auから格安スマホに乗り換え|格安SIMを比較して条件毎におすすめ

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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2-3 IIJmioは通信品質の高さと家族利用のお得さ


画像引用元: IIJmio公式サイト

IIJmioでは以前までドコモ回線しか取り扱いしていませんでした。しかし、2016年10月よりau回線も取り扱うようになり、auからの乗り換えユーザーが着々と増えています。

IIJmioの通信速度は最大370Mbpsといわれており、この数値は格安スマホの中でもトップクラスです。

通信速度に定評のあるIIJmioのau回線の料金プランは、3GB、6GB、12GBの3種類の通信量から選ぶことができます。

12GBのプランに関してはファミリーシェア専用プランとなっており、最大10枚までSIMカードを追加することができます。

音声通話つきで家族で12GBをシェアする場合、最安値3,520円で使うことができるため、家族でまとめて格安スマホを使うのであればIIJmioが大変お得です。

また、通話かけ放題プランも3分誰とでもかけ放題+10分家族とかけ放題のオプションと、10分誰とでもかけ放題+30分家族とかけ放題オプションの2種類があります。

全体的に家族で使う方向けのプランが充実している傾向にあります。

IIJmioの料金プラン

IIJmioの料金プランについて解説をしていきます。プランの数が少なくとてもシンプルなので覚えやすい点も魅力です。

プランSMS付きデータ専用SIM音声通話SIM誰とでも3分+家族と10分誰とでも10分+家族と30分
ミニマムスタートプラン(3GB)972円1,728円648円896円
ライトスタートプラン(6GB)1,641円2,376円
ファミリーシェアプラン(12GB)2,764円3,520円
※表示価格は全て税込みです。

IIJmioのポイント

  • 通信品質の高さに定評がある
  • 家族で複数回線を利用する場合の安さは格安スマホでトップクラス

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2-4 BIGLOBEモバイルは他にはないエンタメプランがお得


画像引用元:BIGLOBE公式サイト

BIGLOBEと聞くとプロバイダサービスが最初に思いつく方も多いのではないでしょうか。

以前はビッグローブSIMという名称でしたが、2017年9月に名称変更し現在の名前になっています。

BIGLOBEモバイルも今までドコモ回線しか取り扱っていませんでしたが、2017年10月よりau回線を取り扱うようになりました。

BIGLOBEの料金プランは6段階に分かれており、1GBから30GBまで幅広く通信量を選択することができます。

ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く対応できるプラン設定と、6GBプラン以降はBIGLOBE Wi-Fiと呼ばれる無料のWi-Fiが使えるようになるため、通信量の節約にもとても便利なサービスが充実しています。

特筆すべきは、3GB以上のプランに契約した方限定になりますが、音声通話SIMの場合月額518円で加入できる「エンタメ・フリーオプション」です。

これは、YoutubeやAWAなどのBIGLOBEが指定した動画アプリを視聴しても通信量がカウントされずに利用できるというオプションです。

通信量を気にせず動画を楽しめるので、普段から動画をよく観る方にオススメです。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

BIGLOBEモバイルの料金プランを簡単にご紹介します。

通信量データSIM音声通話SIM10分かけ放題1,620円分の通話がかけ放題
1GB無し1,512円896円896円
3GB972円1,728円
6GB1,566円2,322円
12GB2,916円3,672円
20GB4,860円5,616円
30GB7,290円8,046円
※表示価格は全て税込みです。

BIGLOBEモバイルのポイント

  • フリーWi-Fiが使えるため通信量の節約に役立つ
  • 特定の動画アプリ使用時の通信量がノーカウントになるオプションがある

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3 au回線の格安スマホ4社を比較した結果

au回線の格安スマホ4社を比較した結果、料金プランや通話し放題のオプションの内容はUQモバイルを除く格安スマホ3社が似通っている点が多いということがわかりました。

UQモバイルの場合は、SIMカードのみの契約よりもスマホセット契約を重視しているからか、どちらかと言うとau寄りのサービスに近い印象があります。

では、4社の格安スマホをどのように選んだらお得になるのでしょうか。

自分のスマホの利用度や利用内容を振り返りながらチェックしてみてください。

3-1 コスパ重視で安くしたいならmineo

4社で料金を比較したところ、mineoは唯一500MBという少量の通信量プランを取り扱っていました。

格安スマホに変えたいと考えている方の多くは「そこまで使わないのにこんなに高い金額を払っていることがおかしい」と感じているからではないでしょうか。

スマホはあくまで連絡手段であり、それ以外のシーンではほとんど使わないという方も非常に多いです。

mineoはちょっとした調べ物ができる程度の少量の通信量のプランをつくり、毎月ほとんどスマホを使わない方向けにもサービスを展開しています。

金額を安くしたいということを最重視するのであれば、4社のうち最安値で音声通話プランが使えるmineoがオススメです。

3-2 動画や音楽の視聴が多い方はBIGLOBE

BIGLOBEのプラン料金はだいたい格安スマホの平均ラインに位置しています。

プランの料金だけ見れば他と大差がないと思われがちですが、BIGLOBEにはエンタメ・フリーオプションという動画や音楽を視聴する機会の多い方にオススメのオプションが用意されています。

正直、毎月通信量を使う原因がYoutubeやAWAなどの動画・音楽視聴アプリであるなら、下手に通信量の多いプランを契約するよりも、BIGLOBEで3GBプランを申込み、月額518円のエンタメ・フリーオプションに加入するほうが安く済む可能性がかなり高いです。

自分が普段どのようにスマホを使っているのかもう一度見直し、音楽や動画で通信量の大半を使っているという方はBIGLOBEに乗り換えることをオススメします。

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3-3 通信速度重視の方はUQモバイルかIIJmio

au回線を使う格安スマホの中でも特に通信の品質に関して定評があるのはUQモバイルとIIJmioの2社です。

格安SIMは回線を借りて通信サービスを行っている分、通信の品質に不安定な点が多いといわれています。

その一方で、格安スマホが普及し口コミや辛口の評価が多い中でもUQモバイルとIIJmioは比較的通信品質に関して良い評価を受けている傾向にあります。

とにかく快適に使いたいという方はUQモバイルが一番オススメですが、UQモバイルはスマホセット契約を促進させていることもあり、スマホの機種代金が料金が含まれてしまうと格安スマホにしてはかなり割高になってしまいます。

多少、UQモバイルよりも通信品質が下がっても良いのであれば、コストが安いIIJmioにするべきでしょう。

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4 auから乗り換えるならau回線の格安スマホがお得!

今回はau回線の格安スマホの中でも人気の高い4社のプラン料金と通話のかけ放題オプション料金を重点的に解説してきました。

最後に何故auユーザーはau回線の格安スマホにするとお得なのか、まとめていきたいと思います。

au回線の格安スマホがお得である理由

  • SIMロック解除不要なので手数料3,240円(税込)がかからない
  • 乗り換えのタイミングで新しいスマホを購入する必要がない
  • 綺麗な状態で残っている昔のスマホも利用できる
  • 平均利用料金が約8,000円のauと比べて遥かに利用料が安い
  • 契約する格安スマホによっては解除料や手数料免除などの恩恵がある

このように、auからau回線の格安スマホにすることによって、乗り換えの初期費用はもちろん、機種代金や月額料金も大幅にカットできることがわかります。

また、以前使っていたauのスマホに格安スマホのSIMカードを挿してお子様やご年配のご家族様に渡すこともできます。

新規契約でも新たにスマホを購入する必要がないという点もau回線の格安スマホの大きなメリットです。

auから乗り換えを検討している方は、是非au回線の格安スマホを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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