AQUOS R6の実機レビュー|一眼レフ顔負けのカメラ性能がアツい!

AQUOS R6の実機レビュー!bitWaveでは実際にAQUOS R6を入手して、様々な角度でレビューしてみました。Leica(ライカ)監修のカメラや1インチの巨大なセンサーサイズなど、本機はカメラが魅力です。気になっている方は是非チェックしてみてください!
  • 2021年7月30日
  • by.kou

AQUOS R6

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2021年6月25日(金)にAQUOSシリーズの最新フラグシップモデルであるAQUOS R6がドコモとソフトバンクから発売されました。

AQUOS R6は最新フラグシップモデルで性能がAQUOSシリーズで最も高い高スペックAndroid端末です。

AQUOS R6には最新CPUであるSnapdragon 888 5Gを搭載し、メモリ12Gと予想通りハイスペックスマホに仕上がりました。

なんといっても目玉はLeica(ライカ)監修のカメラ・スマホ最大級の1インチセンサーが搭載されたことでしょう。

AQUOS R6の実機を入手したので、スペックや使い心地、カメラ性能まで徹底レビューします。

AQUOS R6のポイント
  • 発売日:6月25日
  • 価格:115,632円(ドコモ)、133,920円(ソフトバンク)
  • 最新CPUと大容量メモリ搭載のハイスペックスマホ
  • ライカ製のカメラ・1インチの巨大カメラセンサー
  • 指紋センサーが広い!
  • 噂のカメラは高性能だがやや暗い?

AQUOS R6の価格/発売日

AQUOS R6

画像引用元:AQUOS R6 のカメラは見たままの世界を写す|AQUOS:シャープ

AQUOS R6の価格と発売日をみていきましょう。

AQUOS R6の発売日は以下です。

AQUOS R6の発売日
  • 発売日:6月25日(金)
  • キャリア:ドコモ・ソフトバンク

発売日はドコモ・ソフトバンクともに6月25日に発売されました。

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AQUOS R6の価格

AQUOS R6

画像引用元:AQUOS R6 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

まずはAQUOS R6の価格をチェックしましょう。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ115,632円77,088円ドコモ公式ショップ
ソフトバンク133,920円66,960円ソフトバンク公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

AQUOS R6はドコモで11万円台、スマホおかえしプログラム利用で約77,000円で購入することができます。

ソフトバンクでは一括はドコモよりも高額ですが、トクするサポート+を利用すると約70,000円と安くなります。

Xperiaの最新のハイエンドモデル「Xperia 1 III」は15万円台で発売されているのを考えると、近しいスペックでこの価格のAQUOS R6は非常に買いかもしれません。

【8月31日(火)まで】AQUOS R6のキャンペーン

AQUOS R6でdポイントがもらえるドコモキャンペーン

画像引用元:AQUOS:シャープ

AQUOS R6では現在ドコモ・ソフトバンクでキャンペーンを実施しています。

AQUOS R6のキャンペーン
  • ドコモ:抽選でdポイント20,000ポイント
  • ソフトバンク:PayPay5,000円相当

キャンペーン条件はエントリー・端末購入です。

条件は非常に簡単で5,000円~20,000円相当のポイントがもらえるチャンスなので、ぜひ応募してみてください!

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AQUOS R6のスペック

AQUOS R6

画像引用元:AQUOS R6 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

今回入手したAQUOS R6のカラーはホワイトで、ドコモ版です。

充電器やイヤホンなどは付属されておらず、本体とスタートガイドのみのシンプルな構成です。

AQUOS R6 開封

クイックスイッチアダプターとSIMピンも入っていました。

クイックスイッチアダプターを利用することで、前の機種からデータを簡単に移行できます。

AQUOS R6 パッケージ

パッケージにはライカのロゴが入っていて、テンションが上がります。

まずはAQUOS R6の気になるスペックをチェックしてみましょう。

CPUは最新チップであるSnapdragon 888 5Gを搭載しており、メモリも12GBと超高スペックです。

国産スマホの中では最上級のスペックではないでしょうか。

ただし、ROMは128GBなので以上の容量が必要な方はMicro SD等でカバーしましょう。

AQUOS R6のスペック

AQUOS R6
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:74mm
厚さ:9.5mm
重さ207g
アウトカメラ標準:約2020万画素
ToFカメラ
インカメラ約1260万画素
バッテリー5000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
認証顔・指紋
防水IPX5/8
カラーブラック・ホワイト

