【2022年9月】auスマホおすすめ17選|Android/iPhoneの最新機種を比較

【毎月更新】2022年最新のauおすすめスマホ機種を紹介。価格やスペック、特徴に触れながらauのおすすめスマホ機種を厳選。5G対応の最新機種も合わせて、auユーザーもそうではない方も新規契約や機種変更の際の参考にしてください。
  • 2022年9月5日
  • by.nuko

auおすすめスマホランキング

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

auでは、ハイエンドスマホからエントリースマホまで多種多様なスマホを販売しています。

現在auオンラインショップでは35機種を販売中です。

多くのスマホの中から自分にマッチした1台を選ぶには、それぞれの特性を正しく理解しておく必要があります。

また、中にはスペックに問題があったり使いにくかったりするなど、問題があるスマホが紛れ込んでいるのが事実です。

そこでこの記事では、おすすめのauスマホを17種類ピックアップしてまとめました。

買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

【2022年9月】今月のおすすめスマホ:Google Pixel 6a

Google Pixel 6a

画像引用元:Google Pixel 6a

Google Pixel 6a
画面サイズ約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
本体サイズ高さ:152.2mm
幅:71.8mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,410mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor
認証指紋
防水・防塵IP67
カラーChalk
Charcoal
Sage
詳細Google Pixel 6a 評価レビュー
項目価格割引適用時詳細
au53,270円27,830円公式サイトを見る
ソフトバンク67,680円33,840円公式サイトを見る
Googleストア53,900円-公式サイトを見る
Google Pixel 6aは7月28日に発売されたPixelシリーズの最新作です。

Google Pixel 6aの特長
  • Google Tensor搭載でパフォーマンスが向上
  • 自動調整バッテリーにより24時間以上充電なしで使える
  • 最高評価のセキュリティと防水性能

auで発売されている新機種を一覧比較

auロゴ

画像引用元:【au Online Shop】 au製品の通販 オンラインショップ

最初に、auオンラインショップで販売されているスマホの発売日と価格を見てみましょう。

機種名本体価格
(税込)
発売日
Xperia 10 IV69,985円2022年7月8日
Google Pixel 6a53,270円2022年7月28日
Xperia 1 IV192,930円2022年6月3日
OPPO Reno7 A43,720円2022年6月23日
Xperia Ace III33,415円2022年6月10日
Galaxy A53 5G59,835円2022年5月27日
AQUOS sense6s40,470円2022年4月28日
Galaxy S22 Ultra178,820円2022年4月21日
Galaxy S22125,030円2022年4月21日
iPhone SE 370,985円~2022年3月18日
AQUOS with26,180円2022年1月14日
Galaxy A21 シンプル22,000円2021年9月9日
iPhone 13シリーズ116,310円~2021年9月24日
Redmi Note 10 JE28,765円2021年8月13日
Xperia 1 III127,540円2021年7月9日
OPPO A5422,000円2021年6月4日
Xperia 10 II53,985円2021年6月18日
Galaxy S21 5G91,085円2021年4月22日
Galaxy S21+ 5G106,260円2021年4月22日
TORQUE 5G88,835円2021年3月26日
Galaxy A32 5G26,180円2021年2月25日
OPPO Find X3 Pro88,200円2021年2月10日
AQUOS sense 5G33,659円2021年2月10日
arrows We26,180円2021年12月3日
AQUOS sense640,470円2021年11月4日
Xperia 5 III121,405円2021年11月12日
AQUOS zero671,585円2021年10月8日
Galaxy Z Fold3 5G237,565円2021年10月6日
Galaxy Z Flip3 5G128,915円2021年10月6日
Google Pixel 682,695円2021年10月28日
ZET al53,890円2020年8月5日
Galaxy A4133,045円2020年7月8日
Xperia 10 II43,945円2020年6月4日
AQUOS sense3 basic22,000円2020年6月19日
BASIO434,580円2020年2月7日
iPhone 12シリーズ94,855円~2020年10月23日
Xperia 5 III88,140円2020年10月17日

