ASUSのZenFoneスマホを比較|2021年おすすめの最新機種はこれ!

  • 2021年9月3日
  • by.Iris777

zenfone 7

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、2021年9月時点で販売されているZenFoneシリーズのスペックや価格を比較し、おすすめモデルを紹介します。

「ZenFone」はASUSから販売されているスマホで、低価格で高クオリティなものを次々と発売しており、世界的にも人気のデバイスです。

日本国内では早い段階からSIMフリースマホとして販売され、格安SIMユーザーを中心に利用されています。

特に2021年に入り各キャリアのオンライン専用プランや格安SIMの新プランが登場してるので、コスパ重視で乗り換えたい人におすすめです。

発売中のZenFoneシリーズをチェックして、ぜひスマホ買い替え時の参考にしてください!

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ASUSのZenFoneのポイント
  • 3万円台〜10万円台の幅広いラインナップ
  • 全てSIMフリースマホとして販売
  • おサイフケータイや防水・防塵が必要ならZenFone 8がおすすめ!

※本記事中の価格は税込表示

トップ画像引用元:ZenFone 7 Series|ASUS Store

2021年発売中のZenFone比較表

ZenFone 8 Flip

画像引用元:Zenfone 8 Flip | ZenFone シリーズ | スマートフォン | モバイル | ASUS日本

まずは現在国内で入手しやすい発売中のスマホを見ていきましょう。

2021年9月時点で発売中のZenFoneは次の7機種です。

機種名価格発売日
ZenFone 879,800円~2021年8月27日
ZenFone 8 Flip86,800円~2021年8月27日
ROG Phone 5 99,800円~2021年5月28日
ZenFone 757,800円~2020年10月23日
ZenFone 7 Pro103,400円~2020年10月23日
ZenFone Max
(M2)
27,000円~2019年3月15日
ROG Phone 3
(12GB)
98,450円~2020年9月26日

ZenFoneのメインシリーズが4機種、ミドルスペックのMaxシリーズは1機種、ゲーミングモデルのROG Phoneが2機種となっています。

コスパ重視ならZenFone Max(M2)、スペック重視ならZenFone 8/8 FlipやROG Phone5という選び方になりますね。

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発売中のスマホ①ZenFone 8

ZenFone 8

画像引用元:ZenFone シリーズ|ASUS 日本

ZenFone 8は、2021年9月時点においてZenFoneシリーズにおけるフラッグシップスマホとして販売されています。

具体的なスペックは以下のとおりなので、一通りチェックしておきましょう。

Zenfone 8
画面サイズ5.9インチ
本体サイズ高さ:約148mm
幅:約68.5mm
厚さ:約8.9mm
重さ169g
アウトカメラメイン:6,400万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8/12/16GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon 888
OSAndroid 11
認証顔・指紋
防水IP68
カラーオブシディアンブラック
ホライゾンシルバー
詳細Zenfone 8レビュー

メインメモリは8GB~16GB、ストレージは128GB~256GBまでのものが用意されているので、必要に応じたスペックのものを購入できます。

いずれもSoCには2021年のハイエンドモデル「Snapdragon 888」が搭載されているため、処理速度の面で不満を感じることはないでしょう。

ZenFone 8の特徴
  • 最新のハイエンドSoC「Snapdragon 888」を搭載
  • 5.9インチディスプレイでコンパクトさ重視の人にもピッタリ
  • 顔認証と指紋認証の両方を搭載

