auおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

【定期更新】2020年最新のauおすすめスマホ機種をランキング形式で紹介。価格やスペック、特徴に触れながらauのおすすめスマホ機種を厳選。5G対応の最新機種も合わせて、auユーザーもそうではない方も新規契約や機種変更の際の参考にしてください。

auおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

auで機種変更、もしくは乗り換え(MNP)を考えている人にとって気になるのが、auでどんなスマホが購入できて、どんなスマホがおすすめなのか、という事ではないでしょうか。

今回は2020年最新のauスマホおすすめランキングをご紹介します。

ガラケーから初めてスマホにデビューする方でも安心して使えるスマホや、auで購入するとお得なスマホ、そして5G対応の最新スマホまでまとめているので、ぜひ機種変更や乗り換えの際に参考にしてください。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

auでスマホを購入するならオンラインショップがおすすめ!オンラインショップなら自宅で申し込み・受け取りがお得にでき、手続きがカンタンです。

第1位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE(第2世代)は2020年5月11日に発売されたiPhone SEの後継機種です。

ミドルスペックの価格ながら、驚異的なCPU性能を持つスマホとして非常に人気を集めています。

では、まずスペックを確認していきましょう。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone 11 Proとほぼ同じ処理能力!

iPhone SE(第2世代)が属するミドルスペックスマホは、一般的にコスパに優れているスマホであり、現在は非常に人気があります。

しかし、このミドルスペックスマホには、多くの機種に共通する大きな弱点があるのです。

それは、処理能力です。

ミドルスペックスマホはハイスペックスマホと比べて明らかに処理性能が劣るため、処理が重いゲームなどは諦める必要があるでしょう。

ですが、iPhone SE(第2世代)はこの常識から外れます。なぜなら、最高峰の処理能力を持つiPhone 11 Proと同じCPUを搭載しているからです。

他の性能が違うため、iPhone 11 Proと全く同じ処理能力を持っているわけではありませんが、それでも十分ハイスペック並みと言えるでしょう。

つまり、iPhone SE(第2世代)はミドルスペックスマホの問題を大幅に解決した、新時代のミドルスペックスマホと言えますね。

ホームボタンが復活!

長らく廃止となっていたホームボタンですが、iPhone SE(第2世代)で遂に復活しました。

ホーム画面に戻る機能に加え、従来の指紋認証も復活しているため、これだけでiPhone SE(第2世代)を手に取ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

また、iPhone SE(第2世代)のディスプレイは小型の4.7インチ。

従来機種であるiPhone SEの4インチは実現できなかったものの、小型でポケットに収まりやすい小型サイズを待ち望んでいた方も多いでしょう。

iPhone SE(第2世代)は、まさに原点回帰の端末と言えますね。

カメラはポートレート撮影も可能!

iPhone SE(第2世代)はメリットが非常に多い機種ですが、デメリットもあります。

それは、カメラ機能。iPhone SE(第2世代)のカメラレンズは1基しか搭載されていません。

2020年の現在では、エントリークラスのスマホすら2基以上のカメラを持つものも多いため、カメラ機能は少々弱さが目立ちますね。

ただし、ぼけを生かした「ポートレート撮影」は搭載されており、動画も4K画質のものを撮影できるため、普段使いには十分な機能と言えます。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る

第2位:Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIは、大人気のXperiaシリーズであるXperia 1の後継機種です。

本機種は5G通信にも対応しており、性能もXperiaのフラッグシップモデルに恥じないものとなっています。

では、Xperia 1 IIのスペックを確認していきましょう。

Xperia 1 IIのスペック

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル

非常に優れたカメラ機能

Xperia 1 IIは、スマホカメラとしては異例の「1/1.7インチ」のセンサーを採用しています。

カメラのセンサー部には、撮影する対象物の光を取り込んで電子信号に変換する役割があり、一般的にサイズが大きいものほど優秀です。

綺麗な写真を撮るためには非常に重要な要素なのですが、スマホカメラはスマホ自体のサイズが小さいため、このセンサーが弱い傾向にあります。

そんな中、Xperia 1 IIは、超が付くほどの大型センサーを搭載。

「1/1.7インチ」は標準レンズのセンサーですが、超広角レンズにも「1/2.6インチ」という非常に大きなセンサーを備えています。

このような大型センサーを搭載しているスマホは非常に少ないので、Xperia 1 IIの大きなアドバンテージとなるでしょう。

ハイスペックならではの性能

Xperia 1 IIは、本体価格が13万円超えのハイスペックスマホです。

CPUは5G対応のSnapdrogon 865に加え、メモリも8GBと十分な容量を誇ります。

また、今では絶滅寸前のイヤホンジャックが搭載されている点も嬉しいですね。

音質に優れているイヤホンは、ほとんどが有線タイプなので、音質にこだわりたい方にはかなりおすすめのスマホと言えます。

Xperiaシリーズならではの機能も健在

前機種であるXperia 1で脚光を浴びた独自機能も、Xperia 1 IIにはしっかりと継承されています。

ディスプレイサイズは、映画を見るのに最適な画面サイズ「21:9」を採用。

その横長の画面を生かし、2つのアプリを同時に表示できる「マルチウインドウ」機能もしっかり搭載しています。

また、アプリゲームを最大限楽しむことができる「ゲームエンハンサー」機能も強化。バッテリーを介さない電力供給が可能です。

充電器を繋ぎながらのゲームをプレイすると、本体の発熱が心配になりますが、この機能によりバッテリーの発熱と劣化を抑えることができます。

カメラ・音楽・ゲームなど、ユーザーがやりたい事をとことん極められるスマホと言えますね。

第3位:iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro_ミッドナイトグリーン_au

画像引用元:iPhone 11 Pro・Pro Max トリプルカメラ搭載|au

3位はiPhoneの2019年ハイエンドモデルである、iPhone 11 Proです。

超広角カメラレンズが追加され、トリプルレンズとなりました。

CPUも確実にスペックアップした、史上最高のiPhoneです。

項目iPhone 11 Pro
発売日2019年9月20日
価格127,440円
サイズ144×71.4×8.1mm
188g
ディスプレイ5.8インチ
OSiOS 13
CPUA13 Bionicチップ
第3世代のNeural Engine
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量3,046mAh
アウトカメラ望遠1,220万画素
標準1,220万画素
超広角1,220万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68等級
(最大水深4メートルで最大30分間)
生体認証顔認証

