【AQUOS zero2 VS iPhone 11 Pro】徹底比較|どっちが買いか?その理由

  • 2019年11月5日
  • by.araki

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「iPhone 11 Pro」は、2019年9月に発売された現行のiPhoneシリーズの中で最も高いスペックを誇る機種です。

今年もスマホの話題には欠かせない存在感を放っています。

一方、AQUOS zero2は2020年1月以降に発売予定の機種です。

AQUOS zeroシリーズは、大画面と超軽量を両立したハイエンドモデルとなっています。

このページでは、iPhone 11 ProとAQUOS zero2を徹底的に比較し、その違いを分析しながら、どちらが買いかに迫ります。

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS zero2とiPhone 11 Proの発売日&価格

画像引用元:2019-20 docomo collection特集 | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

はじめに、両機種の発売日と価格を整理します。価格表示は税込です。

iPhone 11 Proの発売日と価格
  • 発売日:2019年9月20日
  • Apple Store価格:117,480円
  • ドコモ価格:126,720 円
  • au価格:127,440円
  • ソフトバンク価格:127,200円

※価格は最安値である「64GBモデル」の価格

AQUOS zero2の発売日と価格
  • 発売日:2019年1月以降予定
  • ドコモ価格:未定
  • au価格:未定
  • ソフトバンク価格:未定

AQUOS zero2は発売までまだ期間があり、金額については一切情報が出ていません。

去年のAQUOS zeroを参考に考える

画像引用元:AQUOS zero | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS zero2は、今年春に発売したAQUOS zeroの後継機に当たります。

そこで、AQUOS zeroの価格から、zero2の値段を予測してみました。

AQUOS zeroの発売日と価格
  • 発売日:2019年4月9日
  • ソフトバンク価格(発売当初): 99,840円
  • ソフトバンク価格(現在):77,280円

現在は値下がりしていますが、発売当初は10万円に迫る価格でした。

今回もこれに近いものになると考えるのが妥当でしょう。

高額ではありますが、iPhone 11 Proよりは安いですね。

iPhone 11 ProとAQUOS zero2のスペック

それでは、iPhone 11 ProとAQUOS zero2のスペックを並べて見てみましょう。

iPhone 11 ProとAQUOS zero2のスペック比較

項目iPhone 11 ProAQUOS zero2
OSiOS 13Android 10
SoC(≒SoC)A13 BionicSnapdragon 855
本体サイズ約144.0×71.4×8.1mm約158×74×8.8mm
重量約188g約143g
ディスプレイ5.8インチ
有機EL
2,436×1,125
ピクセル
6.4インチ
有機EL
2,340×1,080
ピクセル
メモリ(RAM)4GB8GB
内部ストレージ(ROM)64 or 256
or 512GB
256GB
外部ストレージ非対応非対応
アウトカメラ広角:約1,200万画素(F値1.8)
超広角:約1,200万画素(F値2.4)
望遠:約1,200万(F値2.0)
広角:約1,220万画素(F値1.7)
超広角:約2,010万画素(F値2.4)
インカメラ約1,200万画素(F値2.2)約800万画素
生体認証顔認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68IP68
バッテリー容量3,046mAh3,130mAh
おサイフ
ケータイ
対応対応
テレビワンセグ
フルセグ
非対応
Apple Store価格117,480円
(64GB)
なし
ドコモ価格126,720 円
(64GB)
未定
au価格127,440円
(64GB)
未定
ソフトバンク価格127,200円
(64GB)
未定
【Xperia 5 VS iPhone 11 Pro】徹底比較|どっちが買いか?その理由

次の章から、両機種のスペックを項目ごとに比較していきます。

処理能力の高さはiPhone 11 Pro

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

スマホのスペックとして最も注目すべきは処理能力です。

ここが高ければ、あらゆる操作が軽くて快適になります。

iPhone 11 ProとAQUOS zero2はOSが違うので単純比較は難しいですが、スマホの総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアは、次のような結果となりました。

AnTuTuベンチマークスコア対決
  • iPhone 11 Pro:約45万点
  • AQUOS zero2:約36~42万点(予想)

AQUOS zero2は発売前なので予想です。もちろん当てずっぽうで書いているわけではありません。

AQUOS zero2はSoC(≒CPU)にSnapdragon 855を搭載するとのことなので、スコアは恐らくこのくらいの範囲に収まるはずです。

数字の幅が大きいのは、最近実施されたベンチマークスコア計測アプリのアップデートにより、機種ごとに数字が異なりやすくなったためです。

いずれにせよ、処理能力はiPhone 11 Proに軍配が上がるでしょう。

特に重たい3Dゲームなどをプレイする方には、iPhone 11 Proのほうがおすすめです。

AQUOS zero2は大画面なのに超軽い!

