iPadを中古で買うときの注意点|2020年の今おすすめのモデルは?

iPadを中古で購入する時のおすすめモデルと注意点を紹介します。まずモデルですがPro/Air/miniがあります。また、Wi-FiモデルとCellularモデルといった違いもあります。これを知っていないと下手したら通信ができません。こうしたリスクを回避するために勉強しておきましょう。

  • 2020年5月30日
  • by.affiprecious

iPad第7世代

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPadが欲しいけど高くて買えないという人の強い味方といえば中古販売です。

定価の約半額で購入できるモデルや傷などほとんど見えないほぼ新品のような状態のiPadなど、自分のニーズに合ったものを選べるのが中古販売のメリットですよね。

2020年、中古iPadで機種毎におすすめできるモデルは下記の通りです。

おすすめ中古iPadモデル一覧
  • iPad Air:中古iPadで屈指のコスパを誇る「iPad Air 2」
  • iPad Pro:優れた性能を持ちながらも価格が安い「iPad Pro(2017年モデル)」
  • iPad mini:iPad miniの中では最も価格と性能のバランスが取れた「iPad mini 4」
  • iPad:古い機種は性能不足、新機種は中古と新品価格にさほど違いがないため、おすすめできる機種はなし
中古で買うならこちらがおすすめ

iPadは定価で購入するにはかなり高価なアイテム。だからこそ、定価で購入するのではなく、中古品を求める人が多い傾向にあります。

しかし、中古ということでさまざまなリスクがあることも、しっかりと把握しておかなければいけません。

そこで今回は、

  • 中古でおすすめのiPadの紹介
  • 中古で購入する際の注意点

などを詳しく解説していきます。是非参考にしてください。

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

iPadを中古で買う時の注意点

iPad Air

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

まず、iPadを中古で買う時の注意点について解説します。

今ではネットオークションやフリマアプリなども普及して、より中古のスマホやタブレット、PCなどを購入しやすくなりました。

それに付随して、スマホやタブレットを安く購入して転売するという転売業者が増え、一時期は状態の良いiPadや未使用品のiPadが市場に多く出回っていたものです。

しかし、1度でも他の人の手に渡り、開封されて使われた製品だからこそ、気をつけなければいけない点はたくさんあります。

購入前に見ておきたいポイント
  • ちゃんとした中古業者が販売しているか
  • 中古iPadの落札後、問題点を指摘している人がいないか
  • 出品者の評価が高いか低いか

本記事のテーマは「iPadを購入する時の注意点」ですが、記事中で触れる内容は、中古のPCやスマホなどを購入する時にも共通して言えることばかりです。

知っておいて損はないので、ぜひ覚えておいてくださいね。

Wi-FiモデルかCellularモデルの違い

iPadには、Wi-FiモデルとCellularモデルの2種類があります。

まずは、Wi-Fiモデルについて詳しく見ていきましょう。

Wi-Fiモデルの特徴

Wi-Fiモデルは、名前の通りWi-Fiに接続して使うタイプのiPadであり、Wi-Fi環境のある場所であればどこでも使えます。

逆に言えば、Wi-Fi環境のない場所では、ネットを使ったアプリなどが使えません。

もちろん、ネットなしで使えるアプリはいつも通り使えますし、オフライン再生に対応している音楽や動画は再生することが可能です。

Cellularモデルの特徴

Cellularモデルは、ドコモ・au・ソフトバンクなどの携帯キャリアが取り扱っているタイプのiPadです。

携帯キャリアのSIMカードを挿せば、そのキャリアの回線を利用できるようになります。そのため、スマホと全く同じ仕組みのものと考えて問題ありません。

CellularタイプのiPadは、契約しているキャリアの回線のエリア内であれば、自由にネットを使うことができます。Wi-Fi環境は不要です。

ただし、スマホと同じようにキャリア回線を利用するため、iPadの本体代金の他に利用料金が毎月発生します。

Wi-FiモデルとCellularモデル どちらを選ぶべき?

