AQUOS R5G(SH-51A)実機レビュー|5G対応で4眼カメラで8K動画も撮れる

  • 2020年6月1日
  • by.kou

AQUOS R5G

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモから発売されたAQUOS R5G(SH-51A)が話題沸騰中です。

AQUOS R5Gは超ハイスペックAndroidで4眼カメラ、8K動画が撮れる点で注目されています。

また次世代通信規格の5Gにも対応。

今回、AQUOS R5Gのドコモ版実機を入手しましたので、あらゆる観点から実機レビューします。

ついに5Gに対応した最高スペックのAQUOS R5Gのパフォーマン能力をご覧ください!

AQUOS R5Gのここが良い
  • とてもきれいな写真を撮れる
  • 8K動画が撮れる
  • ゲームが超サクサク動く
  • ネットも滑らかで快適
  • 5G対応だからサクサク
  • バッテリーが長時間持つ
  • ディスプレイが美しい
AQUOS R5Gのここが気になる…
  • 輝度が少し低い?
  • 端末のサイズが大きめ
  • 設定できる項目が多いので操作が複雑
  • ワイヤレス充電は非対応

AQUOS R5Gを開封しましょ!

AQUOS R5G外箱
恒例の開封の儀からはじめましょう。

AQUOS R5Gの外箱チェック!

真っ黒で硬めの箱は重厚感があります。

そして表面にある銀色のAQUOSの文字が光り輝いて見えます。

AQUOS R5Gの付属品は必要最低限

AQUOS R5G中身

AQUOS R5Gの箱に入っているものは以下です。

AQUOS R5Gの箱に入っていたもの
  • 本体
  • SIMピン
  • クイックスターターガイド
  • TVアンテナケーブル

まずは本体。

AQUOS R5G本体

AQUOS R5Gの中身は標準的なAndroidと同じような構成です。

今回入手したのはドコモ版でカラーはオーロラホワイトです。

AQUOS R5Gの本体を写真に撮ったときに、ふんわりとオーロラのような光が見えたのはこのカラーの特性のようです。

本体に光が当たるとオーロラが現れるとは、とんでもないカラーリングです。

TVアンテナケーブルでフルセグを視聴できる

AQUOS R5Gテレビアンテナ

AQUOS R5Gはフルセグに対応しているため、付属のTVアンテナケーブルを挿すことでTVを視聴できます。

端末上部にTVアンテナケーブルを差込みます。

TVアプリをタップすれば視聴でき、ワンセグとフルセグは設定で切り替えることが可能。

普段スマホでテレビを視聴することがなかったのですが、フルセグめちゃくちゃ綺麗です。

これなら外出先でテレビを観たくなりますね。

AQUOS R5Gの価格は?

AQUOS R5G SHG01 au

画像引用元:AQUOS R5G SHG01 auの特長|AQUOS:シャープ

細かいレビューに入る前にAQUOS R5Gの端末価格をチェックしましょう。

Androidの中でも最上級モデルですから、価格は気になります。

AQUOS R5G販売価格

項目金額
機種代金総額
106,172円
分割払い2,949円×36回払い
スマホおかえしプログラム適用時の負担額70,776円
詳細公式サイト

AQUOS R5Gのドコモでの販売価格は106,172円です。

2年間利用することで機種代金が安くなるスマホおかえしプログラムがお得です。

スマホおかえしプログラムを利用することで、24か月目での実質の負担額が70,776円に抑えられます。

スマホおかえしプログラムを利用すれば月額2,949円×24か月になります。

AQUOS R5Gの販売価格は?
  • 通常本体価格:106,172円
  • スマホおかえしプログラム:70,776円

AQUOS R5Gのスペックを徹底レビュー

AQUOS R5G

次にAQUOS R5Gのスペックをみていきましょう。

AQUOS R5Gのスペック表

AQUOS R5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.0
幅:75.0
厚さ:8.9 mm
重さ189g
アウトカメラ超広角:約4,800万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋認証・顔認証
カラーBlackRay・Aurora White・
Earth Blue
詳細AQUOS R5G 実機レビュー

