楽天モバイルを店舗で申し込むメリット・デメリット|ネットよりもお得?

楽天モバイルを店舗で申し込むメリット・デメリット|ネットよりもお得?

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格安スマホが普及して久しい昨今ですが、格安スマホの場合実店舗を持たない、または実店舗が極端に少ないという業者は少なくありません。

そんな中、楽天モバイルは格安スマホの中でも実店舗が多い会社として認知されています。

そこで今回は楽天モバイルにおいて、店舗で申し込むメリットとデメリットについて紹介します。

トップ画像引用元:楽天モバイル: SIM(格安SIM)

楽天モバイルは実店舗が多い!

楽天モバイルショップ
楽天モバイルは実店舗を全国クラスで展開しており、実店舗が極端に少ないという格安スマホユーザーの悩みを解消している希少な存在です。

格安スマホはドコモ、au、ソフトバンクといった大手3大キャリアと比較すると様々な面で料金が安いというのが最大の特徴といえます。

しかし、その反面実店舗がないというのが悩ましいところです。

これはネットの普及による部分も多く、各業界のネット専門店にも同じことが言えることですが、実店舗を置かないことによる費用の削減が安さに繋がっています。

そのためユーザーとしては実店舗があった方が嬉しい部分も大きいのですが、安さを優先する性質上、悩ましくても納得する部分であるとも言えます。

また、同じように実店舗の多い格安スマホにワイモバイルがありますが、こちらはソフトバンクのサブブランドの側面が強いものと考えられます。

楽天モバイルの店舗は大きく分けて2種類

楽天モバイルの店舗は大きく分けて2種類

  • 楽天モバイルの直営店
  • 家電量販店やリユースショップの中にあるタイプ

実店舗の多い楽天モバイルですが、その形式は複数あります。

現在楽天モバイルが取っている主だったショップ形式は以下の2種類です。

  • 家電量販店やリユースショップの中にあるタイプ
  • 専門ショップタイプ

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアのユーザーだと一番馴染み深く数も多いのが専門ショップタイプです。

楽天モバイルの場合は家電量販店やリユースショップの中にあるタイプが特に多くなっています。

もちろん専門ショップもしっかりとあるのですが、地方になるほど専門ショップよりも家電量販店やリユースショップの中にあるタイプの方が多い傾向です。

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楽天モバイルを店舗で申し込むメリット・デメリット

楽天モバイルの北千住店

画像引用元:楽天モバイル:楽天モバイル 赤羽店

まずは楽天モバイルを店舗で申し込むメリット・デメリットを解説していきます。

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店舗申し込みのメリット

店舗申し込みのメリット
  • 実際の端末に触れた上で購入することが出来る
  • プランや分からない点もその場で対応してもらえる
  • 回線の開通後即日に持ち帰ることが出来る
  • ショップ独自のキャンペーンを受けることが出来る

企業側からすれば街中での広告効果を考えてもコスト面で決して少なくないデメリットを抱える実店舗ですが、ユーザーからしてみるとメリットは非常に多いものといえます。

ネットで申し込みをする場合は端末はあくまでページ上の情報しかありません。

しかし、ユーザー視点で考えると端末に実際触れた上で購入できるという点は大きなメリットといえます。

また、実店舗においては申し込みの際ショップスタッフとの対面対応のため、プラン内容やキャンペーン内容などにおいて分からないことがあれば、その場ですぐに解消できるというのもメリットです。

店舗での申し込みで在庫があれば、即日入可能となるのも魅力といえます。

店舗申し込みのデメリット

店舗申し込みのデメリット
  • 申し込みは店舗の営業時間に縛られる
  • 店舗に足を運ぶ必要がある
  • 開通するまでの時間が長い

どんなものにでもメリットのみというものは無く、当然実店舗で申し込みを行う際にもデメリットが存在します。

店舗の営業時間内でないと受付が出来ないというのは仕事帰りなどに立ち寄ろうと思う社会人には厳しいものがあり、手続きにおいても説明などが入るためどうしても時間が掛かってしまいます。

