【2020年】auスマホ機種おすすめランキング|最新端末を価格・スペックで比較

【定期更新】2020年最新のauおすすめスマホ機種をランキング形式で紹介。価格やスペック、特徴に触れながらauのおすすめスマホ機種を厳選。5G対応の最新機種も合わせて、auユーザーもそうではない方も新規契約や機種変更の際の参考にしてください。

  • 2020年9月25日
  • by.nuko

auおすすめスマホランキング

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホ選びのプロであるbitWave編集部が、auのおすすめスマホランキングを作成しました!

スマホの価格・スペック・人気を考慮して1台ずつ評価し、総合的なランキングとなっています。

またコスパ重視のランキング、スペック重視のランキングも同時に紹介しますので、自分にぴったりのスマホを見つけてくださいね。

  • auのおすすめスマホを知りたい
  • スマホってどう選べばいいの?
  • とにかく安いスマホが欲しい!
  • スペックにこだわりたい

このようなニーズに応えられる記事となっています。

目次を活用して好きなところを読んでくださいね。

auおすすめスマホ機種ランキング
  1. iPhone SE(第2世代)
    iPhone 11並みのスペックがあるコスパ最強iPhone
  2. iPhone 11
    価格に見合ったスペックで高いコストパフォーマンス
  3. Xperia 1 II
    Xperiaシリーズ初5G対応のハイスペックスマホ
  4. Galaxy S20 5G /S20+ 5G
    5G対応スマホ。望遠機能を重視したカメラ機能が優れている。8K動画も撮影可
  5. iPhone 11 Pro
    カメラが大幅に向上した史上最高スペックのiPhone
  6. Xperia 10 II
    軽くて持ちやすいミドルスペックの最新Xperia
  7. Xperia 5
    トリプルレンズカメラ搭載でデジタル一眼レフ並の写真が撮れる
  8. AQUOS sense3
    高画質&省エネのIGZOディスプレイ搭載で長時間の動画視聴も快適
  9. Galaxy S10
    安定したスペックでまだまだ人気の2019年夏モデルGalaxy
  10. AQUOS R5G
    5G対応スマホ。大幅に進化したカメラ機能とPro IGZO液晶ディスプレイが特長

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最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

auスマホおすすめランキングの作成方法

チェックリスト
今回紹介するauスマホおすすめ機種ランキングは、次の3つの観点で作成しました。

ランキングの作成の評価ポイント
  • スペックはどのくらいあるか
  • 手の届きやすい価格設定か
  • 人気はどれほどあるか

スペック

今回のランキングでは、先にお伝えした最新モデルだけでなく、2019年冬春モデルもスペックが十分なスマホはランキングで紹介しています。

特に初スマホだと価格重視で選ぶ人が多いのですが、あまりにスペックの低いモデルを購入すると後で遅く感じることもあるでしょう。

また、auは「かえトクプログラム」で2年目に機種変更するのが1番お得になります。

そのため、ランキングでは2年間快適に使えるスペックを基準に選びました。

初スマホの人も、安心してランキングに紹介している機種を選んでくださいね!

価格

最近は性能重視の人よりコスパ重視でスマホを選ぶ人が多いのですよね。

そのため、ランキングではスペックや人気での評価が同程度なら、価格の安いスマホが上位に来ています。

もちろん10万円超えの高額モデルもランクインしていますが、それだけ人気があるスマホということですね。

人気

今回のランキングは、人気のあるモデルが上位になるように紹介しています。

「人気のあるモデル」の判断基準は当サイトでよく読まれるレビュー記事やサイト内検索される機種名を参考にしているので、結構確度は高いはずです。

みんなに人気のスマホを使いたい人は、ランキング上位のスマホをぜひ検討してください!

