【2022年最新】ASUSのスマホ『Zenfone』を比較|おすすめはこれ!

  • 2022年8月7日
  • by.araki

zenfone8の特徴

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本記事では、ASUSのスマホ「Zenfone」シリーズのうち、特におすすめのものをピックアップして紹介しています。

ZenFoneと言うと、かつては低スペックの格安スマホを大量に投入することでSIMフリースマホ市場で存在感を示してきました。

しかし近年は明らかに路線が変更されており、「安かろう悪かろう」ではなく、「高スペック・高コスパ」の優れたブランドとなっています。

機種の数もぐっと絞られ、消費者としてはとても選びやすくなりました。

ZenFoneのおすすめ機種
  • 最も人気のZenFone 8(RAM 8GBモデル)
  • ハイスペックのZenFone 8(RAM 16GBモデル)
  • カメラを重視するならZenFone 8 Flip

トップ画像引用元:Zenfone 8|Phones|ASUS Global

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歴代Zenfoneの一覧表

zenfone5

画像引用元: ZenFone 5 (ZE620KL) | スマートフォン

国内で発売されたZenFoneと、その発売日を一覧にまとめました。

発売日発売日機種
2014年11月8日ZenFone
2015年5月16日ZenFone 2 (RAM 2GBモデル)
ZenFone 2 (RAM 4GBモデル)
8月8日ZenFone2 Laser
9月18日ZenFone Selfie
11月13日ZenFone 2 Laser ZE601KL
2016年2月5日Zenfone Zoom プレミアムレザー
2月13日ZenFone Zoom
3月18日ZenFone Max
4月2日ZenFone Go
10月7日ZenFone 3
10月28日ZenFone 3 Deluxe
ZenFone 3 Deluxe ZS570KL
11月26日ZenFone 3 Laser
12月9日ZenFone 3 Ultra
2017年1月14日ZenFone 3 Max
3月17日ZenFone 3 ZE552KL
4月15日ZenFone 3 Max ZC553KL
6月23日ZenFone Zoom S
ZenFone Zoom AR
7月14日ZenFone Live
9月23日ZenFone 4
ZenFone 4 Selfie Pro
10月17日ZenFone 4 Pro
11月22日ZenFone 4 ZE554KL カスタマイズモデル
12月8日ZenFone 4 Max
12月15日ZenFone 4 Selfie
2018年2月17日ZenFone Max Plus(M1)
5月18日ZenFone 5
ZenFone 5Q
ZenFone 5Z
9月21日ZenfFone Max(M1)
12月21日ZenFone Live(L1)
ZenFone Max Pro (M1)
2019年3月15日ZenFone Max Pro (M2)(RAM 4GBモデル)
ZenFone Max (M2)
8月23日ZenFone 6
12月20日ZenFone Max Pro (M2)(RAM 6GBモデル)
2020年10月23日ZenFone 7
ZenFone 7 Pro
2021年8月20日ZenFone 8(RAM 16GBモデル)
ZenFone 8(RAM 8GBモデル)
ZenFone 8 Flip

発売日に注目すると、最初は乱発していた一方で、近年は種類を絞って投入していることがわかります。

2020年にはSnapdragon 865搭載のZenFone 7シリーズ、2021年にはSnapdragon 888搭載のZenFone 8シリーズのみと、ハイエンドモデル以外は発売しなくなりました

下手に格安スマホを出すより、ハイエンドモデルに注力したほうが収益やブランドイメージの面で有利ということなのかもしれませんね。

【徹底比較】Zenfoneおすすめ機種3選

ZenFone 8

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – Zenfone 8 (ZS590KS_256GB/16GB)

ZenFoneシリーズのなかでおすすめの機種は、次の3つです。

ZenFoneのおすすめ機種
  • ZenFone 8(RAM 8GBモデル)
  • ZenFone 8(RAM 16GBモデル)
  • ZenFone 8 Flip

上記の中でも特に「ZenFone 8(RAM 8GBモデル)」と「ZenFone 8(RAM 16GBモデル)」は、ZenFoneとしては初のFeliCa対応機種でもあります。

これでおサイフケータイ利用者もZenFoneを選べるようになりました。

では、それぞれの機種の特徴を見ていきましょう。

おすすめ1:ZenFone 8(RAM 8GBモデル)

ZenFone 8

画像引用元:ZenFone シリーズ|ASUS 日本

ZenFone 8(RAM 8GB)のスペック

Zenfone 8
画面サイズ5.9インチ
本体サイズ高さ:約148mm
幅:約68.5mm
厚さ:約8.9mm
重さ169g
アウトカメラメイン:6,400万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8/16GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon 888
OSAndroid 11
認証顔・指紋
防水IP68
カラーオブシディアンブラック
ホライゾンシルバー
詳細Zenfone 8レビュー