超広角カメラレンズが追加され、トリプルレンズ搭載に

前機種のiPhone XSから「超広角レンズ」が追加で搭載となりました。

これにより「望遠」「広角」「超広角」のトリプルレンズという構成になっています。

超広角レンズは標準レンズである広角レンズよりも、画角を幅広く取れるレンズ。

iPhone 11広角 au

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

上の画像が広角、下の画像が超広角レンズの画角です。

このように、同じ場所で被写体をレンズに収めても、超広角レンズでは見える景色がまるで違います。

風景写真はもちろんのこと、友人みんなでの撮影も、一味違った写真を作ることができますよ。

意外と使用する機会が多い望遠レンズも嬉しい

何かと注目されがちな超広角レンズですが、望遠レンズも使う機会が多いレンズ。

なぜなら、特に動画などを撮影していると「あとちょっとズームしたい・・・」という場面が非常に多いからです。

現在販売されているスマホカメラには、どの機種にもズーム機能は搭載されているものの、基本的には画質の劣化が付きまといます。

しかし、望遠レンズが搭載されているiPhone 11 Proなら、2倍までのズームはほぼ無劣化で撮影できるのです。

感動した風景や、子供の学校行事などの大切な思い出はきれいな画像で残したいもの。

そんなときに望遠レンズがあるカメラは非常に使い勝手が良いですよ。

ナイトモードで暗い場所でも撮影可能

最新のiPhoneで搭載されたナイトモードを使えば、暗いところでも劇的に明るく写真を撮ることができます。

夜景や暗い店内など、いままでだとどうしてもうまく写真を撮れないこともあったと思います。

そういった暗い場所ではどうしてもノイズが発生してしまいますが、ナイトモードがあれば暗い場所でも安心です。

iPhone史上最高のA13 Bionic搭載

スペックに関してもiPhone 11 Proは最高レベルです。

A13 Bionic搭載により処理速度が大幅に向上したことで前述したナイトモードなども実現されました。

また、iPhone XSに比べ最大4時間長いバッテリー駆動時間です。

これまでだと1日バッテリーが持たないユーザーにとっては、iPhone 11 Proを試してみる価値があります。

ディスプレイサイズが大きいiPhone 11 Pro Max

「大画面のiPhoneが欲しい!」という方はiPhone 11 Pro Maxがおすすめ。

iPhone 11 Proが5.8インチなのに対し、iPhone 11 Pro Maxは6.5インチと一回り大きいです。

これだけ大きなディスプレイであれば、Youtubeなどの動画を大迫力で観ることができます。

第4位:AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:スマートフォン AQUOS R5G を商品化

AQUOS R5Gは、人気シリーズAQUOSが放つ5G対応スマートフォンです。

最高峰の基本性能に加え、これまであまり評価を受けなかったカメラ機能にも大きなテコ入れを行い、豪華なクアッドカメラシステムに仕上げています。

もちろん、AQUOSの代名詞と言えるIGZOディスプレイも大幅に進化。液晶の弱点を克服し、有機ELディスプレイにも負けない性能となっています。

AQUOS R5Gの特徴
  • 5Gに対応
  • AQUOSシリーズ初のクアッドカメラシステムを搭載
  • 液晶ながら有機ELディスプレイにも負けないPro IGZOディスプレイ
  • 基本性能も最高峰

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
発売日2020年3月27日
価格129,145円
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:75mm
厚さ:8.9mm
重さ約189g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーブラックレイ・
オーロラホワイト

AQUOS R5Gの最も大きな進化はカメラ

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS R5Gのカメラは、広角+超広角+望遠+ToFの4つのレンズを搭載したクアッドカメラシステムです。

旧モデルであるAQUOS R3はデュアルカメラシステムだったことを考えると、カメラ機能が最も進化した点と言えますね。

特に、被写体との距離を正確に測るToFレンズが搭載されたことで、距離測定が非常に重要な要素となるポートレート撮影の性能も進化。

正確な距離測定はより効果の高いボケ味を生むことに繋がるため、質の高いポートレート写真を撮影することが可能です

また、トレンドである超広角や、撮影に便利な望遠レンズも使えます。

カメラの使い勝手は飛躍的に向上したと言えますね。

AQUOS R5Gは最高峰のスペック

AQUOS R5Gは最新技術の5G通信に対応しており、基本性能も最高峰です。

CPUは5G対応の最高峰モデル「Qualcomm Snapdragon 865 5G mobile platform」を搭載。処理が重いゲームなどもサクサクです。

メモリは12GBとノートパソコン並みで、複数のアプリを同時起動しても簡単には落ちません。

ストレージも256GBと十分なサイズ。2K画質の動画であれば、約40時間分も保存しておくことができます。

普段使いに全く困らない性能は、さすがハイスペックスマホといったところですね。

AQUOS R5Gは液晶なのにスゴイ!Pro IGZO液晶ディスプレイ

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

今やハイスペックスマホの代名詞である有機ELディスプレイですが、AQUOS R5Gはあえて液晶の「Pro IGZO液晶ディスプレイ」を搭載しています。

一般的に有機ELは、液晶よりも発色がきれいと言われていますが、これは「黒」の表現力の差によるものです。

そこで、「Pro IGZO液晶ディスプレイ」では、液晶の最も大きな弱点とされる「黒」の表現を、独自の「リッチカラーテクノロジーモバイル」機能により克服しました。

加えて、表現色も約10億色と圧倒的。有機ELの表現力に引けを取りません。

さらに、有機ELは屋外での表示能力が弱いとされていますが、これは液晶の優れている点でもあります。

もちろん、液晶の「Pro IGZO液晶ディスプレイ」も例外ではありません。

AQUOS R5Gは従来機種に比べて2倍の明るさ性能を持っているため、屋外のような日差しが強い場所でも、画面の見やすさをキープしてくれます。

AQUOS R5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※
au129,145円74,405円
※かえトクプログラム適用時

AQUOS R5Gの発売日は2020年3月27日です。

上表のとおり、本体価格は10万円超えのスマホですが、auのかえトクプログラムを利用すれば7万円台でゲットできますよ。

第5位:Galaxy S20+ 5G

ドコモのGalaxy+ S20 5G

画像引用元:Galaxy S20+ 5G SC-52A

Galaxy S20+ 5Gは、2020年6月4日に発売されたばかりの新機種です。

すでに発売されているGalaxy S20の上位機種にあたり、Galaxy S20と同じく、5G通信にも対応しています。

では、Galaxy S20+ 5Gのスペックを見ていきましょう。

Galaxy S20+ 5Gのスペック

Galaxy S20+ 5G
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約7.8mm
重さ約186g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:1,200万画素
望遠:6,400万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー

