AQUOS sense plusレビュー|5インチ台のハイスペックスマホ

  • 2018年8月6日
  • by.bitWave編集部

AQUOS-sense-plus_001

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

AQUOSでお馴染みのSHARPから、AQUOSシリーズの新しいスマホが登場したのをご存知でしょうか?

その名も「AQUOS sense plus」です。

AQUOS sense plusのなにがすごいかと言いますと、なんとこのAQUOS sense plusは日本市場に最も合致したといっても過言ではない、SIMフリースマホなのです。

これまでのSIMフリースマホは海外製であったり、日本製のものであってもこれまでのSIMロックスマホに比べるとその機能性が追いつかなかったりと悩ましいところもありました。

しかし、ようやく日本市場で他とも引けを取らないSIMフリーハイスペックスマホが登場しました。

それでは、その【AQUOS sense plus】の実態とその実際使ってみての声を調べてみましょう。

トップ画像引用元:主な特長 | AQUOS sense plus

1 AQUOS sense plus | 気になるスペックを大調査

画像引用元:スペック | AQUOS sense plus

AQUOS sense plusは2018年6月22日に発売されました。

「SIMフリースマホだとその他の機能がイマイチなのでは?」という心配する声もありますが、それではまずAQUOS sense plusのスペックを見てみましょう。

項目スペック詳細
サイズと質量約151×71×8.9mm
約157g
OSAndroid 8.0
CPUQualcommSnapdragon630(SDM630)
2.2GHz(クアッドコア)+
1.8GHz(クアッドコア) オクタコア
内蔵メモリROM 32GB/RAM 3GB(LPDDR4X)
外部メモリmicroSD/SDHC/SDXC(最大400GB)
バッテリー容量3,100mAh
外部接続USB Type-C
イヤホンマイク端子(3.5φ)
充電時間約200分(同梱のACアダプターSH-AC04使用時)
対応急速充電規格Quick Charge 3.0 / USB Power Delivery
連続通話時間
(静止時)
VoLTE:約1,850分/3G:約1,690分/GSM:約920分
連続待受時間
(静止時)
LTE:約670時間/3G:約780時間/GSM:約685時間
ディスプレイ約5.5インチ
IGZO
2,160×1,080ドット フルHD+
リッチカラーテクノロジーモバイル
画質モードおススメ、標準、ダイナミック、ナチュラル
最大通信速度下り通信速度
350Mbps
上り通信速度
75Mbps
通信・通話機能VoLTE○
3G
Band1(2.0GHz)/ Band2(1.9GHz)/ Band4(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/ Band6(800MHz)/ Band8(900MHz)/ Band19(800MHz)
LTE
Band1(2.0GHz)/ Band2(1.9GHz)/ Band3(1.8GHz)/ Band4(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/ Band8(900MHz)/ Band19(800MHz)/ Band26(800MHz)/ Band28(700MHz)/ Band41(2.5GHz)
GSM
850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Wi-Fi簡単設定
WPS
テザリング
Wi-Fi 10台、Bluetooth 4台、USB 1台
Bluetooth
Ver.5.0
対応プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP、HID、OPP、SPP、FTP、PBAP、PAN、HOGP
赤外線通信対応-
MU-MIMO-
SIMカードサイズ
nanoSIMカード
スロット数
1
対応サービスワンセグ/フルセグ-/-
生体認証
指紋センサー(ホームキー/ナビゲーションキー)
おサイフケータイ(FeliCa)○
NFC○
国民保護情報(Jアラート)にも
対応した緊急警報○
簡易留守録○
Google バックアップ○
国際ローミング○
GPS○ GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS(みちびき)対応
ハイレゾ○ 
Dolby Atmos-
OSV(ソフトウェアアップデート)○
カメラアウトカメラ
約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型
インカメラ
約800万画素 CMOS 裏面照射型
エモパーVer 8.0
ロボクル対応
防水(お風呂対応)/ 防塵IPX5/IPX8(○)/ IP6X
便利機能UI
指紋センサー(ジェスチャー操作)
ロックフォトシャッフル
自動画面点灯
Bright Keep(持っている間は画面OFFにならない)
スクロールオート
ツール
コンテンツマネージャー
Clip Now
からだメイト(歩数計)
SHSHOW
セルフチェック(故障診断)
その他
のぞき見ブロック
リラックスビュー
リラックスオート(自動で目に優しい表示)
6か国語対応(英語、中国語[簡体字]、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、ポルトガル語)*4
インテリジェントチャージ
AQUOS Frosted Cover対応
ホームアプリ
AQUOS Home
AQUOSかんたんホーム
文字入力
S-Shoin 2.2