バッテリー容量も5,000mAhと大容量で、連続待受時間はLTEで約420時間です。

ワイヤレス充電には非対応です。

AQUOS R6のベンチマークスコアをチェック!

AQUOS R6 ベンチマーク

AQUOS R6のベンチマークをGeekbench 5で測定してみました。

シングルコアで1124、マルチコアで3548というハイスペック機の名に恥じぬスコアを叩き出しました。

AQUOS R6のベンチマークスコア
  • シングル:1124
  • マルチ:3548

AQUOS R6のCPUはSnapdragon 888を積んでいます。

Snapdragon 888は2021年最高のスペックを誇る最新チップですから、AQUOS R6もベンチマーク上ではAndroid最高峰の機種になります。

同じSnapdragon 888を搭載しているGalaxy S21のスコアはシングルで907、マルチで3058したから数字上ではAQUOS R6が上ですね。

RAMも12GBと高スペックなので、使っていてストレスを感じないキビキビとした動きをしています。

AQUOS R6の特徴/機能

AQUOS R6 指紋

画像引用元:AQUOS R6 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS R6の特徴や機能をみていきましょう。

AQUOS R6の最大の特徴はライカ製のカメラを積んだことでしょう。

Leica監修1インチセンサー搭載カメラ

AQUOS R6のカメラ

画像引用元:AQUOS R6 のカメラは見たままの世界を写す|AQUOS:シャープ

写真好きなら一度は聞いたことがあるカメラメーカー、ライカ。

ライカのカメラは高額で中々手が出ない高級ブランドで、写真好きには憧れのメーカーです。

AQUOS R6はライカ監修の1インチセンサーを搭載しています。

カメラ性能については次の章で詳しく解説します。

スマホ最大の指紋センサーを搭載

AQUOS R6 指紋

AQUOS R6は生体認証で顔と指紋の両方が利用できます。

指紋認証に関してはスマートフォン最大の指紋センサーを搭載しているため、指紋の位置で迷うことはありません。

私の大好きなディスプレイ内指紋認証です!!
AQUOS R6 指紋

検出エリアがとにかく広くなりました!