5.9インチディスプレイ採用でコンパクト

近年のスマホは6インチクラスのディスプレイを搭載しているのが標準ですが、ZenFone 8は5.9インチとコンパクトです。

そのため、コンパクトなスマホがほしいと考えている人に向いています。

解像度は2,400 × 1,080なので画質にも問題なく、120Hzにも対応していて滑らかな映像を楽しめるのもメリットです。

顔認証と指紋認証の両方を搭載

生体認証を搭載しているスマホは増えていますが、顔認証か指紋認証のいずれかしか搭載していないものも存在します。

しかし、ZenFone 8なら顔認証と指紋認証の両方を搭載しているため、どちらか一方が上手く動作しない場合でも快適に利用できます。

ただし、ZenFone 8の顔認証はインカメラを使用した簡易顔認証であり、認証精度に問題がある可能性がある点に注意してください。

ZenFone 8の価格

項目価格
公式サイト79,800円~108,800円
LinksMate91,300円~121,000円

ZenFone 8はSnapdragon 888を搭載したハイエンドスマホですが、比較的安価に購入できます。

メインメモリが8GBのものなら79,800円、16GBのものでも108,800円です。

同スペックの他社スマホと比較すると安価に購入できるのは、コスパ重視の人にとっては大きなメリットです。

発売中のスマホ②ZenFone 8 Flip

ZenFone 8 Flip

画像引用元:Zenfone 8 Flip | ASUS日本

ZenFone 8 Flipは、前述したZenFone 8のアウトカメラをフリップ対応にしてインカメラとしても利用できるようにしたスマホです。

基本的なスペックはZenFone 8と変わりませんが、メインメモリは8GBのもののみに限られています。

スペック表は以下のとおりなので、購入を検討している人は忘れずにチェックしておきましょう。

Zenfone 8 Flip
画面サイズ約6.67インチ
本体サイズ高さ:約165.04mm
幅:約77.28mm
厚さ:約9.6mm
重さ230g
アウトカメラメイン:約1,600万画素
広角:約1,200万画素
望遠:800万画素
インカメラ---
バッテリー約5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 888
OSAndroid 11
認証顔・指紋
防水---
カラーギャラクティックブラック
グレイシャーシルバー

ZenFone 8とほぼ同様のスペックなので、普段遣いから3Dゲームまで快適に利用できて困ることはありません。

ZenFone 8 Flipの特徴
  • アウトカメラをインカメラとしてそのまま利用できる
  • 基本的なスペックはZenFone 8とほぼ同等
  • 6.67インチのディスプレイを搭載

フリップカメラでインカメラも高画質

ZenFone 8 Flipでは、フリップカメラを採用することで64MPのメインカメラ、12MPの超広角カメラ、8MPの望遠カメラをインカメラとして利用できます。

一般的なスマホではインカメラの性能はアウトカメラに比べて低く、画質が劣るのがデメリットです。

それに比べて、ZenFone 8 Flipはインカメラの性能にも期待できる(アウトカメラと同等)ので、インカメラの性能を重視する人にも向いています。

6.67インチのディスプレイを搭載

ZenFone 8 Flipでは6.67インチのディスプレイを搭載しており、ZenFone 8より大型です。

ディスプレイサイズが大きいデバイスは操作性の面で優れています。

とくにキーボードの使いやすさやミスタップの少なさを重視する人にはおすすめです。

もちろん、大画面で映像を楽しみたいを考えている人もチェックしてみてください。

ZenFone 8 Flipの価格

項目価格
公式サイト86,800円~98,800円
LinksMate97,900円~108,900円

ZenFone 8 Flipの価格帯はZenFone 8とほぼ変わりません

メインメモリが16GBのデバイスが存在しない分、最高価格が低くなっていることも意識しておきましょう。

インカメラ性能にこだわりたい人とユニークなデバイスを購入したい人は、ぜひZenFone 8 Flipを検討してみてください。

Zenfone8/8 Flip評価レビュー|価格/スペック/発売日や2つの違いを比較

発売中のスマホ③ROG Phone 5

ROG Phone 5

画像引用元:ROG Phone 5| ROG 日本

正確にはZenFoneシリーズには該当しませんが、ASUSではROGシリーズと呼ばれるゲーミングスマホブランドを展開しています。

ROGシリーズの最新スマホが「ROG Phone 5」で、スマホゲームのプレイに特化したスペックを備えているデバイスです。

ROG Phone 5
画面サイズ約6.78インチ
本体サイズ高さ:173mm
幅:77mm
厚さ:9.9mm
重さ239g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約2,400万画素
バッテリー6,000mAh
RAM8GB/12GB/16GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888 5G
認証顔・指紋(画面内)
防水---
カラーファントムブラック・
ストームホワイト

