auの新機種スマホまとめ|発売日・価格・スペックを解説【2020-21秋冬】

  • 2021年1月26日
  • by.affiprecious

au 2020-21秋冬モデル

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

各キャリアの秋冬モデルのスマホが続々発表される時期になりました。

秋冬モデルは、最新iPhoneと同時期に登場することから、各社もそれに対応すべく、フラッグシップ級モデルを出して来ることが多いです。そのため、1年の中でスマホが最も注目される時期でもあります。

そこで、本記事ではauの2020年秋から2021年初頭に発売される最新スマホの発売日や価格、スペックをまとめました。

中にはまだ価格や発売日などが未定のスマホもありますが、情報が公開され次第、随時更新していきます!

これから機種変更や乗り換えなどを検討している方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

画像引用元:みんなの5G|au

au 2020-21年秋冬の新作スマホをご紹介!

au 2020-21秋冬モデル一覧

画像引用元:みんなの5G|au

2020年9月25日に開催されたauのイベント「UNLIMITED WORLD au 5G 発表会 2020Autumn」で、auの2020年秋冬最新モデルが発表されました。

2020年の秋冬最新モデルは全6機種。そのすべてが5G対応機種となります。

au 2020-21年秋冬の新作スマホ

発表された6機種のほか、2020年10月・11月発売の「iPhone 12シリーズ」を加えています。

また、「AQUOS sense 5G」だけはまだ詳細が発表されていないため、独自に予想した内容を記載しました。

2019年に大人気だった「AQUOS sense」シリーズの5G対応スマホということで、今からかなり注目を集めている機種です。

機種名本体価格
(税込)
発売日予約開始日
Google Pixel 579,935円10月15日10月1日
Xperia 5 Ⅱ109,425円10月17日9月26日
Galaxy Note 20
Ultra 5G
159,830円10月15日9月26日
Galaxy Z Fold2 5G259,980円11月4日9月26日
Galaxy Z Flip 5G185,835円11月4日9月26日
Galaxy A51 5G75,435円11月7日9月26日
AQUOS sense5G未発表2021年春以降未定
iPhone 12103,430円~10月23日10月16日
iPhone 12 mini90,065円~10月23日10月16日
iPhone 12 Pro127,495円~11月13日11月6日
iPhone 12 Pro Max141,900円~11月13日11月6日

auから発表された6機種のうち、4機種はGalaxyシリーズでした。

“次世代スマホの形”として話題を呼んだ、「Galaxy Fold」と「Galaxy Z Flip」の後継機がラインナップされています。

また、コスパの良いハイスペックスマホとして注目された「Xperia 5」の後継機種「Xperia 5 Ⅱ」も登場しました。

auの2020年秋冬モデルはハズレが1つもない、非常に豪華なラインナップと言えるでしょう。

auの2020年秋冬新作スマホまとめ
  • iPhone 12・12 mini
    有機ELディスプレイや全レンズにナイトモードを搭載するなど、前機種から順当進化した最新iPhone。
  • iPhone 12 Pro・12 Pro Max
    3眼カメラにLiDARスキャナを搭載。高性能カメラ機能も多数搭載した最新上位機種。
  • Xperia 5 Ⅱ
    前機種の特徴を受け継ぎ、ゲームプレイにも強みを見せるスマホ。
  • Galaxy Note 20 Ultra 5G
    最高峰の性能に加えて、Sペンも大幅に進化。
  • Galaxy Z Fold2 5G
    前機種は試作品という印象が強かったが、本機は折りたたみスマホをしっかり完成させている。
  • Galaxy Z Flip 5G
    コンパクトで持ちやすく、それでいて大画面を持つ次世代スマホ。
  • Galaxy A51 5G
    ミドルスペックの一歩先をいく性能を持つ。
  • AQUOS sense5G
    「5G時代の必要十分」にふさわしい性能を持つ。

iPhone 12・12 mini

iPhone 12 miniのグリーン
2020年秋冬モデルで最も注目されているのは、やはりiPhone 12シリーズです。全部で4機種あります。

iPhone 12の機種
  • メイン機種:iPhone 12・iPhone 12 mini
  • 上位機種:iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Max

