auの料金を見直してスマホ代を安くする方法|高い時に考えられる理由

  • 2021年5月8日
  • by.affiprecious

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ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

格安SIMに比べると、どうしても月額料金が高くなってしまうau。

もっともサービス内容は格安SIMよりも充実しているので、その分だけ高額になってしまうのは仕方のないことではあります。

とはいえ、スマホ代は毎月かかるものですから、少しでも安くしたいですよね。

今回は、auの携帯料金を安くする方法をご紹介します。

闇雲に最安を目指すのではなく、無理のない方法を解説していきます。

auの携帯料金を安くする方法まとめ
  • プラン変更・割引活用・格安SIMへの乗り換えを検討する。
  • 割引を上手く活用すること。中には併用可能なものも。
  • 機種代金の割引に申し込めるのは、端末購入時のみ。
  • プラン変更は、UQモバイルプランも考慮する。

トップ画像引用元:auスマートバリュー | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auのスマホ代が高い理由

auショップ

MMD研究所が発表した「2019年スマートフォンの料金に関する調査」によると、大手キャリア3社を利用しているユーザーの平均スマホ料金は8,451円です。

このスマホ料金には端末の機種代金も含まれています。しかし、こうして改めて金額を見てみるとやはり高いですよね。

キャリアユーザーのスマホ料金がなぜここまで高くなるのか、その理由を見ていきましょう。

端末代が高い

スマホ料金は、基本的に「プラン料金+機種代金+通話料・その他」で構成されています。

この中で、特に高額になりがちなのがプラン料金です。そして、次に高いのが携帯電話の機種代金になります。

2021年4月現在、10万円超えのスマホは珍しくもなんともありませんよね。

高額な買い物になるので、携帯電話を購入するために分割払いを利用する方も少なくありません。そして、大半のユーザーが24回払いを選択しています。

例えば10万円のスマホを24回払いで購入した場合、月々の機種代金は4,167円です。

これだけで平均月額のおよそ半分を占めてしまいます。

「たかだか携帯電話に10万円なんて誰も払わないよ」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、日本国内で最も売れているiPhoneシリーズの最新機種の価格は約10万円です。

つまり、何も意識せずに人気機種を購入した場合、機種代金だけで月額4,000円もかかってしまうということですね。

余計なオプションが付いている

本来、オプションは契約に必須となるものではありません。ユーザーが望まない限り、本来は考える必要のないものです。

しかし、街のauショップや家電量販店などのau取扱店で携帯電話を購入する際は、オプションにもしっかりと目を向けるようにしましょう。

なぜなら、契約に伴って複数の有料オプションを契約している可能性が非常に高いからです。

auショップなどでは、携帯電話を分割購入すると「頭金」が発生します。しかし、ショップが提示する有料オプションに加入することで、その頭金を割引してもらえることがあるのです。

契約手続き時、ショップスタッフから「この有料オプションは、加入後1~2ヶ月経ってから解約すれば問題ありませんよ」と説明されるかもしれません。そして、この言葉に納得して契約した方も多いと思います。

もちろんショップスタッフの説明内容に嘘はないでしょう。しかし、大抵の人間は1~2ヶ月前の事なんて覚えていません。

結果、後で解約するはずだった有料オプションを放置し、気づいたら毎月余分に2,000円ほど払い続けていたなどというケースは多いものです。

また、有料オプションが契約中であることに気づいても、「ま、1,000円くらいならいいか」と放置するケースも。

ですが、携帯電話料金の削減は、基本的に「積み重ね」が大事です。

オプションを1つ減らしたところで、数百円しか節約できないかもしれません。しかし、それが3~4個集まれば1,000~2,000円の削減になります。

家族と暮らしているならなおさらです。4人で月間4,000~8,000円、年間で48,000~96,000円の節約になります。

また反対に、少量の積み重ねの放置が、携帯電話料金を不要に上げているとも言えるでしょう。

有料オプションの解約はオンラインで手続きできるものも多いです。スマホの料金を見直す際は、しっかりチェックしていきたいですね。

大容量のプランを契約している

月々の携帯電話料金で最も高いのが「プラン料金」です。

auでは低容量帯の「ピタットプラン」と、大容量帯の「使い放題MAX 5G/4G」を提供しています。

auが提供している大容量プラン

プラン名月額料金提供サービス
使い放題MAX 5G/4G7,238円-
使い放題MAX 5G
with Amazonプライム
8,008円TELASA
Amazon Prime
使い放題MAX 4G
Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G
Netflixパック(P)
8,338円Netflixペーシックプラン
TELASA
Amazon Prime
使い放題MAX 4G
テレビパック
使い放題MAX 5G
テレビパック
9,108円TELASA
Paravi
FODプレミアム
使い放題MAX 5G
ALL STAR テレビパック
9,988円Netflixペーシックプラン
TELASA
Apple Music
YouTube Premium

