Apple Watchが(充電できない・電源入らない)原因と対処法|修理も?

Apple Watchが充電できなくなったり、電源が入らなくなったりしたときの原因と対処法を解説します。Apple Watchは精密機器のため、僅かな汚れでも不具合が出てしまう可能性があります。症状に困っている方は本記事を参考に、対処して下さい。
  • 2021年8月10日
  • by.araki

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この記事では、Apple Watchが充電できない・電源が入らない時の原因と対処法について解説します。

多くの場合は修理が必要ですが、修理に出す前に無料で試せる方法もあります。

Apple Watchが充電できない
  • 周辺機器の不具合
  • Apple Watchの不具合
  • プラグや差込口の清掃や交換が対処法
  • 直らない場合はサポートへ

Apple Watchが充電できない・電源が入らない時の原因

アップルウォッチの心電図

画像引用元:Apple Watchに心電図アプリケーションと不規則な心拍の通知機能が登場 – Apple (日本)

Apple Watchが充電できない・電源が入らない原因は、大きくわけると以下の4つです。

充電できない・電源が入らない原因
  • 充電アダプタに問題
  • 充電ケーブルに問題
  • Apple Watchに問題
  • watchOSに問題

上3つが原因なら、高確率で修理や買い替えが必要になります。

Apple Watch Series 5やApple Watch SEでは、watchOS 7.2または7.3を使っている場合、省電力モードになると充電されなくなる事例がAppleに寄せられています。

これを解決するために、AppleはwatchOS 7.3.1以降をリリースしています。

Apple Watchが充電できない・電源が入らない時の対処法

Apple Watchが充電できない・電源が入らない時の対処法としては、以下の7つが考えられます。

充電できない・電源が入らない時の対処法
  • Apple Watchの背面をキレイにする
  • 充電ケーブルをキレイにする
  • Apple Watchを強制再起動する
  • 充電アダプターを交換する
  • 充電ケーブルを交換する
  • watchOSをアップデートする
  • Appleサポートに相談

Apple Watchの背面をキレイにする

Apple Watch

Apple Watchの充電ケーブルと接触する背面が汚れているせいで充電できないのかもしれません。

正直これが原因であることはほとんどないのですが、ダメ元でキレイにしてみましょう。

充電ケーブルをキレイにする

Apple Watch

これも上と同様です。一応キレイにしてみましょう。

ちなみに上の画像はだいぶ汚れていますが、問題なく充電できています。

Apple Watchを強制再起動する

Apple Watchを強制再起動

Apple Watchの電源が入らない問題に見舞われているのであれば、強制再起動を試してみましょう。

サイドボタンとDigital Crownを同時に10秒以上押したままにすると強制再起動になります。

充電アダプタを交換する

充電アダプタが故障しているせいで充電できないのかもしれません。

別の充電アダプタでも試してみましょう。なるべく新品で純正のものが望ましいです。

充電ケーブルを交換する

充電ケーブルが故障しているせいで充電できないのかもしれません。

特に純正以外の充電ケーブルを使っているなら、純正の充電ケーブルでも試してみましょう。

watchOSをアップデートする

Apple Watch Series 5やApple Watch SEでwatchOS 7.2または7.3を使っているなら、watchOS 7.3.1以降にアップデート推奨です。

アップデートはiPhoneからも可能です。

  1. 「Watch」アプリを起動
    Apple Watchをアップデート
  2. 「マイウォッチ」をタップ
    Apple Watchをアップデート
  3. 「一般」をタップ
    Apple Watchをアップデート
  4. 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
    Apple Watchをアップデート

アップデート可能なら次の画面で案内が出てきますので、それに従って操作してください。

Appleサポートに相談

ここまでのことを全部試しても解決しないのなら、Apple Watchの修理をするしかないかもしれません。

Appleサポートに相談し、案内に従いましょう。

こちらの公式ページから問い合わせできます。

基本的にはハードウェアの故障が原因

以上、Apple Watchが充電できない・電源が入らない時の原因と対処法についてでした。

Apple Watchが充電できない
  • 周辺機器の不具合
  • Apple Watchの不具合
  • プラグや差込口の清掃や交換が対処法
  • 直らない場合はサポートへ

充電アダプタと充電ケーブルはなるべく純正のものを使いましょう。

Apple Watchそのものが故障していそうなら、無理せずAppleサポートに相談してくださいね。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。