約6.5インチ Quad HD+の解像度でPro IGZO TFTディスプレイを搭載しています。

またカメラは4つで、超広角は約4,800万画素と高画素。

バッテリーも3,730mAhとかなり大容量ですね。

またRAM 12GBであることから、Android最高峰のスペックであることは間違いありません。

それぞれの項目を詳しくみていきます。

Geekbench 3でベンチマークを測ってみた

Geekbench 3でベンチマークを測ってみます。

ベンチマークとはスマホのパフォーマンスを数値化したものです。

Geekbench 3はCPUやバッテリーのベンチマークを測るのに特化してしています。

シングルコアとマルチコアのベンチマークを測定したのが以下です。

AQUOS R5Gのベンチマーク

AQUOS R5Gベンチマーク1

計測結果はシングルコアで915、マルチコアで3339という結果が出ました。

やはり超高スペックであることがわかります。

このアプリでは他端末のスコアも見ることができるので、比べてみましょう。

今回も比較対象はGalaxy Note S10+です。(いつも比べてごめんなさい…Galaxy Note S10+は高スペック代表ですからお許しを)

AQUOS R5Gベンチマーク2

AQUOS R5Gベンチマーク

S10+はシングルコアで759、マルチコアで2504です。

高性能で名高いGalaxy Note S10+のスコアを軽く超えてきました。

数字上は最高スペックです。

AQUOS R5Gのベンチマーク
  • シングルコア:915
  • マルチコア:3339
Galaxy Note S10+のベンチマーク
  • シングルコア:759
  • マルチコア:2504

AQUOS R5Gのストレージは256GB

AQUOS R5Gのストレージは256GBと大容量です。

ストレージとは「データを保存しておく箱」のことで、大きければ大きいほどたくさんのデータが保存できます。

256GBは誰にでも使いやすい容量です。

256GBで足りなくなった場合は外部ストレージとしてmicroSDXC(最大1TB)を利用することができます。

動画を撮る人が増えているので、1TB対応はありがたいところ。

AQUOS R5Gのストレージ
  • 内部ストレージ:256GB
  • 外部ストレージ:最大1TB(microSDXCカード)

AQUOS R5GのRAMは12GB

RAMはメモリのことで、数値が大きければ大きいほど作業を同時に行えます。

いつも通り、数値が大きければ大きいほど性能がいい!いろいろサクサク!と認識しておけばOKです。

AQUOS R5GのRAMは12GBで現在のAndroidの中では最高峰です。

AQUOS R5GのCPUはSnapdragon 865 5G

AQUOS R5GのCPUはQualcomm® Snapdragon™ 865 5G mobile platform 2.8GHz+1.8GHz オクタコアと超高性能。

すべての動きが良くなったいう認識で良いでしょう。

特にゲームアプリは従来のスマホでカクついていたものが、滑らかに動くようになっています。

AQUOS R5Gは防水・防塵対応

AQUOS R5Gは防水・防塵に対応しています。

キャップレス防水構造を採用しており、水回りでも安心して使える防水(IPX5/8)・防塵(IP6X)に対応しています。

AQUOS R5G防水

水で濡れてた手で操作してみたところ、タッチパネルは問題なく反応します。

ところが盲点が。

水で濡れた手ではホームボタンがうまく反応しません。

ロック解除の指紋は反応しないのは仕方ないとしてもホームボタンが反応しないのは少し残念ですね。

お風呂での使用は「お風呂防水」としてメーカーが表記しているため使用は可能です。

ただし以下の注意点は必ず守りましょう。

お風呂での使用についてのシャープの説明を引用します。

  • 湯船や温泉、せっけん、洗剤、入浴剤の入った水などには浸けないでください。
  • 風呂場では、浴室温度5~40℃以下、湿度99%以下、使用時間は2時間以内の範囲でご使用ください。ご使用のあとは、必ず所定の方法で水抜き・自然乾燥を行ってください。なお、すべての機能の連続動作を保証するものではありません。
  • 急激な温度変化は、結露の原因となりますので本体が常温になってから風呂場に持ち込んでください。
  • 高温のお湯をかけたり、温まった本機に冷たい水をかけないでください。
  • 風呂場で、3.5mmイヤホン変換アダプタおよびイヤホン、外部接続機器を接続して使用しないでください。
  • 風呂場では絶対に充電を行わないでください

