AQUOS sense3実機レビュー|省エネIGZO搭載のバッテリー長持ちモデル

  • 2019年12月17日
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AQUOS sense3実機レビュー|省エネIGZO搭載のバッテリー長持ちモデル

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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ドコモとau、UQモバイルから登場したミドルスペックスマホのAQUOS sense3。

ドコモ版の実機を入手したので実機レビューします!

AQUOS sense3は1週間の電池持ちが特長で、AQUOSスマホ史上最大の4000mAhバッテリーを搭載しています。

そんなAQUOS sense3の実機写真を交えながら、その魅力に迫ります。

結論として、誰もが使いやすいバランスの取れた良端末です!

ドコモでAQUOS sense3に機種変更|お得に購入する完全ガイド

トップ画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS sense3シルバーホワイト入手! 箱の中身はあっさり

AQUOS sense3

今回入手したAQUOS sense3のカラーはシルバーホワイトです。

カラーリングはまさにメタリック!といった感じで冷んやりしています。

背面の質感もサラサラしていて高級感満載。

AQUOS sense3

箱の中身は超シンプルで、本体と説明書しか入っていません。

外箱は薄めの紙で出来ているので不要な場合は処理しやすいですね。

最近は充電ケーブルなどが付属されていないパターンが主流ですので、AQUOS sense3が特別何も入ってないわけではありません。

AQUOS sense3の中身
  • 本体
  • 説明書

AQUOS sense3の本体カラー

AQUOS sense3

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ</p

  • ライトカッパー
  • ブラック
  • シルバーホワイト
  • ディープピンク

ドコモ版は4色展開で、au版はディープピンクがソフトピンクとなりカラバリが異なります。

今回入手したシルバーホワイトは薄い灰色といった感じで、ホワイト感は控えめです。

ただしベゼル側はホワイトです。

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AQUOS sense3、ちょっとスペックをチェック!

AQUOS sense3

AQUOS sense3スペック
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ約147mm×70mm×8.9mm
重量約167g
ディスプレイ5.5インチ
液晶
2,160×1,080
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
F値2.0
広角:約1,200万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値2.2
スピーカーモノラル
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
ドコモ価格31,680円
ドコモオンラインショップ

まずは簡単にスペックをチェックしておきましょう。

CPUはSnapdragon 630でミドルレンジですね。

メモリ4GB、ストレージは64GBと普段使いに問題ないスペック。

約147mm×70mm×8.9mm、約167g、5.5インチ液晶、2,160×1,080(FHD)の解像度。

近年の大型スマホの中では小型といえます。

AQUOS sense3の価格

64GB機種代金割引適用時購入
ドコモ31,680円-ドコモ公式ショップ
au36,720円-au公式ショップ

AQUOS sense3の本体価格はドコモで31,680円、auで36,720円

このスペックで、様々な機能を搭載、さらにデュアルカメラであることを考えると3万円台はかなりお買い得。

多分、これ売れると思います…と思ったらランキング上位ですね。

AQUOS sense3のポイント1:ミドルスペック端末なのに高級感のあるデザイン

AQUOS sense3

ミドルスペックのスマホのデザインはどんどん良くなっている印象です。

例に漏れず、AQUOS sense3のデザインも落ち着いた高級感のあるデザイン。

背面はアルミボディを採用しているのでプラスティックのような安っぽさはありません。

ドコモのマークとAQUOS、品番が印字されていてシンプル。

背面の指紋は全く気にならない

AQUOS sense3

AQUOS sense3の背面はアルミボディを採用していて、サラサラとしたメタルぽさがあります。

スマホで気になるのが指紋。

今回入手したシルバーホワイトをベタベタと触ってみました。

結果…びっくりするくらい指紋がつきません!(わざと指紋をつけてみましたが…)

ケースに入れて使用しないユーザーには嬉しいところ。

カメラは多少のでっぱりありのデュアル、ガタガタしない

AQUOS sense3

カメラはミドルスペックでありながらデュアルカメラを搭載しています。

広角と標準ですね。

カメラは他のスマホ同様にでっぱっていますが、テーブルにおいて操作してもガタガタしません。

iPhone XRはめちゃくちゃガタガタするので、AQUOS sense3は優秀です。

AQUOS sense3のポイント2:省エネIGZOディスプレイ搭載でバッテリー持ち良し

AQUOS sense3

AQUOS sense3は省エネIGZOを搭載しています。

これによりバッテリー持ちがスマホ最高クラスの1週間。

5.5インチIGZO液晶ディスプレイで解像度は2,160 × 1,080(FHD)ですからとても綺麗ですね。

ディスプレイサイズ比較(左から)
  • Galaxy A20:5.8インチ
  • AQUOS sense3:5.5インチ

近いサイズのGalaxy A20と比較してみました。

ホームボタン(実際はボタンではない)の部分でインチ数は小さくなりますが、本体サイズはほぼ同じ。

どちらも片手操作しやすいコンパクトサイズです。

表示領域やディスプレイの輝度は?