何度も試してみましたが、誤認識もなく解除も一瞬です!
AQUOS R6 指紋

認証速度は2倍になり、さらに2本指認証機能を搭載しセキュリティアップもできます。

心配性の方は利用しましょう。

AQUOS R6のカメラ

AQUOS R6 カメラ

先述しましたが、AQUOS R6の最大の特徴はライカと全面協業して開発したカメラでしょう。

スマホ最大級の超大型1インチセンサーを搭載しました。

センサー面積がAQUOS R5Gの標準カメラと比較して約5倍になり、集光力が向上したことでより高精細な写真を撮影できます。

スマホレンズは3眼・4眼が主流ですが、なんとAQUOS R6のアウトカメラは1つのみです。

たった1つのレンズで一眼レフのような多彩な写真が撮影できます。

AQUOS R6のカメラ
  • アウトカメラ:有効画素数 約2,020万画素/CMOS
  • インカメラ:有効画素数約1,260万画素/CMOS

AQUOS R6で実際に撮影してみた

AQUOS R6のカメラ性能はいかほどか、実際にいくつかのシチュエーションで撮影してみました。

AQUOS R6では通常撮影、超広角撮影、望遠撮影、ポートレート、ナイトモードなど切り替えることで簡単に撮影できます。

標準で撮影

AQUOS R6 標準で撮影

まずは標準で風景を撮影してみました。

晴れた日でしたが、やや暗いのが気になります。

超広角で撮影

AQUOS R6 超広角で撮影

超広角特有の歪みはやや控えめな印象です。

望遠で撮影

AQUOS R6 望遠で撮影

2倍の望遠で撮影しました。

特に問題なく綺麗に撮れていますね。

ポートレートで撮影

AQUOS R6 ポートレート

AQUOS R6のポートレートは、モードを「背景ぼかし」に設定することで簡単に撮影できます。

被写体にカメラを向け、中央にある四角が青に変わったら背景ぼかしができます。

ボケの段階は1〜10段階で、数字が大きいほどボケが強くなります。

上の写真はボケ5で撮影しました。

AQUOS R6 ポートレート

次に被写体にもっと近づいてボケ10で撮影してみました。

グラスの奥のフチがボケていることが分かります。

被写体の距離とボケの強度を細かく調整できるので、面白い写真を撮れそうです。

次に人でも撮影してみました。

AQUOS R6 ポートレート

まずはボケ5で。

モデルと背景の境目に違和感がなく、綺麗なポートレートが撮影できました。

AQUOS R6 ポートレート

次にボケ10で撮影しました。

背景が分からなくなるほどボケていますが、こちらはやや被写体との境目が不自然に感じます。

AQUOS R6 ポートレート

被写体がはっきりしないものでもポートレートは作動します。

雰囲気のある写真が不意に撮影できたりします。

料理を撮影

AQUOS R6 で撮影

「映え」が気になる料理の写真を撮ってみました。

被写体が料理であることを判別し、AIが自動で「料理モード」になり撮影します。

ややベタっとした絵作りですが、色味は派手です。

AQUOS R6とiPhone12 Proを比較してみた

AQUOS R6とiPhone12 Proを同条件かで撮影して、どういった違いがあるのかみていきましょう。

標準比較

AQUOS R6 iPhone12 Pro比較

△右がAQUOS R6/左がiPhone12 Pro

まずは標準で比較してみましょう。

右がAQUOS R6、左がiPhone12 Proです。

やはりAQUOS R6は暗く感じます。

ただし、AQUOS R6の方が全体的に黒潰れしていないことが分かります。

超広角比較

AQUOS R6 iPhone12 Pro比較

△右がAQUOS R6/左がiPhone12 Pro

次に超広角で比較してみましょう。

こちらはAQUOS R6の暗さは気にならず、iPhone12 Proよりもソフトに感じます

歪みもAQUOS R6の方が少ないでしょうか。

それにしてもiPhone12 Proの超広角はパキパキした絵ですね。

望遠比較

AQUOS R6 iPhone12 Pro比較

△右がAQUOS R6/左がiPhone12 Pro

2倍の望遠で撮影しました。

望遠でもAQUOS R6の方がナチュラルで、iPhone12 Proの方がシャープネスが強めの写真になりました。

ポートレートで撮影

AQUOS R6 iPhone12 Pro比較

△右がAQUOS R6/左がiPhone12 Pro

ここはかなり違いが出ました。

AQUOS R6は接写してもポートレートを利用できますが、iPhone12 Proではある程度離れた状態(決められている)でなければポートレート撮影ができません。

色々な画角でポートレートを撮影できるのはAQUOS R6のメリットです。

上のような写真をiPhone12で撮影するためには、撮影後にトリミングする必要があります。

ポートレートで撮影

△右がAQUOS R6/左がiPhone12 Pro

どちらもボケをMAXにしているため、被写体との境目がやや不自然です。

完全に好みになりますが、一眼レフの単焦点レンズと比べるとどっちもどっちです。

料理を撮影

ポートレートで撮影

△右がAQUOS R6/左がiPhone12 Pro

次に料理撮影で比較してみましょう。

AQUOS R6は自動で料理モードになるため、SNS映えするような派手な仕上がりに。

iPhone12 Proはナチュラルですね。

AIモードはオンオフが可能なので、色味が派手すぎる場合はオフにして撮影するといいかもしれません。

マニュアル写真で思いのままに調整可能

AQUOS R6には「マニュアル写真モード」があります。

このモードでは明瞭度、コントラスト、色合い、フォーカス、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなどを細かく調整できます。