Wi-Fiメインで使うのであれば、どちらのiPadを選んでも問題はありません。

しかし、今後SIMカードを挿してどこでも使えるようにしたいのであれば、CellularタイプのiPadにしましょう。

ただし、キャリアによって通信方式が異なる点には注意してください。

近いうちにMNPをする予定の方は、MNP先のキャリアが販売しているCellularモデルから選ぶようにしましょう。

Cellularタイプは分割払い中のiPadに注意

Cellularタイプの中古iPadで注意したいのは、分割払いの真っ最中であるiPadを購入してしまうリスクがあるという点です。

携帯キャリアで取り扱っているiPadは、基本的に月々の分割支払いで本体代金を支払っていきます。

本来はこの分割払いが終わったiPadを売りに出すべきです。しかし、中にはそうしない人もいます。

本体の分割払い中にiPadを売る人もいれば、そのような状況でも買取を受け付ける業者も存在するのです。

もしあなたが分割払い中の中古iPadを買い、その端末を売却した人が支払いを忘れてしまった場合、あなたが使っているiPadに「ネットワーク利用制限」がかかってしまうかもしれません。

「ネットワーク利用制限」がかかると、ネットが一切使えなくなってしまいます。

中古iPadの購入時は、まずその端末にネットワーク利用制限がかかっていないかを確認しましょう。

また、業者選びも重要です。

万が一ネットワーク利用制限中のiPadを購入してしまったとき、その後の対応がしっかりしている業者で購入するようにしましょう。

これは非常によくあるトラブルの1つなので、CellularタイプのiPad購入には細心の注意を払ってくださいね。

傷や不具合の有無・使用年数など

中古iPadには、「新古品」や「美品」などといった表記の他に、傷の有無や不具合なども細かく記載されています。これらの情報は必ず確認しましょう。

基本的に、中古ショップで取り扱っている商品には、どのような状態で、どのような不具合があるのか細かく書かれています。

後でクレームが発生しないように、状態の悪い中古iPadを何も言わずに販売する業者は少ないでしょう。

しかし一方で、個人が出品するネットオークションなどの場合、情報が少なかったり不足していたりするケースもあります。

傷や不具合の有無はもちろん、使用してどのくらい経っているのかも知れたら安心ですよね。

ネットオークションなら、出品者に質問をすることもできます。気になったことはぜひ質問してみてください。

あまり安すぎる中古モデルは買わない方が良い

「タダより高いものはない」という言葉があるように、不自然なほど相場に合っていない安い中古iPadには手を出すべきではありません。

中古を選ぶ以上、なるべく安いものを求めたくなる気持ちは分かります。

しかし、事前にネットなどで狙っているモデルを検索して中古市場での相場を把握し、その価格と同程度の商品を選ぶようにしましょう。

あまりに安すぎる中古iPadは、何があるかわかりません。

見た目は綺麗でも中身に不具合がたくさんあったり、事前説明にはなかった大きな傷や画面割れが見つかる可能性も。

中古ショップでは、そのようなことはないと思いますが、ネットオークションやフリマアプリでは十分考えられます。

安くて魅力的に感じてしまうかもしれませんが、ネットの中古相場よりも明らかに安い中古iPadは購入すべきではないでしょう。

それでもどうしてもその商品が気になるのであれば、どうしてこれほどまでに安いのか、出品者に直接問い合わせてみることをおすすめします。

iPadを中古で購入する時に注意すべきこと
  • Wi-FiモデルとCellularモデルの違いをしっかりと知っておくこと
  • Cellullarモデルの場合は分割支払い中のiPadに注意すること
  • 傷や不具合の有無・使用年数などは把握しておくべき
  • あまりに安すぎる中古品は買わない方が無難

歴代iPadの価格をシリーズごとに比較

iPad

画像引用元:iPad – 携帯電話通信 – Apple(日本)