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

次は本体の大きさや重さに注目しましょう。

普段使いする上で、一番気になる部分だと思います。

iPhone 11 ProとAQUOS zero2のサイズなど比較

項目iPhone 11 ProAQUOS zero2
本体サイズ約144.0×71.4×8.1mm約158×74×8.8mm
重量約188g約143g
ディスプレイ5.8インチ
有機EL
2,436×1,125
ピクセル
6.4インチ
有機EL
2,340×1,080
ピクセル

iPhone 11 Proのディスプレイが5.8インチなのに対し、AQUOS zero2は6.4インチです。

しかし、重量はAQUOS zero2のほうが45gも軽いという結果に。

実は、この軽さこそAQUOS zero2の最大のウリなのです。

軽量かつ高強度なマグネシウム合金フレームを採用することで実現したという、他にはない個性と言えます。

一度AQUOS zero2に慣れると、iPhone 11 Proは「重い!」と感じてしまうかもしれません。

また、より大画面を求める方にもAQUOS zero2はおすすめです。

カメラの総合力はiPhone 11 Proか

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

次にカメラ性能ですが、iPhone 11 Proのほうがトータルで勝っていると言えます。

iPhone 11 ProとAQUOS zero2のカメラ比較

項目iPhone 11 ProAQUOS zero2
アウトカメラ広角:約1,200万画素(F値1.8)
超広角:約1,200万画素(F値2.4)
望遠:約1,200万(F値2.0)
広角:約1,220万画素(F値1.7)
超広角:約2,010万画素(F値2.4)
インカメラ約1,200万画素(F値2.2)約800万画素

iPhone 11 Proは広角(標準)+超広角+望遠のトリプルレンズカメラです。

一方、AQUOS zero2には望遠カメラがありません。

ズーム撮影にもこだわりたい方は、iPhone 11 Proを選んだほうが無難でしょう。

しかし、ズーム撮影をしないのであれば、広角&超広角カメラの画素数・F値が上回っているAQUOS zero2のほうがいいかもしれません。

F値が小さいカメラほど多くの光を取り込むことができ、明るくキレイな撮影が行なえます。

ただし、自撮りに使うインカメラは、iPhone 11 Proのほうが高スペックです。

ソフトバンクでAQUOS zero2をお得に購入する方法|価格はいかに

次の章では、iPhone 11 ProとAQUOS zero2の共有点を紹介します。

その他は指紋認証の有無以外は似ている

その他のスペックでは、iPhone 11 ProとAQUOS zero2は似通っています。

iPhone 11 ProとAQUOS zero2の共通点
  • 有機ELディスプレイ
  • microSDカード非対応
  • ワンセグ・フルセグに非対応
  • ほぼ同量と言えるバッテリー容量
  • 優れた防水・防塵性能
  • おサイフケータイ対応

ただ、顔認証だけでなく指紋認証にも対応している点はAQUOS zero2のほうが優秀です。

あとはAQUOS zero2の価格次第ですね。

旧モデルのAQUOS zeroと同じ10万円以下なら、コスパはかなり高いと言えます。

iPhone 11 Proは高スペックなのは確かですが、それでも高いと言わざるを得ません。

もしROM(内蔵ストレージ)をAQUOS zero2と同じ256GBに揃えようとしたら、135,080円(税込・Apple Store価格)にもなってしまいます。

また、microSDに対応していないため、最安の64GBモデルだと容量不足が心配です。

全体的なスペックはiPhone 11 Proが優勢

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

以上、iPhone 11 Pro VS AQUOS zero2でした。

iPhone 11 Pro VS AQUOS zero2まとめ
  • どちらもハイエンドモデルで共通点も多い
  • 総合力ではiPhone 11 Pro
  • AQUOS zero2は大画面と唯一無二の軽さが武器
  • AQUOS zero2の価格がzero並なら高コスパ

ディスプレイの大きさと本体の軽さ以外では、iPhone 11 Proが全体的に優勢という結果になりました。

AQUOS zero2のスペックも非常に優れてはいるのですが、iPhone 11 Proはそれ以上だったと言えます。

ただ、6.4 インチディスプレイながら143gという軽さについては、唯一無二の個性です。

そのため、AQUOS zero2を買うかどうかは、軽さにどこまで惚れ込むかにかかっています。

OSの違いには注意

iPhoneシリーズとAndroidスマホとではOSが根本的に違います。

異なるOS
  • iPhoneシリーズ:iOS
  • Androidスマホ:Android

OSが異なれば、当然ながら操作方法もガラッと変わります。

また、データを正常に移行できないアプリも少なくありません。

そのため、iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの安易な乗り換えには注意したほうがいいです。

もちろん乗り換えをしている方はたくさんいます。

OSの乗り換えによる影響を承知の上で行うのであれば、それ自体は何も悪いことではありません。

iPhoneからAndroidへデータ移行|乗り換え前にやるべきことと注意点

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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