画面占有率の高いディスプレイ

まず目を引かれるのは、6.7インチの大画面でしょう。しかも、ベゼルが非常に狭いので、画面占有率がかなり高いです。

動画視聴やゲームのプレイ中、視界に余計な情報が割り込まないため、コンテンツに集中できます。

加えて、リフレッシュレートもパワーアップ。従来の2倍である120Hzになりました。

従来は1秒間に60枚の静止画を使って動画を表現していましたが、Galaxy S20+ 5Gでは1秒間に120枚の静止画を扱えるようになったのです。

これにより、今までよりも動きの速いゲームなどに対応できるようになりました。

なお、リフレッシュレートはスマホ操作時の指の追従性にも影響します。指を素早く動かしても、これまでよりしっかり反応してくれますよ。

望遠性能が優れた珍しいカメラ

本機種のカメラは標準・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラ。

昨今のカメラといえば超広角レンズに注目が集まりそうですが、本機種は望遠レンズにこだわりを見せます。

望遠レンズの有効画素数は6400万画素と非常に高い数値であることに加え、ほぼ劣化なしの光学ズームは3倍。

最大で30倍までのズームに対応しており、望遠性能については非常に優れていると言えるでしょう。

さらに、動画撮影では8Kまでの解像度に対応しています。

2020年6月現在では、8Kの映像となると表示すら難しいですが、スマホは数年単位で利用するもの。

また、8K動画からは高画質の静止画を取り出すこともできるため、写真撮影にも生かすことができますね。

第6位:Galaxy S20 5G

Galaxy S20 5G-docomo

画像引用元:Galaxy S20 5G SC-51A | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

Galaxy S20 5Gは2020年3月25日に発売された、Galaxyシリーズ初の5G対応スマホです。

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
発売日2020年3月25日
価格117,480円
ディスプレイサイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミックグレー、
クラウドホワイト、
クラウドブルー

Galaxy S20 5Gは望遠性能に重きを置いた珍しいカメラ

Galaxy S20 5Gの最も魅力的な点はカメラ機能です。

最近のカメラといえば、ポートレートや超広角レンズによる撮影がトレンドですが、サムスンが目を付けたのはなんと望遠レンズ。

望遠レンズが搭載されたスマホでは、無劣化の光学ズームは2倍までのものがほとんどですが、本機種では3倍までの無劣化ズームが可能です。

しかも、最大で30倍までのズームに対応しています。

また、撮影時には、「スーパー手ぶれ補正」がブレを強力に吸収。

ただ歩きながら撮影した動画でも、まるで専用の撮影機材を使って撮ったかのように滑らかな動画に仕上がります。

Galaxy S20 5Gは8Kまで対応したビデオ撮影

Galaxy S20 5Gでは8Kまでのビデオ撮影に対応しています。

もっとも、2020年3月時点では8Kを表示できる映像機器はそれほど多くありません。この性能を活かせる機会も少ないでしょう。

しかし、Galaxy S20 5Gは5G通信に対応しているので、8K動画が脚光を浴びる日もそう遠くはないはずです。

また、本機種では8K動画をいつでも4K以下の画質にダウンコンバートできます。そのため、8Kで撮影したものが無駄になることはありません。

8K画質の動画は、適当なワンシーンを切り取っても静止画並みの解像度です。

動きの速い被写体の写真を撮影するために使用するのもおすすめですよ。

Galaxy S20 5Gの高い基本性能とディスプレイ

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G and S20+ 5G | – Galaxy公式サイト (日本)

Galaxy S20 5Gに搭載されたCPUは最高峰の「Snapdragon 865」です。

メモリはノートパソコン並みの12GBで、基本性能は最高峰と言えます。

また、最大ダウンロード速度も3.2Gbpsと圧倒的な速さです。

……と、色々な長所をあげてきましたが、本機種の最大の特徴は画面の占有率の高さでしょう。

極限まで細いベゼルに加え、ノッチはカメラ部分のみ。スマホ前面のほぼ全てがディスプレイになっています。

側面の丸く加工されたエッジ部分もディスプレイの一部です。

ゲームアプリや映画を全力で楽しめるでしょう。

Galaxy S20 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※
au117,480円68,425円

※かえトクプログラム適用時の場合

高い基本性能とカメラ機能を持っているだけに、本体価格は10万円超えです。

しかし、auのかえトクプログラムを利用すれば6万円台での購入できます。

第7位:Xperia 10 II

Xperia 10 II  SO-41A

画像引用元:Xperia 10 II SO-41A | スマートフォン(4G) | 製品 | NTTドコモ

次は、2020年6月4日に発売されたばかりの新しいミドルスペックスマホ「Xperia 10 II」です。

本機種は海外で発売されたXperia 10の後継機種にあたります。

では、スペックの方から見ていきましょう。

Xperia 10 IIのスペック

項目Xperia 10 II
ディスプレイ6.0インチ
サイズ高さ:約157mm
幅:約69mm
厚さ:約8.2mm
重さ約151g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,600mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・
ミント・ブルー

※auではブルーの取り扱いはなし

Xperiaならではの機能と軽量ボディ

Xperia 10 IIのディスプレイ画面比は21:9です。

一般的なスマホより画面が縦長ですが、この比率は映画を見るのに最適であると言われています。

Xperia 1から続く、「シネマワイド」の特徴のひとつです。

Xperia 10 IIには、そんな縦長の画面比を生かした「マルチウインドウ」機能も搭載されています。2つのアプリを同時に表示できるので便利ですよ。

また、本機種は有機ELディスプレイを採用しています。

これまではハイスペックなXperiaだけに搭載されていた有機ELディスプレイ。

それがミドルスペックスマホにも採用されているのは大きなポイントですね。

さらに、Xperia 10 IIは重量が軽く、151gしかありません。

最近のスマホは大型化の傾向にあり、その分重いスマホが目立ってきています。

一方、本機種は片手持ちでも疲れにくいレベルの重さです。

3つのレンズを搭載したトリプルカメラシステム

本機種は標準・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステムを搭載しています。

トレンドのポートレート撮影ももちろん可能です。

また、Xperiaシリーズでお馴染みの「プレミアムおまかせオート」ももちろん搭載。カメラ初心者でも綺麗な写真が撮影できます。

超広角・望遠レンズの解像度は、同価格帯の他社製品より少し劣るものの、それでも十分な画質の写真を撮ることが可能です。

片手でも持ちやすいデザイン

Xperia 10 IIは6.0インチの大画面を持つスマホながら、本体サイズの横幅は7cm未満とかなりのスリムボディ。

他の機種とたった数ミリの違いではありますが、この数ミリの差が大きいのです。持った時のグリップ感にかなりの差が出ます。

本機種は重量も控えめなので、かなり使いやすいスマホと言えるでしょう。

Xperia 10 IIの価格

auでのXperia 10 IIの販売価格は以下の通りとなっています。

キャリア機種代金割引適用時※
au49,990円39,790円

※かえトクプログラム適用時

Xperia 10 IIは割引適用前であっても5万円以下で購入できる非常にコスパに優れたXperiaとなっています。

第8位:AQUOS zero2

AQUOS ZERO2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01Mのデザイン・色|AQUOS:シャープ

AQUOS zero2は、2018年に発売され、6インチスマホで世界最軽量と話題になったAQUOS zeroの後継機種です。

AQUOS zeroはソフトバンク専売でしたが、AQUOS zero2は3キャリアから発売されるため、前機種の人気の高さが窺えますね。

では、まずはAQUOS zero2のスペックから確認していきましょう。

AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.8 mm
重さ141g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:2,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

最軽量のボディが使いやすい!