エンタメサービスが充実しているものの、やはり高額ですね。

たとえ機種代金の支払いが終わっていたとしても、上述の平均月額料金に達するのは簡単です。

容量無制限やエンタメサービスが必要な方にとっては良いプランですが、そうでない方はプランの変更を考えた方が良いでしょう。

方法1:料金プランを見直して変更する

ここからは、auのスマホ料金を節約する方法について解説します。

まずは、最も料金が高くなる「料金プラン」の見直しです。

料金プラン変更はpovoを中心に考えてみよう!

料金プランの見直しの前に覚えておきたいのが、2021年3月から始まったauの「povo」です。

povoの基本情報
月額料金2,728円
通信容量月間20GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話22円/30秒
トッピングで追加可能
1回あたり5分以内の国内通話無料:月額550円
国内通話かけ放題:月額1,650円
ネットワークauの4G
(auの5Gは2021年夏以降対応予定)
海外提供予定(開始時期は未定)
手続き方法オンラインのみ
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
提供開始日2021年3月23日

povoは月に20GB使えて月額料金2,728円。auでも破格の安さを誇ります。

低容量帯プランのピタットプランでさえ、1GB未満の料金は3,278円です。povoがいかにお得かがわかりますね。

通話が多い方は、「トッピング」で無料通話サービスを追加すれば、これまでどおりたくさん電話できます。

また、2021年4月現在は5Gに対応していないものの、夏以降は5Gも使えるようになる予定です。

では、そんなpovoを中心に、auのプラン変更について考えていきましょう。

使い放題MAX 5G/4Gとpovoの比較

まず始めに強調しておきたいのは、使い放題MAX 5G/4Gの「データ無制限」や「エンタメサービス」が必要な場合は、プラン変更しない方が良いということです。

使い放題MAX 5G/4Gに比べると、povoは圧倒的に安いですよね。しかし、使い勝手が悪くなっては本末転倒です。

povoでも20GBまで使えますが、月に100GB以上使ってきたユーザーにとっては不便極まりないでしょう。

使い放題MAX 5Gとpovoの料金

項目使い放題MAX 5Gpovo
データ容量無制限20GB
月額7,238円2,728円

4,510円もの差がありますね。割引なしの料金ではpovoの圧勝と言えます。

auのピタットプランは、最大でも7GBまでしか使えません。そのため、povoの提供が始まる以前、月に10~20GB欲しいユーザーは使い放題MAX 5G/4Gを契約するしかありませんでした。

しかし、今ならpovoがピッタリです。

月に10~20GB欲しかった方は、povoへの変更を検討してみてくださいね。

ピタットプランとpovoの比較

次は、ライトユーザー向けのピタットプランとpovoを比較します。

項目ピタットプラン 5Gpovo
データ容量1~7GB20GB
月額~1GB:3,278円
~4GB:4,928円
~7GB:6,578円
2,728円

割引がない場合、すべての容量帯でpovoの方が安いです。

ピタットプランでは、使い放題MAX 5G/4Gのようなエンタメサービスは提供していません。そのため、割引なしでピタットプランを利用している場合は、povoへの乗り換えがおすすめです。

なお、たとえ割引をフル活用している場合でも、1GB以上ではpovoの方が安くなります。

povoのデメリット

多くの場合で最適解となるpovo。しかし、povoは契約もサポートもオンライン限定です。

トラブル発生時、いつものようにauショップへかけこんでも、店員さんは何もしてくれません。自分でpovo公式サイトにアクセスして解決策を探すことになります。

つまり、スマホ初心者や普段からネットを使わない方には、povoを利用するのは難しいということです。

普段からネットをある程度利用している方なら問題ありませんが、そうでない方にとっては、ピタットプランや使い放題MAX 5G/4Gの方が使いやすいと言えるでしょう。

au povo(ポヴォ)の評判はどう?デメリット6つ・メリット6つを完全解説

方法2:割引サービスを活用する

家族割プラス

画像引用元:家族割プラス | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auに限らず、携帯料金を安くするためには割引サービスの利用が欠かせません。

