Apple IDまとめ|変更・新規作成・確認方法や忘れたときの対処法

  • 2021年1月21日
  • by.affiprecious

Apple

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Apple製品を利用する上で、なくてはならないのが「Apple ID」です。

一度サインインしてしまうと入力する機会が一気に減るため、ある日突然「入力してください」と言われるとちょっと戸惑ってしまいますよね。

この記事を読まれている方の中にも、「どうしよう、忘れてしまった…」という方はいるはずです。

また、多くの方がApple IDを様々なサービスやアプリで利用していますが、IDを変更したくなったときは、作業の手順に注意する必要があります。

本記事ではそんなApple IDの変更方法や新規作成方法、忘れたときなどの対処法などについて、詳細に解説していきます。

トップ画像引用元:Apple(日本)

Apple IDの変更方法

Apple

画像引用元:Apple ID – Apple サポート 公式サイト

本記事では、Apple IDに関する様々な操作を解説していきます。

まずは、Apple IDの変更方法です。

Apple IDの登録にはメールアドレスを利用するため、携帯電話会社を乗り換えたときにIDの変更手続きが必要になる場合もあります。

Apple IDの変更前にやっておくべき事

Apple IDの変更前に、下記の2点を行ってください。

Apple IDの変更前にやっておくべき事
  • Appleの機能とサービスからサインアウトしておく
  • 新しくApple IDに利用するメールアドレスが、きちんと使えるものであるかを確認しておく

普通にiPhoneを利用している場合は下記のサービスでApple IDを利用しています。

  • iTunes Store
  • App Store
  • FaceTime
  • iMessage
  • iCloud

また、Appleのサービス以外にもログイン時にApple IDを利用しているものがあれば、同様にログアウトしておきましょう。

Apple IDを変えた後、これらのサービスに再度サインインし直す必要があります。あらかじめサインアウトしておきましょう。

また、Apple IDを変更する際は、確認コードを入力しなければなりません。このコードは、新しくApple IDに登録したメールアドレス宛てに送信されます。

このとき、メールアドレスが使えない状態だった場合、確認コードを受け取ることができません。もちろんApple IDの変更にも失敗します。

メールアドレスが使えない状態でApple IDの変更手続きをしても時間の無駄です。メールアドレスの利用可否はしっかり確認しておきましょう。

Apple IDの変更手順を解説

iPhoneでApple IDを変更する手順は以下のとおりです。

  1. Apple IDの管理サイトにアクセスし、現在所持しているApple IDでログイン
    AppleID変更方法
  2. 画面に表示された6桁のコード(2段階認証用の確認コード)を入力
    AppleID変更方法
  3. ログイン後、「アカウント」をタップ
    AppleID変更方法
  4. 「Apple IDの変更」をタップ
    AppleID変更方法
  5. テキストボックスをタップし、Apple IDに利用するメールアドレスを入力して「次へ」をタップ
    AppleID変更方法

この後、6桁の確認コードの入力画面に移行します。

入力すべき確認コードは、新しくApple IDとして登録したメールアドレス宛てに送信されているので、それを参照してください。

確認コードの入力が終われば、Apple IDの変更作業は終了です。

Apple ID変更後の作業

Apple IDの変更前にサインアウトしたAppleのサービスに、新しいApple IDを使ってサインインしてみましょう。

下記のどれでも大丈夫です。

サインインするAppleのサービス
  • iTunes Store
  • App Store
  • FaceTime
  • iMessage
  • iCloud

また、Apple IDを使ってログインしていたその他のサービスについても、同様にログインしてみてください。

Apple IDを忘れたときの対処法|確認方法

Apple IDを忘れたしまったときは、下記の方法で確認できます。

1こちらのApple公式ページにアクセスし、心当たりのあるApple IDを入力
Apple ID検索
2枠内に氏名と心当たりのあるメールアドレスを入力
Apple ID検索

登録されたメールアドレスにヒットするまで何回でも試せます。心当たりのあるメールアドレスを片っ端から入力してみましょう。

総当たりしてみても解決できなかった場合は、下記のサポートセンターに電話してください。

Appleサポートセンター:0120-27753-5

サポートセンターでは、Apple IDに関する細やかなサポートを行っています。

例えば、自分が入力した履歴から1文字違いのアドレスを見つけてくれることも。

Apple IDをより探しやすくなるため、なかなか正解にヒットしない場合はサポートセンターを頼ってみましょう。

Apple IDの新規作成方法

Apple IDは次の4つの方法で作成できます。

いずれも無料ですが、設定アプリからの作成をオススメします。

アプリのダウンロードついでに行う場合などは、App Storeから手続きするのもいいかもしれません。

Apple IDの作成方法
  • iPhoneの設定アプリから行う
  • Appleの公式サイトで行う
  • iPhoneのアクティベーション時に行う
  • iTunes Store・App Storeで行う