最近のハイスペックスマホは、ほとんどの機種が180gを超えています。

これほどの重さになってくると、片手で長時間持つのは少々厳しめ。ポケットに入れても、ズッシリとした重さを感じるほどです。

しかし、AQUOS zero2の重量はわずか141g。

本スマホはゲーム向けのハイスペックスマホですが、長時間のプレイでも手が疲れにくい仕様となっています。

AQUOSならではのディスプレイ性能

AQUOSといえばディスプレイですが、AQUOS zero2もその名に恥じない性能をもっています。

特に優れているのがリフレッシュレートで、従来機種の約4倍です。

通常のスマホは1秒間に60枚の静止画を連続して見せることで、動画を表示していますが、AQUOS zero2の場合は4倍の240枚を表示します。

簡単に言うと、動画の動きが従来機種よりも非常に滑らかになるということですね。

基本性能も最高峰!

上述したディスプレイ性能に応えるため、本機のCPUやメモリには最高峰のものが採用されています。

非常に高負荷なゲームもサクサク動くので、とても滑らかな動きを楽しめますよ。

また、カメラも広角レンズを含めた2基のレンズを搭載しており、ポートレート撮影が可能です。

防水・防塵性能も備えており、認証機能も顔・指紋両方に対応。基本性能をしっかりカバーしたスマホです。

第9位:Xperia 5 SOV41

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)SOV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 5はSONYが取り扱うXperiaシリーズの人気モデルです。

Xperia 5
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・
レッド
詳細Xperia 5 実機レビュー

前モデルであるXperia 1の特長や性能をほとんど引き継いだ形となっていますが、前モデルと比べてややコンパクトなサイズ感になっているのも特徴です。

Xperia 5はとにかく軽い

先程紹介したiPhone 11 Proは188g、iPhone 11 Pro Maxは226g、後述するGalaxy Note10+は196gと、最近はスマホのハイスペック化に伴い「重いスマホ」が多い傾向にあります。

これを10円玉に例えると、200gで約44枚分です。44枚もの10円玉がずっしりと入った財布を片手で長時間持つのは、ちょっと骨が折れますよね。

しかし、Xperia 5はたった164g。200gから10円玉9枚分も軽くなっています。

また、Xperia 5は横幅68mmのスリムサイズ

ディスプレイサイズが6インチを超えるスマホは基本的に75mm程度ですので、ボディはかなり細めで片手で持ちやすく設計されていますね。

手が小さい方にもおすすめのスマホですよ。

Xperia 5は21:9のシネマワイドがきれいで便利

画面の比率は21:9と、映画スクリーンの比率とほぼ同じです。

普段から映画をスマホで観ることが多い人は、より迫力のある映像を楽しむことができるでしょう。

また、Xperia 5には「マルチウインドウ機能」が搭載されており、2つの異なるアプリを同時に画面に表示させることができます

例えば「YouTube+Google」で、YouTubeでたまたま見つけたYouTuberの詳細な情報をGoogleで即座に調べるといった使い方も可能。

「ゲームアプリ+Google」で、攻略情報を見ながらゲームをプレイするというのも便利ですね。

また、友達や家族の待ち合わせで「Google map+LINE」を使えば、LINEで連絡を取り合いながら待ち合わせ場所を探せるため、非常に便利。

アプリを2つ同時に画面表示できるスマホは非常に少ないため、「マルチウインドウ機能」はXperia 5の大きなメリットと言えるでしょう。

Xperia 5はハイクオリティな写真が撮れるトリプルレンズカメラ搭載

Xperia 5はトリプルレンズカメラが搭載されており、広角撮影はもちろん、ポートレートや夜景写真などあらゆる撮影シーンで簡単にクオリティの高い写真が撮れます

写真撮影が苦手な人はもちろんですが、普段から写真をよく撮る人にもおすすめです。

auのXperia 5をお得に購入する方法などについても別途解説しているので、合わせてチェックしてみてください。

第10位:Galaxy Note10+ SCV45

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+(ギャラクシー ノートテンプラス)SCV45 | au

Galaxy Note10+は、サムスン「Galaxy」の人気モデルです。

Galaxy Note 10+
ディスプレイ約6.8インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:77mm
厚さ:7.9mm
重さ196g
アウトカメラ超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,300mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーオーラブラック・
オーラホワイト・
オーラグロー

前モデルのSペンが同様に搭載されており、手書きのメモをとったりイラストを描けるのが特徴です。

やや価格は高いですがその分全体的に高スペックなスマホなので、スペック重視の人にもぴったりです。

Sペンがさらに進化!より本物の紙に書いているような使い心地に

Sペンは、スマホの画面に何でも書き込むことができます。

メモアプリを起動して書き込むことはもちろん、ネット記事などで気になる箇所にマーカーを引き、それをスクリーンショットで保存することも可能。

スマホの画面をまるで紙の様に扱うことができるのです。

紙媒体の資料などは不便な点も多いですが、余白に自由に書き込みができるなど、電子媒体より便利な部分も多いですよね。

Sペンはそんな紙媒体の便利な点を、スマホに持ち込むことができるのです。

Galaxy Noteシリーズではお馴染みの機能ですが、Galaxy Note10+の最新Sペンは前モデルよりもSペンを使った時のタイムラグが減り、より使い心地が良くなったといわれています。

2019年スマホで最大の有機ELディスプレイ

Galaxy Note10+のディスプレイサイズは約6.8インチ。

このサイズは、2019年に発売された最新スマホの中で最も大きいサイズです。

Galaxy Note10+はベゼルを極限まで細くした全画面ディスプレイであるため、動画やゲームといった映像コンテンツを大迫力で楽しむことが可能。

有機ELディスプレイは液晶が苦手な「黒色」の表現に優れているため、暗めのシーンが多い映画なども楽しめますよ。

写真が苦手な人にも安心!超高性能クアッドカメラ

Galaxy Note10+には4つのカメラが搭載されています。

あらゆるシーンで簡単にクオリティの高い写真が撮影できるので、スマホで写真を撮ることに慣れていない人にもおすすめです。

auのGalaxy Note10+をお得に購入する方法などについても別途解説しているので、合わせてチェックしてみてください。

第11位:iPhone 11

iPhone 11_au

画像引用元:iPhone 11 新型デュアルカメラ搭載|au

iPhone 11はiPhone 11 Proよりも機能をしぼることによってコストパフォーマンスに優れた1台です。

とはいえCPUはiPhone 11 Proと同等で、目玉のナイトモードも搭載しています。

最高のスペックを求めない人にはむしろiPhone 11のほうが向いているといえます。

項目iPhone 11
発売日2019年9月20日
価格90,720円
サイズ150×75.7×8.3mm
194g
ディスプレイ6.1インチ
OSiOS 13
CPUA13 Bionicチップ
第3世代のNeural Engine
RAM / ROM4GB / 64GB
バッテリー容量3,110mAh
アウトカメラ標準1,220万画素
超広角1,220万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68等級
(最大水深4メートルで最大30分間)
生体認証顔認証
詳細iPhone 11実機レビュー

iPhone 11のコスパが非常に優秀

下表はiPhone 11シリーズのauにおける本体価格です。

機種本体価格
iPhone 11(64GB)90,720円
iPhone 11 Pro(64GB)127,440円
iPhone 11 Pro Max(64GB)140,400円