たくさんの機能やサービスが盛りだくさんで、どこに注目して良いかわからなくなってしまいそうですよね。

AQUOS sense lite SH-M05レビュー|最高級のSIMフリースマホのスペック

次の章では、AQUOS sense plusのポイントについて紹介します。

1-1  AQUOS sense plusスペック | SIMフリーで対応バンドが豊富なスマホ

AQUOS sense plusの最大の魅力はSIMフリースマホという点です。

日本で使用する際、どのバンド帯に対応しているのかは最も重要なポイントです。

自分の好きなキャリアでAQUOS sense plusを使っていきたいですね。

表の「通信・通話機能」の欄を確認すると、非常に多くのバンド帯に対応していることが見てわかります。

ドコモ回線での対応バンド

対応バンドは

  • VoLTE
  • LTEのBand1(2.0GHz)/ Band3(1.8GHz)/ Band19(800MHz)
  • 3GのBand1(2.0GHz)/  Band6(800MHz)/ Band19(800MHz)

に対応していますのでドコモ回線ではばっちり使用できます。

ソフトバンクでの対応回線

それではソフトバンク回線をみていきましょう。

  • VoLTE
  • LTEのBand1(2.0GHz)/Band8(900MHz)/ Band41(2.5GHz)
  • 3GのBand1(2.0GHz)/   Band8(900MHz)

に対応していますので、ソフトバンク回線はもちろん、Y!mobileでも問題なく使用できます。

au回線や注意すべき点

au回線でもau VoLTE SIMに対応していますのでここも問題なしです。

また、海外版スマホではよくあるデュアルSIMにはAQUOS sense plusは対応していません。

つまり、SIMカードを2枚同時に挿すことはできませんので、SIM同時待ち受けは不可ということになります。

1-2 AQUOS sense plusスペック | 嬉しいWi-Fi 5GHz対応

対応バンドや使用可能キャリアが幅広いのはもちろん、さらに嬉しいパフォーマンスをAQUOS sense plusは見せてくれます。

それは、Wi-Fi 5GHzへの対応です。

これまでスマホではなかなか対応できなかったこのWi-Fi 5GHzに対応することにより、Wi-Fi使用中による通信の速度によるストレスがグッと少なくなることでしょう。

Wi-Fi 5GHzだけでなく、一度に通信できるデータ量を増やす高速通信技術より、オンラインゲームや動画などをスムーズに楽しめるようになりました。

1-3 AQUOS sense plusスペック | 見た目も肝心!デザインはどうか

画像引用元:ディスプレイ | AQUOS sense plus

スマホを手にする前に、店舗にディスプレイされたスマホがユーザーに1番最初に印象を与えるものは何でしょう?

