au 2019年夏モデル9つの新機種の発売時期と価格とスペック|新型Android

au 2019年夏モデル9つの新機種の発売時期と価格とスペック|新型Android

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2019年5月13日、auから2019年夏の新モデルスマホが発表されました。

例年は6~7機種ですが、今年は9種類もの新作が登場することになります。新しく生まれ変わった「Xperia」や、高い人気を誇る「Galaxy」シリーズからも3機種が登場。

今回は、これらの新機種のスペックと発売時期、価格などを解説していきます。

画像引用元:au

1 2019年夏のauスマホ発売時期は?

au2019夏モデル

画像引用元:ハイレゾとは?ハイレゾでスマホの音楽の聴き方が進化する!|au

2019年夏にauから発売される新機種は全部で9種類。

各スマホの発売時期は表のとおりです。

機種名発売時期予定
Xperia 12019年6月中旬
Galaxy S10+
2019年5月23日
Galaxy S10
2019年5月23日
AQUOS R3
2019年5月下旬
Galaxy A30
2019年5月下旬
HUAWEI P30 lite Premium
発売時期未定
TORQUE G04
2019年8月下旬
AQUOS sense2 かんたん
2019年6月下旬
GRATINA(KYF39)
2019年5月24日

TORQUE G04を除くすべての機種が2019年6月下旬までには発売されます。

ただし、今のところ発売時期が明確に決まっているのは、Galaxy S10+とGalaxy S10、GRANTINA(KYF39)の3種類だけです。

2 auの2019年夏モデルスマホのスペックを紹介!

では早速、2019年夏モデルのスペックと価格を見ていきましょう。なお、価格は特段の記載がないかぎり、すべて税込です。

2-1 Xperiaがハイスペックになって生まれ変わった!

画像引用元:Xperia(エクスペリア) 1 | ソニーモバイル公式サイト

Xperia 1のスペックは表のとおりです。

Xperia 1のスペック
商品名Xperia 1 SOV40
メーカーソニーモバイルコミュニケー
ションズ株式会社
SoCSnapdragon855
オクタコアプロセッサ
2.8GHz×1
2.4GHz×3
1.7GHz×4
メモリ6GB
ストレージ内部ストレージ:64GB
外部ストレージ:microSDXC(最大 512GB)
ディスプレイサイズ:約6.5インチ
解像度:4K
有機ELディスプレイ
サイズと重量横:約72mm
高さ:約167mm
奥行き:約8.2mm
重量:約178g
メインカメラ約1,220万画素+約1,220万
画素+約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー電池容量:3,200mAh
連続通話時間:約1,930分
連続待受時間:約470時間
電池持ち時間:約85時間
OSAndroid 9.0 Pie
カラーブラック、ホワイト、グレー、
パープル
価格112,320円
購入au公式ショップ

ミドルスペックのXperiaがハイスペックスマホとして新たに登場!

これまでのXperiaシリーズは「最小限の機能と手ごろな価格」という考え方のもと開発されてきました。

しかし、今回のXperia 1のコンセプトは「好きを極めたい人々に、想像超えたエクスペリエンスを」。

スペックを見ても、最高クラスのSoC「Snapdrogon855」をはじめ、基本性能は最高クラスです。

世界初の4K有機ELディスプレイとシネマワイド

最も注目したいのはディスプレイです。

有機ELディスプレイは多くのスマホに実装されていますが、解像度が4Kの有機ELディスプレイを搭載したのはXperia 1が世界初。

また、画面比が「21:9」(シネマワイド)と、通常の「18.5:9」より横長なのも特徴的です。

この画面比は映画とほぼ同じ比率。つまり、映画の視聴に最も適した画面比ということです。ちなみに、ゲームプレイにも向いています。

4K有機ELディスプレイとシネマワイドディスプレイ共に、Xperia 1以外のスマホでは体感できません。

「映画とゲームで圧倒的な没入感と臨場感を楽しみたい」という方にはピッタリのスマホですね。

シネマワイドはマルチウインドウにも対応!

シネマワイドの横長な画面を活かし、Xperia 1ではスマホの画面を縦に2分割することが可能に。

これにより、左側にショッピングサイトを表示しつつ、右側で動画を閲覧するなど、2つのアプリを同時に操作することができます。

Xperia 1ではトリプルカメラシステムを搭載!