単純に新しければ高い、古ければ安いというわけではなく、スペックやメーカーによって価格には大きな差があります。

また新しいスマホもピンキリなので、用途にあわせて選ぶことが大切です。

今回は17機種ピックアップして紹介していますが、それぞれの特徴を正しく押さえた上で選ぶことをおすすめします。

【2022年9月最新】auスマホおすすめ17選:iPhone/Android

スマホおすすめランキング
それでは、auオンラインショップで取り扱われている中からおすすめの17機種を紹介していきます。

iPhone 13シリーズ

iPhone 13シリーズ

2021年9月24日に発売した、iPhoneの最新シリーズです。

iPhone 13・iPhone 13 mini・iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Maxの4機種あります。

どれも最新チップA15 Bionicを搭載しています。

iPhone 13のスペック

iPhone 13
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ173 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
グリーン
詳細iPhone 13の実機レビュー

iPhone 13 miniのスペック

iPhone 13 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.65mm
重さ140 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク・
グリーン
詳細iPhone 13 miniのレビュー

iPhone 13 Proのスペック

iPhone 13 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ203 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・
シルバー・シエラブルー・
アルパイングリーン
詳細iPhone 13 Proのレビュー

iPhone 13 Pro Maxのスペック

iPhone 13 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.65mm
重さ238 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・シルバー・シエラブルー
詳細iPhone13 Pro Maxのレビュー

防水やFeliCa、ワイヤレス充電など細かな機能も完備しており、今年も選んでおけば間違いのないスマホです。

カメラでは、映画のようなフォーカス送りができる「シネマティックモード」に対応。

これはiPhone 12シリーズとの明確な差別化ポイントとなります。

ただ、iPhone 13とiPhone 13 miniには、望遠カメラと被写体との距離を測るLiDARがありません。

そのため、よりカメラ性能にこだわりたいならiPhone 13 ProかiPhone 13 Pro Maxがおすすめです。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxの間ではカメラ性能差はありません。

iPhone 13シリーズのポイント
  • ハイエンドモデル
  • A15 Bionic搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証非対応
  • 防水・防塵対応(IP67)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 13 Pro/13 Pro Maxはさらに高性能

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3 ミッドナイト

iPhoneをできるだけ安価に購入したいと考えている人におすすめなのが、iPhone SE(第3世代)です。

価格は70.935円からと安価であるだけではなく、搭載しているSoCはA15 BionicなのでiPhone 13相当の性能に期待できます。

具体的なスペックは以下の通りです。

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

iPhone 13シリーズには搭載していないi指紋認証を搭載しているため、この機能を求める人にとっては見逃せません。

ディスプレイサイズは4.7インチと小型になっており、144gと軽量なのも魅力です。

ただし、小型でハイスペックなスマホにありがちな点として、バッテリー持ちが悪くなりやすいという点は意識しておきましょう。

iPhone SE(第3世代)のポイント
  • ハイエンドモデル
  • A15 Bionic搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証非対応
  • 防水・防塵対応(IP67)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 安価なのにiPhone 13シリーズ相当の性能に期待できる

Google Pixel 6a

Google Pixel 6a

画像引用元:Google Pixel 6a

Pixel 6aは、2021年に発売したPixel 6の廉価版スマホです。

基本的な性能については、以下の表に掲載しています。

Google Pixel 6a
画面サイズ約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
本体サイズ高さ:152.2mm
幅:71.8mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,410mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor
認証指紋
防水・防塵IP67
カラーChalk
Charcoal
Sage
詳細Google Pixel 6a 評価レビュー

廉価版スマホとはいえ、搭載しているSoCはGoogle Tensorで、Pixel 6と同等です。

ストレージ容量が256GBのモデルが存在しない、カメラ性能が低いなどの違いがあるものの、ハードウェアのスペックに大きな差がないため大きな違いを感じることは少ないでしょう。

価格は53,270円で、Pixel 6の82,695円と比較して約30,000円安いのが特徴です。

Google製のデバイスなので、3年間のOSアップデート保証は問題なく適用されます。

Google Pixel 6aのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Google Tensor搭載
  • 顔認証非対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP67)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ハイエンドなのに50,000円台とコスパ良好

Google Pixel 6

Pixel 6

画像引用元:Google Pixel 6 全てが新しくなったスマホ – Google ストア

Google Pixel 6は2021年10月28日に発売しました。

Google初の独自チップTensor搭載のハイエンドモデルです。

価格は82,695円で前述したPixel 6aより高価なものの、その分性能も高くなっています。

基本的な性能は以下のとおりです。

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

ハイエンドモデルでありながら10万円を大きく下回る価格が魅力で、非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。