ここでは、メイン機種であるiPhone 12とiPhone 12 miniの特徴について見ていきます。

まずは、両機種のスペックから確認していきましょう。

iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhone 12 miniのスペック

iPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.4mm
重さ133 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12 mini評価・レビュー

iPhone 11から順当進化したiPhone 12

最新iPhoneといえばまず気になるのが前機種との違いですが、iPhone 12はiPhone 11に比べて下記の点が進化しました。

iPhone 12と11の主な違い
  • iPhone 12はiPhone初の5G対応スマホ
  • iPhone 12は有機ELディスプレイ、iPhone 11は液晶ディスプレイ
  • iPhone 12は広角・超広角・インカメラでナイトモードを利用可能、iPhone 11は広角のみ
  • iPhone 12は映画撮影の規格「Dolby Vision」で、4K/30fpsのHDRビデオを撮影できる
  • iPhone 12は背面に「MagSafe」を搭載

特に強化されたのはカメラ機能です。

iPhone 11では、ナイトモードはメインの広角レンズでしか使えませんでした。一方、iPhone 12ではすべてのレンズに対応しています。

また、iPhone 12は映画レベルの画質を誇る「Dolby Vision」での撮影も可能です。

これは他のスマホではできません。動画撮影に関しては、iPhone 12シリーズが完全に他者をリードしたと言えるでしょう。

さらに、iPhone 12には背面に「MagSafe」という磁石機構が埋め込まれています。

これにより、専用のアクセサリーによるワイヤレス急速充電が可能になりました。

そのほか、クレジットカードを収納できるウォレットなども装着できるように。磁石なので、ケースの上からでも着けることができ、跡も残りません。

デザインはiPhone 5以前のシャープなものに

iPhone 12では、デザインも大きく変わりました。

iPhone 6以降は丸みを帯びたデザインを採用していましたが、iPhone 12ではiPhone 5以前のようなシャープなフォルムに戻っています。

iPhone 12・iPhone 12 miniは筐体素材にアルミニウムを、背面にはiPhone 11のようなガラス素材を採用。

サイドの仕上げはツヤ消し、背面はツヤありの光沢仕上げとなっています。

iPhone 12 miniはコスパに優れた小型スマホ

iPhone 12シリーズの小型スマホであるiPhone 12 miniの画面サイズは5.4インチです。

一方、2020年5月に発売されたiPhone SE(第2世代)は4.7インチ。

5.4インチという数値を見て、「わざわざサイズを大きくしなくてもいいのに…」と思った方もいるのではないでしょうか。

ところが、実はiPhone 12 miniの本体サイズは、iPhone SE(第2世代)よりも小さくなっているのです。

つまり、iPhone 12 miniは本体サイズをさらに小さくした上に、ディスプレイだけは極限まで大きくしたスマホということ。

重さも133gと非常に軽く、iPhone SE(第2世代)の148gと比べても軽量です。

さらに、本体スペックはiPhone 12とほぼ変わらない上に、本体価格はiPhone 12よりも約1万円安くなっています。非常にコスパに優れたスマホです。

小型スマホが好きな方にはかなりおすすめですよ。

iPhone 12・miniの価格

iPhone 12の価格

容量64GB128GB256GB
機種代金103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム
実質負担額
55,430円57,500円65,435円
乗り換え(MNP)の場合-22,000円
新規契約の場合-11,000円
購入au公式ショップ

iPhone 12 miniの価格

項目64GB128GB256GB
一括払い90,065円95,240円109,305円
かえトクプログラム適用時48,185円50,600円58,305円
乗り換え(MNP)の場合-22,000円
新規契約の場合-11,000円
機種変更の場合-5,500円
詳細auオンラインショップ

iPhone 12はどの容量帯も10万円超えですが、64GBと128GBの価格差はわずか5,000円足らず。容量が倍であるにも関わらず、わずかな価格差しかありません。