ハードウェア面の性能はZenFone 8/8 Flipと同等ですが、ディスプレイやバッテリーの設計が異なります。

ROG Phone 5の特徴
  • リフレッシュレート144Hz/応答速度1msのディスプレイを搭載
  • 合計6,000mAhのバッテリーを搭載
  • 防水/防塵には非対応

ハイスペックなディスプレイを搭載

ROG Phone 5はゲームに特化しているので、144Hz駆動で応答速度が1msのハイスペックディスプレイを搭載しています。

リフレッシュレートや応答速度は対戦ゲームをプレイするときに特に重要になるため、ゲームをプレイする機会が多いなら見逃せません。

少しでも良い環境でスマホゲームをプレイしたいなら、ぜひROG Phone 5を検討してみてください。

デュアルバッテリー設計で長時間プレイを実現

ゲームをプレイするとなるとバッテリー消費が気になるものです。

ROG Phone 5は3,000mAhのバッテリーを2つ搭載するデュアルバッテリー設計を採用しており、6,000mAhの大容量を実現しています。

そのため、長時間スマホゲームをプレイしたい人でも安心して使えます。

ROG Phone 5の価格

項目価格
公式サイト99,800円~114,800円
LinksMate93,500円~107,800円

ROG Phoneはハードウェアにこだわっている分、ZenFone 8シリーズよりやや高価になっています。

しかし、他社のフラグシップスマホに比べるとやや安価なため、比較的購入しやすいのがメリットです。

スマホゲームをプレイする機会が多いなら、ぜひこちらを検討してみてはいかがでしょうか?

発売中のスマホ④ZenFone 7

ZenFone 7

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ZenFone 7 (ZS670KS)

ZenFone 7は、現在発売されているZenFoneシリーズのフラグシップモデルです。

6.67インチと最近のスマホとして標準的なディスプレイサイズなので、ゲームや動画を大画面で楽しみたい方にピッタリのハイスペックモデルとなっています。

ZenFone 7のスペック
ストレージ128GB
サイズ
(幅×高さ×厚み)
77.2mm × 165mm × 9.6mm
質量235g
ディスプレイ6.67インチ 有機EL
CPUSnapdragon™ 865
オクタコア
RAM8GB
カメラ6,400万画素:広角カメラ
1,200万画素:超広角カメラ
800万画素:望遠カメラ
生体認証指紋
バッテリー5,000mAh

搭載しているSoCはSnapdragon 865で、これは1世代前のハイエンドSoCです。

1世代前とはいえ処理能力には何の問題もないので、普段遣いからゲームプレイまで問題なく使えます。

ゲームプレイや写真・動画の編集も難なくこなせるスペックで、スマホのヘビーユーザーでもばっちりです。

ZenFone 7の特徴
  • Snapdragon 865搭載で高性能
  • フリップカメラで自撮りも高画質
  • 6.67インチの大画面液晶

フリップカメラで自撮りも高画質

ZenFone 7では、ZenFone 6から搭載されたフリップカメラを継承し、6,400万画素のトリプルレンズカメラに強化されました。

フリップカメラでは、カメラが0〜180°自由に動かせるギミックになっていて、メインカメラ1つでインカメラの役割も果たします。

そのため、他のスマホより自撮りがより高画質で撮影が可能です。

さらに、一般的なスマホと比べてカメラホールが表示領域を占領しないというメリットがあります。

自撮りを含めた写真撮影が多い方なら、フリップカメラ目当てにZenFone 7を選んでみてはいかがでしょうか?

6.67インチの超大画面

ZenFone 7は6.67インチと、ここ最近のスマホとしては標準的なディスプレイサイズのモデルです。

90Hzのリフレッシュレートでタッチ操作にサクサク反応し、FullHD+の有機ELディスプレイのため画質もかなりキレイです!