またGoogle純正スマホのため、最低3年間のOSアップデートと、最低5年間のセキュリティアップデートが保証されています。

Google Pixel 6のポイント
  • ハイエンドモデル
  • Tensor搭載
  • 指紋認証対応
  • 顔認証には非対応
  • 防水対応
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 最低5年間のアップデート保証

Xperia 1 IV

Xperia 1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー) | Xperia公式サイト

Xperia 1 IVは2022年6月3日に発売したスマホで、Snapdragon 8 Gen 1を搭載したハイエンドデバイスです。

価格は192,930円と高価ですが、価格に見合った性能を備えているといえるでしょう。

具体的なスペックは以下のとおりです。

Xperia 1 IV
サイズ約71×165×8.2mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック
メインカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ約1,220万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
充電時間約120分
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
詳細Xperia 1 IV の評価レビュー

ハイエンドスマホ向けのチップを搭載しており、日常利用からゲームまで幅広く利用できるでしょう。

カメラ性能も優れているため、スマホで写真や動画を撮影する機会が多い人にも向いています。

Xperia 1 IVのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 8 Gen 1搭載
  • 顔認証非対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP68)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電対応
  • スペックが高い分高価

Galaxy S22/S22 Ultra

Galaxy S22 S22 Ultra

Galaxy S22/S22 Ultraは、いずれもGalaxy Sシリーズのハイエンドスマホです。

価格はS22が125,030円、S22 Ultraが178,820円と高価ですが、こちらもスペックに見合った価格と判断できます。

具体的な仕様は以下のとおりです。

Galaxy S22
SoCSnapdragon 8 Gen 1
またはExynos 2200
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:70.6mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,600万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,700mAh
SIMカードnanoSIM
カラーファントムホワイト
ファントムブラック
ピンクゴールド
詳細Galaxy S22 の評価レビュー
Galaxy S22 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163.3mm
幅:77.9mm
厚さ:8.9mm
重さ229g
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ4,000万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM
カラーバーガンディ・ファントムブラック
詳細Galaxy S22 Ultra 評価レビュー

S22もS22 Ultraも似たようなスペックですが、カメラ性能とRAM容量、ストレージ容量、Sペンの有無などに違いがあります。

生体認証に指紋認証と顔認証の両方を搭載しているのは大きな強みといえるでしょう。

細かい仕様の違いが自分にとってどの程度の価値があるのかを考え、どちらを購入するか検討してください。

Galaxy S22/S22 Ultraのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 8 Gen 1搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP58)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電対応
  • S22 UltraはSペンを搭載

OPPO Reno7 A

Oppo Reno7 A

画像引用元:OPPO Reno7 A

OPPO Reno7 AはSnapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジスマホです。

Snapdragon 8 Gen 1などを搭載したハイエンドスマホと比較すると性能面で劣りますが、日常利用で不満を感じることはほぼないでしょう。

価格は43,720円と安価で、具体的なスペックは以下の通りです。

OPPO Reno7 Aスペック
ディスプレイサイズ約6.4インチ
AMOLED
2,400 × 1,080の解像度
本体サイズ高さ:約159.7mm
幅:73.4mm
厚さ:7.6mm
重さ約175g
SoC(≒CPU)Snapdragon 695 5G
RAM6GB
ROM128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー4,500mAh
認証指紋・顔
通信4Gおよび5Gに対応
nanoSIM、eSIMのデュアルSIM仕様
防水・防塵IP68
カラードリームブルー
スターリーブラック
その他機能おサイフケータイ
ハイレゾオーディオなど
詳細OPPO Reno7 A 評価レビュー

40,000円代前半で購入できるスマホはエントリーモデルのものが多いことを考えると、ミドルレンジモデルのOPPO Reno7 Aはコスパ良好といえるでしょう。

ディスプレイもOLEDで解像度がFHD+、高精細な映像を楽しみたい人にも向いています。

なお、ほぼ同等の価格で販売されているもののさらに性能が高いデバイスに「Redmi Note 11 Pro」がありますが、こちらはauでは販売されていません。

OPPO Reno7 Aのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP68)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • 小型・軽量かつバッテリー容量が4,500mAhと多い