上表のとおり、iPhone 11はiPhone 11 Proとは約37,000円違います。

しかし、iPhone 11 Proとの大きな違いはこれだけしかないのです。

iPhone 11とiPhone 11 Proの違い
  • ディスプレイ機能:iPhone 11は液晶、iPhone 11 Proは有機EL。
  • カメラ機能:iPhone 11は超広角・広角レンズのデュアルレンズ、iPhone 11 ProはiPhone 11に望遠レンズを加えたトリプルレンズ。
  • バッテリー機能:iPhone 11は従来のiPhoneに比べて稼働時間が約1時間延長、iPhone 11 Proは約4時間延長。

本来であればこれにデザインが加わりますが、デザインはケースを付けない「裸」の状態で利用する場合のみ違いが生まれます。

なぜなら、iPhone 11 Proのデザインは「触り心地」が優れているからです。

特に背面のガラスの触り心地は非常に滑らかで秀逸。ただの曇りガラスではない高級感に包まれているのです。

しかし、言い換えてしまうと画面も背面もガラスなわけですから、ケースなしでは非常に怖いというのが正直なところ。結局ケースなしの利用は難しく、デザインの違いに大きなアドバンテージは生まれなくなっています。

よって、上記の3つの違いが「37,000円」です。

そして、逆に言えば、iPhone 11 Proとほぼ変わらないスマホを「90,720円」で利用できるのです。

搭載されているSoCはiPhone 11 Proと同じ「A13 Bionicチップ」カメラは望遠レンズはないものの、ポートレート撮影やナイトモードも使えます。

本来10万円台で全くおかしくないスマホが9万円台に収まっているというこのコスパが、iPhone 11の最大の魅力と言えるでしょう。

なお、auの割引「かえトクプログラム」を利用すれば、iPhone 11(64GB)は実質53,935円で購入可能になります。

コスパにますます磨きがかかりますね。

iPhone 11は超広角レンズを搭載しデュアルレンズに進化

iPhone 11はiPhone XRの後継機です。

全世代はひとつだったカメラに追加で超広角レンズが搭載されました。

デュアルレンズに進化したことで、よりカメラが強化されています。

iPhone 11はカラーバリエーションが豊富

iPhone 11 Proにはない点として、豊富なカラーバリエーションが挙げられます。

「好きな色のiPhoneが欲しい!」という方は迷わずiPhone 11を選ぶことをオススメします。

iPhone 11 のカラーバリエーション
  • ブラック
  • グリーン
  • イエロー
  • パープル
  • レッド
  • ホワイト

第12位:AQUOS sense3 SHV46

エーユーアクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3(アクオス センススリー)SHV45 | スマートフォン(Android スマホ) | au

AQUOS sense3は、SHARPから発売されている「AQUOS」の人気モデルです。

項目AQUOS sense3
発売日2019年11月2日
価格36,720円
サイズ約70×147×8.9mm
約167g
ディスプレイ5.5インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 630
RAM / ROM4GB / 64GB
バッテリー容量4,000mAh
アウトカメラ1,200万画素
1,200万画素
インカメラ800万画素
防水防塵
生体認証指紋・顔認証

AQUOS sense3の大きな特徴は「必要十分な機能がすべて搭載されている事」です。

詳しく見ていきましょう。

AQUOS sense3は多くのユーザーが求めていたスマホ

一言でいうと、AQUOS sense3は何でもできます。

AQUOS sense3の機能まとめ
  • 液晶ながら高画質で定評のあるAQUOSのIGZOディスプレイ
  • 2基のカメラレンズでポートレート撮影と夜景モードでの撮影ができる
  • ミドルスペックだが、ストレージは64GBと十分なボリューム
  • ハイスペック並みの4,000mAh大容量バッテリー
  • 5.5インチの大きめ画面にも関わらず、横幅は7cmのスリムボディ
  • 防水・防塵・おサイフケータイに対応
  • 顔認証・指紋認証どちらにも対応

上記機能の1つ1つは、特段珍しいものではありません。

しかし、上記のすべての要素において充実しているミドルスペックスマホというのは、これまでありませんでした。

特に、カメラレンズが1つのみで、ポートレート撮影に対応していないという機種が多いですね。

AQUOS sense3は、ユーザーが欲しいと思う上記の機能を全て揃えた、非常に珍しい機種です。

そして、何より嬉しいのが、これらの必要十分な機能を持ったスマホが3万円台で購入できるという点。

1つ1つの機能は最高級ではありませんが、十分にハイレベルなものが揃っているため、2019年発売機種で最も高コスパな機種と言えるでしょう。

電池残量が気にならない!高画質で省エネのIGZOディスプレイ搭載

AQUOSには、IGZOディスプレイと呼ばれる高解像度で尚且つ省エネ効果が期待できるディスプレイが搭載されています。

これが、AQUOSスマホの画質が綺麗といわれる理由です。

省エネも期待できるので、電池残量を気にすることなく長時間動画の視聴ができるでしょう。

かんたんモード搭載でスマホ初心者にも使いやすい仕様

AQUOS sense3には、かんたんモードと呼ばれる必要最低限のアプリしか表示させない機能があります。

自分がよく使うアプリだけを表示させることができるので、どれを使えば良いのかわからないようなスマホ初心者の人にも使いやすい仕様となっています。

AQUOS sense3 plus サウンドにはDolby Atmos対応イヤフォン同梱

上位機種のAQUOS sense3 plus サウンドには、ワイヤレスイヤフォンが同梱されています。

ハイレゾには対応していませんが、「Dolby Atmos」と呼ばれる音声オブジェクトを導入し、より迫力のある音質を実現させる音響技術に対応しています。

そのため、臨場感のある大迫力のサウンドをイヤフォンで楽しむことができるでしょう。

第13位:Galaxy Z Flip

Galaxy Z Flip

画像引用元:Galaxy Z Flip | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Z Flipは、サムスンの折りたためるスマホの第2弾にあたります。

取扱いキャリアはauのみで、発売日は2020年2月28日です。

第1弾の「Galaxy Fold」はタブレット並みの大画面を特徴としていましたが、今回は「コンパクトさ」を重視しています。

Galaxy Z Flipのスペック

Galaxy Z Flip
発売日2020年2月28日
価格179,360円
ディスプレイサイズメインディスプレイ:6.7インチ
カバーディスプレイ:1.1インチ
本体サイズ高さ:約167mm
幅:74mm
厚さ:6.9mm
重さ約183g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
RAM8GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 855+
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミラーパーブル、ミラーブラック

