auユーザーなら最大限に得するApple Payとau Walletクレジットカードの組み合わせ

  • 2018年9月26日
  • by.bitWave 編集部

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Apple Payはおサイフケータイなどで携帯を使った決済に慣れていた方にとって待望のサービスと言えるでしょう。

本当はiPhoneにしたいけれど、おサイフケータイ機能が無いからAndroid端末を使っている」という方も少なくないはずです。

しかし、Apple Payを普通のクレジットカードと紐付けして使ってしまうのは損になります。

というのも、auを使っているのであれば、au Wallet クレジットカードを活用することで、よりお得にApple Payを使うことが出来るのです。

今回はそんなApple Payでau Wallet クレジットカードを使って上手にポイントを貯めるコツをご紹介します。

auでiPhoneを使っている方は必見の内容なので是非目を通してみて下さい。

今回の流れ
  • Apple Payの使い方をおさらい
  • au Wallet クレジットカードについて
  • au Wallet クレジットカードをApple Payで使う方法
  • Apple Payを使ってたくさんポイントを貯めよう!

Apple Payの使い方をおさらい


au Wallet クレジットカードの活用方法をご紹介する前にまずはApple Payの使い方をおさらいしておきましょう。まだApple Payを使ったことが無い方のためにも丁寧に解説をしていきます。

第二の財布として使えるApple Pay


画像引用元:Apple Pay – Apple(日本)

Appleの提供するApple PayはiPhoneを第二の財布として使える画期的なサービスです。

Apple Payにクレジットカードや電子マネーの情報を登録しておくと、必要に応じてそれらの登録されたカードや電子マネーから支払いを済ませることが出来ます。

具体的にはSuicaのチャージやコンビニでの支払いなどをiPhone単体で行えるようになります

オンライン決済にも対応しているので、アプリ内での課金や通販サイトでの支払いもApple Payで済ませることが出来ます。

Apple Pay最大のメリットは「何枚もカードを持たなくても済む」という点にあると言っても過言ではありません。

世の中にはSuica、QUICPayなどの電子マネーが溢れていますが、それらを状況によって使い分けるのはとても面倒です。

しかし、電子マネーやクレジットカードをApple Payにまとめておけば何枚もクレジットカードや電子マネーの入ったプリペイドカードを持ち歩かなくて済みます。

Apple Payに対応しているもの


画像引用元:Apple Pay – Apple(日本)

既に名前が出ていますが、Apple Payで使えるのはSuicaQUICPayiDクレジットカードのなど上記に表示されているものです。nanacoやWAONなどの電子マネーには対応していないので注意しておきましょう。

今後、Apple Payの対応範囲が広がる可能性も無くはないのですが、2018年現在対応拡大のアナウンスは無く、QUICPayやiD以外の電子マネーに対応する予定はありません

今さら聞けないApple Payの使い方|操作方法・セキュリティ・利用方法

ちょっと豆知識:auユーザーは必須レベル!?「au WALLET ゴールドカード」

au WALLET ゴールドカード

画像引用元:au WALLET クレジットカード

auが発行しているゴールドカード「au WALLET ゴールドカード」をご存知ですか?

「au WALLET ゴールドカード」は、auの支払いで利用することで最大11%がポイント還元される、お得なカードなのです。月に8,000円の携帯料金なら880円のポイントが戻ってきます。年間ではなんと10,560ポイントにもなります。

年会費は1万円なので、一見高く感じますが、携帯料金の11%が還元される上に、セブンイレブン・マツモトキヨシなどの日常生活で利用する店舗でポイントがお得に貯められるので、年に1万円なら十分過ぎるほど回収できる凄いカードです。是非とも1枚もっておきたいですよね。

auケータイ・スマホの購入に使える10,000円分のクーポンも貰えるので今加入すればかなりお得です。

au WALLET ゴールドカード入会特典はこちら

次のページは、Apple Payの注意点ついてです。

Apple Payの注意点

Apple Payの3つの注意点
  • 電子マネーが利用できるお店は限られる
  • iPhoneの充電が切れたら支払いが出来ない
  • クレジットカードのサービス・特典を受けられない