Xperia Ace III

Xperia Ace III

画像引用元:Xperia Ace III(エクスペリア エース マークスリー)SOG08 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia Ace IIIはSnapdragon 480 5Gを搭載したエントリーモデルスマホです。

価格は33,415円となっており、「そこまで高いスペックを求めないので安いスマホでいい」と考えている人に向いています。

具体的なスペックは以下のとおりです。

Xperia Ace III
画面サイズ5.5インチ
本体サイズ高さ:140mm
幅:69mm
厚さ:8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ標準:約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーブラック
グレー
ブリックオレンジ

特徴的なのは、ディスプレイサイズが5.5インチと小さいことです。

重量も162gと軽量で、小型で持ちやすいスマホを探している人にとっては見逃せません。

小型なスマホでありながら、バッテリーの容量は4,500mAhと十分です。

バッテリー持ちがいいスマホを探している人も、ぜひ検討してみてください。

Xperia Ace IIIのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 480 5G搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP68)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • 小型・軽量かつバッテリー容量が4,500mAhと多い

AQUOS zero6

AQUOS zero6

画像引用元:AQUOS zero6の特長|AQUOS:シャープ

AQUOS zero6は、2021年10月8日に発売しました。

Snapdragon 750G搭載のミドルレンジモデルです。

価格は71,585円とミドルレンジスマホであることを考えるとやや高めといえるでしょう。

AQUOS zero6
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約73mm
厚さ:約7.9mm
重さ約146g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約1,260万画素
バッテリー4,010mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 750 5G
認証顔・指紋
防水IPX5/IPX8(お風呂対応)/ IP6X
カラーブラック・ホワイト
詳細AQUOS zero6 レビュー

ミドルレンジモデルとして一般的なスペックというだけでなく、6.4インチの大画面ながら重量はわずか146gという軽さが最大の特徴です。

AQUOS zero6のポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 750G搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP68)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • 6.4インチなのに146gの軽さ

AQUOS sense6s

AQUOS sense6s

画像引用元:AQUOS:シャープ

AQUOS sense6sは、Snapdragon 695 5G搭載のミドルレンジスマホです。

前代モデルのAQUOS sense6がSnapdragon 690を搭載していたため、やや進歩しています。

価格は40,470円とミドルレンジスマホの中では安価で、具体的な性能は以下のとおりです。

AQUOS sense6s
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:152mm
幅:70mm
厚さ:7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋/顔
防水・防塵IPX5/X8・IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック
詳細AQUOS sense6s 実機レビュー

ブラウジングやメッセージアプリの利用など、基本的な利用であれば問題なく使えるでしょう。

ミドルレンジモデル向けのSoCを搭載しているため、重い処理が必要なサイトにアクセスしたときやゲームをプレイするときは処理落ちが発生する可能性があります。

若干レスポンスが悪くなる可能性があることを許容できるなら、選択肢のひとつとしておすすめです。

AQUOS sense6sのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP68)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • 基本的な利用に限るならおすすめ

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5Gのカメラ

画像引用元:Galaxy A53 5G(ギャラクシーA53 5G)|Galaxy公式(日本)

Galaxy A53 5G
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:約159.6mm
幅:約74.8mm
厚さ:約8.1mm
重さ約189g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:1,200万画素
マクロ:500万画素
深度測位カメラ
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUExynos 1280
認証指紋・顔
防水IP68
カラーオーサムブルー
オーサムホワイト
オーサムブラック
詳細Galaxy A53 5G 評価レビュー
Galaxy A53 5Gのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Exynos 1280搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水対応
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • AQUOS sense6より小型

Galaxy Z Fold3 5G

Galaxy Z Fold3 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

Galaxy Z Fold3 5Gは2021年10月6日に発売したSnapdragon 888搭載のハイエンドモデルです。

価格は237,565円と、一般的なハイエンドスマホより高く設定されています。

Galaxy Z Fold3 5G
サイズ高さ:158.2mm
幅:128.1mm
厚さ:6.4mm
サイズ
(折りたたみ時)
高さ:158.2mm
幅:67.1mm
厚さ:14.4~16.0mm
重量271g
メインディスプレイ7.6インチ
カバーディスプレイ6.2インチ
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約400万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーファントムブラック(ドコモ・au)・ファントムシルバー(日本取扱無し)・
ファントムグリーン(au)
詳細Galaxy Z Fold3 5Gのレビュー

