au 2020-21年秋冬の新作スマホリスト|発売日・価格・スペックまとめ

  • 2020年10月2日
  • by.affiprecious

au 2020-21秋冬モデル

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2020年も10月を迎え、各キャリアの秋冬モデルのスマホが続々発表される時期になりました。

秋冬モデルは、最新iPhoneと同時期に登場することから、各社もそれに対応すべく、フラッグシップ級モデルを出して来ることが多いです。そのため、1年の中でスマホが最も注目される時期でもあります。

そこで、本記事ではauの2020年秋から2021年初頭に発売される最新スマホの発売日や価格、スペックをまとめました。

中にはまだ価格や発売日などが未定のスマホもありますが、情報が公開され次第、随時更新していきます!

これから機種変更や乗り換えなどを検討している方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

画像引用元:みんなの5G|au

au 2020-21年秋冬の新作スマホをご紹介!

au 2020-21秋冬モデル一覧

画像引用元:みんなの5G|au

2020年9月25日に開催されたauのイベント「UNLIMITED WORLD au 5G 発表会 2020Autumn」で、auの2020年秋冬最新モデルが発表されました。

2020年秋冬最新モデルは6機種あり、そのすべてが5G対応機種となります。詳細は下表のとおりです。

au 2020-21年秋冬の新作スマホ

機種名本体価格
(税込・予想)
発売日予約開始日
iPhone12・
iPhone 12 Pro
(無印64GB)103,430円
(Pro128GB)127,495円
10月23日10月16日
iPhone 12 mini・
iPhone 12 Pro Max
8万円~
15万円
11月13日11月6日
Xperia 5 Ⅱ109,425円10月17日9月26日
Galaxy Note 20
Ultra 5G
159,830円10月15日9月26日
Galaxy Z Fold2 5G26万円~
28万円
11月上旬9月26日
Galaxy Z Flip 5G19万円~
23万円
11月上旬9月26日
Galaxy A51 5G5万円~
7万円
11月中旬9月26日
AQUOS sense5G3万円~
4万円台前半
2021年春以降未定

上表には発表された6機種のほか、2020年10月に発売が予想されている「iPhone 12シリーズ」を加えています。

iPhone 12シリーズの発売日は未定ですが、iPhone 12・iPhone 12 Maxは10月下旬、そのほかの上位シリーズは11月に発売というのが大方の予想です。

上表を見ると、発表があった6機種のうち、4機種がGalaxyシリーズとなっています。

今回は次世代スマホの形として話題を呼んだ「Galaxy Fold」と「Galaxy Z Flip」の後継機が発売されるため、どのように進化したかが注目されそうです。

また、2019年で大きな人気と売上を呼んだ「AQUOS sense」シリーズの5G対応スマホも発売されます。

Xperia 5 Ⅱの前機種である「Xperia 5」も、コスパの良いハイスペックスマホとして人気だっただけに、Xperia 5 Ⅱには大きな期待がかかっています。

auの2020年秋冬モデルはハズレが1つもない、非常に豪華なラインナップと言えるでしょう。

iPhone 12

Apple-Special-Event-2020

画像引用元:Apple Special Events

2020年秋冬モデルで最も注目されている機種がこのiPhone 12シリーズです。

iPhone 12シリーズは初めての5G対応モデルと予想されているため、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

最新情報では、4機種展開になるのではと予想されています。

iPhone 12シリーズは4機種?
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

Appleからの正式な発表はまだないので確定情報ではありませんが、リーク情報はかなりでてきています。

iPhone 12の最新情報を詳しく知りたい方は、下記記事をどうぞ。

iPhone 12の評価レビュー|価格やスペック・気になる評判を徹底解説

Xperia 5 Ⅱ

xperia-5-Ⅱ

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

次は、比較的早い時期から発売が予想されていた5G対応スマホ「Xperia 5 Ⅱ」です。

では、Xperia 5 Ⅱのスペックから見ていきましょう。

Xperia 5 II
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:68mm
厚さ:8.0mm
重さ約163g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnaodragon 865
認証顔・指紋
防水IP65
カラーピンク・ブルー・
グレー・ブラック

