au フラットプランのメリット・デメリット|誰がどう使えばお得になる?

  • 2019年7月10日
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au フラットプランのメリット・デメリット|誰がどう使えばお得になる?

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auの料金プランの「auフラットプラン」。

2019年6月1日からはauフラットプラン7プラスという新しいプランの受付も開始しました。

大容量のデータを定額で使えることが特徴ですが、「本当にお得なの?」「説明を読んだけど全然わからない!」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、auフラットプランのメリット・デメリットや誰がどう使えばお得になるのかについて解説します。

トップ画像引用元:au – Google Search

auフラットプランとは

フラットプランセブンプラス

画像引用元:auフラットプラン7プラス | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auフラットプランは、auを申し込むときに選択できる2種類のコースのうちのひとつです。料金が定額(フラット)なことが特徴です。

ピタットプランとの違い

ピタットプラン

画像引用元:新auピタットプラン | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auでは、フラットプランの他に選択できるプランがもう1種類あります。そのプランは「ピタットプラン」です。

フラットプランは料金が定額ですが、ピタットプランはデータ量に応じて利用料が段階的に上がっていきます。

つまり、ピタットプランの場合、使うデータ量が少なければ、料金は最低料金のままで加算されません。

ですから、ピタットプランは使用データ量が少ないユーザ向けで、フラットプランは逆に大容量のデータを使うユーザ向けだと言えるでしょう。

4GB以上使うならフラットプランがお得

フラットプランは大容量のデータを使うユーザー向けだと述べました。

では、フラットプランを選ぶべきなのは具体的に何GB使うユーザーなのでしょうか?

実は、毎月の利用量が4GB以上であれば、フラットプランにしたほうがお得です。実際に料金を比較してみましょう。

項目新auピタットプランauフラットプラン7プラス
5GB使ったときの料金4,480円3,480円
差額-▲1,000円

※どちらも2年契約あり・auスマートバリュー/家族割プラスの割引ありで計算

ご覧のとおり、フラットプランのほうが1,000円安くついていることがわかります。

フラットプランは大容量のデータを使うユーザー向けだと述べましたが、実は、その境目は4GBと結構低いラインになっています。

auフラットプランの料金を決める3要素

auフラットプランの料金は、次の3つの要素から算出されます。

auフラットプランの料金を決める要素
  • 基本データ容量
  • 通話定額プラン
  • 2年縛りの有無

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

①基本データ容量は3種類

auフラットプランは、3種類のデータ容量があります。

auフラットプランのデータ容量は3種類

  • 7GB・・・auフラットプラン7プラス
  • 20GB・・・auフラットプラン20
  • 25GB・・・auフラットプラン25 Netflixパック

ご覧のとおり、容量が25GBのプランは動画配信サービスのNetflixを利用できます。

ちなみに、この「7GB・20GB・25GB」というのは、高速データ通信が行える容量です。

例えば、auフラットプラン20を契約しているとしたら、月末まで20GBのデータ容量分の高速通信が行えるというもの。

20GBといえば、YouTubeの標準画質の動画を毎日2時間見てやっと消費できるくらいの大容量の通信量です。多くの方はこの20GBのプランで間に合うでしょう。

②通話プランはオプションに

通話プランは新しくなりオプションサービスとなりました。

これまでのカケホに当たるのが「通話定額」、スーパーカケホに当たるのが「通話定額ライト」です。

オプションになったことで何が違うかというと、選ばなくてもよいということです。

その場合は20円/30秒の通話料となります。

新しい通話オプションサービス

  • 国内通話が24時間かけ放題・・・通話定額
  • 1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題・・・通話定額ライト

5分以内の通話が多いという方は「通話定額ライト」を選択するとよいでしょう。5分以上の通話が多い方は、「通話定額」を選択します。

それぞれの料金体系は以下のようになっています。

通話プラン料金
通話定額1,700円
通話定額ライト700円※

※5分を超えた場合は20円/30秒

通話定額ライトが最も合理的

たった700円で5分以内の通話が全て無料になると考えれば、「通話定額ライト」がおすすめです。

というのも、通信量からみた我が国の音声通信利用状況【平成 24 年度】によると、1通話あたりの平均通信時間は2分21 秒となっています。

ですから、5分以内の国内通話が無料となる「通話定額ライト」にしておけば、多くの人が得をするはずです。

長電話するならこのご時世LINEなどのアプリで無料でできますからね。

次のページでは、auフラットプランの料金を決める3つ目の要素「2年縛りの有無」について解説します。

auフラットプラン7プラスは7GB+人気のSNSのデータ消費がゼロ!格安SIMも真っ青…

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iton
iton
大学1年生で初めて携帯をもつ。白黒液晶の子機タイプから始まり、J-SH02⇒NOKIA6630⇒iPhone3G⇒iPhone6s⇒iPhone7と今に至る。IT系の法人営業を12年努めたあと、ライターに。関心事は5Gと自動運転、ブロックチェーン。夫にはスマホ依存症と言われる。

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