横方向に2つ折りできるスマホで、開けば7.6インチの大画面になります。

前作までは防水でないなど欠点もありましたが、今作では普通のハイエンドモデルと比べても遜色のない仕上がりになっています。

一方で、使うときに開く動作が必要になってひと手間かかるため、ここに不満を感じることもあるでしょう。

ユニークなデバイスを購入するときは、事前に使用感を確かめることをおすすめします。

Galaxy Z Fold3 5Gのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水対応(IPX8)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 2つ折りスマホ

Xperia 5 III

Xperia 5 III

画像引用元:Sony Asia Pacific

Xperia 5 IIIは2021年11月に発売したSnapdragon 888搭載のハイエンドモデルです。

価格は121,405円で、ハイエンドスマホらしい価格設定といえるでしょう。

Xperia 5 IIIのスペック
SoCSnapdragon 888 5G
OSAndroid 11
5G対応
内蔵RAM/ROM8GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量4,500mAh
本体サイズ/
重量
157x68x8.2(mm)/
168g
メインカメラ構成1220万画素×3
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素カメラF値2.0
ハイレゾオーディオ対応
PS4リモートプレイ対応
イヤホンジャック有り
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM
カラーフロストブラック、フロストシルバー、グリーン、ピンク
詳細Xperia 5 IIIのレビュー

6.5インチのXperia 1 IIIに対して、Xperia 5 IIIは6.1インチとやや小型です。

ワイヤレス充電には対応していません。

Xperia 5 IIIのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888搭載
  • 指紋認証対応
  • 顔認証には非対応
  • 防水対応
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • Xperia 1 IIIより小型

AQUOS wish

AQUOS wish2

安価に購入できるエントリーモデルスマホを探しているなら、AQUOS wishがおすすめです。

Snapdragon 480を搭載したスマホで、スペックが低い分26,180円と非常に安くなっています。

具体的なスペックは以下のとおりです。

AQUOS wish
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーチャコール
詳細AQUOS wish 評価レビュー

スペックが低い分、ブラウジングなどの一般的な利用でも処理落ちや動作の重さを感じることもあるでしょう。

レスポンスの悪さを許容できるかどうかが、AQUOS wishを購入しても後悔しないか判断するのひとつです。

AQUOS wishのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 480搭載
  • 指紋認証対応
  • 顔認証には非対応
  • 防水・防塵対応(IP67)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • エントリーモデルかつ安価

arrows We FCG01

arrows We

画像引用元:arrows We スペシャルページ

arrows Weは2021年12月上旬に発売されました。

arrows WeはAQUOS wishと同様にSnapdragon 480搭載のエントリーモデルとして製造。販売されちえます。

価格は26,180円となっており、こちらもAQUOS wishと同じです。

基本的なスペックは以下のとおりです。

arrows We
チップSnapdragon 480
5G対応
画面サイズ5.7インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:71mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:1,310万画素
マクロ:190万画素
インカメラ500万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,000mAh
生体認証指紋
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーターコイズ・ブラック・ホワイト
詳細arrows We レビュー

エントリーモデルでありながら防水・防塵性能を備えており、泡タイプのハンドソープでの洗浄や、アルコール除菌に対応しています。

また頑丈なスマホでもあり、メーカーの実験では、1.5メートルの高さから落としても画面が割れませんでした。

一方でスペックは低いため、ゲームをプレイする人や処理落ちにストレスを感じる人には向いていません。

arrows Weのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 480搭載
  • 指紋認証対応
  • 顔認証非対応
  • 防水・防塵対応(IP68)
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • 頑丈なスマホであるものの低スペック