片手でも持ちやすいフォルム

Xperiaシリーズといえば縦に長いフォルムが特徴的ですが、Xperia 5 Ⅱもしっかりその形を継承しています。

また、本体の横幅が7cm以下と6.1インチのスマホとしては非常に細く、片手でも持ちやすいのは嬉しいですね。

重さも163gと、190g以上がほとんどであるハイスペックスマホとしては異例の軽さで、携帯性はかなり優れています。

Xperiaシリーズならではのカメラ性能

Xperia 5 Ⅱは5G対応のハイスペックスマホとしては本体価格は安めであるものの、CPUには最高峰の「Snaodragon 865」を搭載するほか、カメラ性能はXperia 1 Ⅱの性能をしっかり継承。

一瞬で被写体の瞳にオートフォーカスする「リアルタイム瞳AF」や、1秒で最高20枚の高速連写など、優れたカメラ性能を持っています。

基本性能も充実!

Xperia 5 Ⅱでは、約4,500mAhの大容量バッテリーを備えるほか、そのバッテリーを長持ちさせる「いたわり充電」や「STAMINAモード」を搭載。

これらの機能によってバッテリーは劣化しにくくなり、本機を長期間に渡って使用することが出来ます。

また、Xperia 5 Ⅱの画面のリフレッシュレートは120Hzと通常の2倍の速さで画面を表示できるため、映画やゲームアプリなどによる動画をより滑らかに表現。

画面をなぞる指の動きも迅速に感知できるため、ゲームアプリをプレイするのにもピッタリのスマホです。

Xperia 5 Ⅱの価格予想

Xperia 5 Ⅱの価格は、前機種のXperia 5とほぼ同じ8~9万円台と予測します。

2020年5月に発売されたXperia 1 Ⅱが、5G対応スマホながら前機種のXperia 1とほぼ同価格帯だったためです。

Galaxy Note 20 Ultra 5G

Galaxy Note 20 Ultra 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

次は、Galaxyシリーズのなかでも人気のあるGalaxy Noteシリーズの最新スマホ「Galaxy Note 20 Ultra 5G」です。

では、早速スペック表から確認していきましょう。

Galaxy Note20 Ultra
画面サイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:164.8mm
幅:77.2mm
厚さ:8.1mm
重さ213g
アウトカメラ標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 865+
認証顔・指紋
防水IP68
カラーミスティックブロンズ・
ミスティックブラック・
ミスティックホワイト

Sペンがさらに進化!

Galaxy Noteシリーズの注目ポイントといえば、他のスマホにはない便利な「Sペン」の機能です。

Galaxy Note 20 Ultra 5GのSペンは、これまでのモデルにくらべて遅延を極限まで最小化し、限りなく本物のペンの感覚に近づいています。

手書きメモはSペンでタップすれば、そのままコピー&ペーストができるテキストに早変わり。

コピーしたテキストは、パワーポイントなど別のアプリにそのまま貼り付けることもできます。

2020年秋冬モデル最高峰の基本性能

Galaxy Note 20 Ultra 5Gの基本性能は、今期モデルでも最高峰です。

CPUには現在最高峰の性能を誇る「Snapdragon 865+」であるほか、メモリやストレージも十分すぎる量を搭載しています。

また、カメラは標準・超広角・望遠のトリプルレンズに加え、標準レンズの有効画素数は驚異の1億超え。

望遠レンズによる無劣化の光学ズームは5倍と、カメラ性能も飛躍的な進化を遂げています。

バッテリーも4,500mAhの大容量サイズとなっているため、1日を通してバッテリー切れを意識せずに使えるように。

Galaxy Note 20 Ultra 5GはSペンだけではなく、スマホとしても最高峰の性能を持っています。

Galaxy Note 20 Ultra 5Gの価格予想

Galaxy Note 20 Ultra 5Gの予想価格は、14~16万円です。前機種のGalaxy Note 10+からおよそ2~3万円のアップとなります。

この価格予想の根拠は、2020年7月に発売されたGalaxy S20 Ultra 5Gが、その前機種にあたるGalaxy S20の約12万円に約4万円をプラスした165,980円だったためです。