そこでここからは、プラン料金を安くできる割引サービスと、機種代金を割引する割引サービスについて説明していきます。

まずは、プラン料金を割引してくれる割引サービスです。

月額料金が安くなる割引サービス
  • 家族割プラス
  • auスマートバリュー
  • au PAY カードお支払い割

家族利用で大幅値引き!家族割プラス

同じ「家族割プラス」グループに加入している家族の人数によって、月額料金が割引されるサービスです。

割引額は表のとおり。

契約している家族の人数
(本人含む)
割引される月額料金
2人-550円
3人以上-1,100円

3人以上であれば月額1,100円割引の割引になります。

対象となるのは、現行プランではピタットプランと使い放題MAX 5G/4Gのみです。

家族割プラスは利用条件に注意!

家族割プラスの割引効果はかなり高いのですが、利用条件には注意する必要があります。

家族割プラスの利用条件
  • 同一住所に住んでいる家族であること
  • 対象の料金プランに加入すること

両方の条件共に、細かい制約があるので注意しましょう。

まずは家族に関する条件ですが、「同居」している家族が加入条件となっているため、別居している家族は対象に含まれません。

他社の家族割サービスでは、遠方に住んでいる家族も対象になっているので、勘違いしないように気を付けてくださいね。

次に、対象の料金プランについても注意が必要となります。

まずは、家族割プラスの対象プランを見ていきましょう。

項目対象プラン名
(4G・5Gスマホ向けプラン)
対象プラン名
(4G LTEケータイ向けプラン)
割引・カウント対象
となるプラン
・使い放題MAX 5G系プラン
・使い放題MAX 4G系プラン
・ピタットプラン系プラン

(新規受付終了プラン)
・データMAX系プラン
・auデータMAXプラン
Netflixパック
・auフラットプラン7プラスN
・auデータMAXプランPro
・新auピタットプラン
・auフラットプラン7プラス
・auデータMAXプラン
-
カウントのみ対象
となるプラン
・ピタットプラン 5G(s)

(新規受付終了プラン)
・auピタットプランN(s)
・auフラットプラン20N
・auフラットプラン25
NetflixパックN
・auピタットプラン(s)
・auフラットプラン20
・auフラットプラン25
Netflixパック
・auフラットプラン30
・auフラットプラン5
・VKプランS(N)
・VKプランM(N)
・ケータイシンプルプラン
・ケータイカケホプラ

(新規受付終了プラン)
・VKプラン
・VKプランS
・VKプランM
・スーパーカケホ(ケータイ)
・カケホ(ケータイ)

表では2つの項目に分けていますが、家族割プラスの割引を受けられるのは、割引対象となるプランのうちいずれかを契約している人に限られます。

上表のとおり、povoは家族割プラスの対象とはならず、契約人数のカウントの対象にもなりません。

また、かつて主流であった「auフラットプラン」の多くが割引対象から除外されている点には注意してくださいね。

家族割プラスの適用例

例えば、以下のような家族構成・契約内容の場合。

契約者契約プラン
家族割プラスの
割引額
父親使い放題MAX 5G550円
母親ピタットプラン 4G LTE550円
息子povo0円

カウント対象となるのは、父親の「使い放題MAX 5G」と、母親の「ピタットプラン 4G LTE」です。

息子の「povo」には割引は適用されず、人数にもカウントされません。

そのため、家族割プラスのグループ人数は「2人」となり、割引額は550円になります。

家族割との併用は可能?

