AppleはどうやってiPhone14のノッチ縮小を実現したのか?

  • 2022年9月4日
  • by.nuko

iPhone 14 Pro Max

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iPhone14 ProやiPhone14 Pro Maxでは、「ノッチを縮小してi型のパンチホールを採用する」と言われています。

現地時間の2022年8月25日、米国特許商標庁(USPTO)は、このノッチの縮小を実現するためにAppleが出願した特許を公開しました。

画像引用元:EXPANSYS Japan

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プリズムを使ってノッチの縮小を実現か

iPhone14 ノッチ 特許

画像引用元:The new Reduced Apple Notch Design for iPhone 14 may be due to Apple’s use of a new Patent-Pending Light Folded Projector – Patently Apple

公開された特許では、プリズム(光の方向を変える要素)を利用するデバイスの例が複数説明されています。

簡単に特許の内容をまとめると、プリズムでカメラや赤外線などの光の進路方向を変えることで、センサー類をノッチ部分に集約する必要がなくなります。

つまり、スペースに余裕がある場所に、各種センサーを設置できるようになるということです。

その結果、これまでカメラや各種センサー類を収納していたノッチのサイズを小さくし、ディスプレイ領域を広くできると特許では説明しています。

新特許でiPhone14 Proモデルのi型パンチホールが現実的に

Appleは、iPhone13シリーズで従来よりノッチサイズを約20%縮小しました。

今回公開された特許技術がiPhone14に採用されれば、さらにノッチサイズを小さくできます。

すでにUSPTOがこの特許を公開していることで、iPhoen 14 Proモデルに実際に採用されていることに大いに期待していいでしょう。

ソース:The Verge

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!