Apple Payにおすすめのクレジットカードはどれ?

  • 2021年7月14日
  • by.affiprecious

Apple Pay

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

買い物での決済が非常に便利になるApple Pay。

交通系のカード等を登録すれば、改札機にiPhoneをかざすだけで改札を通れるようになるなど、非常に便利なアプリです。

ただ、百を超えるクレジットカードが存在する今日。Apple Payにはどのクレジットカードを登録するのがベストなのでしょうか。

本記事ではApple Payにピッタリのクレジットカードの選び方と、おすすめのカードをご紹介します。

Apple Payにおすすめのクレジットカード
  • 楽天カード
  • 三井住友カード
  • JCB Card W
  • ビックカメラSuicaカード

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トップ画像引用元:Apple Pay – Apple(日本)

Apple Payに設定するクレジットカードの選び方

Suica モバイルSuica

画像引用元:日本で iPhone や Apple Watch の Suica を使う – Apple サポート

Apple Payに最適なクレジットカードを選ぶためには、まずApple Payのメリットを知ることが大切です。

Apple Payのメリット
  • 支払いや公共交通機関がスピーディーになる
  • 複数のキャッシュレス決済をまとめることができる

支払いや公共交通機関がスピーディー

Apple Payは、iPhoneを読み取り機にかざすだけで決済できます。非常に簡単ですよね。

また、Apple Payに交通系電子マネーを登録しておけば、iPhoneを改札機にかざすだけでゲートを通過できます。

iPhoneの電源をいちいち入れる必要もありませんし、ロック画面のままでも大丈夫です。

わざわざバッグからカードを出し入れする必要がないため、公共交通機関やお店のレジでスピーディーに動けます。

複数のキャッシュレスをまとめることができる

Apple Payでは複数のカードを一元管理することができます。

通常、普段の買い物で使うクレジットカードは財布の中に、公共交通機関で使うカードは定期入れなどに入れておきますよね。

しかし、Apple PayならiPhone1つでこれらを管理できるのです。

しかも、読み取り機にiPhoneをかざすだけで決済できるため、用途に応じていちいちカードを持ち替える必要もありません。

Apple Payは「便利」であって「お得」ではない

さて、ここまでApple Payのメリットについて見てきましたが、これらはすべて利便性に関するものでしたよね。

Apple Payは日々の支払いを便利にしてくれるアプリです。Apple Payで決済をしても、カードの還元率がアップすることはありません。

還元率をアップさせたい場合は、Apple Payに登録するクレジットカードを吟味するべきです。

Apple Payのクレジットカード選びの基準①
  • 自分がよく使うお店で高還元を狙えること
  • 基本還元率が高いこと
  • 公共交通機関で使えること

クレジットカードによって高還元を得られるお店は決まっています。

自分がよく利用するお店で高還元になるカードを登録しておけば、日々のお買い物がグッとお得になりますよ。

また、基本還元率が高いカードも1枚持っておくと、色々なお店での買い物がお得になるため便利です。

そして、公共交通機関をよく利用する方は、専用のクレジットカードも1枚登録しておきましょう。

カードブランドや電子マネーにも注目!

Apple Payのクレジットカードを選ぶ際は、以下の項目にも注目する必要があります。

Apple Payのクレジットカード選びの基準②
  • カードブランドはMaster Card・JCB・American Expressのいずれかを選ぶこと
  • 電子マネーはSuica・QUICPay・iDのいずれかを選ぶこと

Apple Payでは上記のブランドでなければ、オンライン決済やモバイルSuicaへのチャージができません。

最も有名なVISAのカードを登録しても、実店舗でしか使えないため、カードブランドは上記3つの中から選ぶようにしましょう。

また、国内でApple Payを使うためには、上記の電子マネーに対応するクレジットカードでなければいけません。

Apple Payのクレジットカード選びまとめ
  • 通常の買い物で高還元率になるカードを選ぶ
  • 自分がよく使うお店で高還元を狙えるカードを選ぶ
  • 公共交通機関で使えるカードを選ぶ
  • カードブランドはMaster Card・JCB・American Expressのいずれかを選ぶ
  • 電子マネーはSuica・QUICPay・iDのいずれかを選ぶ

Apple Payにおすすめのクレジットカード4選

ここからは、上述したクレジットカード選びに沿ったおすすめのクレジットカードをご紹介します。

まずは、基本還元率が高いクレジットカードから詳しく見ていきましょう。

Apple Payにおすすめのクレジットカード
  • 楽天カード
  • 三井住友カード
  • JCB Card W
  • ビックカメラSuicaカード

楽天カード

楽天カード 通常デザイン

画像引用元:年会費永年無料の楽天カード|楽天カード

最初にご紹介するのは、「楽天カードマン」のCMでおなじみの楽天カードです。

まずは楽天カードの基本情報から見ていきましょう。

項目楽天カード
年会費無料
ポイント還元率100円につき1ポイント
楽天市場は最大3倍
ブランドMastercard
Visa
JCB
American Express
マイレージANA
家族カード年会費無料
申込資格満18歳以上の方
※高校生は除く
ETC年会費無料
利用限度額最大100万円