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2020年夏の最新スマホ機種を一覧比較

au

画像引用元:スマートフォン・携帯電話 | au

auでは、2020年夏モデルとしてコスパ重視の3モデルを発表しました。

ただ、今年は5Gサービス開始に伴い、例年とは別タイミングで様々なモデルが発売されています。

そのため、2020年夏の最新スマホといえる機種は次の16モデルと考えていいでしょう。

2020年夏の最新スマホ

機種名価格発売日
Galaxy S20 5G106,590円2020年3月26日
AQUOS R5G106,870円2020年3月27日
iPhoneSE
(第2世代)
64GB
55,270円2020年5月11日
iPhoneSE
(第2世代)
128GB
61,250円
iPhoneSE
(第2世代)
256GB
75,215円
Xperia 1 ll122,500円2020年5月22日
Galaxy S20+ 5G122,435円2020年6月4日
Xperia 10 ll49,990円2020年6月4日
AUOS sense3
basic
22,000円2020年6月19日
Galaxy S20
Ultra 5G
165,980円2020年7月3日
Galaxy A4139,660円2020年7月8日
OPPO Find X2
Pro
92,040円2020年7月22日
ZTE a159,980円2020年8月5日
Mi 10 Lite 5G42,740円2020年9月4日
GRATINA29,920円2020年9月4日
AQUOS zero5G
basic DX
81,315円2020年9月19日
詳細auオンラインショップ

Androidスマホは2万円代のモデルから10万円以上するモデルまであるので、先に解説した選ぶポイントを押さえて使い方にあったスマホを選びましょう。

どのスマホを選ぶか迷っている人は、この後に紹介するauスマホのおすすめ機種ランキングも併せてチェックしてくださいね!

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auスマホおすすめ機種ランキング:総合

スマホおすすめランキング
それでは2020年最新スマホのおすすめ機種をチェックしていきましょう!

まずは総合的におすすめのスマホを10機種紹介します。

auおすすめスマホランキング:総合
  1. iPhone SE(第2世代)
  2. iPhone 11
  3. Xperia 1 II
  4. Galaxy S20 5G /S20+ 5G
  5. iPhone 11 Pro
  6. Xperia 10 II
  7. Xperia 5
  8. AQUOS sense3 SHV46
  9. Galaxy S10
  10. AQUOS R5G

第1位:iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE2
iPhone SE(第2世代)は2020年5月11日に発売されたiPhone SEの後継機種です。

ミドルスペックの価格ながら、驚異的なCPU性能を持つスマホとして非常に人気を集めています。

では、まずスペックを確認していきましょう。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone 11 Proとほぼ同じ処理能力!

iPhone SE(第2世代)が属するミドルスペックスマホは、一般的にコスパに優れているスマホであり、現在は非常に人気があります。

しかし、このミドルスペックスマホには、多くの機種に共通する大きな弱点があるのです。

それは、処理能力です。

ミドルスペックスマホはハイスペックスマホと比べて明らかに処理性能が劣るため、処理が重いゲームなどは諦める必要があるでしょう。

ですが、iPhone SE(第2世代)はこの常識から外れます。なぜなら、最高峰の処理能力を持つiPhone 11 Proと同じCPUを搭載しているからです。

他の性能が違うため、iPhone 11 Proと全く同じ処理能力を持っているわけではありませんが、それでも十分ハイスペック並みと言えるでしょう。

つまり、iPhone SE(第2世代)はミドルスペックスマホの問題を大幅に解決した、新時代のミドルスペックスマホと言えますね。

ホームボタンが復活!

長らく廃止となっていたホームボタンですが、iPhone SE(第2世代)で遂に復活しました。

ホーム画面に戻る機能に加え、従来の指紋認証も復活しているため、これだけでiPhone SE(第2世代)を手に取ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

また、iPhone SE(第2世代)のディスプレイは小型の4.7インチ。

従来機種であるiPhone SEの4インチは実現できなかったものの、小型でポケットに収まりやすい小型サイズを待ち望んでいた方も多いでしょう。

iPhone SE(第2世代)は、まさに原点回帰の端末と言えますね。

カメラはポートレート撮影も可能!