そう、それぞれのスマホのデザインですよね。毎日持ち歩くものだからこそ、そのデザインも重要です。

まずは、AQUOS sense plusのカラーバリエーションを見てみましょう。

AQUOS sense plusは、

  • ホワイト
  • ベージュ
  • ブラック

の3色で展開しています。

また、そのフォルムは持ちやすさにこだわっていて、手にフィットする形状を採用しています。

1-4 AQUOS sense plusスペック | ディスプレイの綺麗さがすごい

画像引用元:ディスプレイ | AQUOS sense plus

そしてスマホを手にして起動させたとき、次に目を奪われるのはそのディスプレイでしょう。

AQUOS sense plusにおいては、SHARPならではの IGZOディスプレイを搭載しているのが何といってもディスプレイでの1番の魅力です。

具体的には、リッチカラーテクノロジーモバイルに対応し、より自然な豊かな色使いを実現しています。

さらにバーチャルHDRで実際に目で見ているかのような鮮やかさを体験できます。

さらには5.5インチフルHDで、持ちやすさはそのままながらナビゲーションバーを非表示にすることにより、画面を大きくすることに成功しさらに見やすくなりました。

1-5  AQUOS sense plusスペック | カメラ機能は要チェック!画質はどうなのか

画像引用元:AQUOS sense plus

今やスマホメインで写真を撮る人は非常に多いです。

そうなると、どうしても確認しておかなければならないのがそのカメラ機能です。

まずはインカメラですが、インカメラの画質は800万画素で、そしてセルフィーを撮る人たちに嬉しいセルフィーフラッシュ機能搭載されています。

このセルフィーフラッシュ機能とは、撮影時に画面が発光し暗い場所の撮影でも顔を明るく写すことができ、場所を選ばず自撮りを楽しむことのできる機能です。

そしてアウトカメラですが、1,640万画素でハイスピードAFの機能を搭載してます。

移動中の車内からの撮影や走りまわる子どもたちを撮影するときなどピントが合いにくい状況でも素早くフォーカスを当てて撮影してくれる優れた機能です。

これらのカメラが搭載したAQUOS sense plusで多様なシーンでの写真や動画撮影を楽しむことができます。

AQUOS sense plusのポイント
  • ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアはもちろん、Y!mobile等の格安SIMにも対応
  • SHARPならではの美しいIGZOディスプレイで、約5.5インチ & 18:9フルHD+の大画面
  • 高性能CPUと高速メモリを搭載し、抜群の使い心地を実現
  • 防水・防塵、おサイフケータイといった、日常での使い勝手をさらにアップさせる機能

AQUOS sense lite SH-M05レビュー|最高級のSIMフリースマホのスペック

次の章では、AQUOSシリーズの他機種と比較を紹介します。

2 AQUOSシリーズの他機種と比較してみる

画像引用元:デザイン | AQUOS sense plus

AQUOS sense plusのスペックはおわかりいだけましたでしょうか。

それでは、他のAQUOSシリーズと比較するとそのスペックはどうなのでしょう。

せっかくのSIMフリースマホであっても、もし他のスマホよりスペックが大きく劣るようなことがあれば、使っていて不便に感じることも多くあるかもしれません。

そこで、ここではAQUOS sense plusとほぼ同時期に発売された、AQUOS R2 SH-03KとAQUOS sense SHV40と比較してみましょう。

2-1 AQUOS sense plus | AQUOS R2 SH-03Kと比較してみる

画像引用元:AQUOS R2 SH-03K | NTTドコモ

さて、ここでは2つのスマホが大きく異なる部分に注目してみましょう。

このSH-03Kはドコモから発売されているスマホですが、AQUOS R2自体はauやソフトバンクからも販売されています。

これらのSIMロックスマホと比較して、そのスペックは劣らないのかのでしょうか。

下記の表を確認します。

内容AQUOS sense plusAQUOS R2 SH-03K
デザインホワイト・ベージュ・ブラックプレミアムブラック・プラチナホワイト・コーラルピンク
サイズと質量約151×71×8.9mm
約157g
約156×約74×約9.0mm
約181g
CPUQualcommSnapdragon 630(SDM630)
2.2GHz(クアッドコア)+
1.8GHz(クアッドコア) オクタコア
Qualcomm Snapdragon 845(SDM845)
2.6GHz(クアッドコア)+
1.7GHz(クアッドコア) オクタコア
内蔵メモリROM 32GB/RAM 3GB(LPDDR4X)ROM 64GB(UFS Type)/RAM 4GB(LPDDR4X)
最大通信速度下り通信速度
350Mbps
上り通信速度
75Mbps
受信時最大
988Mbps
送信時最大
75Mbps
連続通話時間
(静止時)
VoLTE:約1,850分/3G:約1,690分/GSM:約920分約1,770分(VoLTE)/ 約1,300分(3G)/ 約1,180分(GSM)
連続待受時間
(静止時)
LTE:約670時間/3G:約780時間/GSM:約685時間約530時間(LTE)/ 約590(3G)/ 約500時間(GSM)
対応サービスワンセグ/フルセグ-/-ワンセグ/フルセグ○/○ 録画対応
カメラアウトカメラ
約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型
インカメラ
約800万画素 CMOS 裏面照射型
標準カメラ
有効画素数 約2,260万画素 CMOS 裏面照射積層型
新画質エンジン
F値 1.9の明るいレンズ
[広角90°焦点距離22mm相当(35mmフィルム換算値)]
ハイスピードAF
光学式手ブレ補正
電子式手ブレ補正(動画撮影時)
ドラマティックワイドカメラ
(動画専用カメラ)
有効画素数 約1,630万画素 CMOS 裏面照射積層型
F値 2.4[超広角135°焦点距離19mm相当(35mmフィルム換算値)]
ディープフォーカス
電子式手ブレ補正
インカメラ
有効画素数 約1,630万画素 CMOS 裏面照射積層型
F値 2.0[広角90°焦点距離23㎜相当(35mmフィルム換算値)]
電子式手ブレ補正(動画撮影時のみ)

