ASUS ROG Phoneのスペックと価格は!?ゲーミングスマホって何?

  • 2018年11月5日
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ASUS ROG Phoneのスペックと価格は!?ゲーミングスマホって何?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

3 ASUS ROG Phoneの価格や購入方法

ここからはASUS ROG Phoneの価格や購入方法を見ていきましょう。

ROG Phoneは日本で未発売モデルなので、購入するには海外サイトや輸入代行サイトを利用する必要があります。

また、国内のショッピングサイトでも順次並行輸入品が取り扱われます。

急いで欲しい方以外はAmazonや楽天に並ぶのを待つのもいいかもしれませんね!

ASUS ROG Phoneの主な購入方法

  • 米ASUS公式+輸入代行業者を利用する
  • Banggoodなど輸入代行販売店で購入する
  • 国内ショッピングサイトで購入する

3-1 ASUS ROG Phoneの販売価格

画像引用元:ROG Gaming phone ZS600KL-S845-8G128G – 6” FHD – Snapdragon 845 – 8GB RAM – 128GB Storage – LTE Unlocked Dual SIM Cell Phone – ASUS STORE USA

ASUS ROG Phoneの販売価格は、購入するサイトによってかなり差が開きます。

ROG Phoneの価格

販売サイト128GB512GB
ASUS公式約109,700円約134,000円
Amazon(日本)-148,990円
Banggood--
Geekbuying--

※執筆時点で情報がないサイトは「-」になっています。

ROG Phoneはまだ公式サイトやAmazonで販売される並行輸入品しか判明していない状態です。

ただ、現在の為替相場ならASUS公式サイトで購入し、輸入代行業者を利用して配送を受けた方が安くなるでしょう。

  • 価格重視:公式サイト+輸入代行
  • 時間重視:日本Amazonで並行輸入品

なお、しばらくすると販売+輸入をまとめて手続きできるBanggoodやGeekbuyingでも取り扱われるはずです。

公式サイト+輸入代行を行うより安くなる可能性があるので、コスパ重視の方は少し待ってもいいかもしれませんね!

4 ASUS ROG Phoneのアタッチメントの機能

続いてASUS ROG Phoneの専用アタッチメントの機能と価格を解説します。

ROG Phone本体だけでもゲーミングスマホとして十分に楽しめますが、アタッチメントを活用すると利用の幅が広がります。

また、アタッチメントの金額は日本円換算でおおよその金額を掲載しています。

4-1 AeroActive Cooler(本体付属品)

画像引用元:ROG Gaming phone ZS600KL-S845-8G128G – 6” FHD – Snapdragon 845 – 8GB RAM – 128GB Storage – LTE Unlocked Dual SIM Cell Phone – ASUS STORE USA

付属品に含まれるAeroActive Coolerは、高負荷なゲームを長時間利用する時に活躍します。

ASUS ROG PhoneはSnapdragon 845をオーバークロックで搭載しています。

従来のZenFoneシリーズより16倍の放熱板を搭載しているとはいえ、オーバークロックで動き続けると放熱しきれないことも。

AeroActive Coolerを取り付けることで、最大47%も放熱効率が上がり、長時間ゲームをしても高温になるのを防いでくれます。

また、高温状態が続くのはSoCやメモリ、バッテリーの経年劣化を早める原因になります。

積極的にAeroActive Coolerを利用することで、ROG Phone本体の物持ちもよくなるので積極的に利用しましょうね!

4-2 TwinView Dock(約30,000円)


画像引用元:ROG Phone | Phones | ASUS USA

TwinView Dockは、ニンテンドーDSのような2画面化する拡張装置です。

上部のディスプレイにROG Phoneをはめ込んで利用することで、対応アプリは2画面化してプレイできます。

また、下部ディスプレイもROG Phoneと同じ有機ELディスプレイを搭載しているので操作の快適性は全く同じです。

さらにTwinView Dock自体にも6,000mAhのバッテリーを搭載。

ROG Phone本体と合わせて10,000mAhあるので、バッテリー稼働だけでも半日ゲームができるでしょう。

ROG Phone本体と同時に購入する必要はありませんが、対応するゲームをプレイするならぜひ手に入れたいアイテムですね!

4-3 ASUS Professional Dock(約10,000円)


画像引用元:ASUS Professional Dock | Phone Accessory | ASUS Global

ASUS Professional DockはROG PhoneのUSB-Cポートを様々なインターフェースに拡張してくれます。

ASUS Professional Dockのインターフェース

  • USB-A × 2
  • USB-C
  • HDMI
  • LANケーブル

特に嬉しいのがLANケーブルを接続して、有線でインターネットに繋げることでしょう。

ROG Phoneが最新のWi-Fi規格まで対応しているとはいえ、無線接続では通信速度が遅くなることも。

有線接続を活用することで、FPSや大規模MMOなど通信速度の遅延が影響するゲームの快適性がぐっと上がります。

4-4 Mobile Desktop Dock(約18,000円)


画像引用元:ROG Phone | Phones | ASUS USA

Mobile Desktop Dockは、ROG Phoneにディスプレイやマウス・キーボードを接続してPCのように利用するためのアタッチメントです。

Androidの標準操作や対応しているアプリはマウス・キーボードで操作できるので、ROG Phoneの利用の幅が広がりますね!

Mobile Desktop Dockのインターフェース

  • DisplayPort
  • USB Micro-B
  • SDカード
  • マイク・ヘッドフォンジャック
  • HDMI
  • LANケーブル
  • USB 3.0 × 4
  • USB Type-C

4-5 Gamevice Designed(約10,000円)


画像引用元:ROG Phone | Phones | ASUS USA

Gamevice Designedは、ROG Phone専用のゲームパッドです。

コントローラー操作に対応するアプリを利用するなら、TwinView DockかGamevice Designedのどちらかを使うことで操作性が圧倒的に高くなります。

さらにAeroActive Coolerも同時利用できるので、排熱も心配せず長時間利用できますね!

4-6 ASUS WiGig Dock(約30,000円)


画像引用元:ROG Phone | Phones | ASUS USA

ASUS WiGig DockはWiGigを利用したHDMIアダプタです。

ROG PhoneとASUS WiGig Dock間はWiGigで通信し、そこからHDMIケーブルでテレビやディスプレイに接続して利用します。

リビングでテレビに出力して大画面でプレイしたい方にぴったりのアタッチメントですね!

なお、WiGigは短距離のデータ転送に特化した通信規格です。

Wi-Fiのように他の部屋への通信には向かないので、あくまでテレビ出力用として利用しましょう。

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次のページで今回の解説をまとめます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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