iPhone SE(第2世代)はメリットが非常に多い機種ですが、デメリットもあります。

それは、カメラ機能。iPhone SE(第2世代)のカメラレンズは1基しか搭載されていません。

2020年の現在では、エントリークラスのスマホすら2基以上のカメラを持つものも多いため、カメラ機能は少々弱さが目立ちますね。

ただし、ぼけを生かした「ポートレート撮影」は搭載されており、動画も4K画質のものを撮影できるため、普段使いには十分な機能と言えます。

iPhone SE(第2世代)の価格

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る

第2位:iPhone 11

iPhone11-ラベンダー
iPhone 11はiPhone 11 Proよりも機能をしぼることによってコストパフォーマンスに優れた1台です。

とはいえCPUはiPhone 11 Proと同等で、目玉のナイトモードも搭載しています。

最高のスペックを求めない人にはむしろiPhone 11のほうが向いているといえます。

iPhone 11のスペック

項目iPhone 11
発売日2019年9月20日
価格90,720円
サイズ150×75.7×8.3mm
194g
ディスプレイ6.1インチ
OSiOS 13
CPUA13 Bionicチップ
第3世代のNeural Engine
RAM / ROM4GB / 64GB
バッテリー容量3,110mAh
アウトカメラ標準1,220万画素
超広角1,220万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68等級
(最大水深4メートルで最大30分間)
生体認証顔認証
詳細iPhone 11実機レビュー

iPhone 11のコスパが非常に優秀

下表はiPhone 11シリーズのauにおける本体価格です。

iPhone 11の価格

機種本体価格
iPhone 11(64GB)90,720円
iPhone 11 Pro(64GB)127,440円
iPhone 11 Pro Max(64GB)140,400円

上表のとおり、iPhone 11はiPhone 11 Proとは約37,000円違います。

しかし、iPhone 11 Proとの大きな違いはこれだけしかないのです。

iPhone 11とiPhone 11 Proの違い
  • ディスプレイ機能:
    iPhone 11は液晶、iPhone 11 Proは有機EL。
  • カメラ機能:
    iPhone 11は超広角・広角レンズのデュアルレンズ、iPhone 11 ProはiPhone 11に望遠レンズを加えたトリプルレンズ。
  • バッテリー機能:
    iPhone 11は従来のiPhoneに比べて稼働時間が約1時間延長、iPhone 11 Proは約4時間延長。

本来であればこれにデザインが加わりますが、デザインはケースを付けない「裸」の状態で利用する場合のみ違いが生まれます。

なぜなら、iPhone 11 Proのデザインは「触り心地」が優れているからです。

特に背面のガラスの触り心地は非常に滑らかで秀逸。ただの曇りガラスではない高級感に包まれているのです。

しかし、言い換えてしまうと画面も背面もガラスなわけですから、ケースなしでは非常に怖いというのが正直なところ。結局ケースなしの利用は難しく、デザインの違いに大きなアドバンテージは生まれなくなっています。

