【2021-22年】au秋冬モデルの新機種一覧!発売日・価格の予想まとめ

  • 2021年11月16日
  • by.araki

auのPixel 6

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、auで発売される秋冬モデルの機種について解説しています。

Androidスマホの目玉機種の多くは春夏に発売され、秋冬にはiPhoneやPixel、そして隙間産業的なAndroidスマホが発売される傾向がここ数年続いています。

iPhoneもXperiaもGalaxyもAQUOSも、これまでau秋冬モデルとして予想されてきた機種はすでに出揃っています。

今年のauではどんな機種が発売予定または発売済みなのでしょうか。

トップ画像引用元:Google Pixel 6(グーグル ピクセル シックス) | スマートフォン(Android スマホ) | au

【2021-22年】au秋冬モデルの新機種まとめ

auロゴ

画像引用元:【au Online Shop】 au製品の通販 オンラインショップ

auの秋冬モデルとしては、以下のものがすでに発表または発売されています。

発売機種発売日本体価格
arrows We2021年12月上旬以降22,000円程度(予想)
Xperia 5 III 2021年11月12日121,405円
AQUOS sense62021年11月4日40,470円
Google Pixel 62021年10月28日82,695円
AQUOS zero62021年10月8日71,585円
Galaxy Z Fold3 5G2021年10月6日237,565円
Galaxy Z Flip3 5G2021年10月6日148,925円
iPhone 13シリーズ2021年9月24日101,070円~

iPhone 13シリーズの4機種とAndroidスマホ7機種の、合計11機種です。

iPhone 13シリーズ

iPhone 13シリーズ

2021年9月24日に発売されました。

iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxの4機種です。

いずれも最新チップA15 Bionicが搭載されており、iPhone 12シリーズよりさらに処理能力がアップしました。

カメラには「シネマティックモード」が追加されています。

このモードではフォーカス送りが可能になり、iPhoneだけで映画のようなシーンを撮ることができます。

また編集後でもフォーカスやぼかし量を変えられます。

iPhone 13/13 mini

iPhone13レビュー

iPhone 13/13 miniは、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxと比べると、カメラに望遠レンズとLiDARがない点で劣ります。

iPhone 13のスペック

iPhone 13
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ173 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク
詳細iPhone 13の実機レビュー

iPhone 13 miniのスペック

iPhone 13 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.65mm
重さ140 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク
詳細iPhone 13 miniのレビュー

リフレッシュレートも相変わらず60Hzです。

しかし逆に言うと、それ以外はiPhone 13 Pro/13 Pro Maxと大きくは変わりません。

iPhone 13は115,020円から、iPhone 13 miniは101,070円から購入できます。

安さを重視してこちらを選んだとしても、後悔する可能性は低いと言えます。

iPhone 13/13 miniのポイント
  • ハイエンドモデル
  • A15 Bionic搭載
  • 5G対応
  • 顔認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電対応
  • カメラ性能がProに劣る

iPhone 13 Pro/13 Pro Max

iPhone13 Pro カメラ

iPhone 13/13 miniと比べると、カメラに望遠レンズとLiDARが加わってる分優れています。

iPhone 13 Proのスペック

iPhone 13 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ203 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・
シルバー・シエラブルー
詳細iPhone 13 Proのレビュー

iPhone 13 Pro Maxのスペック

iPhone 13 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.65mm
重さ238 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・シルバー・シエラブルー
詳細iPhone13 Pro Maxのレビュー

また、最大120HzのProMotionにも対応しています。

カメラとリフレッシュレートにも妥協したくない場合はこちらを選びましょう。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは同スペックです。

iPhone 13 Proは143,040円~、iPhone 13 Pro Maxは156,995円~となっています。

iPhone 13 Pro/13 Pro Maxのポイント
  • ハイエンドモデル
  • A15 Bionic搭載
  • 5G対応
  • 顔認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電対応
  • より優れたカメラとリフレッシュレート

arrows We FCG01

arrows we

画像引用元:arrows We スペシャルページ – FMWORLD.NET(個人) : FCNT

2021年12月上旬以降発売予定の機種です。

価格は未定ですが、Snapdragon 480のエントリーモデルですので、2万円台になると予想できます。

arrows Weのスペック

arrows We
チップSnapdragon 480
5G対応
画面サイズ5.7インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:71mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:1,310万画素
マクロ:190万画素
インカメラ500万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,000mAh
生体認証指紋
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーターコイズ・ブラック・ホワイト
詳細arrows We レビュー

この機種の特徴は、泡タイプのハンドソープで丸洗いできることです。

アルコール除菌にも対応しています。

また、実験では約1.5メートルの高さから落下させても画面が割れませんでした。

スペックよりもこうした頑丈さを求める人にうってつけです。

arrows Weのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 480搭載
  • 5G対応
  • 指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • 泡タイプのハンドゾープで丸洗いできる

