホは限られている

ここまでソフトウェア更新の必要性について解説してきました。

ソフトウェア更新する目的
  • 不具合の修正
  • セキュリティ対策
  • 新機能の追加

ソフトウェア更新は極めて重要なものですが、残念なことに、すべてのAndroidスマホがソフトウェア更新に対応するわけではありません。

むしろ最新のソフトウェア更新に対応しているスマホのほうが断然少ないくらいです。

例えば、去年リリースされたAndroid 10.0のシェア率は10%に満たないと言われています。

それだけソフトウェア更新に対応しないスマホが多いということです。

購入してから一度もOSアップデートが適用されない製品だって存在します。

その理由は、ソフトウェア更新を適用するかどうかは、「スマホを製造したメーカー」に委ねられているからです。

ソフトウェア更新の対象期間
  • 発売から約2年間
  • Googleスマホは3年間

発売から2年間がOSアップデート対応期間

Android OSを開発及び提供しているのはGoogleですが、そのGoogleが直接各Androidスマホの管理をしているわけではありません。

例えばGalaxyなら管理するのはサムスンですし、Xperiaならソニーですし、AQUOSならシャープがメーカーとして管理します。

そのため、メーカーがソフトウェア更新の対応に積極的かどうかによって、自分のスマホが更新できるのか決まります。

なるべく最新の状態で使いたいと考えている人は、ソフトウェア更新に積極的なメーカーのスマホを選びましょう。

Android OSのアップデートについて言えば、サムスンやソニー、シャープなど、日本で人気のメーカーでは大体2年間だけ対応するのが慣例になっています(「保証」ではありません)。

注意すべきは、「購入から2年間」ではなく「発売から2年間」です。

発売初日に買わない限り、対応期間はどんどん短くなっていきます。

Google純正スマホなら3年間アップデート対応

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Googleが直接販売している「Pixel」シリーズなら、3年間は最低でもOSアップデートに対応するとGoogleが宣言しています。

また、新しいソフトウェアがリリースされたら、すぐに更新できるのも特徴です。

他のメーカーだと、実際に更新できるようになるまで数ヶ月待たされることも当たり前です。

Google純正スマホ「Pixel」シリーズは、GoogleストアでSIMフリースマホとして購入できます。

発売中のPixelシリーズ
  • Pixel 4:89,980円~
  • Pixel 4 XL:116,600円~
  • Pixel 3a:49,500円
  • Pixel 3a XL:61,160円