よって、上記の3つの違いが「37,000円」です。

そして、逆に言えば、iPhone 11 Proとほぼ変わらないスマホを「90,720円」で利用できるのです。

搭載されているSoCはiPhone 11 Proと同じ「A13 Bionicチップ」カメラは望遠レンズはないものの、ポートレート撮影やナイトモードも使えます。

本来10万円台で全くおかしくないスマホが9万円台に収まっているというこのコスパが、iPhone 11の最大の魅力と言えるでしょう。

なお、auの割引「かえトクプログラム」を利用すれば、iPhone 11(64GB)は実質53,935円で購入可能になります。

コスパにますます磨きがかかりますね。

iPhone 11は超広角レンズを搭載しデュアルレンズに進化

iPhone 11はiPhone XRの後継機です。

全世代はひとつだったカメラに追加で超広角レンズが搭載されました。

デュアルレンズに進化したことで、よりカメラが強化されています。

iPhone 11はカラーバリエーションが豊富

iPhone 11 Proにはない点として、豊富なカラーバリエーションが挙げられます。

「好きな色のiPhoneが欲しい!」という方は迷わずiPhone 11を選ぶことをオススメします。

iPhone 11 のカラーバリエーション
  • ブラック
  • グリーン
  • イエロー
  • パープル
  • レッド
  • ホワイト

第3位:Xperia 1 II

Xperia 1 Ⅱ裏面
Xperia 1 IIは、大人気のXperiaシリーズであるXperia 1の後継機種です。

本機種は5G通信にも対応しており、性能もXperiaのフラッグシップモデルに恥じないものとなっています。

では、Xperia 1 IIのスペックを確認していきましょう。

Xperia 1 IIのスペック

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル
詳細Xperia 1 II 実機レビュー

非常に優れたカメラ機能

Xperia 1 IIは、スマホカメラとしては異例の「1/1.7インチ」のセンサーを採用しています。

カメラのセンサー部には、撮影する対象物の光を取り込んで電子信号に変換する役割があり、一般的にサイズが大きいものほど優秀です。

綺麗な写真を撮るためには非常に重要な要素なのですが、スマホカメラはスマホ自体のサイズが小さいため、このセンサーが弱い傾向にあります。

そんな中、Xperia 1 IIは、超が付くほどの大型センサーを搭載。

「1/1.7インチ」は標準レンズのセンサーですが、超広角レンズにも「1/2.6インチ」という非常に大きなセンサーを備えています。

このような大型センサーを搭載しているスマホは非常に少ないので、Xperia 1 IIの大きなアドバンテージとなるでしょう。

ハイスペックならではの性能

Xperia 1 IIは、本体価格が13万円超えのハイスペックスマホです。

CPUは5G対応のSnapdrogon 865に加え、メモリも8GBと十分な容量を誇ります。

また、今では絶滅寸前のイヤホンジャックが搭載されている点も嬉しいですね。

音質に優れているイヤホンは、ほとんどが有線タイプなので、音質にこだわりたい方にはかなりおすすめのスマホと言えます。

Xperiaシリーズならではの機能も健在

前機種であるXperia 1で脚光を浴びた独自機能も、Xperia 1 IIにはしっかりと継承されています。

ディスプレイサイズは、映画を見るのに最適な画面サイズ「21:9」を採用。

その横長の画面を生かし、2つのアプリを同時に表示できる「マルチウインドウ」機能もしっかり搭載しています。

また、アプリゲームを最大限楽しむことができる「ゲームエンハンサー」機能も強化。バッテリーを介さない電力供給が可能です。

充電器を繋ぎながらのゲームをプレイすると、本体の発熱が心配になりますが、この機能によりバッテリーの発熱と劣化を抑えることができます。

カメラ・音楽・ゲームなど、ユーザーがやりたい事をとことん極められるスマホと言えますね。

Xperia 1 IIの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ118,052円78,696円ドコモ公式ショップ
au133,600円79,120円au公式ショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

第4位:Galaxy S20 5G / S20+ 5G

Galaxy-S20+5G
Galaxy S20 5Gは2020年3月25日に発売された、Galaxyシリーズ初の5G対応スマホです。

Galaxy S20+ 5Gは、Galaxy S20 5Gより少し遅れて2020年6月4日に発売されたばかりです。

どちらも現状で最高峰のスペックを持ったハイスペックスマホです。

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
発売日2020年3月25日
価格117,480円
ディスプレイサイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミックグレー、
クラウドホワイト、
クラウドブルー

Galaxy S20+ 5Gのスペック

Galaxy S20+ 5G
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約7.8mm
重さ約186g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:1,200万画素
望遠:6,400万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gは望遠性能に重きを置いた珍しいカメラ

Galaxy S20 5Gの最も魅力的な点はカメラ機能です。

最近のカメラといえば、ポートレートや超広角レンズによる撮影がトレンドですが、サムスンが目を付けたのはなんと望遠レンズ。

望遠レンズが搭載されたスマホでは、無劣化の光学ズームは2倍までのものがほとんどですが、本機種では3倍までの無劣化ズームが可能です。

しかも、最大で30倍までのズームに対応しています。

また、撮影時には、「スーパー手ぶれ補正」がブレを強力に吸収。

ただ歩きながら撮影した動画でも、まるで専用の撮影機材を使って撮ったかのように滑らかな動画に仕上がります。

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gは8Kまで対応したビデオ撮影

Galaxy S20 5Gでは8Kまでのビデオ撮影に対応しています。

もっとも、2020年3月時点では8Kを表示できる映像機器はそれほど多くありません。この性能を活かせる機会も少ないでしょう。

しかし、Galaxy S20 5Gは5G通信に対応しているので、8K動画が脚光を浴びる日もそう遠くはないはずです。

また、本機種では8K動画をいつでも4K以下の画質にダウンコンバートできます。そのため、8Kで撮影したものが無駄になることはありません。

8K画質の動画は、適当なワンシーンを切り取っても静止画並みの解像度です。

動きの速い被写体の写真を撮影するために使用するのもおすすめですよ。

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gの高い基本性能とディスプレイ

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G and S20+ 5G | – Galaxy公式サイト (日本)

