auから格安スマホに乗り換え|格安SIMを比較して条件毎におすすめ

auから格安スマホに乗り換え|格安SIMを比較して条件毎におすすめ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

現在auを利用している場合、ランニングコストを削減するために格安SIM(MVNOなど)に乗り換えようと考えている人もいるのではないでしょうか?

そこで、この記事ではauから乗り換えるときにおすすめの格安SIM事業者を紹介します。

それぞれの事業者に特徴やメリット・デメリットがあるのであらかじめ確認しておくのがおすすめです。

自分の利用スタイルにピッタリの格安SIM事業者に乗り換えて、快適かつお得に利用しましょう!

auから格安SIMに乗り換える際のチェックポイント
  • おすすめの格安SIM事業者と特徴を紹介
  • 乗り換える際の注意事項をチェック
  • スマホを買い替える場合におすすめのSIMフリースマホを紹介

トップ画像引用元:au

auから乗り換えにおすすめなau回線の格安SIM5選

SIMカード

画像引用元:au

最初に、auから乗り換えるときにおすすめのMVNO事業者のうち、au回線を利用してサービスを提供しているところを紹介します。

auで購入したスマホを持ち込むことを考えていて、SIMロック解除をしなくてもOKなMVNOを探している場合は、ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介するMVNOは以下の通りです。

auからの乗り換えでおすすめな格安SIM
  • 通信品質を重視したい人
    UQmobile
    IIJmio
    ワイモバイル(独自回線)
  • 料金を重視したい人
    mineo
    LINEモバイル
  • 安くスマホをセット購入したい人
    楽天モバイル
  • エンタメ使い放題を探している人
    LINEモバイル
    LinksMate(ドコモ回線)

それぞれの特徴やメリット・デメリットをチェックしていくので、契約を検討している人は一通り確認してください。

上記のリストを参考にしつつ検討すれば、きっと自分にピッタリのMVNOをみつけられるでしょう!

mineo: 料金・通信速度を重視したい人におすすめ!

mineo

画像引用元:スマートフォン|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoは、日本で初めてau回線を利用したサービスを提供したMVNOです。

月間データ通信容量が500MBのプランから30GBのプランまで幅広く揃えているため、自分にピッタリのプランで契約できるでしょう。

au回線を利用したプランは「Aプラン」なので、間違えて契約しないようにしましょう。

mineo(Aプラン)の料金

Aプラン
(au回線)
シングルデュアルシングル
(エコ
コース)
デュアル
(エコ
コース)
500MB 700円1,310円なしなし
3GB900円1,510円850円1,900円
6GB1,580円2,190円1,480円2,530円
10GB2,520円3,130円2,370円3,420円
20GB3,980円4,590円3,680円4,730円
30GB5,900円6,510円5,450円6,500円

※税抜価格

2020年2月時点でmineo(Aプラン)の料金は上記の表の通りです。

シングルコースはデータ通信+SMS、デュアルコースはデータ通信+SMS+音声通話が利用できるプランになっています。

シングルコース・デュアルコースのどちらも定期契約や最低利用期間はありません。

mineoのメリット

mineoのメリット
  • コースが豊富で利用状況に応じて選べる
  • パケットシェアやフリータンクなどのユニークなサービスがある
  • 回線増強の報告など、ユーザーへの情報開示に積極的

特に、家族や友達とパケットをシェアできる「パケットシェア」や、余った通信量をほかのユーザーとやり取りできる「フリータンク」はmineoならではのサービスです。

通常時は10Mbps、混雑時(平日12:00~13:00)は1Mbpsの通信速度を確保するように増強に取り組んでいるのもメリットといえるでしょう。

UQmobile: 通信速度を何よりも重視したいと考えている人におすすめ!

UQモバイル

画像引用元:スマホプラン│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

UQmobileは、通信速度を何よりも重視したい人におすすめのau系MVNOです。

通常のMVNOでは平日12:00~13:00の通信速度が遅くなることが多いものの、UQmobileではこの時間帯も問題なく通信できます。

UQmobileの料金

プランデータ専用音声通話SIM
スマホプランS
(3GB)
980円1,980円
(2台目以降1,480円)
スマホプランM
(9GB)
2,980円
(2台目以降2,480円)
スマホプランL
(14GB)
3,980円
(2台目以降3,480円)
無制限プラン1,980円