AQUOS sense6 SHG05

AQUOS sense6

画像引用元:AQUOS 2021 秋冬 最新モデル|AQUOS:シャープ

2021年11月4日に発売された機種です。

価格は40,470円。

AQUOS sense6のスペック

AQUOS sense6
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:約70mm
厚さ:約7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8/IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック・ブルーメタリック※
詳細AQUOS sense6 レビュー

※ブルーメタリックはドコモオンラインショップ限定カラー

手頃な価格で大人気のAQUOS senseシリーズ最新作で、AQUOS senseシリーズとしては初の有機ELディスプレイ搭載機種でもあります。

画面サイズも6.1インチと、これまでのものより大画面となっています。

Snapdragon 690なので処理能力は控えめですが、重たいゲームやクリエイティブな作業をしないのであれば、支障が出る場面は基本的にはありません。

40,470円という価格設定は良心的だと思います。

今作も人気機種として売れ筋ランキングの上位に載ることでしょう。

AQUOS sense6のポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 690搭載
  • 5G対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • AQUOS senseシリーズ初の有機ELディスプレイ

AQUOS zero6 SHG04

AQUOS zero6

画像引用元:AQUOS zero6の特長|AQUOS:シャープ

2021年10月8日に発売された機種です。

価格は71,585円。

AQUOS zero6のスペック

AQUOS zero6
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約73mm
厚さ:約7.9mm
重さ約146g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約1,260万画素
バッテリー4,010mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 750 5G
認証顔・指紋
防水IPX5/IPX8(お風呂対応)/ IP6X
カラーブラック・ホワイト
詳細AQUOS zero6 レビュー

6.4インチという大型サイズにも関わらず約146gと軽いことが最大の特徴です。

シャープ調べでは、画面サイズが6インチ以上でバッテリー容量が4,000mAhを超える防水・防塵の5G対応機種としては、世界最軽量とのこと。

Snapdragon 750を搭載したミドルレンジモデルなので、重たいゲームやクリエイティブな作業もある程度のレベルでこなせます。

エントリーモデルを使って動作の重たさなどに不満を感じた経験のある人には特におすすめできます。

AQUOS zero6のポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 750搭載
  • 5G対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • 6.4インチなのに146g

Google Pixel 6

auのPixel 6

画像引用元:Google Pixel 6(グーグル ピクセル シックス) | スマートフォン(Android スマホ) | au

2021年10月28日に発売されました。

価格は82,695円です。

Google Pixel 6のスペック

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

初のGoogle独自チップTensor搭載ということで、発売前から世界中で大きな注目を集めていました。

その性能については、AppleのA15 BionicやQualcommのSnapdragon 888にはやや劣るものの、十分ハイエンドモデルと言えるものであることが判明しています。

例えば端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、70万点以上を記録します。

A15 BionicやSnapdragon 888だと80万点を超える時もあるため、それらと比べると物足りない感は否めません。

しかしその分価格も抑えられており、コストパフォーマンスに優れた機種となっています。

また、実際に使って80万点と70万点の差を肌で感じることは、極めて難しいことでしょう。

このくらいのレベルになると「すごく高い」ことには変わりないからです。

さらにGoogle純正機種なので、3年間のOSアップデートと、5年間のセキュリティアップデートが保証されています。

他のハイエンドモデルと比べてバッテリー持ちが良いことも評判です。

Google Pixel 6のポイント
  • ハイエンドモデル
  • Tensor搭載
  • 5G対応
  • 指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 3年間のOSアップデート保証

Xperia 5 III SOG05

Xperia 5 Ⅲ

画像引用元:Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

2021年11月12日に発売された、執筆時点ではもっとも新しい機種です。

価格は121,405円。

Xperia 5 IIIのスペック

Xperia 5 IIIのスペック
SoCSnapdragon 888 5G
OSAndroid 11
5G対応
内蔵RAM/ROM8GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量4,500mAh
本体サイズ/
重量
157x68x8.2(mm)/
168g
メインカメラ構成1220万画素×3
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素カメラF値2.0
ハイレゾオーディオ対応
PS4リモートプレイ対応
イヤホンジャック有り
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM
カラーフロストブラック、フロストシルバー、グリーン、ピンク
詳細Xperia 5 IIIのレビュー

Snapdragon 888搭載のハイエンドモデルです。

夏に発売されたXperia 1 IIIのサイズダウン版という位置づけなります。

Xperia 1 IIIが6.5インチなのに対してXperia 5 IIIは6.1インチと、さらに持ちやすくなりました。

この機種の最大の特徴は、画面のアスペクト比が21:9という超縦長であることです。

このアスペクト比は映画館のアスペクト比に近いため、映画視聴時に横画面にしても上下に黒帯(レターボックス)ができません。

これをソニーは「シネマワイドディスプレイ」と呼んでいます。

見た目からしてとてもスリムで、良くも悪くも他の機種とはシルエットの違いがすぐにわかります。

また専用のカメラアプリ「Photography Pro」では、ソニーの一眼カメラ「α(アルファ)」シリーズのように、F値やシャッタースピード、ISO感度などをマニュアルで設定することが可能。