画面サイズが大きいと必然的に本体も重くなってしまいますが、大画面で動画やゲームを楽しみたい方にはピッタリといえるでしょう。

ZenFone 7の価格

項目価格
公式サイト販売終了
OCNモバイルONE58,300円
mineo87,912円
IIJmio57,800円

ZenFone 7は1世代前のスマホなので、すでにASUS公式では販売を終了しています。

OCN モバイル ONEやmineoでセット購入できるので、これから購入する場合はMVNOとのセット購入かほかのECサイトを検討しましょう。

mineoは割高ですがほかの2社は公式より安価なので、セット購入を検討している人はOCNモバイルかIIJ mioがおすすめです。

家電量販店などその他の販売店でも取り扱いが多いモデルなので、あわせてチェックしてみてください!

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発売中のスマホ⑤ZenFone 7 Pro

ZenFone 7 Pro

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ZenFone 7 Pro (ZS671KS)

ZenFone 7 Proは、前述したZenFone 7の機能強化版です。

CPU性能・ストレージ容量・カメラ性能がアップし、ZenFone 7シリーズとしては最高峰の性能になっています。

ZenFone 7 Proのスペック
メーカーASUS
対応OSAndroid 10.0
CPUSnapdragon 865 Plus
RAM8GB
ROM256GB
本体サイズ高さ:165mm
幅:77.2mm
厚さ:9.6mm
重量235g
画面サイズ6.67インチ
バッテリー容量5,000mAh
アウトカメラ4,800万画素(メインカメラ)
6,400万画素(広角カメラ)
1,200万画素(超広角カメラ)
800万画素(望遠カメラ)
インカメラ非対応
防水・防塵性能非対応
生体認証指紋/顔
本体カラーパステルホワイト/オーロラブラック

スペック重視のヘビーゲーマーの方やスマホカメラでの撮影で手ブレが気になる方なら、ZenFone 7 Proを選ぶといいでしょう。

とはいえ、あくまでも1世代前のデバイスなので、スペック面を重視するならZenFone 8シリーズを選んだほうが満足できます。

ZenFone 7 Proの特徴
  • Snapdragon 865 Plus搭載でZenFone 7よりハイスペック
  • たっぷり256GBのストレージ
  • 4軸手ぶれ補正搭載のフリップカメラ

ZenFone 7 Proの価格

取扱会社価格
公式サイト販売終了
LinksMate103,400円
IIJmio販売終了

ZenFone 7と同様に、すでにASUS公式やIIJmioでは販売を終了しています。

LinksMateでは販売されていますが、103,400円なのでZenFone 8に比べたときにこちらを購入するメリットはほぼありません

発売中のスマホ⑥ZenFone Max (M2)

ZenFone Max (M2)

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ZenFone Max (M2) (ZB633KL-BK64S4)

ZenFone Max (M2)は、2021年9月時点で発売されているMaxシリーズで1番新しい機種です。

ZenFone Maxシリーズは大容量バッテリーを売りにしており、こちらの機種にも4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

ZenFone Max (M2)
ディスプレイ6.3インチ
サイズ約158.4mm×約76.2mm×約7.7mm
RAM/ROM4GB/64GB(or 32GB)
チップセットSnapdragon632
メインカメラ標準カメラ:1,300万画素
深度測定用:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー容量4,000mAh
重量約160g
ZenFone Max (M2)の特徴
  • 4,000mAhの大容量バッテリー
  • リバースチャージ(逆充電)機能

また、専用ケーブルを使用した逆充電機能も搭載しており、ZenFone Max (M2)をモバイルバッテリー代わりにして他のデバイスの充電にも使うことができます。

ZenFone Max (M2)はバッテリー持ちが長く、驚異的な数値となっています。

一度フル充電すれば、一般的な用途なら外出先で充電残量を心配する必要はありません。

ZenFone Max (M2)のバッテリー持ち
  • 連続待受時間:最大約33日
  • 連続通話時間:最大約35時間
  • WEBブラウジング:最大約22時間

あくまでも参考の数値ですが、こんなに充電持ちがいいのは安心ですね。

ZenFone Max (M2)の価格

2021年9月時点で、ZenFone Max (M2)はASUS公式ストアでは販売されていません。

これから購入するならAmazonなどのECサイトで探すようにしましょう。

販売価格が異なりますが、27,000円~32,000円が現在の価格相場になっています。

発売中のスマホ⑦ROG Phone 3

ROG Phone 3

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone 3 (ZS661KS-BK512R12)

ROG Phone 3は正確にはZenFoneシリーズではありませんが、ASUS製ゲーミングスマホとして人気です。

ROG Phone 5の前代モデルで、SoCはSnapdragon 865 Plusを搭載し、メモリは12GBの超大容量!