UQmobileの料金は上記の表の通りです。

mineoの料金と比較するとやや高めであるといえるでしょう。

回線品質が高い分料金もやや高いと覚えておくといいかもしれません。

利用料金の安さより回線品質を重視したい人におすすめのMVNOです。

なお、いずれのプランも最低利用期間はありません。

UQmobileのメリット

UQmobileのメリット
  • 回線品質が良い
  • WiMAXとのセットキャンペーンなどがある
  • フリートライアルがある

UQmobileの最大のメリットは「回線品質の良さ」です。

混雑時間帯でも遅くならないため、通信速度や安定性を重視したい人におすすめといえるでしょう。

それでも心配な人に向けて、15日間無料で試せる「Try UQmobile」というサービスを提供しています。

契約を決断しかねている人は、まずはこちらで試してみるのがおすすめです。

IIJmio: 家族で便利に使いたい人におすすめ!

IIJmio

画像引用元:取り扱い店舗|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioは通信品質が高いと好評のMVNOで、2016年10月からau回線を利用したサービスを提供しています。

プランはシンプルでわかりやすく、複数のSIMを発行できるのが大きなメリットといえるでしょう。

家族でIIJmioに乗り換えようと考えている人や、通信品質を重視したい人におすすめです。

IIJmioの料金

プランデータ専用SIM音声通話SIM
ミニマムスタート
(3GB)
900円1,600円
ライトスタート
(6GB)
1,520円2,220円
ファミリーシェア
(12GB)
2,560円3,260円

IIJmioでは上記の3プランを提供しています。

ミニマムスタートプラン・ライトスタートプランの2つではSIMを2枚まで、ファミリーシェアプランではSIMを10枚まで発行できます。

複数のデバイスで回線を利用したい場合にはおすすめといえるでしょう。

なお、ほかのau回線を利用したMVNOと同様に、タイプAではデータ通信SIMにSMSが標準搭載されています。

IIJmioのメリット

IIJmioのメリット
  • 1契約で複数のSIMを発行できる
  • 通話定額オプションが充実している

IIJmioで12GBのプランを契約すれば、SIMを10枚まで発行できます。

複数のデバイスを使いたい人や、家族みんなで乗り換えようと考えている人にとっては、ほかのMVNOより大幅に安く運用できるので大きなメリットといえるでしょう。

家族間の通話が定額になるオプションも存在しているので、こちらもチェックしてみてください。

LINEモバイル: LINEやSNSが使い放題になるプランがおすすめ!

LINEモバイル

画像引用元:【LINEモバイル】 格安スマホ/格安SIM 月額基本料5ヶ月間半額キャンペーン実施中!

LINEモバイルはSNSやメッセージアプリをよく使う人におすすめのMVNOです。

LINEやTwitter、Instagramなどにかかる通信量がフリーカウントになるオプションを提供しているので、上手く組み合わせれば快適かつ安価に使えるでしょう。

LINEモバイルの料金

LINEデータフリー

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
500MB600円1,100円
3GB980円1,480円
6GB1,700円2,200円
12GB2,700円3,200円

※LINEにかかる一部のデータ通信量がフリーカウント

SNSデータフリー

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
500MB
3GB1,260円1,760円
6GB1,980円2,480円
12GB2,980円3,480円

※LINE・Twitter・Facebookにかかる通信量がフリーカウント

SNS音楽データフリー

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
500MB
3GB1,460円1,960円
6GB2,180円2,680円
12GB3,180円3,680円

※LINE・Twitter・Facebook、Instagram・LINE MUSICにかかる通信量がフリーカウント

LINEモバイルの料金は上記の通りで、フリーカウントの内容によって料金プランが異なります。

自分がどのようなサービスを利用するのかを考えた上で適切なプランを契約すると、より便利かつリーズナブルに使えるでしょう。

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリット
  • 料金プランが豊富
  • Wi-Fiオプションで通信量を節約できる

LINEモバイルは自分が利用しているサービスにあわせて最適なプランを選択することによって、通信量やコストを節約できるMVNOです。

さらに、月額220円でWi-Fiオプションに加入すると、鉄道駅や飲食店・公共施設などにある公衆Wi-Fiサービスを利用できます。

このオプションを上手く活用すれば、さらに通信料金を削減できるかもしれません。

楽天モバイル: 安くスマホを入手したい人におすすめ!

