Apple、iPhoneやiPadの背面で操作できる仕組みを特許出願

  • 2022年8月18日
  • by.Fenway2

2ファクタ認証

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米国特許商標庁(USPTO)は現地時間2022年8月2日に、Appleが出願していた、iPhoneやiPadの側面や背面でも操作できる仕組みの特許を付与しました。

トップ画像引用元:Apple ID の 2 ファクタ認証-Apple

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ディスプレイ以外でも操作できる仕組みの特許

iPhone14リーク

画像引用元:Samsung

本特許の概要欄には、デバイスの筐体側面・背面に配置される触覚操作部に関するものだと記載されています。

以下の画像からは、背面コントロール機能を未来のタブレットにAppleがどのように適用するのかがわかります。

Appleタブレット背面コントロール特許

画像引用元:Patently Apple

本特許では、触覚操作に対応するガラス面は、摩擦抵抗を増やすための加工を施しており、滑らかなものではないと記載されています。

以下の画像では、1Aは指がガラス面に触れて移動する様子を示し、10A・12・14はガラス表面・構造の断面図を表しています。

Apple iPhone iPad背面コントロール特許

画像引用元:Patently Apple

ガラス面に軽い圧力を加えながら動かすジェスチャ入力が可能なほか、タッチ入力・タップなど、他の操作にも対応する可能性があるとのこと。

圧力を加える操作は、デバイスに指で直接触れる必要がない可能性があり、厚手の手袋をしていてもデバイスが反応するようになることも考えられます。

なお、本特許における技術は、iPhone・iPadの側面・背面に加え、スマートグラスのフレームにも適用できるようです。

デバイス側面での操作はすでに導入されている?

iPad mini(第6世代)

画像引用元:iPad mini – Apple(日本)

デバイスの側面でも操作を可能にしようとしたのは、Appleが初めてではありません

以前にHTCは、デバイスを握るだけで多彩なアクションを起こせる「エッジセンス」と呼ばれる機能を採用し、Sonyも「サイドセンス」という機能を実装しましたが、どちらもさほど普及しませんでした。

Appleは今回の特許が何を目的にしているのかは明言していませんが、デバイスの操作をよりスムーズに行うためのものであることは間違いないでしょう。

ただし、Appleはこれまでにも複数の特許を取得していますが、すべての技術が製品に採用されているわけではありません。

今回特許を取得した技術が、実際に製品に実装されるのか今後に注目です。

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