Apple Music Voiceは月額480円で聞き放題!使い方や注意点について解説

  • 2022年1月14日
  • by.araki

Apple Music Voiceイメージ

音楽アプリならApple Musicがおすすめ!
9,000万曲以上が聴き放題で、1ヶ月の無料トライアルも実施中!

本記事では、Appleが2021年12月14日に提供開始したApple Music Voiceについて解説しています。

一体どんなサービスなのか、普通のApple Musicとはどう違うのかなどを確認しましょう。

Apple Music Voiceまとめ
  • iOS 15.2から対応
  • 月額480円
  • Apple Musicの廉価版
  • Siriでの音声操作限定

トップ画像引用元:Apple、Apple Music Voiceプランを発表 – Apple (日本)

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Apple Music Voiceとは

Apple MusicをSiriでリクエストするイメージ画像

画像引用元:Apple Music公式サイト

Apple Music Voiceを一言で説明すると、「最低限の操作以外はSiriでの音声操作に限定されたApple Music」です。

2021年12月14日にiOS 15.2がリリースされると同時にサービスをスタートしました。

普通のApple Musicが月額990円なのに対し、Apple Music Voiceは月額480円で使えます。

その分、機能が大幅に制限されており、アートワーク情報を見たり動画を視聴したりすることはできません。

オフライン再生、空間オーディオ、ロスレスにも非対応です。

再生ボタンのオン/オフや音量の調節、次の曲へのスキップなど、最低限のことは行えます。

Apple Music Voiceで出来ること・出来ないこと

Apple Music Voiceで何が出来て何が出来ないのかについて見ていきましょう。

Apple Music Voiceで出来ること
  • 9,000万曲以上が楽しめる
  • 30,000以上のプレイリストが楽しめる
  • アプリを開かず、Siriにリクエストするだけで聴ける
  • リクエストを「Siriにタイプ入力」することもできる
  • 無料トライアルができ、その後の継続は自由
  • 音楽を広告なしでストリーミングできる
  • 番組やライブビデオ、ラジオが楽しめる

聴ける曲やプレイリストの数はApple Musicと差はありませんね。

しかし、Apple Music Voiceは音声操作に特化しているため、出来ないこともあります。次で見ていきましょう。

Apple Music Voiceで出来ないこと
  • Apple製以外の対応デバイスで利用できない
  • 音が映像によって移動するドルビーアトモスが利用できない
  • CD以上の音質で聴けるロスレスオーディオが利用できない
  • 歌詞の表示ができない
  • ライブラリへのダウンロードができない
  • 友だちが聴いている曲を知ることができない
  • ファミリープランがない

便利機能が使えなくなってしまうので、Apple Musicから乗り換えると不便に感じることも多いかもしれませんね。

では次に、Voiceを使うメリットやデメリット、どんな人におすすめかについて見ていきましょう。

Apple Music Voiceのメリット

Musicの文字

画像引用元:Apple Music公式サイト

Apple Music Voiceのメリット
  • 月額980円ではなく480円
  • Apple Musicと同じ曲を聴ける
  • いつでもApple Musicに切り替えられる