上述したXperiaシリーズでは、5G対応になっても前機種とそれほど変わらない価格帯でしたが、Galaxyシリーズは明確な価格アップが見て取れます。

Galaxy Z Fold2 5G

Galaxy Z Fold2 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

次は、次世代スマホとして大注目を浴びたGalaxy Foldの後継機「Galaxy Z Fold2 5G」です。

では、早速スペック表から確認していきましょう。

Galaxy Z Fold2 5G
画面サイズメイン:約7.6インチ
カバー:約6.2インチ
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:159mm
幅:68mm
厚さ:13.8mm
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:159mm
幅:128mm
厚さ:6.1mm
重さ約282g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 Plus 5G
認証顔・指紋
防水---
カラーミスティック ブロンズ

カバーディスプレイが大幅に進化!

前機種であるGalaxy Foldと比べて最も大きな変更点といえば、端末背面に設置されたカバーディスプレイです。

前機種では4インチほどしかなかったこのカバーディスプレイですが、本機では6.2インチと大画面化。

ベゼルも極限まで狭くなっており、他のスマホと比べても美しいディスプレイに仕上がっています。

前機種ではメッセージの確認などが主な機能でしたが、本機では動画視聴やゲームプレイも可能に。

普段はカバーディスプレイとして、そして必要なときはタブレット並のメインディスプレイとして使えるなど、折りたたみディスプレイの真価を発揮できるスマホに仕上がっています。

2つの画面でできること

Galaxy Z Fold2 5Gだけが持つ折りたたみのタブレット画面と、もう1つのスマホ画面。

タブレット画面は折り曲げたままでも使えるため、下の画像のようなスタイルでビデオ通話を楽しめます。

Galaxy Z Fold 2

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G (ギャラクシーZフォールド2 5G)|Galaxy公式(日本)

また、折り曲げた状態を保ったまま、インカメラで写真や動画を撮影することも可能です。

さらに、スマホ画面で見ていたアプリを、そのままタブレット画面へシームレスに連動させることもできます。

Galaxy Z Fold 2

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G (ギャラクシーZフォールド2 5G)|Galaxy公式(日本)

そのタブレットの大画面では、画面を分割して同時に3つのアプリを同時に起動することもできます。

前機種ではカバーディスプレイの機能が乏しく、どちらかというと試作品のように感じましたが、本機はそれらを元に、しっかり折りたたみスマホを完成させてきたという印象を受けますね。

Galaxy Z Fold2 5Gの価格予想

Galaxy Z Fold2 5Gの予想価格は、26~28万円です。

前機種のGalaxy Foldが約24万円であったため、Galaxy Note 20 Ultra 5Gと同じく数万円をプラスしました。

しかし、この価格だと30万円の大台が目前。

昨今は最高峰性能のハイスペックスマホより、コスパに優れたスマホの方が人気ですから、あまり現実的ではない印象を受けますね。

本機に関しては、もしかしたら前機種と同価格帯に落ち着くかもしれません。

Galaxy Z Flip 5G

Galaxy Z Flip 5G

画像引用元:Galaxy (日本)

次に紹介するのは、サムスン電子株式会社が放つもう1つの折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip 5G」です。

では、本機のスペックを確認していきましょう。

Galaxy Z Flip 5G
画面サイズメイン:約6.7インチ
カバー:約1.05インチ
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:87.4mm
幅:73.6mm
厚さ:17.3mm
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:167.3mm
幅:73.6mm
厚さ:7.2mm
重さ約183g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 Plus 5G
認証顔・指紋
防水---
カラーミスティック ブロンズ

