Apple Watch Series 3 |セルラー&GPS 便利な機能レビューと評判

Apple Watch Series 3 |セルラー&GPS 便利な機能レビューと評判

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Apple Watch Series 3のスペック


画像引用元:Apple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル) | Apple Watch | NTTドコモ

Apple Watch Series 3は従来モデルからの進化を遂げ、スペックが上昇しました。2016年に発売されたSeries 2と比較すると以下のようになります。

スペックSeries 3 CellularSeries 2
サイズ38mm / 42mm
ディスプレイ第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
OSwatchOS
CPU デュアルコア S3チップデュアルコア S2チップ
ワイヤレスチップW2チップW1チップ
ストレージ16GB8GB
耐水性能50メートル
GPSGPS、GLONASSおよびQZSS
Wi-Fi通信802.11b/g/n 2.4GHz
バッテリー最大18時間
Apple Pay
気圧高度計×
LTE通信×
Bluetooth4.24.0
話せるSiri×

基本性能が大幅にパワーアップ

OLED Retinaディスプレイに38mmと42mmのサイズ展開など、一見すると従来機と変わらないように見えるApple Watch Series 3ですが、中身の構成が変わり、基本性能が大幅にパワーアップしました。

Apple Watch Series 3から搭載された新たなプロセッサ(CPU)であるデュアルコアのS3チップによって、70%の高速化が実現。

従来モデルと比較すると、Series 3の方がアプリケーションの動作が軽快でレスポンスも早いです。

本体のストレージも8GB→16GBへ増量。音楽を端末にダウンロードして聴くときなどに役に立ちます。これだけ基本性能がパワーアップして、サイズや重量などがほぼ変わらないのは、むしろ大きなメリットです。

バッテリー駆動時間

Apple Watch Series 3のバッテリー駆動時間は、一般的な使い方で18時間、GPS+LTE通信で4時間、LTE接続時の連続通話で1時間となっています。

基本的にiPhoneと一緒に持ち歩くのであれば、一日中装着して過ごせる駆動時間なので、“時計”としても及第点です。

優れた耐水性能


耐水性能は水深50mまで耐えられるので、プールや海など水深の浅いところであれば、着用したまま泳ぐことが可能です。もちろん運動時に汗をかいても水没することはありません。

エクササイズに水泳を取り入れている方は、Apple Watchを通してプール設備内でも気軽にiPhoneチェックができるのでおすすめです。

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カスタマイズ可能な見た目

ディスプレイの大きさ(38mm/42mm)、素材、バンドによって見た目はある程度カスタマイズできます。

素材は「アルミニウム・ステンレススチール・セラミック」の3種類が用意されており、後ろにいくほど価格が高くなります。

最初の1台目としては、ステンレススチール・セラミックは勇気のいる価格設定。まずはベーシックなアルミニウムで使い勝手を確かめるのが良いでしょう。

バンドはスポーツタイプからレザーまでさまざまで、純正のApple製だけでなく、サードパーティ製のバンドも種類が豊富。気分によって着せ替えたりもできます。

次のページではApple Watchの使い道を紹介します。

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