OPPO Find X3 Pro

OPPO Find X3 Pro

画像引用元:OPPO Find X3 Pro

OPPO Find X3 Proは2021年6月30日に発売されました。

Snapdragon 888を搭載したハイエンドモデルです。

価格は88,200円となっており、1世代前ではあるもののハイエンドスマホを安く購入したい人にむいています。

具体的なスペックは以下のとおりです。

OPPO Find X3 Proのスペック
本体サイズ縦: 約163.6mm
横: 約74.0mm
厚さ: 約8.26mm
重量約193g
メモリ(RAM)12GB
ストレージ(ROM)256GB
ディスプレイ約6.7インチ
3216 x 1440 (QHD+)
アウトカメラ広角:約5000万画素
超広角:約5000万画素
望遠:約1300万画素
顕微鏡:約300万画素
インカメラ約3200万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
バッテリー4500mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO Find X3 Proレビュー

「10億色の美しいカメラ」「10億色表現のディスプレイ」など色の表現に強くこだわっているのが特徴です。

反面、ハイエンドモデルなのにFeliCa非対応という欠点があります。

NFCには対応しているため、スマートタグなどのNFCを使用した機能を利用する場合は問題ありません。

OPPO Find X3 Proのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水・防塵対応(IP68)
  • FeliCa非対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 色の表現に強いこだわりがある

Redmi Note 10 JE

Redmi Note 10 JE

画像引用元:Xiaomi Japan

Redmi Note 10 JEは2021年8月13日に発売しました。

Redmi Note 10 JEはSnapdragon 480を搭載したエントリーモデルスマホです。

価格は28,765円と安価で、価格重視で選びたい人に向いています。

具体的な性能は以下のとおりです。

Redmi Note 10 JE
チップSnapdragon 480
5G対応
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:76mm
厚さ:9.0mm
重さ200g
アウトカメラ広角:4,800万画素
マクロ:200万画素
深度:200万画素
インカメラ800万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,800mAh
生体認証
指紋
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラークロームシルバー・グラファイトグレー
詳細Redmi Note 10 Pro レビュー

防水・防塵・FeliCaにもきちんと対応してるなど、コストパフォーマンスの高いスマホです。

エントリーモデルの中でも多機能なスマホがほしいと考えているなら、ぜひ検討してみてください。

Redmi Note 10 JEのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 480搭載
  • 顔認証対応
  • 指紋認証対応
  • 防水対応
  • FeliCa対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • エントリーモデルでありながら多機能

auのおすすめスマホ:コスパ重視

Pixel 6

画像引用元:Google Pixel 6 全てが新しくなったスマホ – Google ストア

特にコスパ良好なスマホ
  • Google Pixel 6a
  • OPPO Reno7 A

auでもっともコスパが高いと思われるのは、Google Pixel 6aです。

Googleの独自チップTensorを搭載し、防水・FeliCa・ワイヤレス充電といった便利機能を揃えているハイエンドモデルですが、53,270円で購入できます。

Pixel 6の廉価版であるとはいえ、基本的な機能に違いがないのでおすすめです。

Google製スマホには最低3年間のAndroid OSアップデートと最低5年間のセキュリティアップデートが保証されています。

発売日に購入した場合、3年~4年は最新の状態で利用できるのもメリットです。

auのおすすめスマホ:高機能

Xperia 1 III

画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | オーディオ | Xperia(エクスペリア)公式サイト

高機能なおすすめスマホ
  • Xperia 1 IV
  • Galaxy S22/S22 Ultra
  • Google Pixel 6
  • Galaxy Z Fold3 5G

上記のうち、特におすすめなのはGalaxy S22 Ultraいです。

Snapdragon 8 Gen 1を搭載しているハイエンドモデルで、多種多様な用途において快適に使えます。

指紋認証・顔認証に対応しており、ロック解除に不便を感じることは少ないでしょう。

S22 UltraはSペンを搭載しているため、手書きメモ機能やイラストの制作に使いたい人にもおすすめです。

GalaxyシリーズはOSをカスタマイズして使いやすい機能を実装しており、世界シェア1位のメーカーの実力を窺い知れます。

使いやすくて性能がよく、さまざまな用途に使えるスマホを探しているなら必見です。

auのおすすめスマホ:カメラ重視

iPhone13 Pro カメラ

カメラはメーカーによって画像処理に癖などがあり、ハイエンドモデルとなると好みの問題としか言えない領域になってきます。

よほどの専門家でもなければ、どれが1番などと決めることは困難です。

というわけで、それなら素直に専門家に頼りましょう。

auで取り扱われているスマホのうち、フランスに本社を置く専門評価サイト「DxOMark」でもっとも高得点を記録しているのは、2022年7月時点ではiPhone 13 Pro/13 Pro Maxです。