また楽天モバイルは格安スマホ業界の中ではトップクラスの実店舗数を誇り、その規模は全国にまで広がっていますが、都心部と比較すると地方の店舗数は格段に落ちてしまいます。

そのため、場合によっては店舗で申し込みをする為に最寄りのショップへ移動するのも車で1時間以上移動しなければならないというケースも発生してしまいます。

加えて楽天モバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアと違い、家電量販店やリユースショップの中にあるショップタイプが多くなっています。

これは比較的街頭に多くある専門ショップとは違い、ショップそのものが気が付きにくいというデメリットも含んでいると考えられます。

店舗申込のメリット・デメリット

  • 実際の端末に触れた上で購入することが出来る
  • 回線の開通後即日に持ち帰ることが出来る
  • 申し込みは店舗の営業時間に縛られる
  • 店舗に足を運ぶ必要がある

楽天モバイルをネットで申し込むメリット・デメリット

楽天モバイルはネット契約数No.1

画像引用元:楽天モバイル:楽天モバイル(格安スマホ、SIM)が選ばれる理由

次に楽天モバイルをネットで申し込むメリット・デメリットを解説していきます。

ネット申し込みのメリット

ネット申し込みのメリット
  • 申し込みの際に時間や場所を問わない
  • ネット限定キャンペーンを受けられる
  • 在庫数の多さ

店舗申し込みは多くのメリットを持っていますが、ネット申し込みもメリットがいくつもあります。

ネットで申し込みを行う場合の最大のメリットは、時間や場所を問わないという点にあります。

これは何かと忙しく時間に追われがちな現代人にとって非常に重要なポイントで、ネット環境さえあれば24時間365日いつでも申し込みが可能でスケジュール調整が非常に楽です。

またショップスタッフとの対面対応である実店舗での申し込みと違い、ネット申し込みならショップ側のおすすめや説明などといった対人ストレスを軽減することが可能です。

これは前述の申込時の時間や場所を問わない点と共通する部分でもあり、時間とスピードはネット申し込みをする上での重要な点であることが分かります。

加えてキャンペーン面においても、実店舗の場合は店舗ごとのキャンペーンなのに対し、ネット申し込みの場合はどこのどのタイミングであってもネット限定のキャンペーンを受けられます

さらに実店舗は端末の在庫数が店舗に依存するのに対して、ネットではそれが無いというのも無視できないメリットといえます。

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ネット申し込みのデメリット

ネット申し込みのデメリット
  • 申込内容を下調べをする必要がある
  • 実店舗のほうが初心者向け

実店舗申し込みのメリットがそのままネット申し込みのデメリットとなりますが、これはネットよりも実店舗の方が初心者向きであるといえます。

実店舗で申し込みをする場合は時間や手間という点ではネット申し込みに劣りますが、その反面、ショップスタッフとの対面対応によって丁寧な手続きをする事が可能です。

これは実際の端末に触れられる点からも言えることで、実店舗での申し込みはスマホやパソコンに詳しくない初心者に対して非常に優しくなっています。

ネット申し込みの場合はその反面全体的に手続きがスピーディで、実際の端末に触れた上で決められないという点を補って余りあるものの、時間という最大のアドバンテージを誇ります。