1世代前のハイエンドSoCですが、現在リリースされているゲームは全て快適に遊べるスペックがあります。

まだまだ現役のスペックを備えています 。

ROG Phone 3
画面サイズ6.59インチ
本体サイズ高さ:168.72mm
幅:77.33mm
厚さ:10.42mm
重さ160g/240g
アウトカメラ標準:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ約2,400万画素
バッテリー6,000mAh
RAMLPDDR5 12GB
ROMUSF3.1 512GB
CPUSnapdragon 865
認証顔・指紋
防水非対応
カラーブラックグレア
ROG Phone 3の特徴
  • どんなゲームも快適にプレイできるスペック
  • ディスプレイの反応が速い
  • 専用アクセサリーでゲーム機のように使える

ディスプレイの反応が速い

ROG Phone 3のディスプレイは、144Hzのリフレッシュレートと270Hzのタッチサンプリングを搭載。

これにより、遅延を全く感じることのない正確な操作が可能です。

特にFPSや音ゲーなど、少しの遅れがスコアに直結するゲームは、ROG Phone 3を使えば最高スコアが叩き出せる可能性があります。

専用アクセサリーでゲーム機のように使える

ROG Phone 3には、デュアルスクリーン拡張ユニットや専用ゲームパッドなどの専用アクセサリーが販売されています。

特に専用ゲームパッドを装着すれば、Nitendo Switchのような感じでゲームが楽しめるのでおすすめです。

どのアクセサリーも別売りですが、ROG Phone 3を購入するなら専用アクセサリーの購入も検討してみてくださいね!

ROG Phone 3の価格

項目価格
公式サイト109,780円
※在庫切れ
IIJmio98,450円

ASUS公式ストアでは12GBモデルしか取り扱われていませんが、2021年9月時点で在庫切れになっています。

IIJmioではまだ販売されていますが、最新モデルのROG Phone 5との差額は約10,000円です。

そのため、これから購入するならよりスペックが高まったRPG Phone 5を選びましょう。

SIMフリーのZenFone価格

ASUS ZenFone 8

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – Zenfone 8

日本国内で発売されているZenFoneは全てSIMフリーで購入することができます。

購入できる場所は、全国の家電量販店やECサイト、ASUSオンラインストアなどがあります。

今回は、ASUS Storeで購入するときの価格をチェックしていきましょう。

なお、ここに掲載する価格は2021年8月30日時点のものです。

機種名価格
ZenFone 879,800円~108,800円
ZenFone 8 Flip86,800円~98,800円
ROG Phone 599,800円~114,800円
ZenFone 7販売終了
ZenFone 7 Pro販売終了
ZenFone Max(M2)販売終了
ROG Phone 3(12GB)在庫切れ

ASUS Storeで販売されているのは最新のZenFone8/8 FlipとROG Phone 5のみで、価格は80,000円~115,000円です。

ミドルレンジスマホがほしい人にとっては、ZenFone Max(M2)が販売されていないのが不満に感じるのではないでしょうか?

ZenFoneはECサイトや家電量販店でも販売されているので、ほしいデバイスが直販されていない場合はそちらもあわせてチェックすることをおすすめします。

用途別おすすめZenFone
  • SNSからゲームまで様々な用途で使う:ZenFone 8
  • とにかく高性能なスマホが欲しい:ZenFone 8
  • 写真撮影・動画撮影と編集が多い:ZenFone 8 Flip
  • SNSやWeb中心のライトユーザー:ZenFone Max (M2)
  • とにかくゲームをたっぷり遊ぶ:ROG Phone 5