家族向けのサービスとして従来からある「家族割」。

結論から言えば、この家族割と家族割プラスは併用可能です。

家族割を利用すれば、家族間の国内通話は無料になり、家族間SMS送信料も同じく無料になるので、家族で利用する場合は有効活用したいですね。

なお、povoはこの家族割も適用できないため、家族間通話が有料になる点には注意してください。

auスマートバリュー

auスマートバリュー

画像引用元:auスマートバリュー | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auスマートバリューは、「auひかり」などのインターネット回線とauの携帯電話をセットで利用することで、携帯電話の月額料金を割引するサービスです。

割引額は550円~1,100円で、携帯電話の契約プランによって細かく決められています。

各個人に割引が適用されるため、例えば家族4人でauに加入している場合は、最大4,400円の割引を受けることが可能です。

また、割引期間が「永年」である点もポイントですね。

au PAY カードお支払い割

携帯電話料金の支払い設定に「au PAY カード」または「au PAY ゴールドカード」を設定することで、月額料金を110円割引するサービスです。

対象プランは使い放題MAX系プランのみ。ピタットプランやpovoは割引対象外です。

なお、旧大容量プランであるデータMAX 4G LTEやデータMAX 5Gも対象外となるため、注意してください。

機種代金の割引で注意したいこと

auでは、主に3つの機種代金割引サービスを提供しています。

auの主要な機種代金割引
  • かえトクプログラム
  • au Online Shopお得割
  • 5G機種変更おトク割

これらのサービスでは非常に大きな割引効果を得られますが、途中から適用することはできません。

どの割引も購入時のみ申し込みが可能です。プラン料金の変更時には使えないので注意してください。

なお、今回は上記3つのサービスを例にあげましたが、機種代金を割引するサービスは、基本的にプラン料金の変更時には使えません。

よって、これから紹介する割引は、次回の機種変更時に活用してください。

かえトクプログラム

まずは、誰でも利用できて割引効果も高い「かえトクプログラム」です。

端末を24回払いで購入し、25ヶ月目に端末をauへ返却すると、機種代金から買い取り価格分を割り引きしてもらえます。

ここでは厳密な説明は割愛しますが、簡単に言えば、新品スマホが実質約4割引になるプログラムです。

10万円のスマホでも、実質約6万円で購入できます。かなり割引効果が高いですよ。

かえトクプログラムの条件

本プログラムを適用するためには下記の条件を満たす必要があります。

かえトクプログラムの条件
  • 対象機種を12ヶ月以上利用する
  • 13~25ヶ月目までにauのスマートフォン・ケータイなどへ機種変更する
  • 本プログラムで購入した機種をauに返却する

条件自体は非常にシンプルです。ただし、25ヶ月目までにauで機種変更しなければならない点には気をつけたいですね。

また、申し込めるのは購入時のみとなります。注意してくださいね。

対象機種は最新iPhoneや最新Androidが中心です。

au Online Shopお得割

次にご紹介するのは、ほぼ常設キャンペーンの「au Online Shop お得割」です。

本割引の内容は、対象の機種を最大22,000円割引するという豪華なもの。

上述した割引「かえトクプログラム」との併用も可能です。

新規契約・乗り換え時の割引額と対象機種は下表のとおりになります。

対象
ジャンル
対象機種新規契約乗り換え
iPhoneiPhone 1211,000円22,000円
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone SE
(第2世代・全容量)
iPhone 11 Pro
(64GB・256GB)
22,000円
AndroidMi 10 Lite 5G11,000円22,000円
Galaxy S21
Galaxy S21+
Galaxy A32 5G
AQUOS sense5G
TORQUE 5G
TORQUE 5G Coleman LIMITED
Google Pixel 5
Xperia 5 Ⅱ
Xperia 10 II
Galaxy Note20
Ultra 5G
Galaxy A51 5G
Galaxy A41
ZTE a1
Mi 10 Lite 5G
TORQUE G04
Galaxy Z Flip22,000円
BASIO4
GRATINA16,500円16,500円
AQUOS sense3 basic11,000円16,500円

次は、機種変更時の割引額と対象機種です。

対象ジャンル対象機種機種変更
iPhoneiPhone 11 Pro
(64GB・256GB)
22,000円
AndroidGalaxy Z Flip22,000円

新規契約・乗り換えに比べると対象機種はかなり少なくなりますが、機種変更で22,000円の割引はかなり貴重です。

かえトクプログラムとの併用で機種代金を半額以下にすることも可能ですので、うまく活用していきたいですね。

5G機種変更おトク割

5G機種変更おトク割は、5Gスマホの機種変更を対象としたキャンペーンです。機種代金を5,500円割引します。

対象機種と割引額は下表のとおり。

対象機種割引額
iPhone 125,500円
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
Galaxy S21 5G
Galaxy S21+ 5G
TORQUE 5G Coleman LIMITED
TORQUE 5G
Galaxy A32 5G
AQUOS sense5G
Xperia 5 Ⅱ
Galaxy Note20
Ultra 5G
Galaxy A51 5G
AQUOS zero5G
basic DX
Google Pixel 5
Galaxy S20 5G