よって、最もお得なのは128GBと言えるでしょう。

これはiPhone 12 miniにも言えることです。こちらも64GBと128GBでは、わずか5,000円程度の差しかありません。

iPhone 12 miniの128GBは10万円を切ります。安くiPhone 12シリーズを入手したい場合は、非常におすすめの機種です。

iPhone 12の評価レビュー|価格やスペック・気になる評判を徹底解説

iPhone 12 Pro・12 Pro Max

iPhone 12の比較
続いて、iPhone 12シリーズの上位機種であるiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxの特徴を見ていきましょう。

iPhone 12 Proのスペック

iPhone 12 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ187 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro評価レビュー

iPhone 12 Pro Maxのスペック

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max実機レビュー

さらに優れたカメラを持つiPhone 12 Pro

iPhone 12はiPhone 11より優れたカメラ機能を持っていますが、iPhone 12 Proのカメラ機能は、そんなiPhone 12よりさらに進化しています。

ここでは、iPhone 12との違いを比較しながら、iPhone 12 Proの特徴について見ていきましょう。

iPhone 12とProの大きな違い
  • iPhone 12 Proは望遠レンズとLiDARスキャナを搭載
  • iPhone 12 Proはナイトモードでのポートレート撮影が可能
  • 広角カメラのセンサーサイズが従来より47%大型化
  • iPhone 12 Proは映画撮影の規格「Dolby Vision」で4K/60fpsのHDRビデオを撮影できる
  • iPhone 12 Proは「Apple ProRAW」に対応

iPhone 12 Proは、iPhone 12のレンズに加えて望遠レンズとLiDARスキャナも搭載。

LiDARスキャナは被写体との正確な距離を測るために利用され、ポートレートやナイトモードでの撮影で威力を発揮してくれます。

ナイトモード中でもポートレート撮影ができるのは、このLiDARスキャナがあればこそです。

また、カメラのセンサーサイズも大型化されたため、写真や動画のクオリティもiPhone 12よりアップ。

さらに、目玉機能の「Dolby Vision」では4K/60fpsで撮影が可能です。iPhone 12は4K/30fpsまでの対応となるため、ここでも差が付いていますね。

最後の「Apple ProRAW」とは、写真現像前のデータのことを指します。自分で写真を編集したい方向けの機能ですね。

カメラにこだわりたい方には非常に向いているスマホと言えます。

iPhone 12 Pro・Pro Maxのデザイン

iPhone 12 Proの筐体の素材はステンレススチールです。iPhone 12はアルミニウムでしたね。

iPhone 12 Proのサイドは光沢仕上げになっており、背面のガラスはつや消し仕上げが施されています。

サイドの光沢は非常に鮮やかに反射し、まるで高級腕時計のような輝きを放つ一方、背面のつや消しガラスは手触りが非常に滑らか。

どの面から見ても一級品の質を誇っており、デザインでもiPhone 12との違いを感じさせます。

背面がガラスである以上、結局はケースが必要になってしまうのですが、装着するのが勿体ないほどの出来です。

iPhone 12 Pro・Pro Maxの価格

iPhone 12 Proの価格

容量128GB256GB512GB
機種代金127,495円140,750円168,170円
かえトクプログラム
実質負担額
67,735円74,750円89,930円
乗り換え(MNP)の場合-22,000円
新規契約の場合-11,000円
機種変更の場合-5,500円
購入au公式ショップ

iPhone 12 Pro Maxの価格

項目128GB256GB512GB
一括払い141,900円155,150円181,540円
かえトクプログラム適用時75,900円83,030円97,060円
乗り換え(MNP)の場合-22,000円
新規契約の場合-11,000円
機種変更の場合-5,500円
詳細auオンラインショップ

iPhone 12 Proはさすが上位機種といった価格ですね。しかし、auのかえトクプログラムがあれば6万円台から購入できます。

また同じく、iPhone 12 Pro Maxも7万円台から購入可能です。

Xperia 5 Ⅱ

xperia-5-Ⅱ

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

次は、5G対応スマホ「Xperia 5 Ⅱ」です。

では、Xperia 5 Ⅱのスペックから見ていきましょう。

Xperia 5 II
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:68mm
厚さ:8.0mm
重さ約163g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnaodragon 865
認証顔・指紋
防水IP68
カラーピンク・ブルー・グレー・
ブラック・パープル(ドコモ限定)
詳細Xperia 5 llの実機レビュー