一部のMVNOもZenFoneシリーズのスマホを取り扱っています。

ZenFoneの購入にあわせて乗り換えも検討している方は、格安SIM各社の公式ページも見ておきましょう。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

中古のZenFone価格

ROGP{hone 5

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone 5 (ZS673KS-256R16)

次に、ZenFoneを中古で購入する場合の価格相場について紹介します。

今回は、一例として大手中古スマホ取扱業者のイオシスにおける販売価格をチェックしてみましょう。

機種名中古価格
ZenFone 8取扱なし
ZenFone 8 Flip取扱なし
ROG Phone 594,800円~
ZenFone 759,800円~
ZenFone 7 Pro64,800円~
ROG Phone 384,800円~
ZenFone 636,800円~
(128GB)
44,800円~
(256GB)
ZenFone 5Z20,800円~
ZenFone Max (M2)7,980円~
ZenFone Live (L1)4,980円~

ZenFoneの中古品の取り扱いは多く、さまざまなコンディションのものが出回っています。

より安くZenFoneをゲットするなら、中古品も検討してみてください。

ただし、中古品を購入する場合はコンディションをしっかりチェックして極端に悪いものを購入しないように注意しましょう。

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歴代のZenFone一覧

ZenFone 8 のカメラ

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – Zenfone 8 Flip (ZS672KS-256GB/8GB)

ZenFoneは日本国内でSIMフリースマホの流通が少なかった時から長く販売されており、主にMVNOユーザーから支持されていました。

これまでに製造・販売されたZenFoneの歴代機種をまとめると、以下のようになります。

歴代ZenFone一覧
  • ZenFone 8
  • ZenFone 8 Flip
  • ZenFone 7
  • ZenFone 7 Pro
  • ZenFone 6
  • ZenFone Max Pro (M2)
  • ZenFone Max(M2)
  • ZenFone Max Pro (M1)
  • ZenFone Live (L1)
  • ZenFone Max (M1)
  • ZenFone 5Q
  • ZenFone 5
  • ZenFone 5Z
  • ZenFone Max Plus (M1)
  • ZenFone 4 Selfie
  • ZenFone 4 Max
  • ZenFone 4 Pro
  • ZenFone 4 Selfie Pro
  • ZenFone 4
  • ZenFone Live
  • ZenFone AR
  • ZenFone Zoom S
  • ZenFone 3 Max
  • ZenFone 3
  • ZenFone 3 Ultra
  • ZenFone 3 Laser
  • ZenFone Go
  • ZenFone Max
  • ZenFone Zoom
  • ZenFone Selfie
  • ZenFone 2 Laser
  • ZenFone2
  • ZenFone 5

日本国内で初めて発売されたZenFone 5から現在のZenFone 8/8 Flipまで、派生モデルを含め多彩な機種が発売されています。

同じナンバリングの中でも機能や価格を少し変えたモデルを販売することで、幅広いユーザーのニーズを満たして人気を集めたことが窺えます。

2021年9月時点ではハイスペック路線で展開していますが、他社スマホより高コスパで、まだまだ人気は衰えないのではないでしょうか。

ASUSのスマホ「ZenFone」シリーズの評判は?

ZenFone 8

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – Zenfone 8 (ZS590KS_256GB/16GB)

