ドコモギガホ プレミアの申し込み・移行方法|ギガホとの違い(料金や容量)も

  • 2021年4月10日
  • by.a-sato

ドコモギガホ プレミアの申し込み・移行方法

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモで2021年4月1日から「ギガホ プレミア」と呼ばれる新たな料金プランの提供が始まりました。

今回は、ギガホ プレミアが一体どのようなプランなのか、申し込み方法や移行するメリット・デメリット、旧プランであるギガホとの違いについて詳しく解説していきます。

お得に使える大容量定額プランなので、毎月ネットをたくさん利用する人は是非チェックしてみてください。

ドコモのギガホ プレミアの概要
  • 4G向けのギガホ プレミアと5G向けの5Gギガホ プレミアの2種類
  • ギガホ プレミアは60GB・5Gギガホ プレミアはデータ無制限で使える
  • テザリングも60GBまたは無制限で利用可能
  • 適用できる割引はみんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払い割
  • 月の利用量が3GB以下の場合は1,650円割引

※本記事中の価格は全て総額表示

ドコモのギガホ プレミアの料金・通信容量

ギガホ プレミア

画像引用元:ギガホ プレミア | 料金・割引 | NTTドコモ

まず、ギガホ プレミアとは一体どのようなプランなのか解説していきます。

ギガホ プレミアには2つの種類があります。

ギガホ プレミアの種類
  • ギガホ プレミア
  • 5Gギガホ プレミア

それぞれの料金やプランの特徴について詳しく見ていきましょう。

ギガホ プレミアの料金・容量

ギガホ プレミアは4G専用の大容量定額プランです。

ギガホプレミア ※定期契約なし
割引前の料金7,205円
※3GB以下の場合は1,650円割引
通信容量60GB
みんなドコモ割
※3回線以上
-1,100円
ドコモ光セット割-1,100円
dカードお支払い割-187円
最安価格4,818円

割引前の料金は7,205円ですが、各種割引を適用することで最安4,818円で使うことができます。

通信容量は60GB

通信容量は60GBとなっており、毎月60GBまでなら好きなだけネットを使うことが可能です。

ギガホ プレミアの他に、使ったら使った分だけ料金が高くなるギガライトと呼ばれる従量制プランもあります。

自分の普段使う通信量に応じて、適切なプランを選ぶと良いでしょう。

5Gギガホ プレミアの料金・容量

5Gギガホ プレミアとは、5G対応の大容量定額プランです。

5Gギガホプレミア ※定期契約なし
割引前の料金7,315円
※3GB以下の場合は1,650円割引
通信容量無制限
みんなドコモ割
※3回線以上
-1,100円
ドコモ光セット割-1,100円
dカードお支払い割-187円
最安価格4,928円

割引前の料金は7,315円であり、各種割引を適用させることで最安4,928円で利用することが可能です。

通信容量は無制限

5Gギガホ プレミアの通信容量は無制限です。

つまり、いくら使っても通信制限がかからないので、普段からネットをたくさん使う人や通信容量を気にせずに自由にアプリや動画を楽しみたい人にもおすすめです。

無制限ではありますが、ネットワークを占有するレベルの大容量通信を継続して行うなど、「使いすぎ」だとドコモ側が判断した場合、通信制限がかかる可能性があるので、注意しましょう。