ここからは、2020年現在のおすすめ中古iPadを、下記4つのジャンルに分けて解説していきます。

iPadの機種
  • iPad Air
  • iPad Pro
  • iPad mini
  • iPad

iPad Airの中古おすすめ機種

まずは、iPadより性能が優れているiPad Airです。

iPadでは性能が物足りない方におすすめの機種となります。

では、iPad Airの中古価格から確認していきましょう。

機種名画面サイズ発売年中古価格相場
iPad Air
(第3世代)
10.5インチ2019年67,800~87,800円
iPad Air 29.7インチ2014年23,800~31,800円
iPad Air9.7インチ2013年16,800~24,800円

中古価格相場は、iPad Airの状態によって変動します。Wi-FiモデルとCellularモデルでも価格は異なり、Cellularモデルの方が高額です。

上の表では、最新機種のiPad Airには手が出しにくいものの、他の2つは比較的安めですね。

iPad Proの中古おすすめ機種

次は、iPad機種でも最高峰の性能を誇るiPad Proです。

では、早速中古価格相場を確認していきましょう。

項目画面サイズ中古価格相場
2020年発売のiPad Pro12.9インチ
11インチ
-
2018年発売のiPad Pro12.9インチ
11インチ
84,800~132,800円
2017年発売のiPad Pro12.9インチ
10.5インチ
59,800~62,800円
2015年発売のiPad Pro12.9インチ
9.7インチ
49,800~59,800円

さすが最高峰の性能を持つだけあり、他機種よりも中古価格は大分高めですね。

iPad Proの世代の見方

iPadをはじめとするタブレットはシリーズによって価格が大きく変動します。

古いシリーズのものは安く、新しいシリーズのものは高いのです。

iPad Proのシリーズはやや分かりずらいので下記表にまとめてみました。

項目ラインナップ
9.7インチiPad Pro第1世代のみ(2015年)
10.5インチiPad Pro第1世代のみ(2017年)
11インチiPad Pro第1世代(2018年)
第2世代(2020年)
12.9インチiPad Pro第1世代(2015年)
第2世代(2017年)
第3世代(2018年)
第4世代(2020年)

iPad Pro第1世代、だけ見ると発売年はバラバラで選ぶ基準としては不十分なので、必ず「発売年」と「インチ」もセットで見るようにしましょう。

2020年現在、最新のiPad Proは12.9インチなら第4世代、11インチなら第2世代です。

iPad miniの中古おすすめ機種

続いて、コンパクトな本体サイズが根強い人気を呼んでいるiPad miniです。

では、中古価格相場から見ていきましょう。

機種名画面サイズ発売年中古価格相場
iPad mini
(第5世代)
7.9インチ2019年47,800~79,800円
iPad mini 47.9インチ2015年24,800~42,800円
iPad mini 37.9インチ2014年19,800~26,800円
iPad mini 27.9インチ2013年8,980円~9,980円
iPad mini7.9インチ2012年8,980円~9,980円

2019年に発売されたiPad mini(第5世代)は高額ですが、他のモデルは比較的手を出しやすい価格帯です。

iPadの中古おすすめ機種

最後は、最もオーソドックスな性能を持つiPadです。

スペックと価格のバランスが優秀で、最もコスパが良いと言えます。初心者にもおすすめの機種ですね。

では、中古iPadの価格相場を確認しましょう。

機種名画面サイズ発売年中古価格相場
iPad(第7世代)10.2インチ2019年47,800~52,800円
iPad(第6世代)9.7インチ2018年33,800~51,800円
iPad(第5世代)9.7インチ2017年30,800~43,800円
iPad(第4世代)9.7インチ2012年8,980~10,800円
iPad(第3世代)9.7インチ2012年8,980~10,800円
iPad 29.7インチ2011年5,980~6,980円
iPad9.7インチ2010年5,980~6,980円

iPadの中古価格は、発売日が古いものほど価格も安くなるという非常にシンプルな傾向があります。

この中でおすすめの機種は……と言いたいところなのですが、中古でおすすめの機種はありません。

これは、下記の2点が理由です。

無印iPadの中古をおすすめしない理由
  • 価格が安いiPad(第4世代)以前は、CPUの性能が低く、現代では使いにくい
  • iPad(第5世代)以上を中古で買うくらいなら、iPad(第7世代)を新品で購入した方が良い

