アンテナは手動で伸ばす!?初めて持った携帯のスペックと思い出

  • 2019年1月3日
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アンテナは手動で伸ばす!?初めて持った携帯のスペックと思い出

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手動で伸ばすアンテナで電波を確保していた

画像引用元:携帯電話の歩み

  • 男性
  • 32歳・デザイナー
  • 利用しているキャリア:ドコモ
  • 初めて携帯を持った年月:2002年15歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:高校入試合格を機に
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:mova
  • よく使った機能:着メロ
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:2年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:7000円くらい
  • メル友の人数:5人
  • どこで買ったか:キャリアの正規店

始めて手にした携帯は、ガラケーのドコモのmova503iでした。

父、母、兄と家族全員がドコモの携帯を使用していたため、家族割引が効いたのでドコモ以外に選択肢がありませんでした。

当時は液晶カラーもまだ新しい方で斬新でしたが、今思えばかなり画質が粗く、昔あった任天堂のゲームボーイカラーぐらいの鮮明さでした。

カメラはこの機種にはついておらず、当時普及しつつあった写メを他の機種の友達同士が送り合っていたのを非常に羨ましく思っていました。

折り畳み式のパカパカケータイで、今のスマホよりも一回り小さかったように思います。

約100gの重量がズッシリと心地よく、丸みを帯びたフォルムは手のひらにフィットし、滑り落ちることも無く持ちやすかったように思います。

着うたという概念はまだ当時無く、着メロが主流でした。音はチープで、16和音でもかなり凄いとテンションが上がったのを記憶しています

アプリをダウンロードするという概念もまだ無く、iモードというドコモが提供しているネットサービスに接続し、月額で課金したサイトのみ楽しめるシステムだったように思います。

アンテナが内蔵されておらず、伸縮型のアンテナが上部に付いていて、電波が弱い時は手動で伸ばすことで電波を確保していました

それでもダメな時は、自部の頭部にアンテナをこすりつけると電波が回復するという噂が出回っており、実際に効果があったので周りでも皆やっていました。

当時は今のLINEのようなメッセージアプリは存在しておらず、メール機能が全盛でした。

携帯を購入して最初のビッグイベントは自分のメールアドレスを考案することで、これは各々のセンスが問われる極めて重要なポイントだったように記憶しています。

ノートの切れ端に書いたメールアドレスを友達に配って回ったのは今となってはいい思い出です。

好きな子のメールアドレスを聞き出すという行為も携帯があってこその一大イベントでした。

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写真がいっぱいになるとEメールも受信できなかった

画像引用元:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

  • 男性
  • 32歳・会社員
  • 利用しているキャリア:UQモバイル
  • 初めて携帯を持った年月:2002年16歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:高校進学を機に
  • 初めてのキャリア:au
  • 初めての機種:C3002K
  • よく使った機能:メール、インターネット
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:1年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5000円くらい
  • メル友の人数:10人
  • どこで買ったか:キャリアの正規店

はじめて持った携帯はC3002Kという京セラの機種でした。高校一年のときに入学祝いに買ってもらいました。

まだ、やっと携帯がカラーになり始めたくらいのときで、カメラなどはついていませんでした。

というかムービーが再生できることがすごいという時代だったような気がします。

ただ、高校生で自分専用の携帯が持てるのは本当に嬉しくて、ずっと触っていました。

できることといえばメールか電話かネットくらいで、ネットで見れるページは今のようなきれいなレイアウトのものはなく文字多めのものが多かったですが、それでも面白かったです

料金プランも今のような定額制ではなく従量制でしたがauのプランは通信量が10000円以内であれば割引されるプランでした。

コミニュケーションはEメールが主流でしたが、やはり通信量が気になるので同じキャリア同士ならCメールでやりとりしていました。

これは私だけかもしれませんが、LINEなどはメッセージの履歴などはLINEで使われているサーバに保存されているのでスマホの容量が減ることはないと思います。

しかし、C3002KはEメールを画像などを保存している部分と同じ領域に入れていたので、フォルダがいっぱいになるとEメールも受信できなくなってしまうのは大変不便だったなと思います

ただ、今になって思うのは携帯に余計な機能がなかった分時間を奪われることは少なかったです。

あと、当時は着メロや着信時のイルミネーションにはとてもこだわっていました

個人設定もできましたから、好きな人にはこの色でこの曲を設定とかこのグループはこの色とか選んでるときは楽しかったです。

昔の携帯はケースをつけるという習慣はなかったので、この設定でみんな個性を出していたのではないでしょうか?

今のスマホもEvernoteやナビなどすごく便利に使っていますが、昔は昔で工夫しながら楽しめていたような気がします

その当時の携帯を使えと言われたら断っちゃうと思いますけど。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は初めて携帯を持った時当時の、面白かった機能や不便だったところに関するエピソードをまとめてみました。

着メロやイルミネーションの設定は、当時誰もが夢中になっていた機能だと思います。

その他にもかっこいいメールアドレスの設定や電波が悪い時の工夫など、自分もやっていたのでとても懐かしく思いました。

皆さんもこれを機に当時のことを思い出してみてください!

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