販売価格12万円以上?Appleがスポーツ向き「Apple Watch Pro」を今秋発売か

  • 2022年8月4日
  • by.Fenway2

WatchOS 9

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Appleは、Apple Watchのハイエンドモデル「Apple Watch Pro」を、2022年秋に発表する可能性が高いようです。

Apple製品の情報に詳しい、米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者が、米国時間7月24日付の記事で報じています。

Apple Watch Proは、エクストリームスポーツ向けのハイエンドモデルで、プロセッサに「S8」チップを採用し、デザインを大幅に刷新。

バッテリーの持続時間アップ・体温センサーが搭載されるなど、大幅なアップデートされると予想しています。

トップ画像引用元:Apple公式

Apple Watch Proの販売価格は12万円以上?

Apple Watch Proは、現行のApple Watch Edition 45mmモデルの126,800円と同等、もしくはそれ以上であることが確実といわれています。

そのため、販売価格は900ドル(約12万円)以上になる可能性が高いです。

デザインが刷新される可能性大

Apple Watchのディスプレイサイズ比較

画像引用元:Apple Watch Series 7 – Apple(日本)

2022年秋の発表が期待されるApple Watch Proは、画面の大きさや形状など、デザインを刷新する可能性が高いようです。

画面サイズは、現行の45mmモデルに比べ約7%大型化し、より見やすく、操作しやくい大きさになるそう。

形状は、円形ではなく、現行モデルの長方形をアップデートした、丸みのないスクエア型のデザインが採用されるといわれています。

ケースの素材には、現行モデルよりも強度が増す、耐久性に優れるチタンを採用する可能性もあるようです。 

Apple Watch Proにチタンを採用することで、同様にチタンを使用していた現行のEditionモデルが廃止になると予想されています。

バッテリー持続時間が大幅にアップする?

Apple Watch バッテリー

画像引用元:Apple公式

Apple Watch Proでは、1回の充電で数日間使えるようになる可能性が高いそうです。

新しい低消費電力モードが搭載され、バッテリー持続時間が大幅に向上。

大きくなるケース径に伴い、バッテリー容量もアップするため、現行モデルの最大18時間から大きく伸びると予想されています。

体温センサーが搭載される?

Apple Watch

画像引用元:Apple公式

ヘルスケアの新機能・体温センサーが搭載されるとも報じられています。

体温センサーは、Apple Watch Proを装着した人の発熱を検知する機能です。

体温計での計測や、病院の受診のタイミングをアドバイスするような機能のため、体調管理をしたい人にはうれしい機能でしょう。

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