ZenFone 8(8GB)は、ZenFone 8シリーズの中で最も人気のあるモデルです。

防水防塵とFeliCaにも対応しており、nanoSIM+nanoSIMでのデュアルSIM運用も可能です。

ワイヤレス充電に非対応な点は残念ですが、それを差し引いてもスペックに対する価格が非常に安く、コストパフォーマンスに優れています。

ストレージ容量は、128GBと256GBの2種類があります。

ZenFone 8(RAM 8GB)の特徴
  • 5.9インチでコンパクトに持てる
  • 超高性能なSnapdragon™ 888でサクサク動く
  • 防水・防塵で使いやすい
  • 画質・音質が良い
  • 5G:対応
  • ストレージ:128GBと256GBの2モデル
  • リフレッシュレート:最大120H
  • 認証機能:画面内指紋/顔
  • FeliCa:対応
  • ワイヤレス充電:非対応

5.9インチでコンパクトに持てる

Zenfone 8の画面インチサイズは5.9インチ。

手にすっぽり収まるサイズなので、とてもコンパクトで、持ち運びしやすいサイズです。

超高性能なSnapdragon™ 888でサクサク動く

Snapdragon 888を搭載したハイエンドモデルなので、カメラ性能もゲーム性能も抜群

ZenFone8シリーズにはすべてSnapdragon 888が搭載されているので、どのモデルでもサクサク動きます。

防水・防塵で使いやすい

IP68規格の防水・防塵性能があるので、水を気にすることなく使えます。

水回りの近くに置いておいても気になりません。

画質・音質が良い

有機ELディスプレイを採用しており、画質は非常にキレイです。

高解像度の音質(ハイレゾオーディオ)にも対応しており、最高の音質を楽しむことができます。

ZenFone 8(RAM 8GB)の価格

ZenFone 8(RAM 8GB)にはストレージ容量が128GBと256GBの2つのモデルがあります。

128GBのモデルの方が取扱店が多く、価格も手頃になっています。

ストレージ128GBのモデル

販売店価格
ASUS直販72,800円
IIJmio60,800円(MNP時40,800円)
mineo67,320円
LinksMate72,600円
OCNモバイルone38,900円

ストレージ256GBのモデル

販売店価格
ASUS直販85,800円
IIJmio71,800円(MNP時51,800円)

おすすめ2:ZenFone 8(RAM 16GBモデル)

ZenFone 8

画像引用元:Zenfone 8 | ZenFone シリーズ | スマートフォン | モバイル | ASUS日本

ZenFone 8(RAM 16GB)スペック

Zenfone 8
画面サイズ5.9インチ
本体サイズ高さ:約148mm
幅:約68.5mm
厚さ:約8.9mm
重さ169g
アウトカメラメイン:6,400万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8/16GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon 888
OSAndroid 11
認証顔・指紋
防水IP68
カラーオブシディアンブラック
ホライゾンシルバー
詳細Zenfone 8レビュー

ZenFone 8(RAM16GB)は、ZenFone 8シリーズの中で最もスペックの高いモデルです。

ZenFone 8 (RAM8GB)と異なる点は、メモリ容量がZenFone 8(RAM8GB)の倍の16GBとなっている点です。

ZenFone 8(RAM 16GBモデル)の特徴
  • メモリ16GBで超快適に使える
  • 高価格帯のハイエンド機種
  • メモリ容量以外はZenfone 8(RAM8GB)と同じ
  • Snapdragon 888搭載でサクサク動く
  • 5G:対応
  • ストレージ:128GBと256GBの2種類
  • 画面:5.9インチの有機ELディスプレイ
  • リフレッシュレート:最大120H
  • 認証:画面内指紋/顔
  • 防水・防塵:対応
  • FeliCa:対応
  • ワイヤレス充電:非対応