AndroidのOSアップデートができないときの対処法

ドロイド君

AndroidのOSアップデートに対応するスマホは決して多くありませんが、ここでは、「対応スマホなのにできない」場合の対処法を紹介します。

お手持ちのスマホがアップデートに対応しているかどうかは、キャリアやメーカーが公開している情報を参照してください。

OSアップデートができない原因
  • ストレージ容量が不足している
  • 順番待ち状態になっている

ストレージ容量が不足している

最新のAndroid OSをダウンロードするためには、スマホに十分なストレージ容量が必要です。

ストレージ不足が原因の場合は、不要なデータを削除したり、パソコンやSDカード、クラウドサービスにデータを移したりして容量を空けましょう。

順番待ち状態になっている

最新のAndroid OSに対応しているスマホなのに、なぜか自分のスマホでは更新できないということもあります。

これはメーカーが少しずつ最新OSを提供しているためです。自分のスマホの番が回ってくるまで待つ他ありません。

そもそも対応していない場合は諦める

なお、アップデートに対応していないスマホについては、メーカーの対応を待つか、諦めるしかありません。

最も現実的な解決策は、スマホ本体を買い替えることです。

OSアップデートに対応してもらえるのは、大手メーカーでも発売から2年間ですし、Google純正スマホでも3年間のみとなります。

つまり、常に最新Android OSを使いたいなら、2~3年の周期で買い替え続ける必要があるということです。

去年リリースされたAndroid 10.0のシェア率は10%にも満たないそうですが、その原因はここにあると言われています。

iPhoneは5年間対応

iPhoneであれば、発売から5年間は最新のiOSにアップデートできるのが慣例となっています。

現在の最新iOSは2019年にリリースされたiOS 13です。

2015年に発売されたiPhone 6s/6s Plusまで、このバージョンに対応しています。

Androidスマホのアップデート対応期間も、せめてGoogle純正スマホくらいはiPhoneと同程度まで頑張ってほしいところです……。

Androidのソフトウェア更新をする方法

ドロイド君とAndroidスマホ

ここからは、実際にソフトウェア更新を行うための手順を確認します。

ソフトウェア更新の方法は大きく分けて「OTAアップデート」と「PC経由のアップデート」の2通りがあります。

それぞれ詳しく説明します。

OTA(Over The Air)アップデート

OTAアップデートとは、スマホ単体でアップデートを済ませる方法です。

現在はこちらのやり方が圧倒的に主流で、これさえ覚えておけば「PC経由のアップデート」は気にしなくても、基本的には問題ありません。

ただし、モバイルデータ通信でOTAアップデートしようとすると、通信量がかさんでしまいます。

OTAアップデートを行う際は、Wi-Fiに接続した状態であることが望ましいです。

OTAアップデートの手順

手順の説明には、素のAndroid 10が搭載されているPixel 3を使います。

OSのバージョンやメーカーによって細部は異なる場合がありますが、大まかな流れは共通しています。

  1. 「設定」アプリを開く
    Android OSアップデート01
  2. 「システム」をタップする
    Android OSアップデート02
  3. 「詳細設定」をタップする
    Android OSアップデート03
  4. 「システムアップデート」をタップする
    Android OSアップデート04
  5. 「アップデートを確認」をタップする
    Android OSアップデート05
  6. アップデートできるものがあれば、実行ボタンが出てくる

画像では、すでに最新の状態であることが表示されています。

アップデートを実行するボタンが出てきたら、それをタップして完了まで待機しましょう。

バッテリー残量が50%以上であることや、充電中であることを求められる場合もあります。すべて画面の指示に従ってください。

PC経由でのアップデート

一部のスマホはPCを利用してアップデートすることもできます。

何らかの理由でOTAアップデートできない場合に試してみてください。

なお、現在はOTAアップデートが主流になり過ぎて、PC経由でのアップデートに対応していない機種も多くなっています。

PC経由でアップデートする方法

PC経由でソフトウェア更新を行う場合、各メーカーが提供しているソフトをPCにインストールしておく必要があります。

一例として、Xperiaシリーズでは「Xperia Companion」というソフトを使います。

大まかな更新の手順は次の通りです。

  1. 必要なPCソフトをインストールする
  2. インストールしたPCソフトを起動し、スマホとPCをケーブルで接続する
  3. PCソフトの指示に従ってインストールする

詳細な手順はメーカーによって異なるので、公式の案内を確認してください。

とはいえ、基本的には必要なPCソフトさえインストールしてしまえば、後は画面に表示される指示に従って操作していくだけで更新できるようになっています。

アップデートにかかる時間

更新作業中は、スマホを一切使用できないので注意しておく必要があります。

容量の少ないソフトウェア更新なら数分で終わりますが、1GBを超えるようなOSメジャーアップデートでは1時間程度かかることも。

そのため、寝る前など、スマホを使わない時間に更新を行うことが重要です。

キャリアのショップでアップデートする場合

ドコモショップ実店舗
OTAアップデートもPC経由でのアップデートも自分ではしたくない場合は、キャリアのショップにスマホを持って行ってアップデート操作をお願いすることもできます。

ショップスタッフがやってくれるので確実です。

ただ、OSアップデートの操作は本当に簡単なので、次回からは自力でできるように、スタッフの方に手順を教えてもらった方が良いでしょう。

アップデートの通知が来る度にショップで長時間待つのは、時間がもったいないです。

OSアップデートは1時間程度かかることも

Android OSのメジャーアップデートには、1時間程度かかることもあります。

これはもちろん、ショップのスタッフに操作してもらった場合も同じです。

スタッフが操作すれば、時間が短縮される……、なんてことは絶対にありません。

しかし、ショップでアップデートの操作をしてもらった場合、アップデート中はショップにいる必要がありますよね。

そのため、アップデートの容量によっては、1時間もショップにいなくてはいけないことになります。

やはりアップデート作業は、できるだけ自分でやるほうがおすすめです。

自宅で過ごす1時間とショップで過ごす1時間は全然違いますからね。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

