Apple Watchでできること8選!スマホいらずで健康管理もバッチリ

  • 2020年6月6日
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Apple Watchでできること8選!スマホいらずで健康管理もバッチリ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Apple Watch(アップルウォッチ)でできることを知りたい方、手を挙げて!

Apple Watchでもっとも多い疑問は「結局、何ができるの?」ってことです。

Apple Watchはアプリを利用して健康管理ができたり、Suicaで支払いが可能だったり、防水がついていたり、機能面は充実しています。

Apple Watchを実際に使用したからこそ分かる、本当に使える機能とできることを8つに絞って解説します。

これであなたもApple Watchが欲しくなるはず!

Apple Watchでできること8選はこれだ!
  1. 健康や運動量はリングでチェック!
  2. 心拍数を測かる
  3. ワークアウトを管理
  4. iPhoneから音を出す
  5. Macのロック解除
  6. Apple Payで支払いできる
  7. マップでナビゲーション
  8. iPhoneのカメラ操作


Apple Watchとは

Apple Watch

Apple Watchはアップルが発売した時計型ウェアラブルデバイスです。

スマートウォッチなんて呼ばれていますね。

Apple Watchはスペックアップを重ねながら2020年現在、5つ登場しました。

現在アップルストアやキャリアショップで販売されているのは以下の2機種です。

今買えるApple Watch(価格はApple Store)
  • Apple Watch Series 3:21,780円〜
  • Apple Watch Series 5:47,080円〜

これ以外にドコモとauではApple Watch Series 4(GPSモデル)を取り扱っています。

それにしてもApple Watch Series 3の21,780円って安すぎませんか?

series 3でも十分快適に使えているので、初心者やとりあえずな方にはめちゃくちゃおすすめです!

またGPSモデルかWiFiモデルかで多少使い方が異なります。(WiFiモデルは近くにiPhoneがあること前提)

今回はどちらのシリーズ・モデルでもできることだけを紹介します!

※ドコモ・auではseries 4が購入できます。特にドコモではseries 4が大幅割引中です!

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Apple Watchでできること8選

Apple Watch

画像引用元:Apple Watch – モデルを比較する – Apple(日本)

Apple Watchでできることを厳選して8つに絞ります。

できることは無限にありますが、日々装着していると特に便利なアプリや頻繁に利用する機能が分かってきます。

個人的に便利だなぁと思う「できること」を紹介します。

おっとその前に…。

できることが例え時計だけだとしても、文字盤を変えたりバンドを変えたり自分好みにカスタマイズできるのでオシャレアイテムとしてもおすすめです!

Apple WatchとiPhoneをペアリングする方法|できない時の対処方法

できること1:日々の健康や運動量をチェックできるリング

Apple Watchリング

Apple Watchで健康管理がもっとも簡単に管理できるのがリングです。

これはムーブ、エクササイズ、スタンドが3つのリングになっていて、目標に達成するとリングが完成してApple Watchに褒めてもらえます。

リング、なぜか運動する気にさせてくれるんです。

それぞれ1日の目標値を設置してゴールを目指すのというもので、リング完成のために必死になります。

友達とリングの進行度を競うこともできるので、長く続けるのも苦になりません。

リングはApple Watchのホーム画面に設定でき、現在の状況を文字盤ですぐに確認できます。

これ、利用すると分かるのですが一種の使命になります。(リングを完成させたいために1駅歩いてみたり…)

運動の状況に応じてApple Watchがメッセージをくれるのですが、これが結構辛口コメントでちょっと笑えます。

Apple Watchバッジ

達成度に応じて様々なバッジがもらえるので、さらにやる気にさせてくれます。

できること2:心拍数を測かる

Apple Watch心拍数

画像引用元:Apple Watchで心拍数を確認する – Apple サポート

Apple Watchなら心拍数を簡単に測ることができます。

重要な点は「何も意識しないで」心拍数を測れることです。

装着することでApple Watchが勝手に計測してくれて、リアルタイムに文字盤に表示させることも可能です。

またiPhoneのヘルスケアアプリから過去1時間、1日、1週間、1ヶ月、1年の心拍数のデータをグラフで確認できます。

心拍数って確認する必要ある?

心拍数って何のために計測するか。

心拍数は健康管理だけでなくトレーニングの効果を上げるための目安になります。

トレーニングの効果を上げるには日常生活を上回る運動をする必要があります。

心拍数が上がっているということは、トレーニングの運動強度が高いということを意味します。

きつい運動をしていると心拍数は当然上がりますよね。

心拍数の高い運動はダイエット効果も高い!(全てがそうとは言えませんが…)

Apple Watchで心拍数をチェックして日々の運動を効率的に進めましょう!