ここでは最も手軽な設定アプリから行う方法を解説します。

1iPhoneのホーム画面から「設定」アプリをタップ
Apple ID作成
2「iPhoneにサインイン」をタップ
Apple ID作成
3「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」をタップ
Apple ID作成
4「Apple IDを作成」をタップ
Apple ID作成
5名前と生年月日を入力
Apple ID作成

これらの項目は、パスワードを忘れた時などに利用するため、正しい情報を入力しておきましょう。

6Apple IDに利用するメールアドレスを入力。
Apple ID作成

このメールアドレスは、Appleからの連絡などに利用されます。重要なメールを受信できないと困るので、利用できるアドレスであることをしっかり確認してから入力しましょう。

この後は、パスワードや電話番号の入力を行いますが、画面の案内どおりに進めていけば問題ありません。

最後に利用規約を確認すれば、新しいApple IDが発行されます。

なお、今回の手順では決済に関連する情報の登録は行っていません。

App Storeなどで決済するときに必要となるので、予め情報の登録を済ませてからサービスを利用してくださいね。

Apple IDにサインインできないときの対処法

アプリをダウンロードしようと思ったらサインインできない…なんてこともありますよね。

再発行もできますが、まずは原因を把握してみることも大切です。

Apple IDにサインインできない主な原因は下記が考えられます。

Apple IDにサインインできない原因
  • Apple IDやパスワードが間違っている
  • ネットワークに接続されていない、または接続されているけど安定していない
  • iPhone本体の不具合や故障
  • Apple側のシステムの問題

では、これらの原因についてひとつずつ見ていきましょう。

Apple IDやパスワードが間違っている

圧倒的に多いのがこのケースです。

Apple IDとパスワードをゆっくり1文字ずつ入力してみましょう。

それでもダメな場合は、そもそもIDやパスワードを間違えて覚えている可能性が高いです。

Apple IDを検索したら、パスワードの再設定を行いましょう。

  1. iPhoneのホーム画面で「設定」をタップ
    Apple ID作成
  2. 設定画面のユーザー名をタップ
    パスワード変更方法
  3. 「パスワードとセキュリティ」をタップ
    パスワード変更方法
  4. 「パスワードの変更」をタップ
    パスワード変更方法

この後はパスコードの入力を求められます。4桁のコードを入力してください。

ネットワークの問題

Apple IDへ接続する際は、Apple社のサーバーへアクセスする必要があります。そのため、インターネットに接続できる環境が不可欠です。

Apple IDへサインインするときは、端末がネットにしっかり接続しているかを確認しましょう。

建物内や地下など、電波が不安定になりやすい場所では、上手くサインインできないことがあります。

屋外など、電波が安定しやすい場所へ移動し、再度サインインを試みてください。

機内モードの設定も確認しておこう

iPhoneの機内モードがオンになっていると、ネットワーク機能が使えなくなります。その場所の電波状況の良し悪しは関係ありません。

自分で操作した記憶がなくても、何かの拍子にうっかりオンになってしまうのはよくあることです。

念のため機内モードの設定も確認しておきましょう。

iPhone本体の不具合や故障

IDやパスワードに間違いはなく、ネットにも正常に接続できている場合は、iPhone本体に何らかの不具合が生じているのかもしれません。

iPhone本体の再起動で復旧できる可能性もあります。

ひとまずiPhoneを再起動してみましょう

Apple側の不具合かも?

これまで紹介してきた全ての方法を試してもサインインできない場合は、Apple側に問題があるのかもしれません。

そういった場合は、一度Appleのシステム状況確認を確認してみてください。

該当箇所に印があれば、自分だけの問題ではないということになります。

Apple ID関係はサポートが充実していて安心!

iPhone 12 mini 外箱

本記事では、Apple IDの操作やトラブルについてまとめました。

Apple IDまとめ
  • 変更前にApple IDを利用している全サービスからサインアウトしておく
  • 新しいApple IDで利用する予定のメールアドレスを事前に確認しておく
  • 忘れたしまった場合、専用のサイトで調べる
  • Apple IDの新規作成は、iPhoneの「設定」から行うのが簡単
  • サインインできない場合、大抵はID・パスワードの誤入力が原因
  • どうしてもサインインできない場合は、ネットワークに問題がある可能性も

Apple IDは、Apple製品を利用する際に必要不可欠な存在です。これがないと何もできないと言っても過言ではありません。

ゆえに、AppleもApple IDに関しては、非常に手厚いサポートサービスを用意してくれています。

Apple IDを忘れてしまっても、専用のサイトやサポートセンターで細やかなサポートを受けられるので諦めないでくださいね。

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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