片手でも持ちやすいフォルム

Xperiaシリーズといえば縦に長いフォルムが特徴的ですが、Xperia 5 Ⅱもしっかりその形を継承しています。

また、本体の横幅が7cm以下と6.1インチのスマホとしては非常に細く、片手でも持ちやすいのは嬉しいですね。

重さも163gと、190g以上がほとんどであるハイスペックスマホとしては異例の軽さで、携帯性はかなり優れています。

Xperiaシリーズならではのカメラ性能

Xperia 5 Ⅱは5G対応のハイスペックスマホとしては本体価格は安めであるものの、CPUには最高峰の「Snaodragon 865」を搭載するほか、カメラ性能はXperia 1 Ⅱの性能をしっかり継承。

一瞬で被写体の瞳にオートフォーカスする「リアルタイム瞳AF」や、1秒で最高20枚の高速連写など、優れたカメラ性能を持っています。

基本性能も充実!

Xperia 5 Ⅱでは、約4,500mAhの大容量バッテリーを備えるほか、そのバッテリーを長持ちさせる「いたわり充電」や「STAMINAモード」を搭載。

これらの機能によってバッテリーは劣化しにくくなり、本機を長期間に渡って使用することが出来ます。

また、Xperia 5 Ⅱの画面のリフレッシュレートは120Hzと通常の2倍の速さで画面を表示できるため、映画やゲームアプリなどによる動画をより滑らかに表現。

画面をなぞる指の動きも迅速に感知できるため、ゲームアプリをプレイするのにもピッタリのスマホです。

Xperia 5 Ⅱの価格

項目本体価格割引適用時※購入
au88,885円53,245円au公式サイトauオンラインショップ

Xperia 5 Ⅱの価格は約11万円です。前機種のXperia 5から約2万円ほど値上がりしています。

購入する際は割引を利用したいところですね。

Galaxy Note 20 Ultra 5G

Galaxy Note 20 Ultra 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

次は、Galaxyシリーズのなかでも人気のあるGalaxy Noteシリーズの最新スマホ「Galaxy Note 20 Ultra 5G」です。

では、早速スペック表から確認していきましょう。

Galaxy Note20 Ultra
画面サイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:164.8mm
幅:77.2mm
厚さ:8.1mm
重さ213g
アウトカメラ標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 865+
認証顔・指紋
防水IP68
カラーミスティックブロンズ・
ミスティックブラック・
ミスティックホワイト
詳細Galaxy Note20 Ultraの評価レビュー

Sペンがさらに進化!

Galaxy Noteシリーズの注目ポイントといえば、他のスマホにはない便利な「Sペン」の機能です。

Galaxy Note 20 Ultra 5GのSペンは、これまでのモデルにくらべて遅延を極限まで最小化し、限りなく本物のペンの感覚に近づいています。

手書きメモはSペンでタップすれば、そのままコピー&ペーストができるテキストに早変わり。

コピーしたテキストは、パワーポイントなど別のアプリにそのまま貼り付けることもできます。

2020年秋冬モデル最高峰の基本性能

Galaxy Note 20 Ultra 5Gの基本性能は、今期モデルでも最高峰です。

CPUには現在最高峰の性能を誇る「Snapdragon 865+」であるほか、メモリやストレージも十分すぎる量を搭載しています。

また、カメラは標準・超広角・望遠のトリプルレンズに加え、標準レンズの有効画素数は驚異の1億超え。

望遠レンズによる無劣化の光学ズームは5倍と、カメラ性能も飛躍的な進化を遂げています。

バッテリーも4,500mAhの大容量サイズとなっているため、1日を通してバッテリー切れを意識せずに使えるように。

Galaxy Note 20 Ultra 5GはSペンだけではなく、スマホとしても最高峰の性能を持っています。

Galaxy Note 20 Ultra 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
au165,980円96,140円au公式ショップ