しかし、これはあくまでスマホやパソコンなどを使って事前情報を仕入れられるという事が前提となっていて、プランにおいても自ら最適なものを選択する必要が出てきます。

もちろん、端末情報やプラン情報などは今やネットで調べればすぐに把握することが出来ますが、全てのユーザーが出来る事ではありません。

そのため、結果としてネット申し込みは初心者向きで無いという事になってしまい、これこそがネット申し込みにおける最大のデメリットであるといえます。

ネット申し込みのメリット・デメリット

  • 申し込みの際に時間や場所を問わない
  • ネット限定キャンペーンを受けられる
  • 端末の在庫数が多い
  • 申込内容を下調べをする必要がある

実店舗申し込みとネット申し込みの比較

パソコンとスマホ

格安スマホ業界の中ではワイモバイルと並んで圧倒的に実店舗数の多い楽天モバイルですが、実店舗の強みがなければいくらその数が多くてもあまり意味はありません。

実際に格安スマホ事業者の多くがネットでの販売をメインとしているので、見ようによっては実店舗はデメリットしかないようにも考えられます。

もちろん、企業的に実店舗を持つことによるメリットはあります。

ただ、ユーザーからしてみれば実店舗とネットでは具体的にどちらを利用した方がお得なのかという事の方が重要なのでしょうか。

まずは楽天モバイルにおいて実店舗とネットで申し込んだ場合を下記の表にて比較しました。

項目店舗ネット
申し込み場所最寄りのショップ楽天モバイル公式ショップ
端末選択実機に触れてみた上で選択ページ上の端末情報を確認して選択
プラン選択ショップ店員の説明を受けつつ選択ページ上のプラン情報を確認して選択
受け渡し即日申し込み後の配送
キャンペーン店舗による共通
故障・破損・質問などの対応店舗にて対応可能配送での受付
質問はチャット可能

比較してみると企業側にはコストというデメリットが多く感じる実店舗ですが、ユーザー側からしてみればメリットの方が大きいようにも感じられます。

楽天モバイルでは店舗とネットのどちらがお得なのか

考える女性

楽天モバイルにおいて実店舗申し込みとネット申し込みを比較してきましたが、実際にはどちらがお得なのでしょうか。

申し込みをする際の実店舗とネットの傾向を分けると以下になります。

  • 実店舗申し込み:分かりやすく丁寧だが手続きに時間が掛かる、使用は最短即日
  • ネット申し込み:初心者向きではないがスピーディな手続き、使用は最短でも数日後

大きく区分けすると初心者向きかそうでないかにもなりますが、回線が開通してから端末を受け取って使用するまでの時間は、配送しなければいけないネットと違い実店舗が最速です。

そのため、初心者ではないユーザーであっても使用するタイミング次第によってはネット申し込みよりも実店舗の方が有利である場合があります。

しかし、お得面でいうのならば安定してキャンペーンを受けることが出来るネット申し込みの方であるといえます。

ネットにならざるを得ない場合もある

楽天モバイルの実店舗はトップクラスの数となっていますが、これはあくまで都心部に集中している傾向があります。

そのため地方在住のユーザーの場合、最寄りの楽天モバイルショップが数件しかないという状態が発生し、その店舗が今住んでいる場所から遠く離れているという状況も決して少なくありません。

そうなってしまった場合、仮に初心者であっても実店舗を利用するのが難しくなってしまい、ネットにならざるを得ないケースというのも発生します。

そういった意味では24時間365日でいつどんな場所でも対応することのできるネット申し込みはメリットとデメリットを天秤に掛けてもなお有利な面が強いといえます。

ユーザー自身の環境も考慮した上での判断がより最適な判断へと導く鍵となりますが、トータルで考えるのならネット申し込みの方がお得であると考えられます。

今後も注目度の高い楽天モバイル

笑顔の女性

トップクラスの実店舗数を誇る楽天モバイルでの、店舗申し込みとネット申し込みをメリットとデメリットを紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。

メリットとデメリットを比較すると傾向が違うため判断に迷ってしまうかもしれませんが、全てをトータルに考えると僅かにネット申し込みの方がお得であるという結論になりました。

トータルではネット申し込みの方がお得
  • 楽天モバイルは格安スマホ業界随一の店舗数
  • 実店舗での申し込みは移動の手間や時間は掛かるが丁寧で初心者向け
  • スピーディな手続きに住んでいる場所を選ばないことが魅力のネット申し込み
  • キャンペーンは店舗ごとに行われていて不安定な実店舗よりも安定したネットの方がお得

また、楽天モバイルといえば格安スマホ業界において高いシェア率を誇っていますが、今後は格安スマホとは別にドコモ、au、ソフトバンクといった大手同様のキャリア展開も予定されています。

本格参入は2020年4月以降となっていますが、2019年10月1日より試験運用が開始され、様々な実験的な試みが行われています。

しかし、楽天モバイルは格安スマホ事業も継続することを発表しています。

今後ますます注目を浴びる通信事業者であるといえ、この機会に楽天モバイルに触れるのも良いのかもしれません。

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この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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