【AQUOS zero VSLG V40 ThinQ】徹底比較|RAM6GBの高性能スマホ対決

  • 2018年11月17日
  • by 
【AQUOS zero VSLG V40 ThinQ】徹底比較|RAM6GBの高性能スマホ対決

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

1-4 画質(ティスプレイ)と音質の比較

画像引用元:AQUOS ZERO スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

スマホで動画や音楽を楽しみたい人にとって、画質・音質の高さは要チェック事項です!

ディスプレイを比較

どちらの機種も、OLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。ちなみに、AQUOS zeroは、AQUOSで初めて初有機ELを搭載するスマホとして発表されました。

AQUOS zeroは6.2インチ(2,992×1,440)、LG V40 ThinQは6.4 インチ(3120×1440)と、LG V40 ThinQの方がよりワイドなディスプレイとなっています。

AQUOS zeroは中央が盛り上がった独自のラウンドフォルムを採用。よりタッチ操作がしやすいディスプレイとなっています。

さらに、シャープが液晶テレビAQUOSのために独自開発した広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を取り入れることによって、より鮮やかな色彩表現を実現しました。

ノッチの有無

画像引用元:LG V40 ThinQ: Deals, Carriers, Specs & News – Pre-Order Now | LG USA

最近は、多くのメーカーがディスプレイサイズの大きいスマホを開発・発売していますよね。

iPhone Xをはじめとした多くの機種で、「全体が液晶画面で、ノッチ(画面上部のカメラの切り込み)がある」タイプが主流となっています。

AQUOS zeroは流行に乗った「ノッチあり」タイプです。対するLG V40 ThinQは「ノッチなし」タイプとなっています。

縁ぎりぎりまで画面が広がっているスマホは、ただ見やすいだけでなくインパクトも大。

とはいえ、「ノッチで変形した画面になるのが気になる」という人は、ノッチなしのLG V40 ThinQがおすすめです。

音質を比較

AQUOS zeroはHDR映像技術「Dolby Vision(ドルビービジョン)」と、立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」 に対応しています。

ステレオスピーカーを搭載しているので、 Dolby Atmosの立体的な迫力あるサウンドをヘッドホンなしで体験可能です。

LG V40 ThinQは前モデルのLG V30に引き続き、「Hi-Fi Quad DAC」を搭載しています。高機能なDAC(アナログデジタル変換回路)で、ノイズを最大50%まで削減しました。

最大16倍の情報量を持つ高音質音源の再生ができ、75段階の音量調節で詳細なコントロールも可能に。音質や細かな設定に徹底的にこだわりたい人に向いているスマホと言えます。

イヤホンジャックの有無

スマホで音楽を楽しむ際、本体のスピーカーではなくヘッドホン・イヤホンを利用する場面も多いと思います。しかし近年は、一般的な3.5mmイヤホンジャックを廃止したモデルも増えてきました。

このような場合、ワイヤレスイヤホンを利用したり、充電用のジャックに変換コネクタを接続した上で、3.5mmイヤホンを使うといった対応が必要となります。

AQUOS zeroは3.5mmイヤホンジャック「なし」LG V40 ThinQは「あり」のスマホです。

「3.5mmのイヤホンを使いたいけど、変換コネクタを用意するのは面倒」「充電しながらイヤホンが使えないのは困る」という場合は、LG V40 ThinQが適しているでしょう。

1-5 デザインの比較

画像引用元:LG V40 ThinQ: Deals, Carriers, Specs & News – Pre-Order Now | LG USA

スマホを選ぶ際に着目すべきは、性能や機能だけではありません。見た目のデザインや持ちやすさなども重要なポイントとなってきます。

サイズと重さを比較

AQUOS zeroが約73×154×8.8mm、LG V40 ThinQが約75.7×158.8×7.6mmで、ほぼ同じサイズです。

面積はLG V40 ThinQの方がやや大きめですが、厚さはAQUOS zeroの方が1m以上厚くなっています。

また、「世界最軽量」を謳っているAQUOS zeroは、146gと非常に軽いです。ただ、LG V40 ThinQも169gと軽量なモデルで、その差は30g程度しかありません

それでも片手で持ち続けるとなると、やはり1gでも軽い方が負担は少なくなるでしょう。少しでも軽い方がいいという人には、AQUOS zeroがおすすめです。

カラー展開

AQUOS zeroのカラーバリエーションはアドバンスドブラック1種類です。

これに対し、LG V40 ThinQはニューオーロラブラック、ニュープラチナグレイ、ニューモロッカンブルー、カーマインレッドとさまざまなカラーを展開しています

外部メモリを比較

AQUOS zeroには外部メモリのスロットがありませんが、LG V40 ThinQにはmicroSDのスロットが搭載されています

外部メモリを利用したい場合は、LG V40 ThinQを選びましょう。

LG V40 ThinQのスペックと価格は!?トリプルカメラは広角+標準+望遠

ここまでさまざまなポイントから2つの機種を比較してきましたが、いかがだったでしょうか?どちらも高性能であることに違いはありませんが、力を入れているポイントが微妙に異なっています。

次のページでは、AQUOS zeroとLG V40 ThinQがそれぞれどんなシーンに適したスマホなのか、そして気になる本体価格について紹介していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
yairo
yairo
関東出身、東京、四国を経て関西へ。小学生時代親のPCでポケモン掲示板に入り浸っていたのがインターネット世界への入り口。携帯落としがちなのでとにかく頑丈なG'zOneを長年愛用していたが、結局今はiPhone SEに。スマホも荷物も小さく身軽にしたい派。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