Galaxy S20 5Gに搭載されたCPUは最高峰の「Snapdragon 865」です。

メモリはノートパソコン並みの12GBで、基本性能は最高峰と言えます。

また、最大ダウンロード速度も3.2Gbpsと圧倒的な速さです。

……と、色々な長所をあげてきましたが、本機種の最大の特徴は画面の占有率の高さでしょう。

極限まで細いベゼルに加え、ノッチはカメラ部分のみ。スマホ前面のほぼ全てがディスプレイになっています。

側面の丸く加工されたエッジ部分もディスプレイの一部です。

ゲームアプリや映画を全力で楽しめるでしょう。

Galaxy S20 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ102,960円68,640円ドコモ公式ショップ
au117,480円68,425円au公式ショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

Galaxy S20+ 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ114,840円76,560円ドコモ公式ショップ
au133,280円76,475円au公式ショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

高い基本性能とカメラ機能を持っているだけに、本体価格は10万円超えです。

しかし、auのかえトクプログラムを利用すれば6万円台での購入できます。

第5位:iPhone 11 Pro

iPhone11-Proカメラ
iPhone 11 Proは、2019年モデルのハイスペックモデルです。

超広角カメラレンズが追加され、トリプルレンズとなりました。

CPUも確実にスペックアップした、史上最高のiPhoneです。

iPhone 11 Proのスペック

項目iPhone 11 Pro
発売日2019年9月20日
価格127,440円
サイズ144×71.4×8.1mm
188g
ディスプレイ5.8インチ
OSiOS 13
CPUA13 Bionicチップ
第3世代のNeural Engine
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量3,046mAh
アウトカメラ望遠1,220万画素
標準1,220万画素
超広角1,220万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68等級
(最大水深4メートルで最大30分間)
生体認証顔認証