ただ、とても細かいので写真を撮ることに慣れていない人には難しいモードです。

とにかく拘りたい!という人はマニュアルモードに挑戦することで細かい調整が可能です。

カメラの動作がやや気になる

AQUOS R6のカメラを撮影していて気になったのが、カメラモードを切り替えるなどの動作がややもっさりしている点です。

ほんとに多少ですが、切り替えまでのアニメーションが滑らかではなかったり、広角から超広角に切り替える際に何度かミスをしました。

この辺りはアップデートで解消されそうなので、深くは追求しません。

UIも少し分かりづらいので、もう少しシンプルだと尚よかった点です。

AQUOS R6のアップデートは随時行われている

AQUOS R6はカメラ機能改善のために随時アップデートを行なっているようです。

7月12日アップデート
  • HDRの画質改善撮影モード写真のUIを改善
  • 背景ぼかしおよびオートフォーカス機能の精度向上
  • 写真のUIを改善

今回のレビューで私が気になった点は、ソフトウェアのアップデートで解消されていくかもしれません。

色々撮影したので参考に!

AQUOS R6で色々と撮影したので、参考にしてください。

AQUOS R6 ポートレート

AQUOS R6 で撮影

AQUOS R6で撮影

AQUOS R6で撮影

AQUOS R6で撮影

AQUOS R6で撮影

AQUOS R6で撮影

AQUOS R6のカメラは高性能なので、日常使いやSNS投稿で十分に効果を発揮します。

ここまでくると、写真の良さは性能よりも撮る側のセンスに依存しそうです…。

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AQUOS R6のデザイン

AQUOS R6 デザイン

AQUOS R6のデザインは大きく変化しました。

特に背面はカメラが1つになったため特徴的なデザインに。

これは好き嫌いの分かれそうなデザインですが、独創性はありますね。

「カメラの主張すご!」というのが第1印象です。

AQUOS R6 デザイン

ディスプレイサイドをカーブさせているのも分かります。

海外のインフィニティープールのよう!

