AQUOS sense lite SH-M05レビュー|最高級のSIMフリースマホのスペック

  • 2018年7月8日
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AQUOS sense lite SH-M05レビュー|最高級のSIMフリースマホのスペック

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2-2 選べる豊富なカラーバリエーション


画像引用元:主な特長|AQUOS sense lite SH-M05|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

AQUOS sense lite SH-M05はカラーバリエーションの多さも魅力です。ホワイト、ブラック、ゴールド、ターコイズ、ピンク、レッド、ブルーの7色から選べます。

これほどのカラーバリエーションのスマホというのは滅多にありません。2色~3色程度のスマホが多い中、AQUOS sense lite SH-M05の7色というのは驚きです。

そしてどの色もAQUOS sense lite SH-M05にとても似合っています。これなら別売りのスマホケース等を付けなくても、アクセサリーとしての個性が出せそうです。

ただし注意点があります。それは、カラーによっては特定の通信会社の限定色であることです。限定色は以下のとおりです。

限定色通信会社
ターコイズmineo(株式会社ケイ・オプティコム)限定色
ピンクインターネットイニシアティブ他、限定色
( 11月17日現在の取扱先は「インターネットイニシアティブ(IIJmio)」)
レッド楽天モバイル限定色
ブルーgooSimseller(エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社)限定色

つまり、どの通信会社でも選べるカラーは、ホワイト、ブラック、ゴールドの3色ということになります。これは少々残念ですね。

ちなみに、AQUOS sense lite SH-M05を取り扱っている通信会社は現在、以下の9社です。

  • mineo(株式会社ケイ・オプティコム)
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBEモバイル(ビッグローブ株式会社)
  • LINEモバイル
  • インターネットイニシアティブ(IIJmio)
  • gooSimseller
  • DMM mobile
  • イオンモバイル
  • NifMo(ニフティ株式会社)

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2-3 シャープによるIGZOディスプレイ


画像引用元:主な特長|AQUOS sense lite SH-M05|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

AQUOS sense lite SH-M05のディスプレイサイズは約5インチ、解像度は1,920×1,080のフルHDと、これだけ見たら平凡です。

しかし、シャープ独自の技術により、他の液晶ディスプレイに勝るとも劣らない品質となっています。

AQUOSは液晶テレビのブランドでもあります。そこで使われているIGZOというテクノロジーが、AQUOS sense lite SH-M05にも活かされているのです。

IGZOを搭載したディスプレイは、そうでないディスプレイに比べて、より豊かな色彩を発することができます。シャープはそれを「リッチカラーテクノロジー」と呼んでいます。

近年は有機ELディスプレイを搭載したスマホも増えているため、液晶ディスプレイというのは決して理想的とは言えなくなりました。

しかし、有機ELディスプレイはまだまだコストが高く、十分に普及していないのも事実です。また、有機ELディスプレイは焼き付きの問題が今も付いて回っています。

そんな中、AQUOS sense lite SH-M05のIGZOを搭載した液晶ディスプレイは、従来の液晶ディスプレイと有機ELディスプレイの中間として、絶妙な立ち位置にあると言えそうです。

2-4 数々の便利機能


画像引用元:ユーザビリティ|AQUOS sense lite SH-M05|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

AQUOS sense lite SH-M05には、AQUOSならではの便利な機能が多数搭載されています。それぞれ紹介していきましょう。

AQUOS Home/AQUOSかんたんホーム

AQUOS Homeとは、アイコンサイズを統一することでホーム画面をすっきりさせる機能です。

Androidはアイコンが統一されていないのが一般的ですが、AQUOS sense lite SH-M05ならばそれを統一することができます。

また、AQUOSかんたんホームは、アイコンを大きく表示して並べることで、スマホ初心者でも操作がわかりやすくなるという機能です。

のぞき見ブロック

斜めからディスプレイを見た時、画面上が余計な模様や色で覆われ、ディスプレイに映っているものが見えなくなる機能です。もちろん正面からの見やすさは変わりません。

持つと画面ON/Bright Keep

AQUOS sense lite SH-M05を持ち上げると、それを感知して自動的に画面が点くように設定できます。また、持ち上げている間は画面が消えないようにすることも可能です。

Clip Now

Clip Nowとは、画面上部をなぞるだけでスクリーンショットが撮れるという機能です。

スクロールオート

画面を手動でスクロールしなくても、自動でスクロールしてくれるよう設定できます。

次のページでも引き続き、AQUOS sense lite SH-M05の長所についてご紹介します。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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