超広角カメラレンズが追加され、トリプルレンズ搭載に

前機種のiPhone XSから「超広角レンズ」が追加で搭載となりました。

これにより「望遠」「広角」「超広角」のトリプルレンズという構成になっています。

超広角レンズは標準レンズである広角レンズよりも、画角を幅広く取れるレンズ。

iPhone 11広角 au

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

上の画像が広角、下の画像が超広角レンズの画角です。

このように、同じ場所で被写体をレンズに収めても、超広角レンズでは見える景色がまるで違います。

風景写真はもちろんのこと、友人みんなでの撮影も、一味違った写真を作ることができますよ。

意外と使用する機会が多い望遠レンズも嬉しい

何かと注目されがちな超広角レンズですが、望遠レンズも使う機会が多いレンズ。

なぜなら、特に動画などを撮影していると「あとちょっとズームしたい・・・」という場面が非常に多いからです。

現在販売されているスマホカメラには、どの機種にもズーム機能は搭載されているものの、基本的には画質の劣化が付きまといます。

しかし、望遠レンズが搭載されているiPhone 11 Proなら、2倍までのズームはほぼ無劣化で撮影できるのです。

感動した風景や、子供の学校行事などの大切な思い出はきれいな画像で残したいもの。

そんなときに望遠レンズがあるカメラは非常に使い勝手が良いですよ。

ナイトモードで暗い場所でも撮影可能

最新のiPhoneで搭載されたナイトモードを使えば、暗いところでも劇的に明るく写真を撮ることができます。

夜景や暗い店内など、いままでだとどうしてもうまく写真を撮れないこともあったと思います。

そういった暗い場所ではどうしてもノイズが発生してしまいますが、ナイトモードがあれば暗い場所でも安心です。

iPhone史上最高のA13 Bionic搭載

スペックに関してもiPhone 11 Proは最高レベルです。

A13 Bionic搭載により処理速度が大幅に向上したことで前述したナイトモードなども実現されました。

また、iPhone XSに比べ最大4時間長いバッテリー駆動時間です。

これまでだと1日バッテリーが持たないユーザーにとっては、iPhone 11 Proを試してみる価値があります。

ディスプレイサイズが大きいiPhone 11 Pro Max

「大画面のiPhoneが欲しい!」という方はiPhone 11 Pro Maxがおすすめ。

iPhone 11 Proが5.8インチなのに対し、iPhone 11 Pro Maxは6.5インチと一回り大きいです。

これだけ大きなディスプレイであれば、Youtubeなどの動画を大迫力で観ることができます。

iPhone 11 Proの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ126,720円
142,560円
166,320円
84,480円
95,040円
110,880円
※1
ドコモ公式ショップ
au127,440円
144,720円
170,640円
72,910円
82,225円
95,450円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク127,200円
145,920円
172,320円
63,600円
72,960円
86,160円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー117,480円
135,080円
159.280円
-Apple 公式サイトApple 公式サイト
※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時
※3 トクするサポート適用時

第6位:Xperia 10 II

Xperia 10 Ⅱ右サイド
次は、2020年6月4日に発売されたばかりの新しいミドルスペックスマホ「Xperia 10 II」です。

本機種は海外で発売されたXperia 10の後継機種にあたります。

では、スペックの方から見ていきましょう。

Xperia 10 IIのスペック

項目Xperia 10 II
ディスプレイ6.0インチ
サイズ高さ:約157mm
幅:約69mm
厚さ:約8.2mm
重さ約151g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,600mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・
ミント・ブルー

※auではブルーの取り扱いはなし

Xperiaならではの機能と軽量ボディ

Xperia 10 IIのディスプレイ画面比は21:9です。

一般的なスマホより画面が縦長ですが、この比率は映画を見るのに最適であると言われています。

Xperia 1から続く、「シネマワイド」の特徴のひとつです。

Xperia 10 IIには、そんな縦長の画面比を生かした「マルチウインドウ」機能も搭載されています。2つのアプリを同時に表示できるので便利ですよ。

また、本機種は有機ELディスプレイを採用しています。

これまではハイスペックなXperiaだけに搭載されていた有機ELディスプレイ。

それがミドルスペックスマホにも採用されているのは大きなポイントですね。

さらに、Xperia 10 IIは重量が軽く、151gしかありません。

最近のスマホは大型化の傾向にあり、その分重いスマホが目立ってきています。

一方、本機種は片手持ちでも疲れにくいレベルの重さです。

3つのレンズを搭載したトリプルカメラシステム

本機種は標準・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステムを搭載しています。

トレンドのポートレート撮影ももちろん可能です。

また、Xperiaシリーズでお馴染みの「プレミアムおまかせオート」ももちろん搭載。カメラ初心者でも綺麗な写真が撮影できます。

超広角・望遠レンズの解像度は、同価格帯の他社製品より少し劣るものの、それでも十分な画質の写真を撮ることが可能です。

片手でも持ちやすいデザイン

Xperia 10 IIは6.0インチの大画面を持つスマホながら、本体サイズの横幅は7cm未満とかなりのスリムボディ。

他の機種とたった数ミリの違いではありますが、この数ミリの差が大きいのです。持った時のグリップ感にかなりの差が出ます。

本機種は重量も控えめなので、かなり使いやすいスマホと言えるでしょう。

Xperia 10 IIの価格

キャリア機種代金購入
ドコモ41,976円ドコモドコモ公式ショップ
au49,990円au公式ショップ
ワイモバイル54,000円ワイモバイル公式ショップ
Xperia 10 IIは割引適用前であっても5万円以下で購入できる非常にコスパに優れたXperiaとなっています。

第7位:Xperia 5

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5はSONYが取り扱うXperiaシリーズの人気モデルです。

Xperia 5のスペック

Xperia 5
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・
レッド
詳細Xperia 5 実機レビュー