大画面とコンパクトさが共存した新しいスマホ

Galaxy Z flip

画像引用元:Galaxy Z Flip(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

Galaxy Z Flipは縦に折り畳めます。

折り畳んだスマホは手のひらに乗るほどのコンパクトサイズ。ポケットに入れて持ち歩くのも容易です。

また、閉じたスマホを開けば、6.7インチの大画面スマホに早変わり。

Galaxy Z Flipは、大画面とコンパクトさという真逆の要素を共存させた、画期的なスマホなと言えます。

なお、半開きの状態にすれば、上部だけに画面表示させることも可能です。

このとき、画面の下部分はアプリのコントロールパネルになります。

スマホを置いたまま会話や操作ができるため、非常に便利です。

Galaxy Z Flipのカメラ機能は標準レベル

Galaxy Z flip

画像引用元:Galaxy Z Flip(ギャラクシー ゼット フリップ)| 折りたたみスマホ – Galaxy (日本)

最近のハイスペックスマホは、カメラ機能が普通レベルで収まることはほぼありません。

レンズは3眼以上ですし、AIを活用した様々な機能も搭載しています。

一方、Galaxy Z Flipのカメラ機能はデュアルカメラシステムです。

レンズは広角と超広角の構成で、最近のハイスペックスマホとしては少し寂しい印象があります。

しかし、Galaxyシリーズで好評の「スーパースピードデュアルピクセルAF」を搭載しているため、撮影時のピント合わせは高速。

また、ディスプレイを半開き状態にすれば、画面上部に被写体、下部に操作パネルを表示する事もできます。

この状態にすれば、テーブルに置いたまま自撮りなどが可能です。

平面の場所であればどこにでも置けるので、カメラの使い勝手は非常に優れています。

Galaxy Z Flipの価格

キャリア機種代金割引適用時※
au179,360円119,600円
※かえトクプログラム適用時の場合

価格は2020年で最高峰と言える約18万円。

かえトクプログラムを適用しても、10万円を切ることはありません。

6.7インチの大画面で持ち運びやすく、使い勝手が大変良いスマホなのですが、少々手が出にくい価格です。

第14位:Galaxy A20 SCV46

au

画像引用元:Galaxy A20 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy A20は、サムスンから発売されるGalaxy Note10+の廉価モデルとされています。

項目Galaxy A20
発売日2019年10月25日
価格25,920円
サイズ約71×150×8.1mm
約151g
ディスプレイ5.8インチ
OSAndroid 9.0
CPUExynos 7884B
RAM / ROM3GB / 32GB
バッテリー容量3,000mAh
アウトカメラ800万画素
インカメラ500万画素
防水防塵
生体認証顔認証

価格を見ればわかると思いますが、Galaxy A20は今回紹介するスマホの中でもダントツにリーズナブルです。

2万円台で購入することができるので、価格重視の人にもおすすめのスマホです。

5.8インチの大画面&軽量ボディで見やすい・持ちやすい

2万円台で購入できるスマホでありながら、5.8インチと大画面ディスプレイなのも魅力的です。

さらに大画面でありながら比較的軽量に設計されているので、画面が見やすいだけでなく持ち運びしやすいのもGalaxy A20のメリットです。

Galaxy A20は防水・防塵・おサイフケータイに対応

Galaxy A20は防水・防塵に対応しているため、キッチンなどの水回りや、屋外でも問題なく使用できます。

また、本体価格が安い端末には搭載されていない事が多い、おサイフケータイに対応している点も嬉しいですね。

Galaxy A20のバッテリー性能はなかなか優秀

Galaxy A20は、本体価格2万円台のスマホながら、3,000mAhの大容量バッテリーを搭載。

Galaxy A20を実際に使用してみた場合のバッテリー消費は下記のとおりです。

  • YouTubeを2時間視聴:20%消費
  • 8時間屋外で普段使用:70%消費

1日外出先で利用しても、いくらかバッテリーは残るという結果に。

外出先では動画などのバッテリー消費が激しいコンテンツも利用したため、使い方によってはもっとバッテリー持ちは良くなるでしょう。

また、Galaxy A20のバッテリーは急速充電に対応。

数%の充電から1時間半ほどで9割以上に充電できますので、充電周りは価格の割には非常に優秀であると言えますね。

Galaxy A20ではFMラジオ聴き放題

Galaxy A20ではインターネットラジオのほか、FMラジオも聴くことが出来ます。

しかも、このFMラジオではデータ通信量がかかりません。つまり、いつでも聴き放題ということです。

普段からラジオを聞いている方はもちろん、災害時などでもFMラジオがあれば安心ですね。

auかんたんガイドアプリで使い方をわかりやすく解説

Galaxy A20も、スマホ初心者におすすめのスマホだといわれています。

auかんたんガイドと呼ばれる、スマホの使い方をわかりやすく解説したマニュアルをスマホで確認することができるので、使い方に迷った時にも安心です。

近くに使い方を聞ける人がいない時にも便利ですね。

第15位:Xperia 8 SOV42

エクスペリアエイト

画像引用元:Xperia 8(エクスペリア エイト) SOV42 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 8は、Xperia 5の廉価モデルです。

項目Xperia 8
発売日2019年10月25日
価格59,040円
サイズ約69×158×8.1mm
約170g
ディスプレイ6.0インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 630
RAM / ROM4GB / 64GB
バッテリー容量2,760mAh
アウトカメラ1,200万画素
800万画素
インカメラ800万画素
防水防塵
生体認証指紋認証

価格もXperia 5より半額近く安くなっています。

その分、スペックもミドルレンジクラスの内容となっており、スマホをあまり使わないライトユーザーの人向けのスマホであることが特徴です。

1画面に表示される情報量が増える21:9の縦長サイズ

シネマワイドの画面比率なのはXperia 8も同じです。

縦長サイズなので1画面に表示される情報量が増え、一度により多くの情報をチェックすることができるようになりました。

便利な機能はしっかり搭載されている

Xperia 5よりもさらに安価なXperia 8ですが、便利な機能はしっかり搭載されています。

特に、21:9の画面比を生かした便利な「マルチウインドウ機能」が搭載されている点は嬉しいですね。

「Twitter+Google」を同時表示することで、Twitterでわからないことを即座に調べるなど、使い方によっては非常に便利な機能です。

ディスプレイサイズが6.0インチでありながら、横幅が69mm(平均はおよそ75mm)とスリムサイズで持ちやすい点も、Xperia 5と変わらないですね。

あの不評だった機能に大幅な改善

Xperiaシリーズには「サイドセンス」という機能が搭載されています。

本体のサイドにあるバーの部分をダブルタップすることで、様々な操作メニューを呼び出す機能です。

これは片手での操作時でも使いやすいものなのですが、これまでのシリーズではダブルタップしても反応したりしなかったりと、非常に不安定な機能でした。

これまでは無効にしていたXperiaユーザーの方も多いのではないでしょうか。

しかし、Xperia 8ではこの機能に大幅な改善が加わったのか、しっかりとメニューを呼び出せるようになっています。

機能自体は非常に便利であるため、これは嬉しい改善ですね。

au限定!オープンイヤー型ステレオヘッドセットが付属

au限定の特典で、試供品であるオープンイヤー型ステレオヘッドセットが付属されています。

オープンイヤー型ステレオヘッドセットは、周囲の音を聞きながら音楽が聴けるデュアルリスニングが可能です。

そのため、歩いている最中や電車の中でも周囲の音に気を配りながら音楽を聴くことができます。

第16位:Galaxy Fold SCV44

Galaxy Fold

画像引用元:Galaxy Fold | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Foldは、Galaxyで発売となった折りたたみ式のスマホです。