※かえトクプログラム適用時

Galaxy Note 20 Ultra 5Gの価格はかなり強気の16万台円です。前機種のGalaxy Note 10+からおよそ3万円のアップとなります。

購入の際にはかえトクプログラムを利用したいですね。

Galaxy Z Fold2 5G

Galaxy Z Fold2 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

次は、次世代スマホとして大注目を浴びたGalaxy Foldの後継機「Galaxy Z Fold2 5G」です。

では、早速スペック表から確認していきましょう。

Galaxy Z Fold2 5G
画面サイズメイン:約7.6インチ
カバー:約6.2インチ
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:159mm
幅:68mm
厚さ:13.8mm
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:159mm
幅:128mm
厚さ:6.1mm
重さ約282g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 Plus 5G
認証顔・指紋
防水---
カラーミスティック ブロンズ

カバーディスプレイが大幅に進化!

前機種であるGalaxy Foldと比べて最も大きな変更点といえば、端末背面に設置されたカバーディスプレイです。

前機種では4インチほどしかありませんでしたが、本機では6.2インチと大画面化。

ベゼルも極限まで狭くなっており、他のスマホと比べても美しいディスプレイに仕上がっています。

前機種ではメッセージの確認などが主な機能でしたが、本機では動画視聴やゲームプレイも可能に。

普段はカバーディスプレイとして、そして必要なときはタブレット並のメインディスプレイとして使えるなど、折りたたみディスプレイの真価を発揮できるスマホに仕上がっています。

2つの画面でできること

Galaxy Z Fold2 5Gだけが持つ折りたたみのタブレット画面と、もう1つのスマホ画面。

タブレット画面は折り曲げたままでも使えるため、下の画像のようなスタイルでビデオ通話を楽しめます。

Galaxy Z Fold 2

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G (ギャラクシーZフォールド2 5G)|Galaxy公式(日本)

また、折り曲げた状態を保ったまま、インカメラで写真や動画を撮影することも可能です。

さらに、スマホ画面で見ていたアプリをそのままタブレットの大画面へシームレスに連動させられる上に、タブレットでは画面を分割して同時に3つのアプリを起動することもできます。

Galaxy Z Fold 2

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G (ギャラクシーZフォールド2 5G)|Galaxy公式(日本)

前機種ではカバーディスプレイの機能が乏しく、どちらかというと試作品のように感じましたが、本機はそれらを元に、しっかり折りたたみスマホを完成させてきたという印象を受けますね。

Galaxy Z Fold2 5Gの価格

項目機種代金割引適用時※購入
au259,980円155,940円au公式ショップ

※かえトクプログラム適用時

本体価格は約26万円!かなりの高級品ですね。

しかし、前機種では適用できなかった端末割引が使えるようになったため、買いやすさはアップしました。

Galaxy Z Flip 5G

Galaxy Z Flip 5G

画像引用元:Galaxy (日本)

次に紹介するのは、サムスン電子株式会社が放つもう1つの折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip 5G」です。11月4日に発売されます。

では、本機のスペックを確認していきましょう。

Galaxy Z Flip 5G
画面サイズメイン:約6.7インチ
カバー:約1.05インチ
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:87.4mm
幅:73.6mm
厚さ:17.3mm
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:167.3mm
幅:73.6mm
厚さ:7.2mm
重さ約183g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 Plus 5G
認証顔・指紋
防水---
カラーミスティック ブロンズ

最もコンパクトで持ちやすいスマホ

昨今のスマホは大型がトレンドです。ただ、大画面で様々な映像コンテンツが楽しめる一方で、持ち運びにくいという欠点も抱えています。

特にハイスペックスマホの多くは、ポケットに入れようものならズシッとした重量感があり、気軽に持ち運べるものではなくなっていますよね。

そんな中、Galaxy Z Flip 5Gは非常にコンパクトです。

GalaxyZFlip5G

画像引用元:Galaxy Z Flip & Z Flip 5G(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