電子マネーが利用できるお店は限られる

残念ながら日本はキャッシュレス化が遅れていると言われており、実際に個人商店などの小規模店舗では電子マネーに対応していないことがほとんどです。

そのため、日常の支払いすべてをApple Pay経由で電子マネーを使って済ますというのは現実的ではありません。

この現状を踏まえると、財布を持ち歩かないという選択肢は取りづらく、Apple Payでの支払いが出来るか分からない場所へ行く際は財布の携帯が必須となるでしょう。

iPhoneの充電が切れたら支払いが出来ない

認証が必要な関係上、iPhoneの充電が切れた場合はApple Payを使用することが出来なくなります

つまり、Apple Payの利用を前提に現金を持ち歩かずに外出をして、iPhoneの充電が切れてしまうと無一文で外出をした状態と同じになってしまうのです。

電子マネーだけでなく、Suicaも使えなくなってしまうので、徒歩圏内以遠に行っていた場合は帰宅することもままなりません。

クレジットカードのサービス・特典を受けられない

アメリカンエクスプレスなどが有名ですが、クレジットカードには固有のサービスや特典が存在します。

例えば飛行機の座席の無料アップグレードやポイントの獲得など、クレジットカードを使用することで得られるサービスや特典などを利用されている方が多いでしょう。

しかし、Apple Pay経由でクレジットカードを使用した場合、それらの特典が受けられないことがあります。

なぜなら、Apple Payを使ってクレジットカード決済を行うと、クレジットカードを使った扱いではなく、電子マネーを使った扱いになるのです。

ただし、このページでご紹介しているau Walletクレジットカードなどのごく一部のカードを利用した際はポイントを得ることが出来ます。

現金・カードを持ち歩けば問題は解決する

上記の注意点はあくまで現金やクレジットカードを持たずApple Payだけで支払いを済ませようとした場合に限った話です。

現金・クレジットカードを持ち歩いていれば、例えApple Payが使えない店舗へ行ったり、iPhoneの充電が切れたりしても支払いをすることが出来ます。

そのため、Apple Payをメインの支払い方法として利用する場合でも、必ずいくらかの現金やクレジットカードを持ち歩くようにしましょう。

Apple Payを経由せずにクレジットカードを使えばカード固有のサービスや特典を受けることも出来ます。

Apple Payと銀行系デビットカードの併用が便利|iPhone設定とお得な使い方

次のページは、au Wallet クレジットカードについてです。

au Wallet クレジットカードについて

画像引用元:お買物あんしん保険|au WALLET クレジットカード

au Walletクレジットカードの魅力

au Walletクレジットカードは名前の通りauの発行するクレジットカードのことです。

auユーザーなら年会費無料で使うことができ、auの支払いをau Walletクレジットカードで済ますと、カードのランクに応じて高還元率のポイントを得ることが出来ます。

また、普段の支払いでもポイントアップ店と呼ばれるお店でau Walletクレジットカードを使えば、ポイントがたくさん貰えます。

例えばセブンイレブンやマツモトキヨシなどでau Walletクレジットカードを使って支払いをすると、200円(税込)につき3ポイントが貰えます。

通常、クレジットカードをApple Payで使用してもポイントを貰ったり、特典を得たりすることは出来ませんが、au Walletクレジットカードなら、ポイントの付与が受けることが可能です。

貯まったポイントは1ポイント1円として利用でき、auで携帯の修理や機種変更をしてもらう際にも利用できます。

つまり、au Walletクレジットカードを使えば、普通にApple Payを使うよりも断然お得に買い物をすることが出来るのです。

Apple Payに対応したクレジットカードにはたくさんの種類がありますが、auを使っていてApple Payを利用するのならau Walletクレジットカード一択と言っても過言では無いでしょう。

通常カードとゴールドカードの2種類がある

画像引用元:お買物あんしん保険|au WALLET クレジットカード

au Walletクレジットカードには通常カードとゴールドカードの2種類があります。双方にメリット・デメリットがあり、どちらが適しているかは人によって様々です。そのため、どちらを選ぶかはカードの詳細を良く調べた上で決めた方が良いでしょう。

簡単に通常カードとゴールドカードの違いをまとめたので、au WalletクレジットカードをApple Payで使いたい方は是非参考にしてみて下さい。

項目通常カードゴールドカード
年会費無料10,000円
ポイント還元率1%1%(50,000円を超える支払いでは1.5%)
年間利用ボーナスなしあり
空港ラウンジ利用なしあり
各種特典少ない多い

一番大きな違いは年会費でしょう。通常カードはauと契約しているのであれば無料ですが、ゴールドカードの場合10,000円の年会費が掛かります。

そのため、10,000円を支払ってもポイントや各種特典で元が取れるかどうかが、ゴールドカードを選ぶかどうかの基準となるのです。

例えば、50,000円を超える高額決済を何度もするのであれば、ポイント還元率の高いゴールドカードを選択した方が良いですし、逆にクレジットカードを使ったり、Apple Payを使う機会が少ないのなら通常カードの方が良いでしょう。

ゴールドカードの場合、年間利用ボーナスの存在も忘れてはいけません。年間利用ボーナスとはクレジットカードの使用額に応じて最大で4,000ポイントが貰えるゴールドカードだけの特典のことです。

また、図にはありませんが、通常カードとゴールドカードではauの支払いに対して付与されるポイントの還元率も異なります。

通常カードは1,000円(税抜)ごとに10ポイント(還元率1%)と、通常の支払いと同じ還元率なのですが、ゴールドカードだと還元率が最大10%にまで引き上がるのです。

総じて言えるのは、通常カードはあまりクレジットカードを使わない人におすすめで、ゴールドカードは支払いの多くをau Walletクレジットカードで済ませる人におすすめだということ。