次点はGoogle Pixel 6なので、このあたりから選ぶといいでしょう。

auのおすすめスマホ:評判が良い機種

Xperia 1 IVのゲームプレイ

画像引用元:Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー) | Xperia公式サイト

「最も評判が良いスマホ」というのは、非常に難しい問題です。

公的な世論調査が行われているわけではありませんからね。

しかし、「auで一番売れている機種がどれなのか」については、客観的なデータがあるためご紹介できます。

2022年6月1日~20226月30日の期間に最も売れたスマホは、iPhone 13です。

無印iPhone 13は性能と価格のバランスが優れており、多くの人に支持されているといえるでしょう。

次点でXperia 1 IVが売れています。

192,930円と高価なスマホですが、Xperiaのハイエンドスマホということで人気が高いことがわかります。

auのおすすめスマホ:ゲーム向け

Galaxy S22 Ultra

画像引用元:Galaxy S22 Ultra (ギャラクシーS22ウルトラ)|Galaxy公式 (日本)

ゲーム向けスマホ
  • iPhone 13 Pro/13 Pro MAX
  • Galaxy S22 Ultra
  • Xperia 1 IV

ゲーム向けとしての1番は、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxでし。

Appleの最新チップA15 Bionicを搭載し、全スマホの中でもトップクラスの処理能力を誇ります。

また、iPhone 13/ 13 miniではGPUが4コアなのに対して、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxは5コアです。

Androidデバイスを選ぶなら、Galaxy S22 UltraやXperia 1 IVなどのハイエンドデバイスを選びましょう。

ゲームを重視するなら、上位のSnapdragonを搭載したデバイスがおすすめです。

TensorやExynosなどの独自SoCは、ゲームのパフォーマンスがSnapdragonより低くなる傾向があります。

auのおすすめスマホ:高齢者・シニア向け

iPhone 13 miniのミッドナイト

スマホはスペックや機能などによって分類することは可能ですが、高齢者・シニア向けのスマホというものは存在しません。

そのため、十分な性能を備えていてユーザーも多いiPhone 13シリーズがおすすめです。

iPhoneシリーズは周りに使っている人が多い傾向があり、操作を教えてもらえる可能性が他の機種よりも高いといえるでしょう。

OSアップデートの提供期間も長く、長期利用も可能です。

スペックも高いため、今後どのような使い方をするようになったとしても困るリスクは少ないでしょう。

高齢者・シニア・初心者だからエントリーモデルという選び方をすると、操作にストレスを感じて使わなくなり、スマホが苦手になる可能性があるので注意してください。

auのおすすめスマホ:キッズ向け

iPhone13シリーズ グリーン

画像引用元:iPhone 13またはiPhone 13 miniの購入及び下取り – Apple(日本)

高齢者・シニア向けのときと同様に、キッズ向けスマホというものも存在しません。

こちらも長期利用しやすく、スペックも十分なiPhone 13シリーズを選んでおくとよいでしょう。

ゲームなどの重いアプリを使用するようになった場合でも、スペック不足などに悩まされる可能性が低く、安心して使えます。

その他のデバイスを選ぶときは、コスパ良好なハイエンドスマホにするといいでしょう。

auで好きなスマホに機種変更しよう!

Xperia 1 IV

画像引用元:[Giznext Exclusive]: Sony Xperia 1 IV 5K Renders Reveals Design In Full Glory

auでは多種多様なスマホが販売されており、選ぶときに悩みがちです。

この記事では、その中から特におすすめのスマホを17種類ピックアップして紹介しました。

ハイエンドスマホからエントリースマホまで、多くのデバイスが存在します。

選ぶときのポイントをまとめると以下のとおりです。

auスマホを選ぶときのポイント
  • 用途を明確にする
  • 必要なスペックや機能を見積もる
  • 価格をチェックする
  • 予算内で購入でき、必要なスペックを備えたスマホを選ぶ

今回紹介した17のデバイスを比較・検討し、自分のニーズにマッチした1台を購入しましょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!