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM

普段から楽天のサービスを利用している人や、乗り換えのついでにスマホも買い替えたいと思っている人におすすめなのが楽天モバイルです。

データ通信と通話オプションがセットになったプランも提供しているので、迷わずに契約できるでしょう。

楽天モバイルの料金

スーパーホーダイ

楽天モバイル
スーパーホーダイ
SMLLL
データ通信量2GB6GB14GB24GB
通話10分間の国内通話かけ放題
月額料金3,278円4,378円6,578円7,678円
楽天会員(1年間)1,628円2,728円4,928円6,028円
ダイヤモンド会員
※1年目・対象月のみ
1,078円2,178円4,378円5,478円

組み合わせプラン

楽天モバイル通話SIMデータSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン
(200kbps使い放題)
1,375円710円578円
3.1GBプラン1,760円1,122円990円
5GBプラン2,365円1,727円1,595円
10GBプラン3,256円2,618円2,486円
20GBプラン5,225円4,587円4,455円
30GBプラン6,765円6,072円5,595円
10分通話定額+935円

スーパーホーダイはデータ通信に10分かけ放題オプションが付帯した料金プランです。

音声通話を頻繁に利用する人はこちらがおすすめといえるでしょう。

通話をほとんど利用しない人に向けた組み合わせプランも提供しているので、利用状況に応じて適切なほうを選んでください。

なお、au回線プランにはSMSなしのデータSIMはありません。

楽天モバイルのメリット

IIJmioのメリット
  • スーパーホーダイはデータ容量を超過しても1Mbpsで通信できる
  • セット販売しているスマホが豊富なので買い替えたい人にもおすすめ
  • 今後のMNO化に期待できる

楽天モバイルでスーパーホーダイを契約した場合は、高速データ通信容量をオーバーしても最大1Mbpsで通信できます。

組み合わせプランやほかのMVNOでは200kbpsのことが多いため、大きなメリットの1つといえるでしょう。

また、楽天モバイルではスマホのセット販売に力を入れているため、乗り換えと同時に買い替えたいと考えている人にもおすすめです。

エントリーモデルのスマホからハイエンドスマホまで揃っているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

今後はMNOとして自社回線でのサービス提供も予定しているので、こちらの動向からも見逃せません。

楽天モバイル「スーパーホーダイ」を徹底解剖!他プランとの比較からデメリットまで

au回線以外のおすすめ格安SIM2選

スマホとSIMカード

次にau回線以外の格安SIMからおすすめの回線を3つ紹介します。

SIMロックを解除して持ち込む場合など、au回線にこだわらない場合はこちらもあわせて検討してみてください。

ここで紹介するau回線以外の格安SIMは次の通りです。

au回線以外のおすすめ格安SIM
  • スマホゲーム好きにおすすめの「LinksMate」
  • MNOでありながら安価に利用できる「ワイモバイル」

それぞれの特徴や料金・メリットについてみていきましょう。

LinksMate: 有名ゲームと連携すると特典がもらえる

linksmate

画像引用元:ゲーム連携・特典の詳細 | リンクスメイト -LinksMate-

LinksMateは有名なゲームと連携しており、ゲームとリンクさせると特典がもらえるユニークなMVNOです。

スマホゲームをプレイする人にとって見逃せないMVNOといえるでしょう。

LinksMateの料金

Linksmateデータ通信
のみ
SMS+
データ通信
音声通話+SMS+
データ通信
100MB250円370円970円
200MB300円420円1,020円
500MB350円470円1,070円
1GB380円500円1,100円
2GB660円780円1,380円
3GB900円1,020円1,620円
4GB1,140円1,260円1,860円
5GB1,380円1,500円2,100円
6GB1,580円1,700円2,300円
7GB1,780円1,900円2,500円
8GB1,980円2,100円2,700円
9GB2,180円2,300円2,900円
10GB2,380円2,500円3,100円
11GB2,550円2,670円3,270円
12GB2,720円2,840円3,440円
13GB2,890円3,010円3,610円
14GB3,060円3,180円3,780円
15GB3,230円3,350円3,950円
17GB3,570円3,690円4,290円
20GB4,080円4,200円4,800円
25GB4,680円4,800円5,400円
30GB5,280円5,400円6,000円
40GB6,280円6,400円7,000円
50GB7,230円7,350円7,950円
70GB9,030円9,150円9,750円
100GB11,730円11,850円12,450円
150GB16,250円16,370円16,970円
200GB20,500円20,620円21,220円
300GB29,000円29,120円29,720円
400GB37,000円37,120円37,720円
500GB45,000円45,120円45,720円
750GB64,880円65,000円65,600円
1TB86,880円87,000円87,600円