縦の長さはわずか9cm足らずで、通常のスマホの半分ほどしかありません。

このサイズのスマホなら、ポケットに入れて持ち運ぶのも極めて容易です。携帯性については本機の右に出るものはないでしょう。

それでいて、本体を開けば6.7インチの大型ディスプレイが姿を現します。

大画面化と携帯性を折りたたみによって両立させた、まさに次世代のスマホと言えるでしょう。

折りたたみで生まれる新たな使い方

上述したGalaxy Z Fold2 5Gと同じく、Galaxy Z Flip 5Gではディスプレイを90度に曲げたまま通話や撮影が可能です。

ビデオ通話なら上画面に通話相手が表示され、下の画面に操作パネルが表示されます。

また、画面を上下に分割して2つのアプリを同時表示できるのも、Galaxyの折りたたみスマホならではの機能ですね。

もちろん、これらの機能を支える基本性能は、これまで紹介してきたGalaxyシリーズと同じく最高峰。

気軽に携帯できて大画面、重いゲームもサクサク動く性能と、スマホに必要な全要素を備えた機種です。

Galaxy Z Flip 5Gの価格

項目機種代金割引適用時※購入
au185,835円111,435円au公式ショップ

※かえトクプログラム適用時

Galaxy Z Flip 5Gの価格は約18万円とかなり高額です。

かえトクプログラムを適用すれば約11万円になりますが、それでもいい値段ですよね。

Galaxy A51 5G

Galaxy A51 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

Galaxy A51 5Gは、これまで紹介してきたハイスペックスマホとは異なり、通常使いには困らない程度の性能を持つミドルスペックスマホです。

本機は5Gに対応しているため、できるだけ安い機種代金で5G通信を体験してみたい方に向いています。

11月中旬発売予定です。

では、早速Galaxy A51 5Gのスペックから確認していきましょう。

Galaxy A51
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:158.5mm
幅:73.6mm
厚さ:7.9mm
重さ172g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,200万画素
深度: 約500万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSamsung Exynos 9611
認証顔・指紋
防水IP68
カラープリズムクラッシュブラック・
ホワイト・ ブルー・ピンク
詳細Galaxy A51の詳細・レビュー

ミドルスペックでは豪華なカメラ

必要十分な性能を持つGalaxy A51 5G。中でも特に優れているのはカメラのスペックです。

4,800万画素の高性能カメラに加え、超広角カメラ・深度測位カメラ・マクロカメラを備えたクアッドカメラシステムを搭載。

深度測位カメラはポートレート、マクロカメラは超接写のマクロ撮影専用のカメラとなっているため、より楽しい写真撮影が可能となっています。

ディスプレイや基本性能も優秀

本機は6.5インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

これまでハイスペックスマホを中心に搭載されてきた有機ELディスプレイ。その魅力をミドルスペックの本機でも味わうことができるのです。

また、本機はカメラホールを極限まで縮小しているため、圧倒的な没入感を体験できます。

加えて、バッテリーは4,500mAhと大容量。防水・防塵機能も搭載しています。

CPUの性能などは、さすがに上位機種には敵わないものの、通常のミドルスペックの一歩先をゆく性能であると言えるでしょう。

Galaxy A51 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ70,488円46,992円ドコモオンラインショップドコモ公式ショップを見る
au75,435円45,195円au公式ショップを見る

※かえトクプログラム適用時

Galaxy A51 5Gの本体価格は75,000円と、5Gスマホのなかでは安い部類に入ります。

かえトクプログラムを適用すれば4万円台で購入できるため、手軽に5Gを体験したい方にはおすすめのスマホです。

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G

画像引用元:AQUOS:シャープ

最後に紹介するのは、大人気シリーズ「AQUOS sense」シリーズの最新作である「AQUOS sense5G」です。

2021年春に発売される予定になっています。

では、早速スペックから確認していきましょう。

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー

本機のキャッチコピーは「5G時代の必要十分」。まさにその言葉どおりの1台に仕上がっています。

5Gを手軽に楽しめるスマホとして十分な性能を備えた1台です。

CPU性能が大幅に進化!