引用元:AQUOS R5Gのスペック・性能|AQUOS:シャープ

AQUOS R5Gは5Gに対応

LG V60 ThinQ 5G

画像引用元:5Gとは | NTTドコモ 5G

「5G」は「5th Generation」の略で第5世代移動通信システムのことです。

5Gと4Gの速度の違い 最大通信速度(下り)
  • 5G:2.0Gbps
  • 4G:988Mbps

5Gと4Gを数値化すると分かりやすいですね。

下りとはWEBを閲覧したり、アプリや動画をダウンロードする際の速度です。

なんと下りで2倍以上の差があります。

まだ対応範囲は狭いですが、これから広がることと2年使うことを考えると5Gに対応は必須でしょう。

AQUOS R5Gですので5Gに対応しています。

AQUOS R5Gの生体認証をレビュー

次に機能面をみていきます。

AQUOS R5Gは指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

AQUOS R5Gの指紋認証

AQUOS R5G指紋1

指紋認証の登録は簡単で、指紋を指示に従いボタンに当てるだけです。

AQUOS R5G指紋2

ロック解除は一瞬で行えます。

ストレスフリーですが、水に濡れた手ではうまく反応しませんでした。

AQUOS R5Gホームボタン

ホームボタンは横長の楕円ですが、問題なく解除されます。

AQUOS R5Gの顔認証

AQUOS R5G顔認証

AQUOS R5Gは顔認証にも対応しています。

顔認証を登録するのはとても簡単で、表示される枠の中に顔を入れるだけ。

iPhoneなどよりも簡単に登録できますね。

ホームボタンを見つめるだけで即解除されて、とにかく早い!

ただマスクや暗闇では弱いと感じました。

こんな時は指紋で解除すれば良いので指紋&顔のコンボはマスク常用の今では、最高の組み合わせです。

AQUOS R5Gのカメラをレビュー

AQUOS R5Gカメラ

AQUOS R5Gのカメラを詳しく見ましょう。

AQUOS R5Gのカメラの構成は標準・超広角・望遠・ToFカメラです。

カメラは縦に配列されていて、突起しています。

AQUOS R5Gカメラ部分

カメラが突起しているため、ケースをつけずに机で操作すると多少ガタつきます。

超広角や光学ズームも搭載

AQUOS R5Gカメラ詳細

画像引用元:AQUOS R5G SH-51A

AQUOS R5Gのアウトカメラは約4,800万画/CMOS(超広角)と有効画素数 約1,220万画素/CMOS(標準・望遠)、ToFカメラを搭載しています。

まずは外で撮影してみました。

AQUOS R5Gのアウトカメラ
  • 約6,400万画素(超広角)
  • 約1,220万画素(標準)
  • 約1,220万画素(望遠)
  • ToFカメラ

超広角カメラは8Kワイドに対応していますね。

AQUOS R5Gで撮影してみた(標準カメラ)

AQUOS R5G標準カメラ

標準カメラで撮影してみました。

晴れた公園での撮影でしたが、細部まで綺麗に描写されています。

また、発色も自然で綺麗ですね。

AQUOS R5Gで撮影してみた(超広角カメラ)

AQUOS-R5G超広角カメラ

同じ位置から超広角で撮影してみました。

広角になることで情報量が増えているのは一目瞭然です。

歪みも少ない気がします。

AQUOS R5Gで撮影してみた(望遠カメラ)

AQUOS-R5Gズームカメラ

こちらも同じ位置から望遠カメラで撮影。

2倍の光学ズームなので、綺麗に撮影できます。

8K動画を撮影できる

AQUOS R5Gは8K動画に対応しています。

また、通常写真のみ使えるポートレートフィルタは、本機では動画にも使えます。

背景をぼかした動画はプロっぽく見えるので使用頻度は高そうです。

フロントカメラの約1,640万画素/CMOS

AQUOS R5Gのフロントカメラは約1,640万画素と高画素です。

SNSにアップする機会が多い自撮りはアウトカメラ以上に綺麗に撮影できます。

フロントとアウトカメラの画総数逆転現象は世相を反映していますね。

カメラや動画は文句なしに綺麗に撮れるが…

基本的にAQUOS R5Gのカメラはとても優秀です。

簡単に綺麗な写真や動画を撮影できます。

ただし、モードがとても多い!多すぎる!