5Gスマホがないと使えない

名前の通り、5Gギガホ プレミアは5G対応のプランであり、4Gスマホでは利用することができません。

こちらのプランを使うのであれば、必ず5G対応スマホを用意する必要があります。

4Gスマホの場合は上限60GBまでと通信制限があるので、データを無制限で使いたい人は5Gスマホの購入を検討しましょう。

適用可能な割引

ギガホ プレミア・5Gギガホ プレミアで適用可能な割引は下記の通りです。

ギガホ プレミアで適用可能な割引
  • みんなドコモ割
  • ドコモ光セット割
  • dカードお支払い割

それぞれの割引について詳しく解説していきます。

みんなドコモ割

みんなドコモ割とは、家族グループに加入しているメンバーの中で対象プランを契約していると、人数に応じて毎月割引が適用されるサービスです。

2回線の場合は1台あたり550円、3回線以上の場合は1,100円の割引が毎月適用されるので、家族みんなでドコモを使えば使う程お得になります。

ギガホ プレミアや5Gギガホ プレミアも割引対象となっているので、最大1,100円の割引が家族回線数が変わらない限りずっと続きます。

ドコモ光セット割

ドコモの光回線である「ドコモ光」とドコモのスマホをセットで使うと、1,100円の割引が適用される「ドコモ光セット割」も利用できます。

上記で解説したみんなドコモ割と合わせて、家族もネット回線もドコモに統一すれば、一家全体の通信費を抑えることができます。

光回線の契約や乗り換えを考えている人は、この機会にドコモ光も検討してみてはいかがでしょうか。

dカードお支払い割

dカードお支払い割とは、ドコモの支払い先をdカードに設定することで187円割引が適用されるサービスです。

ドコモのプランは、定期契約の有無によってプラン料金に187円の差額があります。

定期契約なしでdカードお支払い割を適用すれば、定期契約ありのプランと同額で利用することができるということです。

dカードは、その他にもドコモ料金からdポイントが還元されるなどお得な特典がたくさんあるので、是非ドコモと一緒に使うことをおすすめします。

利用量が3GB以下の月は1,650円割引

60GB・無制限と大容量で使えるギガホ プレミアですが、使ったデータ量が少ない月もお得に利用できます。

月の利用データ量が3GB以下の場合、1,650円の割引が適用されます。

そのため、毎月使うデータ量にバラつきがある人も無駄なくお得に運用することができます。

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ギガホ プレミアに移行するメリット

5Gギガホ プレミア

画像引用元:5Gギガホ プレミア | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、ギガホ プレミアに移行するとどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

ギガホ プレミアのメリット
  • キャンペーンを気にせず60GB・無制限でデータが使える
  • 割引前の料金が安くなったので適用できない人もお得
  • 3GB以下の利用量ならさらに安くなる

下記にて詳しく解説していきます。

キャンペーンを気にせず60GBまたは無制限でデータが使える

旧プランであるギガホでは、キャンペーン適用によってギガホ プレミアと同じ通信量を利用することができます。

キャンペーンが終了するとその通信量では使えなくなるといわれていたので、突然キャンペーンが終わってしまう可能性もあり、この先ずっと同じ通信量が使える保証もありませんでした。

しかし、ギガホ プレミアでは最初から旧プランのキャンペーン適用後の通信量が利用できるので、キャンペーン終了を気にすることなく60GBまたは無制限でネットを楽しめます。

割引前の料金が安くなったので割引適用できない人もお得

後述する旧プランのギガホとの違いでも詳しく解説しますが、割引前の料金がギガホ プレミアの方がかなり安くなりました。

適用される割引の大半が家族でドコモを持っている・ドコモ光を契約している・dカードを持っているなど、特定の条件を満たすことが必要となっているため、もちろん一切割引を適用できない人もいます。

ギガホ プレミアはそのような割引を適用できない人も、これまでよりもお得に使えるプランだといえるでしょう。

3GB以下の利用量ならさらに安くなる

旧プランのギガホには、月の利用データ量が3GB以下の時に適用できる割引がありませんでした。

そのため、毎月使う通信量にバラつきがある人やあまりネットを使うかどうかわからない人にとって、やや敷居の高いプランだったのです。

しかし、ギガホ プレミアでは3GB以下と利用量が少ない月も、割引が適用されてお得に運用することができるので、これまでよりもコスパが格段に良くなりました。

ドコモのギガホ/ギガライトは本当にお得?ギガホ2や5Gプランも併せて検証

ギガホ プレミアに移行するデメリット

5Gギガホ プレミア

画像引用元:5Gギガホ プレミア | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、ギガホ プレミアのデメリットについて見ていきましょう。