できること3:ワークアウトを管理できる

Apple Watchワークアウト

画像引用元:Apple Watch をワークアウトに活用する – Apple サポート

Apple Watchではワークアウトを管理・計測することができます。

ワークアウトとは簡単にいうと「練習」「トレーニング」「運動」のことをいいます。

Apple Watchでは運動をするとワークアウトを簡単に計測してくれます。

Apple Watchを装着してサイクリングしてみる

例えば今から自転車でどこかへ出かけるとしましょう。

ワークアウトアプリをタップしてサイクリングを選択。

3秒のカウントダウン後に計測開始!(ディスプレイをタップするとカウントダウンを飛ばすことも可能)

自転車でどのくらい走ったか、心拍数、平均速度、上昇高度を測ることができます。

これにより、健康管理だけでなく「あの駅までは何キロで何分くらいかかる」などの情報も簡単に把握できます。

運動しながらいろいろな情報も手に入るので、ただ自転車を漕ぐよりも楽しく運動できます。

できること4:iPhoneから音を鳴らす

Apple Watch

地味に役立つ機能がiPhoneから音を鳴らす機能。

そんなこと何の役に立つんだ!

いやいや、iPhoneから音を鳴らすことで無くしたiPhoneを探すことができます。

ただし範囲は限られているので部屋の中でなくした時に使えます。

Apple Watchのディスプレイ画面を下から上にスワイプするとコントロールセンターがでてきます。

メニューの中のiPhoneの形をしたアイコン(上の写真を参考)をタップするとiPhoneからアラームのような音が!!!

部屋でiPhoneがどこに置いたか分からなくなったときに、プッシュしまくりましょう。

できること5:Macのロック解除ができる

Apple Watchロック解除

画像引用元:Apple Watch で Mac のロックを自動解除する方法 – Apple サポート

Macの画面ロックを簡単に解除できるのもApple Watchの凄いところです。

これも頻繁に使う機能のひとつなんですよね。

Macをスリープからロック解除する場合はパスワードを入力必要があります。

ですが、Apple Watchにロック解除させる設定を済ませるとスリープ後にパスワードなしに解除されます。

Apple Watchを腕に装着していると、ブルっと震えてロック解除です。

うーん近未来的。

Apple Watchを装着しているだけで、操作は何もいらないのがミソ。

仕事場なんかで役立ちますよ!

できること6:Apple Payで支払いできる

iPhoneとApple Watch

画像引用元:Apple Pay – Apple(日本)

Apple Watchをかざすことで、コンビニやSuicaなどの電子マネーの支払いができます。

使い方は設定後に、かざすだけ。

Apple WatchにiPhoneにあるカードを追加する方法
  1. iPhone で Watch App を開き「マイウォッチ」タブを選択
  2. 「Wallet と Apple Pay」をタップ
  3. 「カードを追加」をタップし「続ける」をタップして登録したいカードを選択

注意点としては1枚のSuicaはiPhoneかApple Watchのどちらかにしか登録できません。

設定画面はこんな感じ。

Apple Watch Apple Pay

左手にApple Watchを装着する人はSuicaをかざすのが少し厄介です。(腕が変な方向にねじれる笑)

クレジットカードはどちらでも利用できるので、コンビニなどでApple Watchをかざしてお会計というスマートな利用も可能です。

ただしWiFiモデルは近くに母体であるiPhoneがないと支払いできない点は気をつけましょう。

Apple Payの使い方・設定方法|Apple Watch連携とSuicaチャージの手順

できること7:マップと連携して道案内してくれる

Apple Watchマップ

Apple WatchはiPhoneのマップアプリと連携させることができます。

これもめちゃくちゃ便利な機能です。

例えばiPhoneで行きたい場所を「マップ」アプリで検索します。

そしてiPhoneを閉じてApple Watchを開くと小さなマップが出てきます。(これだけでビックリ)

シームレスにマップが表示されて、ナビゲーションをApple Watchが引き継いでくれるという優れた機能です。

自転車などの場合はiPhoneを見ながら運転することはできないですが、Apple Watchならちょっとした確認に使えます。

※運転中はApple WatchもNGですが、信号待ちとかで確認にはめちゃくちゃ使えます。

できること8:iPhoneのカメラを遠隔操作できる

Apple Watch カメラ

これも本当に便利な機能で、iPhoneのカメラやビデオをApple Watchから操作できます!

使い方は簡単で、Apple Watchのカメラアプリを開くと自動でiPhoneのカメラも起動します。

Apple Watchが小さなモニターになりシャッターをきることができます!

タイマーも利用できるので、記念撮影の時に三脚等でiPhoneを立ててApple Watchで画角を確認して撮影なんてことが可能です。

動画にも対応しているのでビデオレターなんかも簡単にひとりで撮影できます。

番外編:通話は出来るが…

Apple Watch着信

画像引用元:Apple Watch Series 4 – つながる – Apple(日本)

Apple WatchではiPhoneで着信した電話を受信することができます。

そのままApple Watchでトランシーバーみたいに通話も可能。(WiFiモデルは近くにiPhoneが必要)

AirPodsと組み合わせるとさらに便利です。

また手元が震えるので着信を逃すこともなくなり快適ですが、1点注意が。

LINEの着信に対応していない!!!!