最も注目したいポイント還元率は1%です。100円につき1ポイント還元されます。

また、楽天市場で買い物をした場合は、ポイント還元率が最大3倍に。楽天市場を多用する方にとは非常にお得なカードですね。

カードブランドもApple Payに最適なラインナップです。MastercardやJCB、American Expressを選べます。

電子マネーはQUICPayの利用が可能。電子マネーの条件もクリアしていますね。

年会費も無料なので、気軽に始めやすいクレジットカードといえます。

三井住友カード

三井住友VISAカード

画像引用元:三井住友カードVISA(SMBC) : 三井住友銀行

ここからは、特定のお店で還元率が高くなるクレジットカードを解説していきます。

まず最初は三井住友カードです。

項目内容
年会費無料
ポイント還元0.5%
特定の店舗では最大2.5%
ポイント還元
(タッチ決済)
最大5%
旅行保険海外:最大2,000万円
国内:なし
ブランドVISA・MasterCard
電子マネーiD・PiTaPa・WAON
家族カード年会費無料
締め日
支払い日
15日締め翌月10日払い
または
月末締め翌月26日払い

基本還元率は0.5%とちょっと低いのですが、特定の店舗では2.5%と高めの還元率に。

特に魅力的なのが、この「特定の店舗」のラインナップです。

還元率が2.5%になる特定の店舗
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド

上記のような大手コンビニ3社が還元率2.5%の対象となります。

また、マクドナルドも還元率2.5%の対象です。

日常的にコンビニやマクドナルドを利用している方にとっては、非常に魅力的なクレジットカードではないでしょうか。

JCB Card W

JCB CARD W

次にご紹介するのはJCB Card Wです。

項目JCB CARD W
年会費(本会員)無料
還元率1.0%〜5.5%
お申し込み対象
(本会員)
18歳以上39歳以下
旅行傷害保険海外
最高2,000万円 ※利用付帯
国内
海外航空機遅延保険
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
出航遅延費用等保険金
(食事代)
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣類購入費等)
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣類購入費等)
ショッピングガード保険海外
最高100万円
特典Oki Dokiポイント
追加可能なカードETC
QUICPay
家族カード
Apple Pay設定可
Google Pay
(TM)
設定可

Amazonやスターバックスでの利用で還元率がアップします。

日常的に使うお店で還元率が上がるのは嬉しいですよね。

デメリットとしてはJCBブランドであるため、決済のできる場所がVISAやMastercardと比べて少ないことと、申込に年齢制限があることがあげられます。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

画像引用元:ビックカメラSuicaカード:ビューカード

最後にご紹介するのは、公共交通機関用のカードとして最適なビックカメラSuicaカードです。

項目内容
年会費初年度無料
2年目以降477円
利用可能枠審査結果次第
還元率1〜1.5%
マイレージ-
空港ラウンジ-
国内旅行保険最高1,000万円
海外旅行保険最高500万円

最も注目すべきは、Suicaを利用時の還元率です。

Suicaをオートチャージすることで、1,000円につき15ポイントが貯まります。このときの還元率はなんと1.5%。

普段、通勤などで公共交通機関を利用している方なら、日々の通勤だけでお得にポイントを貯めることができます。

また、ビックカメラでの買い物還元率は驚きの10%です!

Suicaへクレジットチャージすれば1.5%分のポイントが還元されるため、合計11.5%ものポイント還元率になります。

公共交通機関用のカードはこれ一択と言っても過言ではないでしょう。

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ApplePayに登録するクレジットカードは生活に合っているものを選ぼう

本記事では、Apple Payに最適なクレジットカードについて解説しました。

Apple Payに最適なクレジットカードまとめ
  • 楽天カード:基本還元率が高く、色々な場面で便利。特に楽天市場では有利
  • 三井住友カード:大手コンビニで高還元率になる。マクドナルドでもお得
  • JCB Card W:Amazonで高還元になる数少ないカード
  • ビックカメラSuicaカード:Suicaへのオートチャージで1.5%の高還元。ビックカメラでの還元率は最大11.5%

どうしても「最強」のクレジットカードを追い求めてしまいがちですが、万人にとって最強のカードはありません。それは人によって違うものです。

高還元率を狙えるお店は、クレジットカードごとに異なります。

いくら高還元率のカードを持っていても、使わなければ意味がありません。まずは、自分が普段よく利用するお店はどこなのか、振り返ってみてくださいね。

複数のカードを一元管理できるApple Payは、まさに時代に合ったアプリです。うまく活用していきたいですね。

Apple Payの使い方|クレジットカードの設定方法やコンビニでの支払い方法も

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。