必要十分で安価なスマホとして、2019年を代表するスマホとなったAQUOS sense3。本機はその特徴を継承しながら、さらなる成長を遂げています。

必要十分だったカメラ機能は3眼カメラに進化。防水・防塵・おサイフケータイといった生活に便利な機能ももちろん完備しています。

ディスプレイは定評のある5.8インチのIGZO液晶を搭載。バッテリーは4,570mAhも大容量なので、電池持ちにも期待できます。

そして、5G通信にも対応。

これらの性能を支えているCPUも、AQUOS sense3に比べて大幅に進化しました。

AQUOS sense5Gの価格予想

この必要十分な5G対応スマホの価格ですが、シャープの広報担当者によれば、価格はAQUOS sense3とそう変わらない価格帯が想定されるとのこと。

AQUOS sense3は3万円台なので、AQUOS sense5Gもおそらく3万円台、悪くても4万円台前半といったところでしょうか。

発売が2021年春以降なのでまだまだ確定的な事は言えないものの、5Gスマホが3万円台となれば、またAQUOS senseが新たな時代を作ることになります。

auの新機種に使えるキャンペーン

auキャンペーン

画像引用元:Galaxy A51 5G機種変更キャンペーン | キャンペーン | au

魅力的なスマホを多数ご紹介しましたが、ここからはそんな新端末購入に使えるキャンペーンについて解説していきます。

端末購入に使えるauのキャンペーン
  • au Online Shop お得割
  • 5Gスマホおトク割
  • 5G機種変更おトク割
  • Galaxy A51 5G機種変更キャンペーン

au Online Shop お得割

au Online Shop お得割は、対象の機種を最大22,000円割引してくれるキャンペーンです。

対象となる手続きは新規・乗り換え・機種変更の3つ。ただし、どの手続きで適用できるのかは機種によって異なります。

なお、「かえトクプログラム」との併用も可能です。

機種ごとの割引額(新規・乗り換え)

対象
ジャンル
対象機種新規契約乗り換え
iPhoneiPhone 12auワイド学割対象プラン:22,000円
それ以外のプラン:11,000円
22,000円
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone SE
(第2世代・全容量)
iPhone 11 Pro
(64GB・256GB)
22,000円
AndroidMi 10 Lite 5Gauワイド学割対象プラン:22,000円
それ以外のプラン:11,000円
22,000円
AQUOS sense5G
TORQUE 5G
Google Pixel 5
Xperia 5 Ⅱ
Xperia 10 II
Galaxy Note20
Ultra 5G
Galaxy A51 5G
Galaxy A41
ZTE a111,000円
Mi 10 Lite 5G
TORQUE G04
Galaxy Z Flip22,000円
Galaxy S20 5G
BASIO4
GRATINA16,500円16,500円
AQUOS sense3 basic11,000円16,500円

基本的に人気機種はラインナップされています。ただ、iPhone 12シリーズをはじめとした最新機種は対象になっていません。

これらの最新5G対応スマホは、後述する「5Gスマホおトク割」の対象です。そちらを利用してください。

機種ごとの割引額(機種変更)

対象ジャンル対象機種機種変更
iPhoneiPhone 11 Pro
(64GB・256GB)
22,000円
AndroidGalaxy Z Flip22,000円

対象機種は新規契約・乗り換えほど多くありませんが、iPhone 11シリーズが対象に含まれています。

しかも、iPhone 11シリーズは割引額が22,000円と高額。今からiPhone 11に機種変更するのもアリですよ。

au Online Shopお得割の条件

条件は非常に簡単です。

au Online Shopお得割の条件
  • 新規契約(乗り換え含む)または機種変更(12ヶ月目以上利用)で、対象機種をauオンラインショップで購入すること

auオンラインショップでスマホを購入・契約し、普段どおり使っていれば問題なく条件を満たせます。

かえトクプログラムと組み合わせれば、端末の価格を半分以下にすることも可能です。積極的に使いたい割引ですね。

5Gスマホおトク割

次は、2020年11月下旬から始まった「5Gスマホおトク割」です。

対象の5G機種の機種代金から最大22,000円を割引してくれます。

割引額は下表のとおりです。

対象機種割引額
iPhone 125,500円
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
TORQUE 5G
Galaxy A32 5G
AQUOS sense5G
Xperia 5 Ⅱ
Galaxy Note20
Ultra 5G
Galaxy A51 5G
AQUOS zero5G
basic DX
Google Pixel 5
Galaxy S20 5G