月額980円ではなく480円

これがApple Music Voiceの最大のメリットです。

普通のApple Musicが月額980円なのに対し、約半額の480円で利用できます。

Wifi環境下で音楽を聴くことが多く、音声入力のみで十分な人にとっては大きな節約になるでしょう。

また7日間は無料で体験できます。体験期間中に決済方法を登録すれば、さらに3ヵ月間無料で利用可能です。

Apple Musicと同じ曲を聴ける

普通のApple Musicより安いApple Music Voiceですが、聴ける曲数は普通のApple Musicと変わりません。

9,000万曲を超える音楽が聴き放題です。

簡単にApple Musicに切り替えられる

やっぱり普通のApple Musicに切り替えたくなることもありますよね。

これは簡単に実現できます。

月額980円の個人プランにも、月額1,480円で最大6アカウントが利用できるファミリープランにも切り替え可能です。

Apple Music Voiceのデメリット

注意する
Apple Music Voiceのデメリットも3つまとめました。

デメリット
  • Siriでの音声操作限定
  • オフライン再生、空間オーディオ、ロスレス非対応
  • あくまでApple Musicの廉価版

Siriでの音声操作限定

Apple Music Voiceの操作はSiriで行います。

再生ボタンのオン/オフなど最低限のことは画面でもできますが、例えばアートワーク情報や動画といった画面を見る必要のあるコンテンツは利用できません。

オフライン再生、空間オーディオ、ロスレス非対応

Apple Music Voiceではオフライン再生、空間オーディオ、ロスレスに非対応です。

外で音楽を聴きたい人や、質の良い音楽を楽しみたい人にとっては通信料がかかってしまうため不便です。

あくまでApple Musicの廉価版

Apple Music Voiceは「Siriに特化したApple Music」と紹介されることもあります。

そう言われると格好いいですが、普通のApple MusicでもSiriで音声操作することはできるので、Apple Music Voiceが特別なわけではありません。

単に機能が制限されている分安いという廉価サービスです。

Apple Music Voiceはどんな人におすすめ?

carplayで音楽を再生している画像

画像引用元:Apple Music公式サイト

では、一体どんな人におすすめなのでしょうか。

それは、音声操作だけできれば十分な人やWi-Fi環境下でのみ音楽を聴く人です。

そして、普段はApple Musicを利用していないものの、ドライブの時だけCarPlayで使っている方にも、音声のみで操作できるためおすすめです。

また、楽曲の再生中に好みを伝えて、Siriに学習させることもできます。

漠然としたリクエストにも応えてくれるので、聞きたい曲のあてがない時BGM代わりによく再生する人にも向いていますね。

こういう方は、Apple Music Voiceに切り替えることで500円も節約できるのでおすすめです。

Apple Music Voiceの登録方法

AppleMusicVoiceでラジオを聴く様子

画像引用元:Apple Music公式サイト

Apple Music Voiceを始めたいときは、Siriに向かって「Hey Siri、Apple Music Voiceのお試しを開始して」と話かけるだけで、まずは7日間の無料体験ができます。

またApple Musicアプリの「今すぐ聴く」からでも登録可能です。

Apple Music Voice登録

なおApple Music Voiceが対応しているのはiOS 15.2からなので、まだiOS 15.2にアップデートしていない人はアップデートしましょう。

iPhoneの「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えます。

iOS 15.2には、2015年9月に発売されたiPhone 6s以降の機種が対応しています。

Apple Music Voiceの使い方

Apple Musicアイコン

画像引用元:‎「Apple Music」をApp Storeで

Apple製のデバイスで音楽をかける場合は、「Hey Siri」と話しかけるか、ボタンを押します。

Siriに「Hey Siri、Leon Bridges の『Magnolias』をかけて」「落ち着いた曲をかけて」「盛り上がる曲をかけて」などと話しかけることで音楽を再生できます。

リクエストをSiriにタイプ入力することも可能です。

Siriに自分の好みをリクエストすることで学習させるので、よりパーソナライズされた音楽体験を味わえますね。

新サービスだが普通のApple Musicより不便

Apple Musicで聴ける曲の例

画像引用元:Apple Music公式サイト

以上、Appleが2021年12月14日に提供開始したApple Music Voiceについてでした。

Apple Music Voiceまとめ
  • iOS 15.2から対応
  • 月額480円
  • Apple Musicの廉価版
  • Siriでの音声操作限定

Apple Music Voiceを一言で説明すると、「最低限の操作以外はSiriでの音声操作に限定されたApple Music」です。

アートワーク情報を見たり動画を視聴したりすることはできません。オフライン再生、空間オーディオ、ロスレスにも非対応です。

その分、月額980円ではなく480円と安く利用できることが売りになります。

元々Apple Musicを音声操作でしか使っていなかった人には節約のチャンスです。

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この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。
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