前面

AQUOS R6 前面

AQUOS R6の前面には特に何もありません。

ノッチはウォータードロップ型を採用していますが、そこまで気になりません。

ベゼルはかなり薄く、前面ディスプレイ!といった感じです。

サイドはカーブを描いていて、滑らかなエッジディスプレイです。

背面

AQUOS R6 背面

背面は上部に大きなカメラ、中央にFeliCaとドコモロゴ、下部にAQUOSロゴと品番があります。

背面にはガラスパネルを使用しているので、ツルツルとしていて高級感があります。

今回手に入れたホワイトは指紋があまり目立ちません。

カメラ部分は出っ張っている

AQUOS R6 カメラ

カメラ部分はかなり出っ張っています。

カメラ部分をカバーするケースを使用した場合、かなりの厚みになるのが心配です。

左側面

AQUOS R6 左側面

左側面には何もありません。

サイドは光沢感のあるアルミフレームですが、こちらも指紋はあまり目立ちません。

右側面

AQUOS R6 右側面

右側面には上から、音量キー、電源キー、Googleアシスタントキーが並んでいます。

この3つのキーは上部に全て集まっています。

Googleアシスタントをすぐに呼び出せる専用キーは電源と間違って押してしまうので、個人的には不要だと感じます。

上部

AQUOS R6 上部

端末上部にはSIM/microSDスロットがあり、SIMピンがないと引き出せないタイプです。

AQUOS R6 SIMスロット

SIMとmicroSDはここに差します。

1TBまでのmicroSDXCカードに対応しているので、128GBでは足りない人は買い足しましょう。

下部

AQUOS R6 下部

下部にはUSB-C端子とイヤホンマイク端子、スピーカーがあります。

カラーバリエーションは2色

カラーはブラック・ホワイトとスタンダードな2色展開です。

ホワイトはクセのない白で、使っていて飽きが来ない上品なカラーリングです。

AQUOS R6のカラバリ
  • ブラック
  • ホワイト

AQUOS R6ののサイズ/重さ

AQUOS R6とiPhone 12 Pro Maxのカラー比較

画像引用元:AQUOS R6 のカメラは見たままの世界を写す|AQUOS:シャープ

AQUOS R6のサイズは約162mm×約74mm×約9.5mm、重量約207gと大型です。

約6.6インチのディスプレイを搭載しているため、大きなスマホが欲しい方にはぴったりです。

ちなみにiPhone12 Pro Maxの幅が78.1mmですから、グリップのしやすいのはAQUOS R6でしょう。

AQUOS R6の大きさ
  • サイズ:約162mm×約74mm×約9.5mm
  • 重さ:約207g

AQUOS R6をグリップしてみた

AQUOS R6 グリップ

AQUOS R6を実際にグリップしてみました。

平均的な身長の男性が持った感じが上の写真です。

右手で持った場合、親指がちょうど電源キーあたりに来るので操作はしやすく感じます。

ただ近くにGoogleアシスタントキーがあるため、慣れないと間違えます。

アシスタント以外の機能に変更可能ですが、電源キー近くに似たような物理ボタンはいらない派です。(AQUOSだけではないですが)

かなり大きな端末ですが、持ちにくいということはありません。

AQUOS R6のディスプレイ

AQUOS R6 ディスプレイ

AQUOS R6はディスプレイもパワーアップしました。

シャープの新ディスプレイPro IGZO OLEDを搭載し、IGZOの美しく正確な画質(10億色・リッチカラーテクノロジー)と最大2000nitsの明るさを実現しています。

またリフレッシュレートは1Hz〜240Hzで滑らかでありながら、省電力化にも成功しました。

解像度はWUXGA+(2730×1260ドット)とかなり高いですね。

ノッチはウォータードロップ型です。

動きは超滑らか

WEBブラウジングなどをすると分かるのが、動きの滑らかさ。

IGZOディスプレイのハイスピード表示のおかげで、スクロールが本当に滑らか!!

有効にしたアプリなどでは残像が一切気になりません。

その他、手袋をしたままでも操作できるグローブモードなんかもあります。

サイドのカーブは好みが分かれそう

AQUOS R6 ディスプレイ

AQUOS R6はディスプレイはサイドがカーブしています。

未来的でかっこよくディスプレイ面がとても広い反面、画像などは端の方が見辛く感じました。

文字はカーブ手前までに表示されるので気になりませが、好みが分かれそうです。

濡れた手で触った挙動をチェック!

AQUOS R6は防水性能IPX5/8に対応しています。

ですから多少水に濡れても問題ありません。

気になるのは濡れた手で触った時の挙動です。

実際に試してみたところ、残念ながら挙動が不安定になりました。

機種によっては濡れた手でも問題なく操作できる機種もあるため、やや残念です。

AQUOS R6のディスプレイ
  • 約6.6インチ Pro IGZO OLED
  • 解像度:WUXGA+(1260×2730)
  • かなり美しいディスプレイでベゼル薄
  • スクロールが超滑らか
  • 曲面ディスプレイは好みが分かれる
  • 濡れた手で触ると挙動が不安定

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AQUOS R6のバッテリー持ち

AQUOS R6バッテリー

画像引用元:AQUOS R6 のカメラは見たままの世界を写す|AQUOS:シャープ

AQUOS R6のバッテリー持ちをチェックします。

AQUOS R6のバッテリー容量は5000mAhと超大容量です。

YouTubeで動画(720p)を2時間視聴する実験をして、バッテリー残量をみてみます。

YouTubeのアプリを使用し、ディスプレイ輝度はMAXで音量は半分に設定しました。

実験環境
  • YouTubeアプリで視聴
  • 720p
  • 明るさMAX
  • 音量半分

AQUOS R6 バッテリー

YouTube2時間視聴した場合の電池残量は84%だったため、消費量は16%です。

電池持ちはかなり良いといえます。

ちなみに、ハイスペックモデルであるXperia 1 IIは18%消費し、AQUOS R5Gは34%消費しました。

ミドルスペックモデルのAQUOS sense5Gのバッテリー持ちが異常に良く、13%でした。

大画面モデルであるAQUOS R6の電池持ちは優秀です。

YouTubeを約2時間視聴の電池持ち
  • AQUOS R6:16%消費
  • AQUOS sense5G:13%消費
  • Xperia 1 II:18%消費
  • AQUOS R5G:34%消費