対象機種を新規契約で購入すれば11,000円、他社からの乗り換えなら22,000円の割引を受けられます。

「au Online Shop お得割」にはなかった、iPhone 12シリーズや最新5Gスマホが対象になっていますね。

もちろん「5Gスマホおトク割」はかえトクプログラムとの併用も可能です。

しかも、この割引には適用条件が特にありません。

au Online Shopお得割のように、オンラインショップでの購入も不要です。誰でも気軽に利用できますよ。

2020年1月26日追記
「Galaxy S20 5G SCG01」の割引額が増額されました!

Galaxy S20 5G SCG01の割引額
  • 新規:22,000円割引
  • 乗り換え:22,000円割引

5G機種変更おトク割

Xperia 5 Ⅱ

画像引用元:Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)| Xperia(エクスペリア)公式サイト

「5G機種変更おトク割」は、5Gスマホの機種変更で利用できる割引です。

機種変更で利用できる数少ない割引のひとつで、対象機種の機種代金から5,500円が割引きされます。

対象機種は下記の8機種です。

5G機種変更おトク割対象機種
  • iPhone 12・iPhone 12 mini・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Max
  • Google Pixel 5
  • Xperia 5 Ⅱ
  • Galaxy Note20 Ultra 5G
  • Galaxy A51 5G

ただ、適用条件はこれまでの割引より厳しく設定されています。

5G機種変更おトク割の条件
  • 機種変更(12ヶ月目以上利用)で対象機種を購入する
  • データMAX 5G系のプランに加入するか、すでに加入していること
  • 「故障紛失サポート with AppleCare Services」または「故障紛失サポート」に加入するか、継続して加入すること

これらのサービスにすでに加入している場合は大した条件ではないのですが、新たに加入するのはちょっと負担ですよね。

なお、現在auが提供しているデータMAX 5G系のプランは下記のとおりです。

5G機種変更おトク割の条件
  • データMAX 5G ALL STARパック
  • データMAX 5G テレビパック
  • データMAX 5G Netflixパック(P)
  • データMAX 5G Netflixパック
  • データMAX 5G with Amazonプライム
  • データMAX 5G

どれも月額料金は高額ですが、月間データ量は無制限です。しかも、多くのプランに他のサービスが付帯しています。

Galaxy A51 5G機種変更キャンペーン

Galaxy A51 5G

画像引用元:Galaxy A51 5G(ギャラクシーA51 5G)- Galaxy公式(日本)

次は、機種変更が対象となるGalaxy A51 5G限定のキャンペーンです。

Galaxy A51 5G機種変更キャンペーン概要
  • 開催期間:2020年11月7日から2020年12月31日まで
  • 特典内容:Galaxy A51 5Gの機種代金を11,000円割引
  • 条件:12ヶ月以上利用したau機種から機種変更し、Galaxy A51 5Gを購入すること

対象となる端末がGalaxy A51 5Gだけですが、機種変更で11,000円の割引はかなり高いです。

条件も非常に簡単なので、Galaxy A51 5Gを検討している方は、本キャンペーンを実施しているうちに購入した方がお得ですよ。

5Gにこだわったauの2020年秋冬モデル

今回は、auの2020年秋冬新作スマホについて解説しました。

auの2020年秋冬新作スマホはすべて5Gに対応しています。当然ながら、4G LTEでもこれらのスマホは利用可能です。

今回のラインナップの中では、やはりiPhone 12シリーズが最もおすすめですね。

ユーザーの様々なニーズに応えるべく、小型スマホから最高峰性能の大型スマホまでまんべんなくカバーしています。

一方、Galaxyシリーズはとにかく「最高峰」を求める人向けのスマホと言えるでしょう。最先端技術が気になる方におすすめですね。

AQUOS sense5Gは、3~4万円台で5Gを体験できる非常に魅力的な機種です。ただ、発売はまだ当分先になる見込みなので注意してください。

【2021年最新】auスマホおすすめランキング|最新機種を価格・スペックで比較

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。