auの支払い料金やプランの契約内容を確認・変更する3つの方法

auの支払い料金やプランの契約内容を確認・変更する3つの方法

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

キャリアの料金プランの変更が最近多いです。auもご多分にもれず料金プランが新しくなっています。

新しい料金プランもそうですが今自分が契約している料金プランを把握していますか。

古い料金プランから新しい料金プランにすることで支払い料金を安くすることができるかもしれません。

本記事ではまず今の料金プランの確認方法を、そしてその後に変更方法について解説します。

自宅でできる契約内容の確認・変更の範囲

画像引用元:au STAR 公式サイト

スマホの月々の利用料金はどのくらいなのか?今どんな契約になっているのか?できればプランを変更して、少しでも安くしたい…と考えている方は多いのではないでしょうか。

しかし、会社や学校、育児の合間に店舗へ足を運ぶのは、なかなか億劫なものですよね。

そんな方におすすめしたいのがウェブやコールセンターの活用です。

auでは契約内容の確認や変更、料金プラン・機種の変更にいたるまで、多くの手続きを自宅で済ませることができます。

auの手続き窓口は3ヶ所
  • web
  • auコールセンター
  • 店舗

ただし、第三者に契約が移行する可能性がある申し込みは店舗でしか行えません。

これは、対面での本人確認を必要とするためです。

店舗でしか行えない契約内容の変更
  • 譲渡・承継の申し込み
  • 電話番号変更の申し込み
  • 暗証番号変更の申し込み
  • au携帯電話の一時休止・再利用

料金プラン・各種割引・オプションサービスの項目では、「スマイルハート割引」「利用者登録制度」が同じく店舗のみの受付です。

逆に言えば、そのほかの契約内容の確認や料金プランの見直しなどは、ウェブやコールセンターで手続きが可能です。

auの料金プランやデータ通信量を確認・変更する方法

現在の料金プランや契約内容を確認・変更したい場合、具体的に手続きすればよいのでしょうか。

My auを設定してログインする

画像引用元:App Store

まず、ウェブから手続きする方法について解説します。

auでは「My au」にログインすることで、月々の料金やデータ通信量、契約内容の確認・変更が可能です。

My auでできること
  • 契約内容の確認や変更
  • 支払方法の変更
  • 住所変更の手続き
  • 料金プランの変更
  • 保有ポイント数の確認など

My auへのアクセスは、インターネットもしくは専用アプリ、どちらからでも可能です。

↓アプリのダウンロードはこちらから↓

アップルストア

Androidの方はau Marketから「My au」で検索

My auの利用手順

新規登録時はau IDログインなどの初期設定が必要です。

複雑な手順に思えますが、表示に従ってポチポチとタップ&入力していけば完了します。

My auアプリの初期設定方法(iPhone)

  1. 「App Store」から「My au」アプリをインストールする
  2. 起動して「許可」をタップ
  3. 「au ID でログインする」をタップ
  4. 「空メール送信画面へ」をタップ(すでに設定が完了している場合は10へ)
  5. 「送信」キーをタップ
  6. 「暗証番号」を入力し「次へ」をタップ
  7. 設定したいパスワードを入力し「完了」をタップ
  8. 「同意して次へ」をタップ
  9. au IDの設定が完了したら「次へ」をタップ
  10. 「NEXT」をタップしていき「利用許諾」に同意する
  11. 位置情報の利用許可に同意する場合は「常に許可」をタップ

「My au」アプリの初期設定方法(Android)

  1. 「au ID でログインする」をタップ
  2. 「許可」をタップ
  3. 「次へ」をタップ
  4. 「NEXT」をタップしていき「利用許諾」に同意する
  5. 位置情報の利用許可に同意する場合は「許可する」をタップ
  6. 「この機器管理アプリを有効にする」をタップ

auのコールセンターに電話する

コールセンター

続いて、auのコールセンターを利用して契約確認や変更を行う方法です。

契約中のスマホやケータイからは「157」へ電話すれば無料通話が可能です。

受付は年中無休で9時~20時まで。

一般電話からかける場合の番号は「0077-7-111」です。

ただし、通話料が有料となるので注意してください。

自動音声ガイダンスとオペレータ

「157」もしくは「0077-7-111」へ電話すると、auの総合案内の音声ガイダンスにつながります。

先ほど、受付時間は20時までと書きましたが、この音声ガイダンスは24時間利用可能です。

そのため、オペレータの力を必要としない手続き(音声ガイダンスだけで済ませられるもの)に関しては、いつでも問い合わせすることができます。

それ以外の手続き、例えば契約内容に関する問い合わせや、料金プランに関する相談の場合は、音声ガイダンスにしたがって、該当するものの番号を選択していきましょう。

最終的に専門のオペレータにつなげてもらえます。

また、「何が何だか分からないままオペレータにつながってしまった……!」という場合でも、そのオペレータの方が正しい窓口につなげてくれるので安心してくださいね。

オペレータには何を話せばいい?