特典をフルに活用できるくらいクレジットカードを使うのであればゴールドカードを選択、他にメインのクレジットカードがあったり、現金での支払いが多いのであれば通常カードを選択すると良いでしょう。

au WALLET ゴールドカード|au利用者が絶対に持つべきクレジットカード

au Wallet クレジットカードの申し込み方法

au Walletクレジットカードの申し込みはauの公式サイトからではなくクレジットカード専用のサイト(http://www.kddi-fs.com/)から行います。

  1. 右上の「クレジットカードのお申し込み」をクリックし、申し込みするカードの種類を選択
  2. カードを選択すると規約が表示されるので、よく読んだ上で「同意する」に進む。
  3. auID、名前や生年月日などを入力する。
  4. 申し込み完了!

また、クレジットカードのブランドはVISAもしくはMasterCardから選ぶことが出来るのですが、特別な理由がない限りMasterCardを選んだ方が良いでしょう。

というのも、VISAはApple Payのオンライン決済に対応しておらず、店頭での支払いしか出来ないのです。

au Walletクレジットカードの審査はそこまで厳しくないため、過去に大きな金融事故を起こしていないのであればほとんどの方が審査に通ります。

ただし、通常カードは18歳以上、ゴールドカードは20歳以上でないと申し込みが出来ないため、その点には注意が必要です。

au WALLET クレジットカードで審査落ちしたときの原因と対処法

次のページは、au Wallet クレジットカードをApple Payで使う方法についてです。

au Wallet クレジットカードをApple Payで使う方法


au Walletクレジットカードを使えば、Apple Payでの支払いをよりお得に済ませられることが分かりました。

では、実際にau WalletクレジットカードをApple Payで使うためにはどうすれば良いのでしょうか。Apple Payの設定方法や店頭、オンラインでの決済方法をご紹介します。

クレジットカードの設定方法

au WalletクレジットカードをApple Payで使うためにはクレジットカードの情報を登録しなければいけません。下記の方法で手続きを進めましょう。

  1. au WALLET アプリをタップします。※au IDのログインが必要です。
  2. 「クレジットカード」タブをタップ後、「Apple Payをはじめる」をタップしてください。
  3. 「Apple Payを設定」をタップ後、Apple Pay画面が表示されますので、「次へ」をタップしてください。自動的にお持ちのau WALLET クレジットカード情報(名義、カード番号下4桁)が表示されます。
  4. 利用規約をご確認いただき、「同意する」をタップすると認証を行い、カード追加処理が完了します。

店頭でApple Payを使う方法


電子マネーのプリペイドカード等を登録していない場合でも、Apple Payでの支払いはすべてQUICPayかiDを使った扱いとなります。

そのため、店頭でApple Payを使う際は「QUICPayもしくはiDで決済する」と伝えなければいけません。

支払いの際はWalletアプリを開き、使用するカードを選択することで決済可能な状態となります。

基本的にはApple Payに設定されたメインカードでの支払いとなりますが、カード選択画面を開くことで、既に登録しているカードであれば好きなものを選択して使うことが可能です。

このように、Apple Payを店頭で使うのはとても簡単ですが、設定を変えるとより簡単に決済を済ませることが出来るようになります。設定の方法をご紹介するので、手早く決済をしたい方は試してみて下さい。

Apple Payで手早く決済できる設定
  • ホーム画面の設定をタップ
  • 「WalletとApple Pay」をタップ
  • ホームボタンをダブルクリック」にチェックをつける

この設定をしておくと、待機状態でホームボタンを2回タップするだけでApple Payを使うことが可能になります。頻繁にApple Payを使う方であれば設定しておいて損はないでしょう。

Apple Payでオンライン決済をする方法

Apple PayはApple Payに対応しているオンラインショップのみで利用することが可能です。利用可能な店舗はAppleの公式サイト(https://www.apple.com/jp/apple-pay/where-to-use/)から確認できます。

支払いをする時は決済方法からApple Payを選択し、指示に従って支払いを完了させるだけです。

サイトによって個別に利用登録をしたり、支払い方法を使いしたりする必要はありません。いちいちクレジットカード情報を記入しなくても良いのはとても大きなメリットと言えるでしょう。

Apple Payを使ってたくさんポイントを貯めよう!


コンビニやスーパーなどでの支払い、通販サイトでの支払いをすべてau Walletクレジットカードを登録したApple Payで賄うと、驚くほどポイントが貯まります。

人によっては年間10,000ポイント以上貯まることもあるでしょう。

前述のように貯まったポイントは1ポイント1円として様々な場所で利用可能ですから、au WalletクレジットカードとApple Payを使わない手はありません。

また、Apple Payは複雑な設定をすることなく利用することが出来、決済の方法もとても簡単です。誰でも手軽に使えてポイントをたくさん貰えるApple Pay、この機会に利用してみては如何でしょうか。

Apple Pay(アップルペイ)対応のクレジットカードでおすすめはどれ【2019年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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