続いては、ZenFoneシリーズの評判について見ていきましょう。

インターネット上のZenFoneシリーズに関する口コミやレビューを調査すると、好意的な声が多かったのですが、いくつか気になる点も判明しました。

ZenFoneシリーズのスマホに対する声をいくつか紹介していきます。

ZenFoneシリーズの良い点

まずはインターネット上の口コミから見えたZenFoneシリーズの良い点について紹介します。

ZenFoneシリーズの良い点
  • 写真が綺麗に撮れる
  • スペックが高くてサクサク動く

写真が綺麗に撮れる

ZenFoneはカメラ性能も優れたスマホですが、特にZenFone5以降はAI搭載カメラになりました。

これにより、撮影モードを自動調整できるようになり誰でも簡単に綺麗な写真が撮れるようになりました。

さらにZenFone 8 Flipはフリップカメラを搭載したことで、自撮りもメインカメラと同じ画質で撮影できます。

スマホで写真をよく撮る人からは、カメラ性能についても高く評価されています。

スペックが高くてサクサク動く

ZenFone 8/8 FlipやROG Phone 5といったハイエンドモデルを購入した人からは、スペックの高さと操作の快適さに関して評判が高いようでした。

Snapdragon 888というハイエンドSoCを搭載しているため、スペック面で不安を感じる心配はありません。

ZenFoneシリーズの気になる点

今度は反対にZenFoneシリーズの気になる点についての評判を見ていきましょう。

ZenFoneシリーズの気になる点
  • バッテリー持ちが悪い
  • おサイフケータイに対応していない
  • 防水防塵に対応していない

バッテリー持ちが悪い

ZenFone 8を購入したユーザーによると、コンパクトでハイエンドになった分バッテリー持ちが悪くなったという声が上がっています。

前代のZenFone 7シリーズのバッテリー持ちは良かったと好評なので、この点がデメリットの1つです。

おサイフケータイに対応していないデバイスがある

Androidスマホユーザーの多くが利用している機能である「おサイフケータイ」ですが、ZenFoneシリーズで搭載されているのは「ZenFone 8」のみです。

他のスマホからZenFoneに買い替えを検討しているものの、おサイフケータイが使えないのがネックになっているという声も見られました。

おサイフケータイが必須な人は、ZenFone 8を購入しましょう。

防水防塵に対応していない

最近のスマホでは、ほとんどが防水防塵に対応しています。

しかしながら、ZenFoneシリーズはZenFone 8を除いて防水防塵に非対応です。

ZenFone 8以外を使用する人は、雨天時に使用したり水槽に落下させたりして水没しないように注意しましょう。

2021年ZenFoneのおすすめケース/カバー2選

最後に、ZenFoneで使えるおすすめのケースを紹介します。

ZenFoneは純正のケースやカバーが少なく、ほとんどがサードパーティ製となります。

また、ZenFone自体の型番も種類が多いので買い間違いがないよう、購入時には注意しましょう。

ZenFone 8

ASUS Zenfone 8 RhinoShield SolidSuit

画像引用元:RhinoShield RhinoShield(ライノシールド)

項目SolidSuit耐衝撃ケース
価格4,380円
メーカーRhinoShield

ZenFone 7には、RhinoShieldの耐衝撃ケースがおすすめです。

ASUSとRhinoShield共同開発のケースで、落下時の衝撃から守ることを意識した作りになっています。

耐衝撃性を重視する人、落下時の破損を防ぎたい人におすすめです。

なお、ZenFone 8 Flip用のものはフリップカメラ部分も保護できます。

ZenFone Max (M2)

ZenFone max m2

画像引用元:ラスタバナナオンラインショップ/商品詳細 ZenFone MAX(M2)(ZB633KL)専用 薄型手帳ケース サイドマグネット NV×BR

ZenFone Max (M2)を使っている人には、こちらのシンプルな手帳型ケースがおすすめです。

項目薄型手帳ケースサイドマグネット
価格2,178円
メーカーラスタバナナ

本体を端から端までカバーできるので、安心して使うことができます。

留め具はサイドマグネットなので、しっかりと留めることができ邪魔になることもありません。

使い方に合ったZenFoneを購入しよう

今回は2021年9月時点で発売中のZenFoneを紹介しました。

ZenFoneは多様なニーズに合わせてミドルスペック〜ハイスペックモデルまで取り揃えています。

ZenFoneのポイントまとめ
  • 3万円台〜10万円台まで豊富なラインナップ
  • 全てSIMフリースマホ
  • ZenFone 8はコンパクトになった分バッテリー持ちが難点
  • 防水・防塵とおサイフケータイに対応しているのはZenFone 8のみ

全機種がSIMフリーモデルでキャリア販売スマホよりお買い得なことが大きなメリットです。

その反面、防水・防塵やおサイフケータイ非対応モデルが多い注意しましょう。

これからスマホを買い換える方は、今回の解説を参考にぜひZenFoneを検討してみてください。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2021年】

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。