オペレータに電話がつながったら、まずは確認したい情報や手続きの内容について伝えましょう。

その後はオペレータの質問に答えていけば大丈夫です。

ただ、契約内容をオペレータと共有するために、暗証番号の入力もしくは口頭での本人確認が必要となる場合もあるので、予め用意しておいてくださいね。

一方、個人情報に関係しない一般的な質問に関しては、本人確認をせずに案内してもらうことも可能です。

本人確認が必要ない案内
  • 機種の操作方法
  • 新しいキャンペーンの説明など

auの店舗以外で契約確認・変更する際の注意点

au

画像引用元:au – Google Search

自宅にいながら気軽に契約内容や料金を確認でき、変更もできるというのはかなり便利ですよね。

しかし、スタッフとの対面なしで手続きを進める場合、気を付けなけばいけない点もたくさんあります。

変更のタイミングを熟知していないと損することも

料金プランの変更やオプションの加入、廃止には、それぞれ適切なタイミングが存在します。

例えば、「2年契約」や「2年契約N」を契約している方が「更新期間」以外に解約手続きをすると、契約解除料が発生してしまいます。

My auを使ってプランの変更をする際は、自分の更新期間を事前に確認した上で行ってくださいね。

電話はすぐにはつながらない

auを含むキャリアのコールセンターには、電話が非常につながりにくいという弱点があります。

特に夕方~20時(受付終了時間)は、仕事終わりのサラリーマンや、学校・バイト帰りの学生による問い合わせが殺到しやすい時間帯です。

オペレータにすぐにつながることは稀でしょう。

ですから、受付が始まる9時頃~お昼休み前の時間を狙って電話をかけるのがおすすめです。

ただ、いずれにせよつながりにくいことに変わりはありません。

電話による問い合わせは、時間に余裕があるときに行いましょう。

auの店舗で契約確認・変更する際のメリットとは?

auショップ

My au、auコールセンターそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?

もしかしたら「店舗に行くより面倒くさそう」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

そこで改めて、店舗でデータ通信量や料金、契約内容を確認・変更するメリットについてもご紹介したいと思います。

マンツーマンでわからない点を聞ける

店舗では、スタッフがマンツーマンで対応してくれるので、分からないことをとことん聞くことができます。

専門用語が多くて分からない、話しづらいといった状況でも、パンフレットを指さして「ここが分からない」と伝えたり、キャンペーン広告を出して「これは私には適用されないの?」といった質問の仕方で十分伝わるのがよいところです。

スタッフは毎日店舗の接客サービスをしているため、気持ちのよいコミュニケーションも期待できるでしょう。

また、スタッフは自分の照会データと最新料金プランを照らし合わせた上で話を進めてくれるので、「自分に合ったプランでもう少し安くならない?」といった丸投げにも対応してもらえます。

対面なのでこちらの心情が伝わりやすい

「コールセンターに電話して説明してもらったけど、実はよくわかっていない」という方がいるのも事実です。

auのサービスを熟知しているコールセンターのスタッフと、数年に1度スマホの契約に目を向ける方とでは、専門用語の理解度に差が出てしまうのは当然のことでしょう。

電話口では声色しか判断材料がありませんが、対面の場合は表情や様子からその人の理解度やつまづきを察して、分かりやすい言葉に置き換えて説明してくれます。

また、「あまり乗り気じゃない」「どっちがいいんだろう」といったニュアンスも伝わりやすいので、それを汲み取ったスタッフに的確なアドバイスをしてもらえる可能性が高くなります。

店舗で契約確認・変更する際の注意点

最後に、店舗でデータ通信量や料金、契約内容の確認・変更をするにあたってのデメリットをご紹介します。

待ち時間が長い

auを含むキャリアの店舗はどこも基本的に込み合っているのが定石です。

店内に数名しか居なくても1人につき数十分、新規契約で料金プランや支払いの説明から受けるとなれば、2時間近く要する方もいらっしゃいます。

よって、来店後に予定がある方にはおすすめできません。

待ち時間を減らしたい方は、au STAR会員になって「auショップご来店予約」を取るのもひとつの方法です。

別の商品やプランを提案されることも

店舗のスタッフはどんな質問に対しても丁寧に対応してくれます。

しかし、それゆえに、ときには当初の問い合わせ内容から少し逸れて、開催中のキャンペーンや別の商品の提案をしてくることも。

「今は不要だな」と感じた場合は、きっぱりと断るようにしましょう。

頭金がかかる

店舗で機種変更をする場合、念頭に入れておきたいのが頭金の存在です。

auでは、au直営店やauオンラインショップ以外で端末を購入する際に、0円~20,000円の頭金が発生します。

この「頭金」は事務手数料とは異なるものです。金額は店舗が独自に定めており、一定ではありません。

一方、auオンラインショップなら、頭金なしで端末を購入することができます。

ちなみに、同じく頭金のかからないau直営店は、全国に14ヶ所しかありません。

auの直営店は14店舗のみ(2019/11月現在)
  • au SAPPORO(北海道札幌市)
  • au SENDAI(宮城県仙台市)
  • au HONJOWASEDA(埼玉県本庄市 本庄早稲田)
  • au KASHIWA(千葉県柏市)
  • au SHINJUKU(東京都新宿区)
  • au 渋谷スクランブルスクエア(東京都渋谷区)
  • au みなとみらい(神奈川県横浜市 みなとみらい)
  • au NAGOYA(愛知県名古屋市 栄)
  • au KYOTO(京都京都市下京区)
  • au OSAKA(大阪府大阪市 梅田)
  • au ABENO(大阪府大阪市 阿倍野区)
  • au FUKUOKA/(福岡県福岡市 天神)
  • au HAKATA/(福岡県福岡市 博多)
  • au NAHA/(沖縄県那覇市)
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自分の知識量に応じて選択しよう!

契約内容やデータ通信量、料金の確認・変更は、「My au」「コールセンター」「店舗」のいずれかから行うことができます。

いつでも気軽に手続きできるMy auか、スタッフに電話でお願いするコールセンターか、対面で安心できる店舗か。

どの方法にも少なからず向き・不向きがあるので、自分に合った方法でスッキリ解決を目指しましょう!

auの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ユキチ
ユキチ
モバイル市場でITサービスに携わって以降、気になるポイントをご紹介しています。私生活は利便性よりセキュリティ&プライバシー重視、石橋を叩いて渡るタイプです。現在はiPhone XRを愛用中。

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