とにかく機能が豊富なので、使いこなすには慣れが必要です。

もっとシンプルにポートレートや動画での被写体ぼかしが利用できればなお良い感じです。

ソフトウェアのUIはシンプルであればあるほど、多くのユーザーに支持されます。

AQUOS R5Gのデザインをレビュー

AQUOS R5Gデザイン

気になる人が多いのが端末のデザイン。

AQUOS R5Gは標準的なAndroidの形をしています。

ベゼルは薄く、ノッチはしずく型で小さく。

理にかなったデザインです。

ドコモ版のカラーは2色

AQUOSR5Gブラックレイ

画像引用元:AQUOS R5G SH-51A | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

ドコモ版のカラーは今回レビューしているオーロラホワイトの他にブラックレイがあります。

ブラックレイ、名前からしてかっこいですね。

しかもただのブラックではない模様。

こちらも角度によって端末が輝きを放つようです。

こっちも欲しい…。

ちなみにauやソフトバンクではアースブルーというカラーも取り扱っています。

AQUOS R5Gをグリップしてみた

サイズ的にはかなり大きな部類に入るAQUOS R5G。

サイズは以下の通りです。

AQUOS R5Gの端末サイズ
  • 高さ:約162mm
  • 幅:約75mm
  • 厚さ:約8.9mm
  • 重さ:約189g

AQUOS R5Gグリップ

身長が180㎝くらいの手が大きな男性がグリップしたのが上の写真です。

横幅はあまり大きく感じませんが、縦は162mmと大きめなので画面上部をタッチするのは困難です。

電源ボタンや音量も端末上部についているので、手の小さい人は実際に実機で試した方が無難ですね。

ただ端末サイズに対して、とても軽く感じました。

AQUOS R5Gをあらゆる角度からチェック!

AQUOS R5Gをあらゆる方向からチェックしてみます。

表面

AQUOS R5Gフロント

表面はシンプルでフラット。

インカメが上部に配置されていて、この部分のみノッチで滴型と呼ばれるやつです。

インカメの上にはスピーカーがあります。

ホームボタンの感度が良いためか、端末を横にする際に手が触れてホームに戻されることがあります。

操作に慣れてしまえば大丈夫そうですが、ホームボタンの位置は気になりました。

裏面

AQUOS R5G背面

裏面はドコモロゴと、AQUOSロゴと品番ですね。

フェリカのマークはありませんが、おサイフケータイには対応しています。

カメラ部分は盛り上がっています。

サイド

 

AQUOS R5G右側面

左サイドにはSIMスロットが上部に配置されています。

AQUOS R5G左側面

右サイドは上部に音量ボタン、その下に電源ボタンが配置されています。

上部

AQUOS R5G上部

端末上部はイヤホンジャックがあります。

下部

AQUOS R5G下部

下部は左にスピーカー、中央にUSB Type-Cが配置されています。

指紋のつきやすさは?