LinksMateの料金は上記の表の通りです。

100MBから1TBまでさまざまなプランが揃っているので、最適なものを選びやすいと感じるかもしれません。

1GB~9GBのプランは1つのゲームと連携でき、10GB以上のプランは3つのゲームと連携できます。

LinksMateのメリット

IIJmioのメリット
  • カウントフリーオプションが魅力的
  • 50GB以上のプランはプレミアムプランで優先通信できる
  • 国内通話料が安い

LinksMateにはカウントフリーオプションがあり、ゲームだけでなくAbema TVなどのエンタメコンテンツやInstagramなどのSNSにかかる通信量を90%OFFでカウントしてくれます。

対象コンテンツを利用している人にとっては、カウントフリーオプションを利用すれば契約容量を減らして節約できるでしょう。

ほかにも50GB以上の契約は混雑時でも優先的に通信できるプレミアムプランになり、快適に利用できます。

国内通話料はMatePhone経由で通話することによって11円/30秒になるので、一般的な音声通話の半額で利用できるでしょう。

ゲームをプレイする人、エンタメを楽しむ人はよりお得に利用できるMVNOです。

ワイモバイル: MNOならではの安定通信を安く利用できる

ワイモバイル

画像引用元:エリア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、これまで紹介してきたMVNOとはことなります。

自社で回線設備を持っているMNOなので、より安定した通信を利用できるでしょう。

通信品質を重視する人は、ぜひ検討してみてください。

ワイモバイルの料金

スマホ
ベーシックプラン
プランSプランMプランR
月額基本料金2,680円3,680円4,680円
新規割り適用
(6ヶ月間)
1,980円2,980円3,980円
データ通信量3GB9GB14GB
データ通信量
(増量オプション)
4GB12GB17GB

ワイモバイルの料金は上記の通りで、これまで紹介してきたMVNO各社と比較すると高いといえます。

しかしその分回線品質が高いため、通信速度や安定性を重視する人にはおすすめといえるでしょう。

なお、上記の料金プランには1回10分以内の国内通話が無料になるオプションが標準で付帯しています。

ワイモバイルのメリット

IIJmioのメリット
  • 通信品質が安定している
  • Yahoo! プレミアムが付帯している
  • キャンペーンが充実している

ワイモバイルは回線品質が安定しているだけでなく、キャンペーンが充実しているのも大きなメリットです。

下取りプログラムやデータ増量無料キャンペーンなどを行っているため、契約する際はぜひチェックしてみてください。

よりお得に使いつつ、回線品質を重視したいなら見逃せません。

auから格安SIMに乗り換える時の注意点

次に、auから格安SIMに乗り換える際にチェックしておきたい注意点をみておきましょう。

乗り換える段階になって困らないように、あらかじめしっかり確認しておくことをおすすめします。

主な注意事項は次の通りです。

乗り換え時の注意事項
  • キャリアのサービスが使えない
  • au回線以外ならSIMロック解除が必要(スマホ持ち込み時)
  • auのサービスが使えなくなる
  • サポートが充実していないことが多い

それぞれの注意点について詳しくチェックしていきましょう。

キャリアのサービスが使えない

auロゴ

画像引用元:au

auからMVNOに乗り換えると、キャリアメールなどのサービスが利用できなくなります。

もし、キャリアメールやauかんたん決済などのサービスを利用している場合は使えなくなるので、代替手段を考えておきましょう。

ほかにも、キャリアが提供している留守番電話サービスなども使えなくなるので注意してください。

au回線以外ならSIMロック解除が必要(スマホ持ち込み時)

コンピュータと錠

auからMVNOに乗り換え、乗り換え先のMVNOがau回線以外を利用している場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロックがかかったままの場合、ドコモ回線を利用するMVNO・ソフトバンク回線を利用するMVNO・ワイモバイルは利用できません。

解約前に忘れずにSIMロックを解除しておきましょう。

解除はMy auの解除ページから行えます。

auのサービスが使えなくなる

auショップ実店舗

au PAYやau WALLETなどのauが提供しているサービスを利用している場合、それらのサービスが利用できなくなるので注意してください。

auとの契約の有無を問わず利用できるサービスでも、契約がない場合は利便性が低下する可能性があります。

現在利用しているauのサービスと解約後の利用可否はきちんとチェックしておきましょう!