項目Galaxy Fold
価格245,520円
サイズ
重さ
オープン時:約118×161×6.9 mm
クローズ時:約63×161×15.7 mm
約276g
ディスプレイメイン:7.3インチ
カバー:4.6インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 855
RAM / ROM12GB / 512GB
バッテリー容量4,380mAh
アウトカメラ1,600万画素
1,200万画素
1,200万画素
インカメラ1,000万画素
800万画素
(カバーカメラ:1,000万画素)
防水防塵×
生体認証顔・指紋認証

これまでにないスマホということで、かなり画期的なアイディアなのですが、ネックは値段の高さです。

20万円オーバーの機種代金なので、誰もが簡単に手を出せる金額ではないでしょう。

Galaxy Foldは7.3インチの折りたたみ式スマートフォン

Galaxy Foldは折りたたみ可能なスマートフォン。

クローズ時は4.6インチ、オープン時は7.3インチの有機ELディスプレイを利用することができます。

オープン時の画面比は4:3で、タブレット端末と同じサイズ。

この画面比は用紙サイズにも用いられており、文書を読むのに最適な画面比とされています。

読書などはもちろん、大画面を生かした動画やゲームも大迫力で楽しむ事が可能です。

Galaxy Foldクローズ時はコンパクトだが・・・

クローズ時は4.6インチという画面サイズもあり、本体サイズも非常にコンパクト。

片手でもラクラク握ることができるため、非常に持ちやすく設計されていますね。

ただし、他のコンパクトスマホと違う点は、重さが276gもあるという点です。

これは6インチ以上のスマホよりもはるかに重いため、いくらコンパクトでも気軽にポケットに入れて持ち歩く、というのは難しいスマホです。

スマホ初!3つのアプリを同時使用できる

7.3インチの大画面なので、3つのアプリを同時に使用することができます。

これまで2つのアプリを同時に使えるスマホはありましたが、3つのアプリの同時使用はスマホ初ですね。

Googleで攻略情報を見ながらゲームアプリをプレイし、友人のLINEにそのまま対応するなど、使い方は無限大。

一度により多くのアプリが使えることによって、作業効率がさらに上がるでしょう。

クローズからオープンへのアクセスも良好

個人的に気に入ったのは、クローズ時でアプリを使用したままオープンすると、そのアプリがオープン時の画面に表示される点です。

クローズ時に利用していたものがそのままオープン時の画面に移行されますので、画面を切り替えによる作業の妨げがありません。

クローズ時に何らかのアプリで作業している途中、他のアプリも同時起動したくなった場合などに非常に便利です。

auおすすめ最新スマホ機種のポイント
  • iPhone 11 Pro
    カメラが大幅に向上した史上最高スペックのiPhone
  • AQUOS R5G
    5G対応スマホ。大幅に進化したカメラ機能とPro IGZO液晶ディスプレイが特長
  • Galaxy S20 5G
    5G対応スマホ。望遠機能を重視したカメラ機能が優れている。8K動画も撮影可能
  • Xperia 5
    トリプルレンズカメラ搭載でデジタル一眼レフ並の写真が撮れる
  • Galaxy Note10+
    クアッドカメラ搭載!Sペンの利便性が格段にアップ」
  • iPhone 11
    価格に見合ったスペックでコストパフォーマンスが最高
  • Galaxy Z Flip
    縦に折り畳める新感覚のスマホ。大画面とコンパクトを両立させた画期的なスマホだが、価格は高め
  • AQUOS sense3
    高画質&省エネのIGZOディスプレイ搭載で長時間の動画視聴も快適
  • Galaxy A20
    初心者にも使いやすい!軽量&大画面
  • Xperia 8
    1画面で得られる情報量がアップ!利便性が高くなったXperia 5 SOV41の廉価モデル
  • Galaxy Fold
    最大3つのアプリを同時に使用できる折りたたみ式スマホ

auのスマホ機種変更で使えるお得なキャンペーン・割引

au5G

画像引用元:UNLIMITED au 5G その手に。|au

ここからは、auの機種変更で利用できるキャンペーンをご紹介します。

auは2020年3月26日に次世代通信5Gの提供を開始しました。

本記事でも紹介している「Galaxy S20+ 5G」は5Gに対応したスマホで、専用のキャンペーンが用意されています。

Galaxy S20+ 5G購入キャンペーン

Galaxy Buds+

画像引用元:Samsung Galaxy Buds+ – The Official Samsung Galaxy Site

本記事でも紹介している5G対応スマホ「Galaxy S20+ 5G」専用のキャンペーンです。

Galaxy S20+ 5G購入キャンペーン
  • 開催期間:発売日~2020年6月30日(火)まで
  • 特典内容:ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」をプレゼント
  • 条件1:開催期間内にau取扱店またはauオンラインショップにて、Galaxy S20 5Gを購入
  • 条件2:開催期間内にGalaxy Memberアプリにてキャンペーンに応募

条件のとおり、本キャンペーンの対象となるのは「Galaxy S20+ 5G」を購入した方です。

もちろん機種変更も含みます。

特典となる「Galaxy Buds+」は、Galaxyシリーズとして2020年2月に発売されたばかりのワイヤレスイヤホンです。

1万円台後半の高価なアイテムなので、非常に魅力的な特典と言えます。

キャンペーン応募の大まかな流れは以下のとおり。

  1. au取扱店またはauオンラインショップで「Galaxy S20 5G」を購入
  2. Galaxy S20+ 5GにプリインストールされているGalaxy Memberアプリを起動し、サインインする
  3. トップページにある「特典」を選択後、本キャンペーンのバナーを選択
  4. 必須事項を記入し、キャンペーンに応募する

キャンペーンへの応募には「Galaxy S20+ 5G」本体が必要です。

「Galaxy S20+ 5G」を購入するなら無視できないくらいお得な特典が付いてくる本キャンペーン。

購入を検討している方は、早めに買ってしまいましょう!