今回入手したオーロラホワイトは指紋が目立ちにくいカラーです。

ベタベタ触って、近づいて見ると指紋がついているのが分かるレベルです。

ただし指紋がつかないと言うことはありませんので、やはりケースがあった方が綺麗に端末を保てます。

AQUOS R5GのディスプレイはPro IGZOディスプレイ

AQUOS R5Gディスプレイ

AQUOS R5Gの強みのひとつがディスプレイ。

約6.5インチ Pro IGZOディスプレイを搭載しています。

正確な色で美しく表示できると評判が高いPro IGZOは指の追従性も向上していて、とてもスムーズに操作できます。

また10億色で表現するとのことで美しさも折り紙付き。

ちょっと手持ちのiPhone XRと比べてみた

サイズ感の近いiPhone XRとディスプレイの美しさを比較します。

どちらも輝度はMAX。

iPhoneXRとAQUOS R5Gのディスプレイ比較

比べてみるとiPhone XRの方が輝度は上に感じました。

ただしAQUOS R5Gが解像度が高いため、文字などは綺麗に表現されています。

表示領域もAQUOS R5Gが上ですね。

気になったのはホームボタンが画面に多少出ているところでしょうか。

サイドのベゼルはAQUOS R5Gのほうが狭いです。

また文字サイズは標準ですが、小さくすることも可能です。

ダークテーマもある

AQUOSR5Gダークモード

iPhoneでお馴染みのダークテーマはAQUOS R5Gでも利用できます。

AQUOS R5Gでゲームをやってみた

AQUOSR5Gゲーム

実際にゲームをやってみて快適度をチェックしてみました。

個人的に大好きな某クイズアプリです。

このゲームはデッキを組む画面が重くなりがちなのですが、AQUOS R5Gでは爆速で動作します。

また、iPhone XRでは多少カクツク動作もめちゃくちゃ滑らかでびっくり。

ゲームアプリはiPhoneが強いと言われていますが、AQUOS R5Gの方が一段上の動きです。

AQUOS R5Gのゲーム性能
  • めちゃくちゃ滑らかで爆速

AQUOS R5Gの音質もチェック!

AQUOSR5Gサウンド

画像引用元:AQUOS R5Gのユーザビリティ|AQUOS:シャープ

AQUOS R5Gの音質も気になるところ。

AQUOS R5Gはハイレゾに対応しています。

また、ステレオスピーカー&Dolby Atmos®で音質にも自信ありの模様。

スピーカーは端末ディスプレイ側の上部と側面についています。

実際にYouTubeで音質を聞いてみました。

比較端末としてiPhone11 Proを用意。

音量MAXで聴き比べた結果、iPhone11 Proの方が音が大きく広がりが感じられましたがAQUOS R5Gの音質も中々です。

音質自体はどちらもいいですが、大きな音を出せるのはiPhone11 Proでした。

iPhone11 Proのサウンドは少し異常ですね…。

AQUOS R5Gの音質
  • 音質はいいが、音量は小さめ?

AQUOS R5Gの電池持ちはどうか?

スマホにとって電池持ちはとても大切な部分。

AQUOS R5Gのバッテリー容量は3,730mAhと大容量。

実際にYouTubeで動画(720p)を2時間視聴してみました。

輝度はMAXで音量は半分くらいに設定。

AQUOS R5Gバッテリーテスト

結果は、視聴し終わった後に電池は66%残っていました。

予想よりも減りが早いようです。

同じ条件下でiPhone SE(第2世代)も測定しましたが残量は69%でした。

電池容量はAQUOS R5Gが大きいのですが、その分端末サイズも大きいため消費電力も多いと予想されます。

ただし、省エネモードのようなものは使用していないので通常ならもっと持つでしょう。

逆に電池持ちが悪いと噂されていたiPhone SE(第2世代)は大健闘ですね。

AQUOS R5Gの電池持ち
  • YouTubeを2時間視聴で34%消費
  • iPhone SE(第2世代)は31%消費

AQUOSR5Gは日本製で最高峰のAndroid端末!

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

最後にAQUOS R5Gの良い点と気になる点は以下の通りです。

AQUOS R5Gのここが良い
  • とてもきれいな写真を撮れる
  • 8K動画が撮れる
  • ゲームが超サクサク動く
  • ネットも滑らかで快適
  • 5G対応だからサクサク
  • バッテリーが長時間持つ
  • ディスプレイが美しい
AQUOS R5Gのここが気になる…
  • 輝度が少し低い?
  • 端末のサイズが大きめ
  • 設定できる項目が多いので操作が複雑
  • ワイヤレス充電は非対応

良い点はやはりスペックからくる高パフォーマンスで、Android最高峰に位置する圧倒的なスペックです。

カメラも4つあり綺麗な写真や動画が撮れます。

特にゲームでの操作は快適そのもので、ヌルヌル動きます。

気になった点は、輝度がiPhoneに比べて低いところと端末サイズ。

また設定できる項目(特にカメラ)が多いので初めてAndroidを触る場合は慣れが必要です。

慣れてしまえば、自分好みにカスタマイズして最高の使い心地になるでしょうから問題ないかもしれません。

国産スマホの最高峰であるAQUOS R5G、日本製ならではのきめ細かい良端末に仕上がっているので興味のある方は是非!

又、お得に購入したい方向けに外せない3つのポイントについても解説しているので、よければぜひ参考にしてみてください。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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