AQUOS R2 SH-03Kはフルスペックスマホを謳っているだけに、CPUやメモリ、カメラ機能には大きく差があるようです。

しかし普段使いや日常生活で使っていく範囲では、AQUOS sense plusで十分満足できる機能であると多くの方が声を寄せています。

詳しくは、後ほどのレビューで実際に使っている人の声を聞いてみましょう。

2-2 AQUOS sense plus | AQUOS sense SHV40と比較してみる

画像引用元:AQUOS sense SHV40 | au

AQUOS sense SHV40はauから発売されているモデルです。

AQUOS sense plusと名前が非常に似ていますが、どのような部分が異なっているのでしょう?チェックしてみましょう。

内容AQUOS sense plusAQUOS sense SHV40
デザインホワイト・ベージュ・ブラックノーブルレッド・オパールグリーン・シルキーホワイト・ミスティピンク・ベルベットブラック
サイズと質量約151×71×8.9mm
約157g
約144×72×8.6mm
約148g
OSAndroid 8.0Android 7.1
CPUQualcomm Snapdragon 630(SDM630)
2.2GHz(クアッドコア)+
1.8GHz(クアッドコア) オクタコア
Qualcomm Snapdragon 430(MSM8937)
1.4GHz(クアッドコア)+
1.1GHz(クアッドコア)
バッテリー容量3,100mAh2,700mAh
連続通話時間
(静止時)
VoLTE:約1,850分/3G:約1,690分/GSM:約920分約1,330分(VoLTE)
ディスプレイ約5.5インチ
IGZO
2,160×1,080ドット フルHD+
リッチカラーテクノロジーモバイル
約5.0インチ
1,080 × 1,920ドット フルHD IGZOディスプレイ
広視野角/リッチカラーテクノロジーモバイル
カメラアウトカメラ
約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型
インカメラ
約800万画素 CMOS 裏面照射型
メインカメラ
約1,310万画素 CMOS 裏面照射型
F2.2
おススメプラス
サブカメラ
約500万画素 CMOS 裏面照射型
小顔補正
美肌調整
レンズ補正
アイキャッチセルフィー(タイマー使用時)
セルフィーフラッシュ
静止画撮影
インテリジェントフレーミング
おすすめプラス
タイムプラス
花火撮影
モノクロ
読み取りカメラ
手鏡モード
動画撮影
バーチャルHDR
アルバム
あとからキャプチャー(動画切り出し可能)

ほとんどの機能において、AQUOS sense plusがスペックを上回っているようです。

同じAQUOS senseとして、SIMフリーという最大の目玉が追加された上にこれだけのスペックでバージョンアップしたとなるとAQUOS sense plusがますます魅力的に見えてきます。

au 2018 |AQUOS sense SHV40を最安値で購入・機種変更する方法

次の章では、AQUOS sense plusを実際に使っている人たちのレビューを紹介します。

2-3 AQUOS sense plus | AQUOS R2 SH-03KとAQUOS sense SHV40と価格を比較してみる

AQUOS sense plusと、AQUOS R2 SH-03K、そしてAQUOS sense SHV40のスペック比較をしてみました。

いかにAQUOS sense plusが他とは引けを取らない、ハイスペックスマホであるかを知ってもらえたかと思います。

これだけ良い条件が揃っているスマホですので、いよいよ気になってくるのがその価格です。

ここでは、価格.comで表示された最安値を表示しています。価格は日によって変動することがあるのでご注意ください。

機種価格(最安値)
AQUOS sense plus39,990円
AQUOS R2 SH-03K新規契約 49,248円
MNP 32,400円
機種変更 49,248円
AQUOS sense SHV40新規契約 16,200円
MNP 16,200円
機種変更 16,200円