メモリ16GBで超快適に使える

Zenfone 8(RAM16GB)は、Zenfone 8シリーズのなかでメモリ容量が最も大きいモデルです。

メモリとは、かんたんにいうと「机の広さ」です。

机が広ければ広いほど、たくさんの書類を並べて仕事ができるように、メモリ容量が大きければたくさんのアプリを同時に利用できます。

通常は8GBでも問題ないことが多いですが「大は小を兼ねる」とも言いますし、8GBで不便な経験をした人やなんとなく心配という人は、こちらを買いましょう。

高価格帯のハイエンド機種

Zenfone 8(RAM16GB)は定価10万超のフラグシップモデルです。

Zenfone 8(RAM8GB)よりも2万~3万円ほど定価が高く設定されています。

メモリ以外はZenfone 8(RAM 8GB)と同じ

メモリ容量が8GBではなく16GBであること以外、8GBモデルと性能は変わりません

超高性能なSnapdragon™ 888が搭載されているため、処理が遅延せずサクサク動きます。

コンパクトなサイズで持ちやすく、有機ELディスプレイで滑らかな画面を提供。

防水・防塵にも対応しており、オーディオも高品質です。

ZenFone 8(RAM 16GB)の価格

ZenFone 8(RAM 16GB)のストレージ容量は256GBの1種類のみとなっています。

取扱店は、次の表のとおりです。

販売店価格
ASUS直販101,800円
IIJmio84,800円
(MNP時64,980円)
LinksMate101,750円

おすすめ3:ZenFone 8 Flip

ZenFone 8 のカメラ

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – Zenfone 8 Flip (ZS672KS-256GB/8GB)

ZenFone 8 Flipのスペック

Zenfone 8 Flip
画面サイズ約6.67インチ
本体サイズ高さ:約165.04mm
幅:約77.28mm
厚さ:約9.6mm
重さ230g
アウトカメラメイン:約1,600万画素
広角:約1,200万画素
望遠:800万画素
インカメラ---
バッテリー約5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 888
OSAndroid 11
認証顔・指紋
防水---
カラーギャラクティックブラック
グレイシャーシルバー

ZenFone 8 Flipは、フリップカメラが特徴の個性的な端末です。

ZenFone 8(RAM 8GB)・ZenFone 8(RAM 16GB)と同様にSnapdragon 888が搭載されており、快適に操作が可能です。

ZenFone 8 Flipの特徴
  • 180度回転するフリップカメラ
  • 5000mAhの大容量バッテリー
  • FeliCa(おサイフケータイ)・防塵防水には非対応
  • Snapdragon 888でサクサク動く
  • 5G:対応
  • メモリ:128GBと256GBの2モデルがある
  • 画面:6.67インチの有機ELディスプレイ
  • リフレッシュレート:最大120H
  • 認証:画面内指紋/顔
  • ワイヤレス充電:非対応

180度回転するフリップカメラ

ZenFone8 Flipの特徴は、インカメラがなく、自撮りする時はアウトカメラが180度回転してインカメラになることです。

そのため、自撮りでも画質を一切落とさずに撮影可能

こういった仕組みのスマホはとても珍しいので、他の人とかぶることが少ないでしょう。

そもそもZenFone 8には搭載されていない望遠カメラも、ZenFone 8 Flipには搭載されています。

カメラを重視する方におすすめの端末です。

5,000mAhの大容量バッテリー

ZenFone 8 Flipには、ZenFone 8(RAM8GB)・ZenFone 8(16GB)よりも大容量のバッテリーが搭載されています。

容量は5,000mAhなので、長時間の撮影でも安心です。

FeliCa(おサイフケータイ)・防塵防水には非対応

ZenFone 8 Flipは残念なことに、ZenFone 8(RAM8GB)・ZenFone 8(16GB)と違って防塵防水やおサイフケータイをサポートしていません。

フリップカメラの構造上、これらの機能を搭載するのは難しいとしています。

カメラをとるか、防塵防水・おサイフケータイを取るかの選択になります。

個人的にはこちらのほうがやはり面白味があるので好きですね。

ZenFone 8 Flipの価格

ZenFone 8 Flipには、メモリ容量が256GBと128GBの2種類がありますが、2022年8月現在は256GBモデルのみが販売されています。

128GBモデルはメーカー直販サイトにもないため、入手は困難です。

メモリ256GBのモデル

販売店価格
ASUS直販91,800円
IIJmio76,800円
(MNP時56,800円)

メモリ128GBのモデル

取扱販売店なし

ZenFoneシリーズのスペックを比較

2019年以降に発売されたZenFoneシリーズのスペックを比較してみましょう。

モデル名チップメモリ容量ストレージ容量
ZenFone Max (M2)Snapdragon 6324GB32GB/64GB
ZenFone Max Pro (M2)(RAM 4GBモデル)Snapdragon 66064GB
ZenFone Max Pro (M2)(RAM 6GBモデル)6GB
ZenFone 6Snapdragon 855128GB/256GB
ZenFone 7Snapdragon 8658GB128GB
ZenFone 7 Pro256GB
ZenFone 8(RAM 8GBモデル)Snapdragon 888128GB/256GB
ZenFone 8 Flip
ZenFone 8(RAM 16GBモデル)16GB256GB