AQUOS sense3

どちらも輝度マックスでの比較です。

やはり液晶はメーカーによって個性が出ますね。

この辺は好みといった感じ。

表示領域も似たような感じで大差はありません。

ミドルスペックにしてはどちらもサイドのベゼルは薄めで野暮ったさは感じませんね。

液晶の綺麗さは、そりゃもう綺麗!

AQUOS sense3

AQUOS sense3は省エネIGZOは解像度も高いのでディスプレイは綺麗です。

一昔前はミドルスペックのスマホの液晶はイマイチ! なんてこともありましたが、解像度は2,160 × 1,080でハイエンドと大差ないです。

文字のギザつきなどは当然ないとして、発色もいいです。

ミドルスペック=ディスプレイがイマイチ、というのは完全に過去の話ですね。

流行りの?ノッチはないのですっきりしています。

AQUOS sense3をホールドしてみた

AQUOS sense3

AQUOS sense3を片手でもってみました。

手は大きめ男子が持つとしっかりホールドできますし、女性でも問題ないでしょう。

ちょうど右サイド上部に電源と音量ボタンが配置されているのですが、しっかり届きます。

ディスプレイ上部にも親指が届くので、この5.5インチサイズは手の小さい方にも優しい大きさ。

AQUOS sense3のポイント3:あらゆる角度から端末をみる

AQUOS sense3

ここからはAQUOS sense3の端末をじっくりみていきましょう。

正面からみると、ノッチはなく下部にホームボタンがあるのがわかります。

これは厳密にはボタンではありません。(押すことができない)

iPhone8のホームボタンと同様だとお考えください。

指紋センサーが搭載されているのでロック解除やホームキーとして使用します。

インカメラは左上部で解像度は800万画素です。

AQUOS sense3の右サイドをチェック

AQUOS sense3

右サイドをチェックしてみましょう。

上部に音量調節キーが配置されていて、その下に電源ボタンがあります。

電源ボタンを長押し(2秒以上)で電源を入れる、切ることができます。

スクショも電源長押しで出てくるメニューから撮影可能。

その他、再起動や故障診断のメニューも。

AQUOS sense3の左サイドをチェック

AQUOS sense3

AQUOS sense3の左サイドはSIMカードトレイのみ

引っ掛かりがあるので、特別な道具を使うことなくSIMの交換ができます。

AQUOS sense3の上部は?

AQUOS sense3

上部には左端にイヤホンマイク端子があります。

ワイヤレスが主流になりつつありますが、イヤホンマイク端子は根強い人気があるので嬉しいところ。

AQUOS sense3の下部は?

AQUOS sense3

AQUOS sense3の下部には中央にUSB Type-C接続端子、向かって右側に送話口/マイクがあります。

下部にスピーカーはなく、本体前面の上部のみです。

YouTubeで音楽を聴いてみましたが、少しこもった感じでしょうか?

音質に過度な期待は禁物ですが、普通に問題ないレベルです。

AQUOS sense3の背面は?

AQUOS sense3

カメラは2つあります。

AQUOS sense3はミドルスペックでありながらデュアルカメラを搭載しています。

AQUOS sense3のデュアルカメラの仕様
  • 有効画素数約1200万画素 標準カメラ
  • 有効画素数約1200万画素 広角カメラ

どちらも1200万画素と高スペックです。

AQUOS sense2ではカメラは1つだったので大きな進化です。

広角と標準の切り替えはカメラ画面内で簡単に切り替えることが可能です。

動画はタイムラプスも使用できます。

水滴がついていても快適操作!

AQUOS sense3

防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)の防水仕様。

水滴が付いていても問題なく操作できました。

完全防水ではないので、長時間水につけるなどはやめましょう。

AQUOS sense3のポイント4:実際に撮影してみた

AQUOS sense3

ディアルカメラであるAQUOS sense3。

広角と標準を切り替えて使用することができます。

まあ、画角が変わるだけで特別レビューする必要もないでしょう。

というわけで、どの程度のカメラ性能なのか他の機種と比べてみました。

AQUOS sense3とGalaxy A20とiPhone XRで同じものを撮影

やはりカメラは特に設定などせずに、どれだけのものが撮れるかが重要です。

ですからカメラを起動して全く同じ状況下で3機種撮影してみました。

AQUOS sense3で撮影

AQUOS sense3で撮影

Galaxy A20で撮影

Galaxy A20で撮影

iPhoneXRで撮影

iPhoneXRで撮影

やはり、それぞれに特長がありますね。

流石にスペックや価格の高いiPhone XRが最も綺麗に描写していると感じますが、AQUOS sense3は白っぽい感じで好みです。

3万円台のスマホのカメラとしては十分な性能ではないでしょうか。

AIオートやマニュアル、背景をぼかすポートレートにも対応しています。

次の章ではAQUOS sense3の気になる機能と最安で機種変更するテクニックを解説します。

AQUOS sense3のその他の気になる機能をチェック!