これがとても不便。

LINEのメッセージは通知・返信などできますが、通話は後から通知が来るだけで受けることが出来ません。

LINE通話がメインの人はその辺は覚悟しておきましょう。

※今後の対応に期待

Apple Watchと他のスマートウォッチの違い

Fitbit Versa2

画像引用元:Fitbit Versa 2 | 健康づくり & フィットネス用スマートウォッチ

Apple Watchと他のスマートウォッチの違いとは何なんでしょうか?

Apple Watchと他のスマートウォッチはどんな違いがあるのか、簡単にみていきましょう。

OSが違う

Apple Watchと他のスマートウォッチはOSそのものが違います。

Apple WatchnoOSはiPhoneに対応したwatchOSを採用しています。

ですからiPhone以外と連携をとることができません。

一方、サムスンのGalaxy WatchやHUAWEIのWATCH GT 2などがあり独自のOSを搭載しています。

例えばGalaxy WatchはGalaxyシリーズをはじめとしたAndroid搭載スマートフォンもちろん、iPhoneともペアリングできます。

Apple WatchはiPhoneとだけ、その他のスマートウォッチはあらゆるスマホで使えるという点が違います。

デザインが違う

スマートウォッチには様々なデザインがあります。

毎日身に付けることを想定して、自分の好みの形を選ぶのが良いでしょう。

Apple Watch(四角)

Apple Watch Series 5

画像引用元:Apple Watch Series 5を購入 – Apple(日本)

Apple Watchの形は四角です。

正方形に近い形状で、サイズはseries 3が38 mmと42 mm、series 5は40mmと44mm ケースがそれぞれ用意されています。

この形はタグホイヤーのMONACOシリーズに似ていますね。

Galaxy Watchなど(丸型)

Galaxy Watch

画像引用元:Galaxy Watch (42mm)/Midnight Black 通販 | au オンラインショップ | スマホ・携帯電話向けオプション品

Galaxy WatchやWATCH GT 2などは一般的な時計と同じ丸型です。

サイズも42 mm、46 mmなど様々。

時計は丸型だろ!っていう方はこちらがおすすめ。

Fitbit Charge 4など(リストバンド型)

Fitbit Charge 4

画像引用元:Fitbit Charge 4|フィットビット

Fitbit Charge 4に代表されるのがリストバンド型です。

縦長の形状で、時計というよりはフィットネスに似合うリストバンドのうような形状。

価格も安いことが多く機能も限られますが、ランニングなどには最適です。

見た目に関しては完全に好みといったところです。

機能の違いについては気にするほどでもない

スマートウォッチの機能の違いはあるのでしょうか。

フイットネスに特化したFitbit Charge 4など以外では基本的にできることは同じです。

スマホの通知をスマートウォッチで受け取る、通話ができる、音楽が聴ける。

この辺りはどれでも可能です。

大きな違いはApple WatchはiPhoneとのペアリングを前提に考えて作られているので、とにかく連携が豊富で使いやすいこと。

今後もOSの進化で様々な機能が追加されるでしょう。

iPhoneを使っているならApple Watch一択でという認識でOKです。

Apple Watchの防水性能はどの程度?

Apple Watch耐水性能

少し勘違いしてしまうのがApple Watchの防水性能。

Apple Watchは耐水性能を持っていますが、防水性能はないとアップル公式ではアナウンスしています。

具体的にはApple Watch を着用したまま運動して汗を書いたり、手を洗ったり、雨の日に着用が耐水性能の範疇です。

Apple Watchの耐水性能は?
  • プールや海で泳ぐなど、浅い水深ではOK
  • スキューバダイビング・ウォータースキーなどのアクティビティはNG
  • シャワーはOKだが石鹸・シャンプー・コンディショナー・ローション・香水はNG
  • バンドはステンレススチール製やレザー製はNG
Apple Watch Series 5の価格やスペックは!?Series 4との違いは何?

Apple Watchは初心者にもおすすめ!

Apple Watchアプリ

Apple Watchはスマートウォッチ初心者におすすめなことは間違いありません。

ペアリングもとても簡単ですし、iPhoneとの連携は抜群です。

直感的な操作で様々な機能が使えるのはiPhoneにそっくり。

実際に機能を使いこなせないとしても、ただの時計としてカッコイイという点を声を大にして訴えたい。

series 3なら2万円で購入できるので、下手な時計を買うより安いです。

バンドも様々なものが発売されているので、飽きずに使えるところも◎。

とりあえずApple Watchを買ってみて、自分なりの使い方を模索するのでも十分に価値はあります!

ひとつは持っていて損がないスマートウォッチ、是非Apple Watchを生活に取り入れてみては?

Apple Watchでできること8選はこれだ!
  1. 健康や運動量はリングでチェック!
  2. 心拍数を測かる
  3. ワークアウトを管理
  4. iPhoneから音を出す
  5. Macのロック解除
  6. Apple Payで支払いできる
  7. マップでナビゲーション
  8. iPhoneのカメラ操作
ガーミンのスマートウォッチがランニングにおすすめな3つの理由とは

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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