メモリ容量とストレージ容量がだんだんと増加してきていることがわかりますね。

ZenFoneシリーズのサイズを比較

2019年以降に発売されたZenFoneシリーズの外観を比較してみましょう。

モデル名重量本体サイズ画面サイズ
ZenFone Max (M2)160g高さ:158.4mm
横幅:76.2mm
厚さ:7.7mm
6.3インチ
ZenFone Max Pro (M2)(RAM 4GBモデル)175g高さ:157.9mm
横幅:75.5mm
厚さ:8.5mm
ZenFone Max Pro (M2)(RAM 6GBモデル)
ZenFone 6190g高さ:159.1mm
横幅:75.4mm
厚さ:9.1mm
6.4インチ
ZenFone 7235g高さ:165mm
横幅:77.2mm
厚さ:9.6mm
6.67インチ
ZenFone 7 Pro
ZenFone 8 Flip230g
ZenFone 8(RAM 8GBモデル)169g高さ:148mm
横幅:68.5mm
厚さ:8.9mm
5.9インチ
ZenFone 8(RAM 16GBモデル)

2021年に発売されたZenFone 8(8GB)とZenfone 8(16GB)は、画面サイズが最も小さく、重量が軽いことがわかります。

ZenFoneの評判は?

zenfone8 flip

画像引用元:Zenfone 8 Flip|Phones|ASUS Global

最後に、ZenFoneシリーズの最近の評判をTwitterで調査してみました。

ただ「ZenFone」とだけ検索し、「話題のツイート」として上位に表示されたものをピックアップします。

「ZenFone 安い」のような恣意的な検索はしていません。

保証書がなくても修理対応してくれる

ASUSは保証書をなくした場合でも、工場出荷日から保証期間内か判断してくれる上に、保証による修理適用か否かも判定してくれるそうです。

保証書をなくしたのは完全にユーザーの落ち度のはずですが、それをフォローしてくれるのは親切ですね。

日本企業のスマホよりすごい

国産のスマホと比べてZenFone 8を高く評価する声がありました。

Xiaomi 11T Proと並べて評していることから、恐らくコストパフォーマンスの高さに言及しているものと思います。

確かに国産のハイエンドモデルは同じSnapdragon 888でも平気で10万円を超えてきますから、7万円台で購入できるZenFone 8は本当に破格です。

ちなみにXiaomi 11T Proは2021年11月5日に発売されました。Snapdragon 888を搭載したハイエンドモデルのSIMフリースマホです。

Amazonでは69,800円で購入でき、ZenFone 8のように高スペック・高コスパのスマホとして注目を集めています。

古いモデルでもサクサク

2018年に発売したZenFone 5Zを2021年に購入し、サクサク使えることに感激しているツイートがありました。

ZenFone 5ZはSnapdragon 845を搭載した当時のハイエンドモデルです。

カメラ性能やゲーム性能が高いのがハイエンドモデルの特徴ですが、時が経って型落ちしても長く使い続けることができるもの魅力ですね。

格安スマホだとすぐに不便になり、短いスパンで買い直すことになって結果的に全然格安ではないなんてことも珍しくありません。

デジタル庁のワクチン接種証明アプリに非対応?

古いZenFoneの中には、安さ重視で低スペックなものも少なくありません。

そのためデジタル庁のワクチン接種証明アプリに非対応だとされショックを受けているユーザーがいました。

この問題を話題にしているユーザーは多かったです。

ちなみに原因ははっきりしていて、使っているZenFoneがNFCに対応していないからです。

逆にNFCにさえ対応していれば問題ありません

本記事ではZenFoneのおすすめ3機種をご紹介しましたが、全てワクチン接種証明アプリに対応していますのでご安心ください。

今回、古いZenFoneをおすすめしなかったのには、こういった理由もあります。

ZenFoneは2020年からはハイエンドモデルオンリー!

以上、ASUSのスマホ「Zenfone」シリーズについてでした。

ZenFoneのおすすめ機種
  • 最も人気のZenFone 8(RAM 8GBモデル)
  • ハイスペックのZenFone 8(RAM 16GBモデル)
  • カメラを重視するならZenFone 8 Flip

Zenfoneは数年前まで、低スペックの格安スマホを大量に投入することで、SIMフリースマホ市場において存在感を示してきました。

そのおかげで実際に知名度は上がりましたが、やはりスペック面での評判はあまり良くありませんでした。

最近でも古いZenfoneを使っている人からは、デジタル庁のワクチン接種証明アプリに非対応であるなど、苦情とも取れる声が上がっています。

しかし2020年からは、少数のハイエンドモデルしか投入しない方向に切り替わりました。

2021年発売の「ZenFone 8(RAM 8GB)」と「ZenFone 8(RAM 16GB)」では、ついに待望のFeliCaに対応。

それでいて他のSnapdragon 888を搭載したスマホより安いので、高スペックなだけでなく高コスパなスマホとしても注目されています。

個人的にもこの路線のほうが良いと思います。

2年連続で少数のハイエンドモデルしか出していないところを見るに、ASUSとしても今の路線に手応えを感じているのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。