機種変更を考えている25歳以下の方は、手続きをお急ぎください。

auの新しい料金プランをチェック

au5G2

画像引用元:5G | エリア:スマートフォン | au

ドコモ・ソフトバンクに比べて、auは料金プランの種類が豊富です。

選択肢が多いのはいいことなのですが、種類が多すぎて自分にあったプランがわかりにくいというのも事実。

さらに、2020年3月26日の5G提供開始にあわせて、5G対応プランも追加されました。

ここからは、そんなauの料金プランを下記の3つに分けて解説していきます。

au料金プランの大まかな種類
  • ライトユーザー向けの従量課金制プラン
  • ヘビーユーザー向けの大容量プラン
  • 動画が好きな方向けのNetflixパックプラン

ライトユーザー向けの従量課金制プラン

auは、ライトユーザー向けプランとして「ピタットプラン」を用意しています。

月間データ量ピタットプラン 5Gピタットプラン 4G
LTE
1GB未満3,980円2,980円
4GB未満5,480円4,480円
7GB未満6,980円5,980円
※2年契約N(自動更新・解約金あり)の場合

ピタットプランはデータを使った量に応じて料金額が変化します。

「ピタットプラン 5G」は5G回線専用のプランです。

5Gを使わない場合は「ピタットプラン 4G LTE」を利用することになります。

「ピタットプラン 5G」の方が1,000円高いものの、契約から2年間は「5Gスタートキャンペーン」で毎月1,000円が割引されるので、実質無料で利用可能です。

ヘビーユーザー向けの大容量プラン

ヘビーユーザー向けの大容量プランにあたるのが「データMAX」プランです。従来の「データMAXプラン」は、2020年6月1日で新規受付が終了となっています。

ドコモやソフトバンクにも大容量プランがありますが、月間データ量が「無制限」なのはauだけです。

データ量/月データMAX 4G LTEデータMAX 5G
2GB以下6,000円7,000円
無制限7,480円8,480円
※2年契約N(自動更新・解約金あり)の場合

5G通信を利用する場合は「データMAX 5G」、4G/LTEを利用する場合は「データMAX 4G LTE」を利用することになります。

どちらのプランもデータ無制限です。また、月のデータ使用量が2GB以下の場合は、自動的に1,480円の割引が適用されます。

上表は全く割引が適用されていない料金ですが、各種割引を利用すれば、「データMAX 4G LTE」は2GB以下で1,980円まで値下げ可能です。

なお、「データMAX 5G」には「5Gスタートキャンペーン」が適用できるため、契約から2年間は1,000円割引されます。

つまり、2年間は「データMAX 4G LTE」と同じ金額になるということですね。

動画が好きな方向けのNetflixパックプラン

au5G

画像引用元:UNLIMITED au 5G その手に。|au

「Netflixパック」は、ドコモやソフトバンクにはない、auならではのプランです。

大容量データに加えて、動画配信サービス「Netflix」のベーシックプランと「TELASA」が付いてきます。

ベーシックプランでは、Netflixにある全動画の視聴が可能です。動画好きな方はぜひ。

データ量/月2GB以下無制限
データMAX 4G LTE
Netflixパック
7,000円8,480円
データMAX 5G
Netflixパック
8,000円9,480円
データMAX 5G
ALL STARパック
9,000円10,480円
※2年契約N(自動更新・解約金あり)の場合

これらの5G対応プランにも「5Gスタートキャンペーン」の適用が可能です。

よって、契約から2年間は月額1,000円が割引されます。

Netflixパックは料金こそ高いものの、適用できる割引も多いので、auでも人気のあるプランです。

データMAX 5G ALL STARパックとは

「データMAX 5G ALL STARパック」は、2020年6月下旬に開始される予定のプランで、Netflixパックの内容に「Apple Music」「YouTube Premium」が追加されます。

動画コンテンツをカバーするNetflixパックに、音楽コンテンツもプラスできるのがALL STARパックの特長です。

こちらにもNetflixパックと同様の割引が適用できます。スマホで動画と音楽を同時に楽しみたい方にはおすすめのプランです。

auでスマホを選ぶ時のコツ

エーユーコレクション

画像引用元:スマートフォン・携帯電話 | au

スマホを選ぶ時に重視する点は人それぞれあると思いますし、中にはスマホメーカーが好きという理由でずっと同じシリーズを使い続けている人もいるでしょう。

しかし、中にはどのスマホを選べば良いのかわからない人も多いと思います。

この章では、どのような点を重視してスマホを選べば良いのか詳しく説明するので、是非チェックしてください。

スマホ購入時のチェックポイント
  • 機種代金
  • RAM・CPU
  • カメラ性能・音質
  • 画面サイズ

機種代金で選ぶ

機種代金は、スマホを選ぶ上で重要な要素だと思われます。

安ければ安いほど良いと考える人も多いと思いますが、スマホにもどうしても「値段相応」というのはあります。

そのため、「このくらいなら払っても良いかな」というラインを決めて、予算を決定することをおすすめします。

予算内で、自分に合ったスペックのスマホを探してみましょう。

RAMやCPUで選ぶ

スマホの性能を重視する上で、処理速度をチェックする人は多いと思います。

使いやすさを左右するRAMの容量は、一般的なスペックだと3GB~4GB程度です。

ヘビーな使い方をする人でも6GB~8GBあれば十分だといわれています。

CPUなら、今後長く使っていくことを考えると、5Gにも対応できるといわれているSnapdragon 855が搭載されている方が安心でしょう。

カメラ性能や音質などで選ぶ

写真をよく撮る人はカメラ、音楽を聴くことが多い人は音質など、スマホの使い方によってニーズが異なります。

自分がスマホを使う上で重視したい性能をピックアップし、その性能がより良いスマホを選ぶと良いでしょう。

画面サイズの大きさで選ぶ

最近のスマホの多くは5.5インチ以上の大画面です。

動画をよく観る人は画面が大きい方が良いでしょう。

しかし、「持ちやすい方が良い」や「嵩張るのは嫌だ」という人もいるでしょう。

スマホの画面や全体的なサイズで選ぶのもおすすめです。

auで2019-2020年モデルで自分に合ったものは

まとめとして、auでスマホを選ぶ時のコツを解説します。

auでスマホを選ぶ時のコツ
  • 機種代金の安さで選ぶ
  • RAMやCPUなどの基本的なスマホのスペックで選ぶ
  • カメラ性能や音質など自分が重視したい要素の性能で選ぶ
  • 画面サイズの大きさや全体のサイズ感を重視する

auで発売される2019-2020年の秋冬モデルは、幅広い価格帯・スペックのスマホが揃っていることがわかりました。

中には、Galaxy Foldのように折りたたみ式スマホという、画期的なアイディアを採用したスマホもありますが、値段の高さが大きなネックとなります。

スペックや価格を考慮すると、使っていて快適・便利なのはやはりXperia 5やGalaxy Note10+あたりなのではないかと感じました。

まだ発売して間もない・未発売のスマホばかりなので、是非レビュー等を調べながら自分に合ったスマホを探すことをおすすめします。

auの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

次のページでは、auの2019年夏モデルでおすすめなスマホをランキング形式で紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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