第4世代以前の機種は8年以上前のものです。処理能力はiPhone 5と同等なので、今使うには性能が不足しています。

価格が安いのは嬉しいことですが、動作が遅いのはやはりストレスです。あまり良い買い物とは言えません。

加えて、最新機種である第7世代iPadの価格は、最安の32GBで34,800円です。中古価格とそれほど変わりません。

中古商品は安いからこそ価値があるもの。新品とそれほど変わらないのであれば、わざわざ購入する必要はありません。

中古iPadおすすめモデルまとめ
  • iPad Air:中古iPadで屈指のコスパを誇る「iPad Air 2」
  • iPad Pro:優れた性能を持ちながらも価格が安い「iPad Pro(2017年モデル)」
  • iPad mini:iPad miniの中では最も価格と性能のバランスが取れた「iPad mini 4」
  • iPad:古い機種は性能不足、新機種は中古と新品価格にさほど違いがないため、おすすめできる機種はなし

では、おすすめのモデルを1つずつ見ていきましょう。

おすすめ中古iPad①iPad Air 2

iPad Air 2

画像引用元: iPad のモデルを識別する – Apple サポート

iPad Air 2の処理性能はiPhone 7と同等で、発売から6年経った今でもサクサクアプリを動かせます。

メモリも2GB搭載しており、Webブラウジングも非常に快適。

それでいて、中古価格は2万円台と非常にリーズナブルです。全ての中古iPadの中でも屈指のコスパですよ。

おすすめ中古iPad②iPad Pro(2017年モデル)

iPad Pro(第2世代)

画像引用元: iPad のモデルを識別する – Apple サポート

iPad Proでおすすめなのは、2020年の今でも十分通じるハイスペックを持つiPad Pro(2017年モデル)です。

決め手はやはり価格です。スペックの高さに反して異例の安値となっています。

CPUの性能が優秀で、メモリも4GB搭載。アプリを多数起動してもそれほど問題なく動作します。

処理の重いゲームアプリなどもサクサク動かせますよ。

12.9インチiPad Proなら第2世代、10.5インチiPad Proなら第1世代のことです。

おすすめ中古iPad③iPad mini 4

iPad mini 4

画像引用元:iPad mini 4 Wi-Fi 128GB – ゴールド [整備済製品] – Apple(日本)