前モデルであるXperia 1の特長や性能をほとんど引き継いだ形となっていますが、前モデルと比べてややコンパクトなサイズ感になっているのも特徴です。

Xperia 5はとにかく軽い

先程紹介したiPhone 11 Proは188g、iPhone 11 Pro Maxは226g、後述するGalaxy Note10+は196gと、最近はスマホのハイスペック化に伴い「重いスマホ」が多い傾向にあります。

これを10円玉に例えると、200gで約44枚分です。44枚もの10円玉がずっしりと入った財布を片手で長時間持つのは、ちょっと骨が折れますよね。

しかし、Xperia 5はたった164g。200gから10円玉9枚分も軽くなっています。

また、Xperia 5は横幅68mmのスリムサイズ

ディスプレイサイズが6インチを超えるスマホは基本的に75mm程度ですので、ボディはかなり細めで片手で持ちやすく設計されていますね。

手が小さい方にもおすすめのスマホですよ。

Xperia 5は21:9のシネマワイドがきれいで便利

画面の比率は21:9と、映画スクリーンの比率とほぼ同じです。

普段から映画をスマホで観ることが多い人は、より迫力のある映像を楽しむことができるでしょう。

また、Xperia 5には「マルチウインドウ機能」が搭載されており、2つの異なるアプリを同時に画面に表示させることができます

例えば「YouTube+Google」で、YouTubeでたまたま見つけたYouTuberの詳細な情報をGoogleで即座に調べるといった使い方も可能。

「ゲームアプリ+Google」で、攻略情報を見ながらゲームをプレイするというのも便利ですね。

また、友達や家族の待ち合わせで「Google map+LINE」を使えば、LINEで連絡を取り合いながら待ち合わせ場所を探せるため、非常に便利。

アプリを2つ同時に画面表示できるスマホは非常に少ないため、「マルチウインドウ機能」はXperia 5の大きなメリットと言えるでしょう。

Xperia 5はハイクオリティな写真が撮れるトリプルレンズカメラ搭載

Xperia 5はトリプルレンズカメラが搭載されており、広角撮影はもちろん、ポートレートや夜景写真などあらゆる撮影シーンで簡単にクオリティの高い写真が撮れます

写真撮影が苦手な人はもちろんですが、普段から写真をよく撮る人にもおすすめです。

auのXperia 5をお得に購入する方法などについても別途解説しているので、合わせてチェックしてみてください。

Xperia 5の価格

64GB機種代金割引適用時購入
ドコモ87,912円58,608円
※1
ドコモ公式ショップ
au90,720円54,280円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク116,160円58,080円
※3
ソフトバンク公式ショップ
※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時
※3 トクするサポート適用時

第8位:AQUOS sense3 SHV46

アクオスセンススリーベーシック

画像引用元:AQUOS:シャープ

AQUOS sense3は、SHARPから発売されている「AQUOS」の人気モデルです。

AQUOS sense3のスペック

項目AQUOS sense3
発売日2019年11月2日
価格36,720円
サイズ約70×147×8.9mm
約167g
ディスプレイ5.5インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 630
RAM / ROM4GB / 64GB
バッテリー容量4,000mAh
アウトカメラ1,200万画素
1,200万画素
インカメラ800万画素
防水防塵
生体認証指紋・顔認証

AQUOS sense3の大きな特徴は「必要十分な機能がすべて搭載されている事」です。

詳しく見ていきましょう。

AQUOS sense3は多くのユーザーが求めていたスマホ

一言でいうと、AQUOS sense3は何でもできます。

AQUOS sense3の機能まとめ
  • 液晶ながら高画質で定評のあるAQUOSのIGZOディスプレイ
  • 2基のカメラレンズでポートレート撮影と夜景モードでの撮影ができる
  • ミドルスペックだが、ストレージは64GBと十分なボリューム
  • ハイスペック並みの4,000mAh大容量バッテリー
  • 5.5インチの大きめ画面にも関わらず、横幅は7cmのスリムボディ
  • 防水・防塵・おサイフケータイに対応
  • 顔認証・指紋認証どちらにも対応