AQUOS R6はこんな人におすすめ

AQUOS R6

AQUOS R6はどういった人にオススメでしょうか。

以下のAQUOS R6がオススメな人に当てはまる部分がある人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

AQUOS R6がオススメな人
  • 超ハイスペックのスマホが欲しい人
  • ディスプレイが綺麗で大きなスマホが欲しい人
  • カメラに拘りたい人

超ハイスペックのスマホが欲しい人

AQUOS R6はCPU、RAM、ディスプレイ、カメラ性能、バッテリー持ちなどみても、最強Androidに位置します。

国産どころか、全てのAndroid最高峰性能です。

ゲームやWEB閲覧をストレスなく快適に操作したい人にはおすすめです。

とにかくスクロールは滑らかで、残像が気になりません。

ディスプレイが綺麗で大きなスマホが欲しい人

AQUOS R6は6.6インチという超大画面でありながら、横幅や重さは抑えられています。

グリップもしやすく、電源キーを操作するのも苦になりません。

画面の綺麗さは、もはや説明する必要もないほど美しいです。

カメラに拘りたい人

AQUOS R6のカメラはライカ製です。

カメラの性能がいいというよりは、ライカのカメラがいい!という拘り派に向いている気がします。

そもそもライカはカメラの性能で売っているメーカーではないでしょう。

ライカの空気感を味わいたい方にはおすすめです。

AQUOS R6を購入する方法

AQUOS R6 ブラック 外観

画像引用元:AQUOS R6 SH-51B | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

AQUOS R6を予約する方法はとても簡単です。

現在発売中のドコモオンラインショップでの手順を簡単にみていきましょう。

AQUOS R6を購入する手順
  1. ドコモオンラインショップにアクセス
  2. AQUOS R6の製品ページにアクセス
  3. カラー・購入方法・支払い方法を選択
  4. dアカウントのIDでログイン
  5. お客様情報登録
  6. 購入完了のメール受信
  7. 端末が家に送られてくる

ドコモオンラインショップを利用することで、24時間いつでもAQUOS R6を予約することができます。

ドコモオンラインショップにアクセスし、AQUOS R6のページへ進みます。

端末カラー、購入方法(新規・MNP・機種変更)、支払い方法(一括か分割)を選択し、カートに入れるをクリックします。

するとdアカウントにログインする画面が出ますので、アイパスを入れてログインしましょう。

お客様情報を登録確認すると、メールで購入完了のメールが届きます。

商品が入荷したら入荷メールが届き、AQUOS R6が手元に届きます。

とても簡単なので、AQUOS R6を購入するならドコモオンラインショップやソフトバンクオンラインショップをうまく利用しましょう!!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

AQUOS R6の評価レビューまとめ

AQUOS R6の性能はAndroidでも最上級のスペックです。

さらにライカ監修の大型センサーとSummicronレンズを搭載し、カメラ性能が大幅にアップしています。

AQUOS R6のポイント
  • 発売日:6月25日
  • 価格:115,632円(ドコモ)、133,920円(ソフトバンク)
  • 最新CPUと大容量メモリ搭載のハイスペックスマホ
  • ライカ製のカメラ・1インチの巨大カメラセンサー
  • 指紋センサーが広い!
  • 噂のカメラは高性能だがやや暗い?

注意点としてはワイヤレス充電非対応、ROMが128GBとやや物足りないくらいでしょうか?

AQUOS R6はハイスペックなことはもちろん、シャープとしては初めてライカ製のカメラを詰んだ魅力的な5G機種に仕上がっています。

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AQUOS R6

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この記事を書いた人
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。