AQUOS sense3の発売日・価格・スペックは!?sense2との違いは何?

  • 2019年10月4日
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AQUOS sense3の発売日・価格・スペックは!?sense2との違いは何?

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シャープは2019年冬モデルとして、AQUOS sense3を発売します。

お手頃価格と必要十分なスペックで大ヒットしたAQUOS sense2の後継機です。

このページでは、AQUOS sense3について、発売日や価格、スペックといった基本的なことから、AQUOS sense2との違いまで解説していきます。

トップ画像引用元:AQUOS 2019 Winter 最新モデル|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS sense3は2019年秋以降に発売!

画像引用元:スマートフォン AQUOS sense3 を商品化|ニュースリリース:シャープ

AQUOS sense3はシャープから2019年冬モデルとして登場しますが、具体的な日付についてはまだ明かされていません。

シャープの公式サイトには、「2019年秋以降」の発売と表記されています。

ちなみに18年登場のAQUOS sense2は12月14日発売でした。

AQUOS sense3は、AQUOS sense2から約1年ぶりの発売となりそうです。

価格も未定

気になるAQUOS sense3の価格ですが、これも現時点では何も明かされていません。

ただAQUOS sense2と大きく変わることはないと思います。

販売元によって異なりますが、AQUOS sense2登場時の価格はおおよそ30,000~35,000円でした。

現在は25,000円程度で売っているところもあります。

AQUOS sense3も発売直後は30,000~35,000円になるといったところが妥当な予想になるでしょう。

AQUOS sense3のスペック

画像引用元:AQUOS 2019 Winter 最新モデル|スマートフォンAQUOS:シャープ

それでは、AQUOS sense3のスペックを見ていきましょう。

AQUOS sense3スペック
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ約147mm×70mm×8.9mm
重量約167g
ディスプレイ5.5インチ
液晶
2,160×1,080
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
F値2.0
広角:約1,200万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値2.2
スピーカーモノラル
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
ドコモ価格31,680円
ドコモオンラインショップ

ぱっと見るだけでも「AQUOS sense」シリーズらしさを感じさせてくれます。

一方でAQUOS sense2からの進化点も鮮明です。

AQUOS sense2から進化した点

AQUOS sense2から進化した主なポイントは以下5点です。

AQUOS sense3の進化ポイント
  • SoC(≒CPU)のスペックが上り、処理能力が向上した
  • RAMが3GBから4GBに増えた
  • 内蔵ストレージ(ROM)が32GBから64GBに倍増した
  • アウトカメラに広角レンズが加わった
  • バッテリー容量が2,700mAhから4,000mAhに増量した

一方で、サイズ感やデザインに大きな変化はありません。

進化したのは目に見えにくい部分と言えます。

もともと程よいサイズ感で、防水やおサイフケータイにもきっちり対応していたAQUOS sense2ですから、使い勝手まで変える必要はないと考えたのでしょう。

これはとても良い判断だと思います。

ただ、現在AQUOS sense2を使っている方が買い替えるべきかと言えば、買い替える必要はないでしょう。

そこまでの進化はしていないとも言えるからです。

AQUOS sense3ではmicroSDに非対応になった?