メインカメラに「標準」「望遠」「超広角」用のレンズをそれぞれ搭載。シーンに合った最適な設定で写真の撮影が可能です。

また「瞳AF」機能で人物の瞳に自動でピントを合わせることもできるため、初心者でも美しいポートレート写真が撮れます。

その他、4KHDR動画をシネマ規格と同等のフレームレートで撮影できるなど、撮影機能は他の追随を許さないほどハイレベルです。

Xperia 1のカメラシステムは一流のエンジニアによるもの

Xperia 1のカメラシステムは、スマホでは「やりすぎ」と言えるほどに高性能です。

しかし、これは「好きを極めたい人々に、想像超えたエクスペリエンスを」のコンセプトのもとに、あえて狙ったもの。

Xperia 1のカメラシステムは、ソニーの一眼レフカメラ「α」や、液晶テレビ「ブラビア」など、ソニー屈指のエンジニアを総結集して開発が行われました。

カメラの王様である一眼レフカメラを作るのならともかく、スマホカメラの開発陣にしてはあまりにも豪華すぎます。

他のスマホには実現できないほどの超高性能カメラシステムが生み出された理由は、まさにここにあるのです。

スマホカメラをとことん楽しみたい方に、非常におすすめのスマホと言えます。

2-2 Galaxy S10+のスペック

画像引用元:ラインアップ|au NEW SELECTION|au

Galaxy S10+のスペックは表のとおりです。

Galaxy S10+のスペック
商品名Galaxy S10+ SCV42
メーカーSamsung Electronics Co.,
Ltd.
SoCSnapdragon855
オクタコアプロセッサ
2.8GHz×1
2.4GHz×3
1.7GHz×4
メモリ8GB
ストレージ内部ストレージ:128GB
外部ストレージ:microSDXC(最大 512GB)
ディスプレイサイズ:約6.4インチ
解像度:Quad HD+
サイズと重量横:約74mm
高さ:約158mm
奥行き:約7.8mm
重量:約175g
メインカメラ約1,200万画素+約1,200万
画素+約1,600万画素
インカメラ約1,000万画素+約800万画素
バッテリー電池容量:4,000mAh
連続通話時間:約2,340分
連続待受時間:約450時間
電池持ち時間:約130時間
OSAndroid 9.0 Pie
カラープリズム ブラック、プリズム
ホワイト
価格120,960円
購入au公式ショップ

基本性能は最高クラス

Galaxy S10+のSoCは、最高クラスの「Snapdrogon855」を搭載。

メモリは8GB・ストレージも128GBと、基本性能は現在販売されているスマホの中でも最高峰と言えるでしょう。

電池容量も4,000mAhと大容量で、長時間のゲームや動画視聴にも耐えられます。

大画面のベゼルレス有機ELディスプレイ!

Galaxy S10+の画面占有率は驚きの93%。

前面のほとんどがディスプレイとなった本スマホは、まさに次世代スマホのデザインに相応しいと言えます。

画面の美しさでは液晶を遥かに凌駕する有機ELディスプレイを搭載しており、画面サイズは約6.4インチと大型。

ゲームや動画などの映像コンテンツを存分に楽しむことができます。

Galaxy S10+のトリプルカメラシステム

本スマホには「望遠」「広角」「超広角」の3種類のレンズが搭載されています。

このレンズと本スマホに搭載された「インテリジェント・カメラ」機能により、あらゆすシーンを最適なモードで撮影することが可能です。

豪華すぎる「Galaxy Buds」プレゼントキャンペーン!

素晴らしい性能を持つGalaxy S10+ですが、豪華すぎるキャンペーンも見逃せません。

Galaxy S10+を予約購入してキャンペーンに応募するだけで、サムスンの新作ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds(SM-R170)」をゲットすることができます。

「Galaxy Buds」は、Appleの有名なワイヤレスイヤホン「Airpods」のライバルとして、この春大注目のアイテムです。

まだ定価は発表されていないものの、先行発売済みのアメリカでは130ドル(約14,000円)の値がついています。

これが実質無料で貰えるわけですから、このチャンスを逃さないようにしたいですね。

新auピタットプランの料金が最大4割お得になる条件と通話サービスについて

次のページでは、Galaxy S10のスペックと価格を解説していきます。

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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