OSアップデートを実施する際の注意点

ソフトウェア更新はできるだけした方が良いものですが、一応注意点も存在します。

更新内容が不具合の修正やセキュリティ対策が目的であれば大丈夫ですが、OSのメジャーアップデートでは以下の点に気をつけましょう。

OSアップデートの注意点
  • 基本的にアップデート後は元に戻せない
  • アプリのほうが対応していない可能性あり

基本的にアップデート後は元に戻せない

OSアップデートを行えば、スマホを最新の状態にすることができます。

しかし、アップデート後に不具合が発覚しても、基本的には元に戻すことはできません。

そのため、アップデートの通知が来てもすぐにはアップデートせず、レビューが出揃うまで待機する人も多いです。

臆せず即OSアップデートして状況を報告してくれる人たちのことを、冗談で「人柱」なんて表現して楽しむ流れも毎回恒例になっています。

アプリのほうが対応していない可能性あり

アプリの互換性のチェックも大切です。なぜなら、アプリが最新OSに対応していないなんてこともあるからです。

基本的にAndroid OSは、開発版が前もって公開されるので、迅速なアプリ開発者は、すぐにアプリを新バージョンにも対応させます。

しかし、開発・対応が遅いアプリも少なくありません。

そういったアプリは、OSアップデート後に利用不可になることも。

たまにアプリの運営会社が「まだAndroid OSをアップデートしないでください。動作確認できていません」などとアナウンスしていることがあります。

特に大切なアプリについては、OSアップデート前に運営会社のコメントを確認しておくようにしましょう。

超重要なのに対応しないスマホも多いソフトウェア更新

以上、Android OSのアップデートを含む、ソフトウェア更新についてでした。

Androidのソフトウェア更新まとめ
  • ソフトウェア更新は極めて重要
  • 不具合の修正、セキュリティ対策、新機能の追加が目的で行われる
  • しかし古いスマホはソフトウェア更新に対応しない
  • Androidスマホは2~3年周期で買い替えたい

ソフトウェア更新は極めて重要なものです。

不具合の修正は普段の使い心地にも直接影響しますし、セキュリティ対策は放っておくと大事件につながりかねません。

更新手順自体は、スマホの設定画面から行えるので簡単です。キャリアのショップに操作をお願いすることもできます。

ただし、最新のソフトウェア更新に対応するスマホが少ないのがAndroidの課題です。

OSアップデートに関しては、Google純正スマホは3年間の対応を保証、他社メーカーだと2年間だけ対応することが慣例となっています。

常に最新の状態で使いたいなら、2~3年周期でスマホを買い替えましょう。

おまけ:おすすめのGoogle純正スマホ

Pixel 4

画像引用元:Google Pixel 4 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Androidのソフトウェア更新を第一に考えるなら、Google純正スマホに勝るものはありません。

そこで、現在発売中のおすすめGoogle純正スマホを紹介します。

と言っても、現在Googleストアで売っているのはPixel 4/4 XLとPixel 3a/3a XLしかありません。

発売中のPixelシリーズ
  • Pixel 4:89,980円~
  • Pixel 4 XL:116,600円~
  • Pixel 3a:49,500円
  • Pixel 3a XL:61,160円

Pixel 4/4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4/4 XLは2019年10月24日に発売されました。

つまり2022年夏にリリースされるであろうAndroid 13(仮称)まではOSアップデートにも対応しています。

Pixel 4のスペック

Pixel 4
ディスプレイサイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
重さ約162g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,800mAh
RAM6GB
ROM64GB ・128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 10
認証
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ

Pixel 4 XLのスペック

Google Pixel 4 XL
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ193g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー3,700mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

XLはサイズが大きいバージョンです。

「2019年のハイエンドモデル」という位置づけだったため、処理能力が非常に高く、普段の操作性、カメラ性能、ゲーム性能すべてが高水準です。

防水・防塵とおサイフケータイにも対応するなど、スキがありません。

価格は89,980円からと高いですが、いいスマホを長く使いたい人におすすめです。

Pixel 3a/3a XL

グーグルピクセルスリーエー

画像引用元:Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Pixel 3a/3a XLは、2019年5月17日に発売されました。

2021年夏にリリースされるであろうAndroid 12(仮称)までのOSアップデートは保証されています。

Pixel 3aのスペック

Pixel 3a
ディスプレイサイズ5.6インチ
本体サイズ高さ:約151.3mm
幅:70.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約147g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 670
OSAndroid 9
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル

Pixel 3a XLのスペック

Pixel 3a XL
ディスプレイサイズ6インチ
本体サイズ高さ:約160.1mm
幅:76.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約167g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,700mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 670
OSAndroid 9
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル

XLはサイズが大きいバージョンです。

「2019年のミドルレンジモデル」という位置づけのため、処理能力は少し低く、ゲームをがっつりやりたい方には向きません。

また、防水・防塵性能も付いていないので、使用には注意が必要です。

しかし、カメラ性能はミドルレンジモデルの中では極めて高く、おサイフケータイにも対応しています。

価格は49,500円からとPixel 4/4 XLよりお手軽なので、お試しで買うのにもおすすめです。

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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