サポートが充実していないことが多い

ドコモ

画像引用元:インフォメーションセンターへのコール事前予約 | お客様サポート | NTTドコモ

MVNOはコストを削減して料金を安くするために、サポートを簡素化しているところがほとんどです。

街中に店舗を準備していない、もしくはあっても数少ないことが多いので、手厚いサポートを求める場合には不安になるかもしれません。

MVNOでは基本的にメールや電話でのサポートを行うため、サポートを重視しているときは注意してください。

auの解約のタイミングはいつがいい?解約月の確認方法

2020年おすすめ格安スマホ機種もチェック

最後に、2020年2月時点で販売されているSIMフリースマホの中からおすすめの機種をいくつかピックアップして紹介します。

おすすめSIMフリースマホ
  • iPhone 11
  • OPPO A5 2020
  • Galaxy S10

それぞれのスマホについて簡単にチェックしていくので、どのスマホを購入すればいいのか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

iPhone 11

iPhone11

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

項目iPhone 11
本体サイズ高さ:150.9 mm
幅:75.7 mm
厚さ:8.3 mm
重さ194g
SoCA13 Bionic
OSiOS13
ストレージ64GB
128GB
256GB
メモリ4GB(実測値)
ディスプレイ6.1インチ
Retina
1,792 × 828
メインカメラデュアル
12MPカメラ
インカメラ12MP
バッテリー3,110mAh
高速充電対応
ワイヤレス充電
価格(税込)82,280円(64GB)
87,780円(128GB)
99,880円(256GB)

iPhone 11はコストパフォーマンスに優れたスマホです。

ハイエンドスマホでありながら80,000円台で購入できるのが魅力でしょう。

auからMVNOに乗り換え、スマホを持ち込もうと考えている人は、ぜひ検討してみてください。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

項目OPPO A5 2020
本体サイズ高さ:163.6 mm
幅:75.6 mm
厚さ:9.1 mm
重さ195g
SoCSnapdragon 665
OSColorOS 6.0.1(Android 9ベース)
ストレージ64GB
128GB
256GB
メモリ4GB
ディスプレイ6.5インチ
1,600 x 720
メインカメラ12MP
8MP
2MP
2MP
※クアッドレンズ
インカメラ16MP
バッテリー5,000mAh
価格(税込)29,480円(楽天直販サイト)
25,920円(mineo)

OPPO A5 2020は20,000円台で購入できるミドルレンジスマホです。

ミドルレンジスマホでありながらカメラにこだわっているのが特徴で、Instagramなどをよく利用する人におすすめといえるでしょう。

バッテリー容量も多いため、外出先で頻繁に利用する人にもピッタリです。

なお、ディスプレイの解像度が低めなので、動画鑑賞やブラウジング時の快適性を求めている人は注意が必要です。

直販のほか、mineoなどのMVNO経由でも販売されています。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のすべてに対応しているスマホなので、快適に利用できるでしょう。

Galaxy S10

画像引用元:Samsung Galaxy S10e, S10 & S10+ Features & Highlights | Samsung US

項目Galaxy S10
本体サイズ高さ:149.9 mm
幅:70.4 mm
厚さ:7.8 mm
重さ157g
SoCSnapdragon 855
OSAndroid 9(Pie)
ストレージ128GB
メモリ8GB
ディスプレイ6.1インチ
1,600 x 720
メインカメラ12MP(超広角)
12MP(広角)
16MP(望遠)
※トリプルレンズ
インカメラ16MP
バッテリー3,300mAh
価格(税込)86,900円(楽天モバイル)

Galaxy S10は、Samsungが2019年に発売したスマホです。

Snapdragon 855を搭載しているためスペックが高く、長く使いたい人にピッタリといえるでしょう。

ハイエンドAndroidスマホを使いたいと考えている人は、ぜひ検討してみてください。

MVNO経由での販売も行われており、楽天モバイルで取り扱っています。

auからの乗り換えは格安SIMもチェック

スマートフォン

今回はauから格安SIMに乗り換える際に、おすすめの回線をいくつかピックアップして紹介しました。

今回チェックしたポイントをまとめると以下の通りです。

auからの乗り換えでおすすめな格安SIM
  • 通信品質を重視したい人
    UQmobile
    IIJmio
    ワイモバイル(独自回線)
  • 料金を重視したい人
    mineo
    LINEモバイル
  • 安くスマホをセット購入したい人
    楽天モバイル
  • エンタメ使い放題を探している人
    LINEモバイル
    LinksMate(ドコモ回線)

重視したいポイント別におすすめの回線事業者をまとめると上記の通りです。

自分が何を重視するのかをしっかり確認したうえで、最適なものを選びましょう。

適切な回線を選べば、より快適・リーズナブルに利用できます。

auからの乗り換えを検討している人は、ぜひチェックしてみてください!

【2020年7月】格安SIMおすすめランキング|人気10社を料金と速度で徹底比較!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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