上述した2つの割引に比べると割引額は少なめですが、機種変更の割引は存在自体が貴重です。

本割引を適用するための条件は下記のとおり。

5G機種変更おトク割
  • 機種変更を行い、対象機種を購入すること
  • 使い放題MAX 5G系プランまたはデータMAX 5G系プランを契約するか、すでに契約していること
  • 「故障紛失サポート with AppleCare Services(有料)」または「故障紛失サポート(有料)」に加入するか、継続して加入すること

本割引は上述したかえトクプログラムとの併用が可能です。

auのお得な割引サービスのまとめ

auの割引サービスは非常に種類が豊富です。

スマホの月額料金を安くしたいのであれば、今回ご紹介した6つを特に意識してみてください。

プラン料金を安くしてくれる割引サービス
  • 家族割プラス
  • auスマートバリュー
  • au PAY カードお支払い割
機種代金を安くしてくれる割引サービス(端末購入時のみ申し込み可)
  • かえトクプログラム
  • au Online Shopお得割
  • 5G機種変更おトク割
【2021年6月】auキャンペーン情報|機種変更・乗り換えで今使えるもの

方法3:格安SIMに乗り換える

3つ目の選択肢は、プラン料金が安い格安SIMに乗り換えることです。

auは、低容量帯で料金の安い格安SIMブランド「UQモバイル」を運営しています。

では、そんなUQモバイルとauのプラン料金を比較してみましょう。

月間データ量auUQモバイル
~1GB3,278円-
2GB4,928円-
3GB1,628円
~4GB-
~7GB6,578円-
15GB-2,728円
20GB2,728円-
25GB-3,828円
無制限7,238円-

UQモバイルの料金プランは3GB・15GB・25GBの3つ。なかでも特に安いのが、3GBの1,628円です。

auのピタットプランやpovoよりも安いため、月に使うデータ量が3GB以下の場合は、UQモバイルの3GBプランも選択肢の1つですね。

逆に、UQモバイルの15GBプランと20GBのpovoは同料金です。ここはpovoの方がお得と言えます。

しかし、UQモバイルには25GBプランも用意されているので、povoで物足りない方は25GBプランも検討したいですね。

このように格安SIMのUQモバイルも含めてプランを選べば、よりお得にauのサービスを利用できますよ。

UQモバイルへの手数料は0円!

UQモバイルは、auが提供する格安ブランドです。そのため、auやpovoからは0円で乗り換えられます。

au内でのプラン変更に比べたら少し手間はかかりますが、他社へ乗り換えるよりも圧倒的にお手軽です。

割引やプラン変更で無理なく携帯料金を減らそう!

今回は、auの携帯料金を安くする方法について解説しました。

auの携帯料金を安くする方法まとめ
  • プラン変更・割引活用・格安SIMへの乗り換えを検討する。
  • 割引を上手く活用すること。中には併用可能なものも。
  • 機種代金の割引に申し込めるのは、端末購入時のみ。
  • プラン変更は、UQモバイルプランも考慮する。
プラン変更時の考え方
  • プラン変更による節約効果は、povoへの乗り換えを前提に考えるとわかりやすい。
  • データ無制限は不要で、使うデータ量が20GB以下の方は、使い放題MAX 5G/4Gからpovoへの乗り換えがおすすめ。
  • ピタットプラン(割引なし)のユーザー:全ての場合においてpovoの方が安くなる。
  • ピタットプラン(割引あり)のユーザー:1GB以上使うならpovoの方が安い。
  • すべての手続きをオンランイン上で行うpovoは、ネットに慣れているユーザー向けのサービス。
便利な割引サービス
  • 家族割プラス:3人以上で月額1,100円の割引。povoは対象外。
  • auスマートバリュー:対象固定回線利用で550~1,100円の割引。
  • au PAY カードお支払い割:使い放題MAX 5G/4G限定で月額110円の割引。

多くのケースにおいて、povoが最安となります。auでのプラン変更を検討するときは、povoを中心に考えると、自分に合ったプランを見つけやすくなりますよ。

また、UQモバイルプランも含めると、より選択肢が広がります。本記事の一覧表を参考に、ぜひ一考してみてくださいね。

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。