AQUOS sense3はmicroSDに対応していないかもしれません。

AQUOS sense2は最大512GBのmicroSDに対応していました。

これは公式サイトの機能・サービス一覧にも明記されていることです。

しかし、AQUOS sense3には、microSDについて何も記載されていません。

これは「対応していないから表記していない」と読み取ることができます。

確かに、AQUOS sense3では内部ストレージ(ROM)が32GBから64GBに増えました。

しかし、microSDに対応しないということは、64GB以上はデータを保存できないことになります。

AQUOS sense3の良いところ

画像引用元:AQUOS 2019 Winter 最新モデル|スマートフォンAQUOS:シャープ

ここからは、AQUOS sense3の評価をより詳しくまとめていきます。

ただし、今となっては当たり前のことについては特に触れません。

例えば、「カメラがデュアルレンズ」や「液晶がキレイ」などといった点です。

AQUOS sense2レビュー|顔認証と指紋認証であらゆる場面に対応

それでは、次の章から良いところをまとめていきます。

今どきにしては少し小さめのサイズ

AQUOS sense3の本体サイズは約147mm×約70mm×約8.9mmで、重量は167gと、最近のスマホの中では小さめと言えるサイズです。

特別小さいわけではないのですが、男性なら多くの方が片手操作できる範囲内だと思います。

ディスプレイサイズは5.5インチです。

最高クラスの防水・防塵性能

AQUOS sense3には、最高クラスの防水・防塵性能が施されています。

保護等級はIP68で、これより上の等級はありません。

今でもミドルレンジ以下のモデルには防水仕様ではないものも多いので、この点はAQUOS sense3ならではの大きな利点と言えそうです。

ちなみに、AQUOS sense2は「ハンドソープでも洗える」ことを売りにしていましたが、それが3にも引き継がれているのかについては、まだ不明です。

大容量バッテリー

AQUOS sense3のバッテリー容量は4,000mAhです。

これは全スマホの中でもトップクラスの容量と言えます。

バッテリー容量が大きいということは、単純にその分だけバッテリー持ちも長いということです。

シャープ曰く、「1週間の電池持ち」とのこと。

ただこれに関しては、1日あたり1時間しか使わなかった場合を想定しているようです。

あまり鵜呑みにはしないほうがいいでしょう。

顔認証にも指紋認証にも対応

AQUOS sense3は生体認証として、顔認証にも指紋認証にも対応しています。

どちらかにしか対応していないスマホもまだ多いので、嬉しいですね。

おサイフケータイに対応

AQUOS sense3はおサイフケータイに対応しています。

当たり前のようですが、HUAWEIなど海外製のスマホだと非対応であるケースも多いです。

現在は台湾メーカーになったとは言え、日本向けの機能をしっかり抑えてくれるのは、シャープならではの安心感があります。

AQUOS sense3の惜しい点

画像引用元: スマートフォン AQUOS sense3 を商品化|ニュースリリース:シャープ

AQUOS sense3の惜しいところをまとめました。

処理能力が貧弱でゲームなどには向かない

AQUOS sense3に搭載されているSoC(≒CPU)はSnapdragon 630で、これは決して高スペックなものとは言えません

AnTuTuベンチマークスコアは約9万点を記録します。

AQUOS sense2の約7万点からは向上しているものの、まだまだ心許ない数字です。

3Dゲームのような高い処理能力が求められるアプリには不向きと言わざるを得ません。

ゲームの快適さを求めるなら、20万点くらいはほしいところです。

モノラルスピーカー

AQUOS sense3はモノラルスピーカーを搭載しています。

音楽鑑賞や動画視聴において致命的な支障はないものの、音質に不満を覚える可能性は否定できません。

なお、同時期に発売すると思われるAQUOS sense3 Plusというモデルでは、ステレオスピーカーが搭載されるようです。

ステレオスピーカーのAQUOS sense3 Plus

画像引用元:AQUOS 2019 Winter 最新モデル|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS sense3 Plusは、AQUOS sense3よりもサイズを大きくして、スペックも向上させたモデルです。

映像体験とサウンドに力を入れています。

AQUOS sense3 Plusの価格も現時点では不明ですが、AQUOS sense3よりも高額になることは間違いないでしょう。

音質にこだわりたい方は、AQUOS sense3 Plusのほうがおすすめです。

無難に嬉しいポイントを抑えた機種、AQUOS sense3

以上、AQUOS sense3についてでした。

AQUOS sense3まとめ
  • AQUOS sense2の後継機
  • 2019年秋以降に発売
  • AQUOSシリーズらしいソツのない作り
  • 処理能力が低くゲームなどには向かない
  • AQUOS sense2から買い替えるほどではない

発売日や価格はまだ公開されていないものの、去年のAQUOS sense2と大きくは変わらないでしょう。

【参考】
AQUOS sense2の発売日は12月14日で、価格は30,000~35,000円でした。

AQUOS sense3は、AQUOS sense2よりも処理能力が若干向上しています。

また、アウトカメラには標準レンズに加え、広角レンズが加わりました。

さらに、バッテリー容量が4,000mAhにアップしたというのは、特に大きな変更点と言えるでしょう。

AQUOS sense2 かんたんは通常版とどう違う?誰におすすめ?その理由

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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