AQUOS sense3

AQUOS sense3にはその他、気になる機能もあるのでチェックしてみましょう。

忘れがちですが、AQUOS sense3は指紋認証、顔認証、防水、お財布ケータイはフル装備しています。

AIオートはカメラを向けるだけで被写体を感知

カメラ

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ</p

AQUOS sense3のAIオートはカメラを構えるだけで、被写体を感知して最適なモードを自動で選んでくれます。

感知できるシーンは人、犬、猫など9種類。

何も考えずカメラを構えるだけで、最適な撮影が可能なのはAQUOS sense3のメリットです。

簡単モードで初心者にも安心

AQUOS sense3はミドルスペックでありながら、スマホ初心者にも嬉しい機能が。

AQUOS sense3

設定の中の「AQUOS便利機能」をタップすると様々な便利な機能を選択可能です。

その中の「かんたんモード」を選択するとらくらくホンのようなホーム画面にすることができます。

AQUOS sense3

Androidは難しい! と感じる場合はこちらに設定することでシンプルに使用できます。

AQUOS sense3を最安にするテクニック

最後にAQUOS sense3の価格と最安に機種変更するテクニックをご紹介します。

まずは価格をチェック!

AQUOS sense3の価格

64GB機種代金割引適用時購入
ドコモ31,680円-ドコモ公式ショップ
au36,720円-au公式ショップ

(価格は全て税込)

AQUOS sense3の本体価格はドコモで31,680円、auで36,720円になります。

ドコモの方が安く設定されていますね。

36回払いで購入することは可能ですが、特別な割引等はありません。

少しでもお得に購入するためには、公式のオンラインショップを利用することでしょう。

ドコモの場合はドコモオンラインショップ、auの場合はau公式ショップが最もお得でしょう。

理由は頭金が無料なところ。

テクニック1:ドコモオンラインショップでお得に機種変更

ドコモオンラインショップ

画像引用元:iPhone Top | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモで機種変更する場合はドコモオンラインショップが最もお得です。

ドコモオンラインショップがお得な理由
  • 頭金が無料
  • 事務手数料

頭金はショップによって異なる金額(3,000円など)が設定されています。

また事務手数料も2,000円と馬鹿になりません。

この頭金や事務手数料が一切無料なのがドコモオンラインショップです。

これだけで2,000円以上お得に機種変更できることになります。

テクニック2:dカードで一括支払い!dポイントが2倍

dカードGOLD

トップ画像引用元:
dカード | dカード GOLDのご紹介

AQUOS sense3の本体価格はドコモで31,680円とスマホの中では端末価格が安いです。

分割払いは月々の負担がなく便利ですが、ここはdカードで一括で購入するのも手です。

dカードで端末を購入するとポイントが2倍になり、633ポイント還元されます。

月々の負担も減るので、先のことを考えるとdカードで一括はありと言えるでしょう!!

テクニック3:下取りを利用することでさらにお得に!

モデル通常品画面割れ
iPhone XS(64GB)49,700円14,900円
iPhone XS Max(64GB)60,100円18,000円
iPhone XR(64GB)31,200円9,400円
iPhone X(64GB)41,000円12,300円
iPhone 8 Plus(64GB)36,000円10,800円
iPhone 8(64GB)26,000円7,800円
arrows NX F-01K19,000円5,700円
HUAWEI P20 Pro HW-01K28,000円8,400円
V30+ L-01K21,800円6,500円
Galaxy Note9 SC-01L44,800円13,400円
Galaxy S9+ SC-03K25,000円7,500円
Xperia XZ3 SO-01L34,800円10,400円
Xperia XZ2 SO-03K24,000円7,200円
Xperia XZ2 Premium SO-04K25,000円7,500円
Xperia XZ2 Compact SO-05K25,000円7,500円

画像引用元:下取りプログラム | スマートフォン・携帯電話 | au

旧機種は下取りに出しましょう。

下取りは画面割れしていても買い取ってもらえますので、とにかくドコモに査定してもらいましょう。

AQUOS sense3実機レビュー|まとめ

アクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ</p

最後にAQUOS sense3の良い部分をまとめてみます。

AQUOS sense3ここが凄い
  • デザインに高級感あり
  • 持ちやすい5.1インチ
  • カメラ2つで性能よし
  • 電池持ち1週間と大容量バッテリー
  • 価格も3万円台と格安
  • イヤホンジャックあり!
  • 指紋、顔認証、防水、お財布など基本機能は全部入り
  • スマホ初心者にも優しいUIあり

性能の割に価格が安いという点はAQUOS sense3最大の売りでしょう。

ミドルレンジといえ、ブラウジングやYouTubeなどは快適に操作できます。

音質やカメラ性能は過度の期待は禁物ですが、デュアルカメラを使いたい!という人にも向いています。

AQUOS sense3はエントリー層と価格をおさえたいヘビーユーザー層、どちらも取り込む力のある良端末です!

AQUOS sense3シリーズ徹底比較!lite・plus・無印正解はどれ?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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