ギガホ プレミアのデメリット
  • 4Gプランと5Gプランで通信量と価格が異なる
  • 定額プランなのでライトユーザーには割高
  • 適用可能な割引が条件を満たさないといけないものばかり

下記にて詳しく解説していきます。

4Gプランと5Gプランで通信量と価格が異なる

たった110円ですが、4G対応のギガホ プレミアと5G対応の5Gギガホ プレミアで料金に差額があります。

差額があることはそこまで大きなデメリットではありません。

しかし、たった110円の違いでギガホ プレミアは60GBまで、5Gギガホ プレミアは無制限でネットが使えるとなると、少しギガホ プレミアのコスパが悪いと感じてしまいます。

持っているスマホが4G対応か5G対応かによって選ぶプランは決まってしまうので、自分の使っているスマホ・これから機種変更するスマホによって使える通信量の差が大きいという点は少し気になるところです。

定額プランなのでライトユーザーには割高

3GB以下の利用量であれば1,650円の割引が適用されますが、常に3GB以下しか使わないライトユーザーにとっては料金が若干割高です。

従量制プランのギガライトで利用量が3GB以下の場合、月額料金は4,565円(定期契約・各種割引適用なし)となりますが、ギガホ プレミアで3GB以下の場合は5,555円と、約1,000円差額があります。

常に利用量が3GB以下のライトユーザーには、ギガライトの方がお得になるでしょう。

適用可能な割引が条件を満たさないといけないものばかり

これまでは新規ユーザーなら12ヶ月間や6ヶ月間などの期間限定で適用できる割引がありましたが、ギガホ プレミアでは現在のところそのような割引はありません。

家族でドコモを持つ・光回線とセットで使うなど、条件を満たさないと適用できない割引ばかりなので、以前よりも割引を利用できないユーザーが増えたのではないかと思われます。

ギガホ プレミアの申し込み方法

スマホを操作する人

次に、ギガホ プレミアの申し込み方法について見ていきましょう。

ギガホ プレミアの申し込み方法は3つあります。

ギガホ プレミアの申し込み方法
  • ドコモショップ
  • ドコモオンラインショップ
  • My docomo

下記にて詳しく解説していきます。

ドコモショップで申し込む

新規契約と同時に申し込む・既存ユーザーでプラン移行する場合、ドコモショップを利用することができます。

スタッフに契約やプラン変更をしたい旨を伝え、説明を聞いてスタッフが手続きを完了させるのを待つだけなので、こちらで何か操作をする必要はありません。

最近ではコロナ禍の影響で完全予約制を採用しているショップも多いので、来店予約してからショップに行くことをおすすめします。

ドコモオンラインショップで申し込む

新規契約・機種変更と同時にギガホ プレミアに申し込む場合、ドコモドコモオンラインショップも利用することができます。

予約番号(乗り換えの場合のみ)や本人確認書類、支払い先に利用するクレジットカードや銀行口座の情報がわかるものを用意の上、ドコモオンラインショップにアクセスしましょう。

オンラインショップなら24時間いつでも申し込みできますし、ショップに行く必要もありません

事務手数料の3,300円も無料になるので、初期費用を抑えたい人にもおすすめです。

My docomoで申し込む

プランを移行したいだけであれば、My docomoから手続きを行うことができます。

  1. My docomoへアクセス
  2. dアカウントでログイン
  3. 「お手続き」をタップ
  4. 「カテゴリから探す」の項目の「契約・料金」を選択
  5. 「契約プラン・料金プラン変更」をタップ
  6. 「ギガホ プレミア」または「5Gギガホ プレミア」を選ぶ
  7. 注意事項を確認して手続きを完了する

