Apple Pay(アップルペイ)対応のクレジットカードでおすすめはどれ【2019年】

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iPhoneをご利用中の皆様は、Apple Payってご存知でしょうか?

Apple PayはiPhoneで行う決済サービスのことで、平たく言えば、日本ではガラケー時代から利用されていたおサイフケータイと同様のサービスです。

今回は、長年iPhoneを使っていても未だApple Payは使ったことがないと言った方にもわかりやすく、Apple Payのお得な使い方や各主要のクレジットカードの対応状況などを解説いたします。

Apple Pay対応のカードのおすすめ

  • Apple Payの基礎知識・使い方 
  • クレジットカードをApple Payで利用するお得なメリット
  • Apple Payでのクレジットカードは、QUICPayかiDで支払い
  • 主要クレジットカード各社のApple Pay対応状況
  • クレジットカードをApple Payで利用するお得なメリット
  • Apple Payでおすすめのクレジットカード

Apple Payってなに?まずは知っておきたい基礎知識・使い方

Apple Payの日本でのサービスは、2016年10月に開始されました。ちょうどiPhone7が販売された直後に開始されたサービスですが、Apple Payの対応機種はiPhone 6以降となっています。

現在iPhoneを利用中の方であれば、ほとんどの方が利用できるかと思われます。

なお、iPadであればiPad Air 2やiPad mini 3以降、Apple Watchであれば、第1世代のモデルから利用できます。

冒頭で述べたとおり、Apple PayはiPhoneなどを利用して行う決済サービスのことです。

Apple Payでは、ご利用中の交通系電子マネーのSuicaやクレジットカードをiPhoneに連動することで、それらでの決済をiPhone1台のタッチで済ますことができます。

今までは、電車に乗るときはSuica、コンビニで飲み物を買うときは別の電子マネー、飲食店での会計はクレジットカード…と何枚のカードを場面場面によって取り出していた方も、Apple Payを利用することで今後はその作業がiPhone1台のタッチで済むことになるのです。

これは大きなイニシアティブと言えるでしょう。

Apple Payの全体像について解説していると、とても膨大な記事になってしまうため、Suicaについては別の記事で詳しく解説いたします。

クレジットカードをApple Payで利用するお得なメリット

ところでApple Payでクレジットカードを利用して、なんのメリットがあるの?と思われる方もいるかも知れません。

確かに、いつもは財布からクレジットカードを取り出していた手間を、今後はiPhone1台で済ませれると聞いても、別にそこまで魅力を感じないかもしれません。

特に、ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードといったステータス的なカードを所有している方からとっては、カードをさり気なくアピールする瞬間がなくなることは、デメリットの以外何者でもないかもしれません。

しかし、クレジットカードをアピールしたい方はともかく、以下のような実際に使ってみると想像以上のメリットがApple Payにはあります。

Apple Payのメリット

  • 買い物がスムーズになる
  • 高額でなければサイン・暗証番号入力がいらない
  • 財布がスッキリする
  • ポイントが貯まる
  • オンライン上での決済がスムーズになる

買い物がスムーズになる

やはり一番のメリットは買い物がスムーズになることでしょう。日頃から現金でお支払いをしているような方は、Apple Payで電子決済を始めるとその快適さに驚きますよ。

Apple Payの良いところは、複数の電子マネーやクレジットカードを登録できるので、このコンビニだったらこの電子マネーでお支払い・服を買うときはクレジットカード…と切り替えているような方でも、今後はiPhone1台でその切替が済むのです。

高額でなければサインや暗証番号入力がいらない

クレジットカードでお支払いをする際の、あの暗証番号入力やサインの記入。面倒くさいですよね。

Apple Payなら、基本的には暗証番号の入力など不要です。iPhone本体での指紋認証で本人と確認しているので、いちいち面倒な本人確認の暗証番号入力やサインの記入など不要なのです。

ただし、1万円を超えるような高額なお買い物の場合は、4桁のPIN番号を入力する場合もあります。

なんだ、やっぱり暗証番号入力するんじゃん! とツッコミを受けそうですが、実際多くの方がApple Payではコンビニやランチでのお支払いといった、少額のお支払い程度にとどめいているため、あまり暗証番号の機会に出くわさないのです。

なお、Apple PayでQUICPayを利用の場合、一回の支払いの上限額は2万円となっています。

財布がスッキリする

Suicaに各電子マネー、何枚ものクレジットカード…あなたのお財布の中には現在何枚のカードが収められていますか?

Apple Payでは最大で12枚までの電子マネーやクレジットカードを登録できるので、カードでパンパンになっているあなたのお財布はそうとうスッキリするはずです。

Apple Payでの決済をフル活用すれば、現金を利用する機会もかなり減らせるはず。重い小銭がジャラジャラした財布から卒業しましょう。

ポイントが貯まる

Apple Payを介してクレジットカードでお支払いをすれば、ポイントが貯まります。

もちろん、貯まるポイント自体はクレジットカードそのものの機能のため、Apple Payを使用せずとも、貯まるポイントは同じです。

しかし、そこはクレジットカード本体でお支払いをするよりも、ずっとスムーズなApple Pay。

クレジットカードなら少し面倒で現金で払っていた場面でも、Apple PayならササッとiPhoneをタッチして支払いができるため、結果的に今まで以上にクレジットカード払いをする場面が増えるでしょう。

つまり、その分、還元されるポイントが貯まる機会そのものが増えるのです。

クレジットカードは計画的に利用することで、とてもお得に買物ができるようになるのです。

オンライン上の決済がスムーズになる

Apple PayではiPhoneアプリ上やSafariを利用してのネットショッピングの際のお支払いの際に、Apple Pay登録カードでそのまま決済できるようになります。

今までは購入ボタンを押した後は、クレジットカード情報を入力して利用していたかと思いますが、Apple Payを利用すれば、その手間からも開放されます。

気をつけることは、あまりに快適すぎて買い物しすぎないよう、注意するのみです。

次のページではApple Payでのクレジットカードの支払い方法について解説します。

今さら聞けないApple Payの使い方|操作方法・セキュリティ・利用方法

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