まるで本当に一眼カメラを使っているかのようなこだわりの撮影ができます。

Xperia 5 IIIのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888
  • 5G対応
  • 指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • 21:9のシネマワイドディスプレイ

Galaxy Z Flip3 5G SCG12

GalaxyZFlip35Gの開いた状態と閉じた状態

画像引用元:Galaxy

2021年10月6日に発売されました。

148,925円の縦折りできる機種です。

Galaxy Z Flip3のスペック

Galaxy Z Flip3 5G
画面サイズメイン:約6.7インチ
カバー:約1.9インチ
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:86.4mm
幅:72.2mm
厚さ:17.1~15.9mm
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
重さ183g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
(ワイヤレス充電可)
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 888 オクタコア
認証顔・指紋
防水IPX8
カラーファントムブラック・クリーム
詳細Galaxy Z Flip3 5Gのレビュー

縦に折りたたむと化粧用具のコンパクトのようになります。

しかし奇抜なだけではありません。

Snapdragon 888を搭載しているハイエンドモデルで、FeliCaにも防水にもワイヤレス充電にも対応しています。

Galaxy Z Flip3のポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888
  • 5G対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 縦折りという抜群の個性

Galaxy Z Fold3 5G SCG11

Galaxy Z Fold3 5G

画像引用元:ショールーム | Galaxy Z Fold 3 5G | Galaxy公式(日本)

2021年10月6日に発売されました。

237,565円の横折りできる機種です。

Galaxy Z Fold3のスペック

Galaxy Z Fold3 5G
サイズ高さ:158.2mm
幅:128.1mm
厚さ:6.4mm
サイズ
(折りたたみ時)
高さ:158.2mm
幅:67.1mm
厚さ:14.4~16.0mm
重量271g
メインディスプレイ7.6インチ
カバーディスプレイ6.2インチ
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約400万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーファントムブラック(ドコモ・au)・ファントムシルバー(日本取扱無し)・
ファントムグリーン(au)
詳細Galaxy Z Fold3 5Gのレビュー

閉じた状態では6.2インチ、開いた状態では7.6インチになります。

7.6インチというとほとんどタブレットですね。

こちらもGalaxy Z Flip3のようにFeliCa・防水・ワイヤレス充電に対応しており、他のハイエンドモデルと比べても遜色ないスペックです。

Androidタブレットは国内ではほとんど選択肢がないだけに、非常に面白い機種だと思います。

Galaxy Z Fold3 5Gのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888
  • 5G対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 開けば7.6インチの大画面

【2021-22年秋冬】UQモバイルの新機種を予想!

UQモバイルのロゴ

画像引用元:UQコミュニケーションズ

UQモバイルの新機種予想は、auよりさらに難しいものです。

「秋冬モデル」のように特定の時期にまとまって出るわけではありませんし、そもそも取り扱っている機種自体が少ないからです。

しかし傾向がないわけではなく、Androidのミドルレンジモデルとハイエンドモデルは基本的に取り扱われません。

これはauより劣ったポイントをあえて作ることで、auの価値を下げないようにする戦略だと思われます。

AQUOS sense6

やや無理やり予想するとしたら、UQモバイルからもAQUOS sense6が出るかもしれません。

AQUOS senseシリーズはAQUOS sense3 basic、AQUOS sense5Gと、UQモバイルでもコンスタントに取り扱っているからです。

AQUOS sense6のスペック

AQUOS sense6
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:約70mm
厚さ:約7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8/IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック・ブルーメタリック※
詳細AQUOS sense6 レビュー

※ブルーメタリックはドコモオンラインショップ限定カラー

すでにau秋冬モデルの主役は出揃ったか

以上、auで発売される秋冬モデルの機種についてでした。

発売機種発売日本体価格
arrows We2021年12月上旬以降22,000円程度(予想)
Xperia 5 III 2021年11月12日121,405円
AQUOS sense62021年11月4日40,470円
Google Pixel 62021年10月28日82,695円
AQUOS zero62021年10月8日71,585円
Galaxy Z Fold3 5G2021年10月6日237,565円
Galaxy Z Flip3 5G2021年10月6日148,925円
iPhone 13シリーズ2021年9月24日101,070円~

auの秋冬モデルとしてはすでに、iPhone 13シリーズの4機種とAndroidスマホ6機種の、合計10機種が発売されています。

また2021年12月上旬以降には、arrows Weが発売予定であることも発表済みです。

来年のことはわかりませんが、発売済みのラインナップを見るに、注目の機種はすでに出揃った感があります。

なので、欲しい機種があるのであれば、もう買ってしまって良いでしょう。

個人的に一押ししたいのはGoogle Pixel 6です。

ハイエンドモデルにしては手頃な価格と3年間のOSアップデートが魅力で、バッテリー持ちの良さも好評。

どんな人に対しても無理なくおすすめできるGoogle純正機種です。

【2021年12月】auスマホおすすめ17選|Android/iPhoneの最新機種を比較

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。