新プランが適用されるのは翌月1日からとなります。

ギガホ プレミアとギガホの違い

5Gギガホ

画像引用元:5Gギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、旧プランであるギガホとギガホ プレミアには一体どのような違いがあるのかまとめました。

この章では、ギガホとギガホ プレミアの4つの違いについて詳しく解説していきます。

ギガホ プレミアとギガホの違い
  • ギガホの方が割引前の料金が割高だった
  • ギガホ・5Gギガホの本来の通信容量は30GB/100GB
  • ギガホ割という6ヶ月間の割引もあった

割引前の料金は割高

割引前の料金に関しては、ギガホは7,865円・5Gギガホは8,415円と、ギガホ プレミアよりも割高でした。

みんなドコモ割やドコモ光セット割など適用できる割引はほぼ同じだったので、これらの割引を適用できない人はより高い料金で利用せざるを得なかったのです。

ギガホ プレミアでは割引前の料金も安くなっているので、割引を使えない人もこれまでよりお得に使えるようになりました。

ギガホ・5Gギガホの本来の通信容量は30GB/100GB

前述したように、ギガホ・5Gギガホでも60GB・無制限でネットが使えましたが、あくまでそれはキャンペーン適用時の容量であり、ギガホは30GB・5Gギガホは100GBまでしか使うことができませんでした。

キャンペーンは誰でも適用できるものでしたが、キャンペーンが終わる時に利用できる通信容量が本来のものに戻るといわれていたので、ずっと同じ容量を使える保証はありません

しかし、ギガホ プレミアでは、はじめから60GB・無制限でネットが使えるので、キャンペーンの終了を気にする必要がなくなったのです。

ギガホ割という6ヶ月間の割引もあった

ギガホには、6ヶ月間1,100円の割引が適用されるギガホ割と呼ばれる特典もありました。

期間限定の割引ではありますが、新規契約で対象のプランに加入すれば誰でも適用できるなど、利用できるユーザーが多かった特典です。

ギガホ プレミアにはこのような特典はありませんが、そもそも割引前の料金が安くなっていますし、さらにギガホ割が6ヶ月間という期間限定であることを考慮するとギガホ プレミアの方がお得に運用できるといえます

アハモと5Gギガホ プレミアを比較|料金・サービス的におすすめどっち?

ギガホ プレミアでテザリングは可能?

ギガホ プレミアでは、申し込み不要でテザリングを使用することができます。

ギガホ プレミアなら60GBまで、5Gギガホ プレミアなら無制限でテザリングが使えます。

ゲーム機やパソコン、タブレットなどの別機器でドコモのモバイルデータ通信が利用できるようになるので、5Gギガホ プレミアを固定回線代わりに使うのも良いかもしれませんね。

毎月たくさんデータを使う人はギガホ プレミアがおすすめ!

NTTドコモのロゴ

画像引用元:コーポレートアイデンティティ | 企業情報 | NTTドコモ

最後に、ドコモのギガホ プレミアの概要についてまとめます。

ドコモギガホ プレミアの概要
  • 4G向けのギガホ プレミアと5G向けの5Gギガホ プレミアの2種類
  • ギガホ プレミアは60GB・5Gギガホ プレミアはデータ無制限で使える
  • テザリングも60GBまたは無制限で利用可能
  • 適用できる割引はみんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払い割
  • 月の利用量が3GB以下の場合は1,650円割引

ギガホ プレミアは旧プランに比べて割引前の料金が安くなり、使った通信量が少ない月は別途割引が適用されるなど、割引が使えないユーザーや利用量にバラつきのあるユーザーにもより使いやすくなりました。

はじめから60GB・無制限でネットが使えるので、キャンペーンの終了を気にする必要もありません。

常に利用量が3GB以下のライトユーザーにはギガライトの方がおすすめですが、ネットをたくさん使いたい・利用量にバラつきのあるユーザーにはぴったりのプランです。

テザリングも60GB・無制限で使えるので、固定回線代わりに使うことも検討してみてはいかがでしょうか。

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