iPad mini 4は7.9インチというサイズに加えて、重量も299gと軽く、持ち運びに非常に便利な1台です。

スペックはiPhone 6相当。処理の重いアプリを利用するにはパワー不足ですが、Webブラウジングなどは快適に行えます。

仕事で書類データを管理したり、ネットでちょっとした調べ物をしたりするのにぴったりです。

中古iPadが購入できるおすすめショップ

ここからは、中古iPadを購入できるおすすめのネットショップをご紹介します。

今回のおすすめは価格のほか、サイトの使いやすさなども考慮して選別しました。

中古iPadのおすすめショップ
  • イオシス
  • ドスパラ
  • じゃんぱら

おすすめその1 イオシス

最初におすすめするのは、中古スマホ・タブレットの販売に特化している「イオシス」です。

イオシスの最も魅力的な点は、希望のiPadを探しやすいインターフェイス。

iPadを機種毎に検索できるほか、Cellularモデルはキャリア毎の検索にも対応しています。

自分が欲しいiPadに最短距離で辿り着けますよ。

2020年5月下旬現在のiPad全体の在庫数は900台以上です。

中古で買うならこちらがおすすめ

おすすめその2 ドスパラ

まずおすすめするのは、中古専門のネットショップである「ドスパラ」です。

中古iPadのコーナーでは条件を細かく設定して検索できるので、自分が欲しい機種の価格や在庫を簡単に調べることができます。

在庫も豊富なので、目的のiPadがすぐに見つかりますよ。

おすすめその3 じゃんぱら

次におすすめするのは、中古商品に特化したネットショップ「じゃんぱら」です。

こちらのサイトの最も魅力的なポイントは在庫の数。

iPadの最新機種であるiPad(第7世代)でさえ、2020年5月下旬現在で50台以上もの在庫があります。

新品のiPadもおすすめ

ドコモのiPad

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

ここまでは中古のiPadを中心にご紹介してきましたが、最新のiPadもかなりの良機種揃いです。

タブレットを購入するなら、ぜひとも候補に入れたい機種が揃っています。

よって、ここからは2020年の最新iPadについて解説していきます。

2020年最新iPadの各キャリアの価格

では、ドコモ・au・ソフトバンクで販売している最新iPadを、本体価格とともに見ていきましょう。

機種名ドコモでの
本体価格
auでの
本体価格
ソフトバンクでの
本体価格
iPad(第7世代)50,400円~55,440円~54,720円~
iPad Air(第3世代)77,616円~76,320円~76,080円~
iPad Pro(第4世代)
12.9インチ
134,640円~137,520円~133,920円~
iPad Pro(第2世代)
11インチ
112,464円~115,200円~111,600円~
iPad mini(第5世代)66,096円~66,960円~66,720円~
詳細ドコモ公式ショップを見るau公式ショップを見るソフトバンク公式ショップを見る

iPad Proは2020年、それ以外の機種は2019年に発売されたばかりです。

上表の価格はいずれもCellularモデルの価格となります。

各キャリアではWi-Fiモデルも販売していますが、Apple Storeの方が安いため、ここでは割愛しています。

最新機種で注目したいのは、iPad機種の最新モデルであるiPad(第7世代)です。

中古価格の章でも少し触れましたが、iPad機種は性能の割に価格が非常に安く、iPad機種の中ではダントツのコスパを誇ります。

iPadを利用したことのない初心者から使い慣れている上級者まで、全ての人におすすめできる良機種です。

2020年最新iPadのApp Storeの価格

次はApp Storeでの最新iPadの価格です。

下表のiPadはすべてWi-Fiモデルとなります。

機種名Apple Storeでの本体価格
iPad(第7世代)32GB:38,280円
128GB:49,280円
iPad Air(第3世代)64GB:60,280円
256GB:78,980円
iPad Pro(第4世代)
12.9インチ
128GB:115,280円
256GB:127,380円
512GB:151,580円
1TB:175,780円
iPad Pro(第2世代)
11インチ
128GB:‭93,280‬円
256GB:105,380円
512GB:129,580円
1TB:153,780円
iPad mini(第5世代)64GB:50,380円
256GB:69,080円
詳細Apple 公式サイトを見る

各キャリアのCellularモデルに比べて、1~3万円ほど安いですね。

自宅に光回線やモバイルWi-Fiがある場合は、こちらのモデルの方が良いでしょう。

そして、やはりおすすめの機種は、コスパ最強のiPad(第7世代)です。

重いアプリでもサクサク動かせる処理性能を持っていながら、なんと価格は3万円台。

タブレット初心者には特におすすめしたい良機種です。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

中古iPadはしっかりとした機種選びを!

今回は、中古iPadについて解説しました。

中古iPadまとめ
  • Wi-FiモデルとCellularモデルの違いを理解した上で、機種選びに臨むこと
  • 購入したiPadが分割支払い中だった場合、業者に保証してもらえるか事前に確認すべき
  • 傷や不具合の有無、使用年数など、事前に知ることができる情報はなるべく集めておく
  • 中古市場の相場は前もって把握し、安すぎるモデルは購入しない
  • 中古iPad Airでおすすめは「iPad Air 2」
  • 中古iPad Proでおすすめなのは「iPad Pro(2017年モデル)」
  • 中古iPad miniでおすすめは「iPad mini 4」
中古で買うならこちらがおすすめ

中古iPadは、キャリアやAppleストアで購入するよりも安く入手できます。中古に抵抗のない方には魅力的な選択肢です。

しかし、中古iPad特有のリスクも潜んでいることは忘れないでください。下手をすると、とんでもない欠陥品を掴まされてしまうこともあります。

本記事を参考にして、自分にぴったりのiPadを見つけてくださいね。

[2020年]ドコモiPad/iPad Proの価格や月額料金|維持費を最安にするには?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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