新規契約や機種変更で考えると、やはりフルスペックスマホであるAQUOS R2 SH-03Kが1番価格帯は高いです。

3機の中ではミドルスペックであるAQUOS sense plusがそれに続き、1番のお手頃価格であるのはAQUOS sense SHV40でした。

他のAQUOSシリーズと比較した結果
  • AQUOS sense plusは3機の中ではミドルスペックではあるが、ハイスペックと呼ぶに十分な機能が搭載
  • 新規・機種変など関係ないAQUOS sense plusは比較的手が出しやすい価格帯設定
  • 自分の好きなキャリアが選べるAQUOS sense plusは使い勝手がばつぐん

3 AQUOS sense plus | 実際に使っている人たちのレビューをみてみる

AQUOS sense plusについてそのスペックや、他AQUOSシリーズとの比較もしてみました。

知れば知るほど私たちの生活の中にうまく合わせ活躍してくれそうなスマホですが、それもユーザーの声を聞いてみないとその実用性に確証が得られないことも確かです。

そこで、ここではプレスな声もマイナスな声もどちらも隠さず取り上げてみました。

3-1 AQUOS sense plusレビュー| プラスな評価

まずは、AQUOS sense plusを使っていて、「ココがいい」という声を集めてみました。

  • 5.5インチだが横幅は5.0インチモデルと同じ縦長デザインで手で持ち易くポケットにも入れ易い
  • 指紋認証は指を置いた瞬間に認証完了するほど早い
  • 指紋センサーは左右になぞることで戻るボタンや履歴ボタンの替わりが出来るので非常に便利
  • 非常にバッテリーの持ちが良く、ゲームをやってバッテリー残量が気にならない
  • スマートフォンとしては十分綺麗な写真が撮れる。マニュアルモードにも対応しており、撮りたい写真が簡単に撮影できる。
  • 防水+おサイフスマホを求めるほとんどの人が満足できる日本仕様のSIMフリースマホの決定版

3-2 AQUOS sense plusレビュー | マイナスな評価

そして次に、AQUOS sense plusを使っていて「ココがちょっと…」という声を集めてみました。

  • 背面は樹脂なので、鍵と一緒にポケットに入れていたら傷がついてしまった。
  • 唯一、プリインストールされてる電話が使いづらい
  • 縦に長く横も大きめで、女性の手だと少し大きく感じるかもしれない
  • 欲を言えばメモリが4GBあればよかったのですが、今回は妥協した
  • 個人的には、本体にストラップホール欲しかった

以上がAQUOS sense plusを実際に使っているユーザーの方々の声でした。

自分自身が使うときのイメージができたでしょうか?

本当に手に持って日常生活の中で使ってみないと見えてこない部分もあるので、これらのレビューは非常に参考になるかと思います。

結論
  • 持ちやすさはあるが、縦長なためポケットに入れるときなど大きく感じることも
  • 画面タッチの感度は良く、特に指紋認証は瞬時に認証してくれストレスフリー
  • バッテリー持ちが非常に良く、1日使っていても電池切れになることがほとんどない
  • これまでのSIMフリースマホの難点をカバーした、日本仕様のハイスペックスマホである

指紋認証やおさいふケータイなど、日本で生活していく上でのあると嬉しい機能が備わっているので、総合評価が高いです。

4 日本製のSIMフリースマホならAQUOS sense plusで決まり!

AQUOS sense plusのスペックや、各機能の細かい説明、そして他のAQUOSシリーズとの比較やレビューをご紹介してきました。

日本製のSIMフリースマホでここまで機能が揃っていて、使い勝手も良いスマホはこのAQUOS sense plusの右に出るものはいない、と言ってもよいでしょう。

また、大手キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクはもちろん、格安SIMでも問題なく使えます。

そして、Wi-Fi 5GHzにも対応してくれることによりオンライン通信もさらに高速で楽しむことが可能になりました。

自宅や会社、カフェでWi-Fiを使用する家庭が非常にたくさんあるこの環境で、高速通信を実現してくれているAQUOS sense plusは正直に言ってかなり魅力的です。

「機能性が高いSIMフリースマホがほしい!」という人にはAQUOS sense plusで間違いなしです。

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この記事を書いた人
bitWave編集部
スマホ(iPhone・Android)やドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど通信キャリア情報を扱うメディア「bitWave」の編集部。携帯キャリアの料金プランや割引キャンペーン情報をはじめ、最新スマホの評価レビューから使い方までスマホ・通信にまつわる記事を幅広く制作。