最もコンパクトで持ちやすいスマホ

昨今のスマホは大型がトレンドです。ただ、大画面で様々な映像コンテンツが楽しめる一方で、持ち運びにくいという欠点も抱えています。

特にハイスペックスマホの多くは、ポケットに入れようものならズシッとした重量感があり、気軽に持ち運べるものではなくなっていますよね。

そんな中、Galaxy Z Flip 5Gは非常にコンパクトです。

GalaxyZFlip5G

画像引用元:Galaxy Z Flip & Z Flip 5G(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

縦の長さはわずか9cm足らずで、通常のスマホの半分ほどしかありません。

このサイズのスマホなら、ポケットに入れて持ち運ぶのも極めて容易です。携帯性については本機の右に出るものはないでしょう。

それでいて、本体を開けば6.7インチの大型ディスプレイが姿を現します。

大画面化と携帯性を折りたたみによって両立させた、まさに次世代のスマホと言えるでしょう。

折りたたみで生まれる新たな使い方

上述したGalaxy Z Fold2 5Gと同じく、Galaxy Z Flip 5Gではディスプレイを90度に曲げたまま通話や撮影が可能です。

ビデオ通話なら上画面に通話相手が表示され、下の画面に操作パネルが表示されます。

また、画面を上下に分割して2つのアプリを同時表示できるのも、Galaxyの折りたたみスマホならではの機能ですね。

もちろん、これらの機能を支える基本性能は、これまで紹介してきたGalaxyシリーズと同じく最高峰。

気軽に携帯できて大画面、重いゲームもサクサク動く性能と、スマホに必要な全要素を備えた機種です。

Galaxy Z Flip 5Gの価格予想

Galaxy Z Flip 5Gの価格予想は20万円~22万円です。

理由はこれまでと同じく、5Gモデルが前機種に比べて数万円高くなっているためですね。

Galaxy A51 5G

Galaxy A51 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

Galaxy A51 5Gは、これまで紹介してきたハイスペックスマホとは異なり、通常使いには困らない程度の性能を持つミドルスペックスマホです。

本機は5Gに対応しているため、できるだけ安い機種代金で5G通信を体験してみたい方に向いています。

では、早速Galaxy A51 5Gのスペックから確認していきましょう。

Galaxy A51
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:158.5mm
幅:73.6mm
厚さ:7.9mm
重さ172g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,200万画素
深度: 約500万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSamsung Exynos 9611
認証顔・指紋
防水IP68
カラープリズムクラッシュブラック・
ホワイト・ ブルー・
ピンク

ミドルスペックでは豪華なカメラ

必要十分な性能を持つGalaxy A51 5G。中でも特に優れているのはカメラのスペックです。

4,800万画素の高性能カメラに加え、超広角カメラ・深度測位カメラ・マクロカメラを備えたクアッドカメラシステムを搭載。

深度測位カメラはポートレート、マクロカメラは超接写のマクロ撮影専用のカメラとなっているため、より楽しい写真撮影が可能となっています。

ディスプレイや基本性能も優秀

本機は6.5インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

これまでハイスペックスマホを中心に搭載されてきた有機ELディスプレイ。その魅力をミドルスペックの本機でも味わうことができるのです。

また、本機はカメラホールを極限まで縮小しているため、圧倒的な没入感を体験できます。

加えて、バッテリーは4,500mAhと大容量。防水・防塵機能も搭載しています。

CPUの性能などは、さすがに上位機種には敵わないものの、通常のミドルスペックの一歩先をゆく性能であると言えるでしょう。

Galaxy A51 5Gの価格予想

Galaxy A51 5Gはすでに海外で発売されており、参考価格は約6万円です。auでも、これに近い価格で発売することでしょう。

前機種のGalaxy A41が約4万円だったことを考えると、少々高めになったと言えますね。

ただし、他の5Gスマホよりはかなり安いため、手軽に5Gを体験したい方にはおすすめのスマホです。

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G

画像引用元:AQUOS:シャープ

最後に紹介するのは、大人気シリーズ「AQUOS sense」シリーズの最新作である「AQUOS sense5G」です。

では、早速スペックから確認していきましょう。

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ未定
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック

本機のキャッチコピーは「5G時代の必要十分」。まさにその言葉どおりの1台に仕上がっています。

5Gを手軽に楽しめるスマホとして十分な性能を備えた1台です。

CPU性能が大幅に進化!

必要十分で安価なスマホとして、2019年を代表するスマホとなったAQUOS sense3。本機はその特徴を継承しながら、さらなる成長を遂げています。

必要十分だったカメラ機能は3眼カメラに進化。防水・防塵・おサイフケータイといった生活に便利な機能ももちろん完備しています。

ディスプレイは定評のある5.8インチのIGZO液晶を搭載。バッテリーは4,570mAhも大容量なので、電池持ちにも期待できます。

そして、5G通信にも対応。

これらの性能を支えているCPUも、AQUOS sense3に比べて大幅に進化しました。

AQUOS sense5Gの価格予想

この必要十分な5G対応スマホの価格ですが、シャープの広報担当者によれば、価格はAQUOS sense3とそう変わらない価格帯が想定されるとのこと。

AQUOS sense3は3万円台なので、AQUOS sense5Gもおそらく3万円台、悪くても4万円台前半といったところでしょうか。

発売が2021年春以降なのでまだまだ確定的な事は言えないものの、5Gスマホが3万円台となれば、またAQUOS senseが新たな時代を作ることになります。

5Gにこだわったauの2020年秋冬モデル

今回は、auの2020年秋冬新作スマホについて解説しました。

auの2020年秋冬新作スマホまとめ
  • iPhone 12
    コスパと最高峰性能のスマホを2機種ずつ発売することが予想される。価格はコスパ機種が8万円以上、上位機種が11万円以上と予想。
  • Xperia 5 Ⅱ
    前機種の特徴を受け継ぎ、価格も8~9万円台と予想。5Gスマホにしては安めの部類。
  • Galaxy Note 20 Ultra 5G
    最高峰の性能に加えて、Sペンも大幅に進化。価格は14~16万円と予想。
  • Galaxy Z Fold2 5G
    前機種は試作品という印象が強かったが、本機は折りたたみスマホをしっかり完成させている。価格予想は26~28万円とかなり高め。
  • Galaxy Z Flip 5G
    コンパクトで持ちやすく、それでいて大画面を持つ次世代スマホ。価格予想は20万円~22万円とこちらもかなり高め。
  • Galaxy A51 5G
    ミドルスペックの一歩先をいく性能を持つ。海外での参考価格は6万円であり、auでも近い価格になると予想。
  • AQUOS sense5G
    「5G時代の必要十分」にふさわしい性能を持ち、それでいて価格は3万円から4万円台前半と非常に安い価格が予想される。

auの2020年秋冬新作スマホはすべて5Gに対応しています。当然ながら、4G LTEでもこれらのスマホは利用可能です。

今回のラインナップの中では、iPhone 12やXperia 5 Ⅱが万人におすすめできるスマホです。最高峰の性能を持ちながら価格は抑えられていることが、おすすめポイントですね。

一方、Galaxyシリーズは、基本的に「最高峰」を求める人向けのスマホと言えます。最先端技術が気になる方におすすめですね。

AQUSO sense5Gは、3~4万円台で5Gを体験できる非常に魅力的な機種です。ただ、発売はまだ当分先になる見込みなので注意してください。

【2020年】auスマホ機種おすすめランキング|最新端末を価格・スペックで比較

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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