Apple、2024年にLightningを廃止しUSB-Cに完全移行か

  • 2022年8月18日
  • by.Fenway2

iPhone 15 USB-C搭載

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Appleは2023年発売のiPhone 15にUSB-Cを搭載するのを皮切りに、2024年までにすべての製品でLightningを廃止し、USB-Cを採用するようです。

トップ画像引用元:MacRumors

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2023年発売のiPhone 15でUSB搭載の噂

iPhone14リーク

画像引用元:Exclusive | New iPhone 14 Pro Details

著名アナリストのミンチー・クオ氏は、iPhoneにUSB-Cポートが搭載されるのは、2023年に発売される予定のiPhone 15からになるとの予想をTwitterで伝えています。 

iPadシリーズで唯一USB-Cが採用されていない10.2インチの無印iPadも、年内に発表される新型でUSB-Cを搭載するとの噂もあります。

また、クオ氏によると、AirPodsやMagic Keyboard/TrackPad/Mouseなどの周辺機器も近い将来USB-Cに切り替わるとのことです。

欧州連合が2024年秋までにUSB-C搭載を義務付け

Type-C コネクタ

画像引用元:ぱくたそ 18W USB-C充電ケーブル

欧州連合(EU)は、2024年秋以降に発売するスマホやタブレット・PC・デジタルカメラ・イヤホン・ケータイゲーム機などの充電端子に、USB Type-Cの搭載を義務付けました。

多くのメーカーがすでにUSB-Cに移行している中、iPhoneをはじめ、未だにLightningポートを採用している製品が多いAppleが受ける影響は大きいそうです。

そのため、2023年のiPhone 15を皮切りに、2024年までにすべてのApple製品でLightningポートを廃止し、USB-Cを搭載するとのこと。

なお、欧州連合が義務付けたUSB-C搭載に関して、スマートウォッチやスマートバンドなど、サイズの小さいデバイスは対象外です。

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