上記機能の1つ1つは、特段珍しいものではありません。

しかし、上記のすべての要素において充実しているミドルスペックスマホというのは、これまでありませんでした。

特に、カメラレンズが1つのみで、ポートレート撮影に対応していないという機種が多いですね。

AQUOS sense3は、ユーザーが欲しいと思う上記の機能を全て揃えた、非常に珍しい機種です。

そして、何より嬉しいのが、これらの必要十分な機能を持ったスマホが3万円台で購入できるという点。

1つ1つの機能は最高級ではありませんが、十分にハイレベルなものが揃っているため、2019年発売機種で最も高コスパな機種と言えるでしょう。

電池残量が気にならない!高画質で省エネのIGZOディスプレイ搭載

AQUOSには、IGZOディスプレイと呼ばれる高解像度で尚且つ省エネ効果が期待できるディスプレイが搭載されています。

これが、AQUOSスマホの画質が綺麗といわれる理由です。

省エネも期待できるので、電池残量を気にすることなく長時間動画の視聴ができるでしょう。

かんたんモード搭載でスマホ初心者にも使いやすい仕様

AQUOS sense3には、かんたんモードと呼ばれる必要最低限のアプリしか表示させない機能があります。

自分がよく使うアプリだけを表示させることができるので、どれを使えば良いのかわからないようなスマホ初心者の人にも使いやすい仕様となっています。

AQUOS sense3 plus サウンドにはDolby Atmos対応イヤフォン同梱

上位機種のAQUOS sense3 plus サウンドには、ワイヤレスイヤフォンが同梱されています。

ハイレゾには対応していませんが、「Dolby Atmos」と呼ばれる音声オブジェクトを導入し、より迫力のある音質を実現させる音響技術に対応しています。

そのため、臨場感のある大迫力のサウンドをイヤフォンで楽しむことができるでしょう。

AQUOS sense3の価格

項目機種代金購入
ドコモ31,680円ドコモ公式ショップ
au22,080円au公式ショップ
UQモバイル23,760円UQモバイル公式ショップ

第9位 Galaxy S10 SCV41

Galaxy S10

画像引用元:スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy S10 SCV41は、auの2019年夏モデル大本命の機種です。

スペックは2019年夏モデルの中でも最高性能を誇り、どんな使い方でも必ず満足できるでしょう。

最新ゲームをプレイする方から同じスマホを長く使いたい方まで、Androidスマホで機種変更するならぜひGalaxy S10手にしてくださいね!

Galaxy S10のスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:149.9 mm
幅:70.4 mm
厚さ:7.8 mm
SoCSnapdragon 855
2.84GHz+2.42GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ128GB
メモリ8GB
画面サイズ6.1インチ OLED
3,040×1,440
メインカメラ12MP+12MP+16MP
トリプルカメラ
サブカメラ10MP

Galaxy S10はSnapdragon 855を搭載。

2018-19年冬春モデルに搭載されているSnapdragon 845より、全体的なパフォーマンスが約40%向上しています。

さらにキャリアモデルでは最高のRAM8GBも合わさり、どんなアプリでもサクサク快適に使えますね!

Galaxy S10のデザイン・特徴

Galaxy S10は、前モデルGalaxy S9より画面上下のベゼルが少なくなりました。

その結果、本体サイズはほとんど変わっていませんが、0.2インチ大きくなっています。

数値では大した違いに感じませんが、実際に手に取ってみると実寸より大きく感じますね。

また、従来の顔認証による画面ロック解除だけでなく、新たに画面埋め込み式の指紋センサーが搭載されました。

ここ最近注目されている新しいセキュリティも導入したことで、より一層安心して使えます。

もちろん、Androidスマホお馴染みの防水・防塵やおサイフケータイ、ワンセグなど欲しい機能は全部入っています!

どのモデルを購入するか迷っている方は、Galaxy S10/S10+を選べば間違いなしです!

Galaxy S10の価格

内容価格購入
機種代金88,165円au公式ショップ
かえトクプログラム利用時58,765円

第10位:AQUOS R5G

AQUOS R5G
AQUOS R5Gは、人気シリーズAQUOSが放つ5G対応スマートフォンです。

最高峰の基本性能に加え、これまであまり評価を受けなかったカメラ機能にも大きなテコ入れを行い、豪華なクアッドカメラシステムに仕上げています。

もちろん、AQUOSの代名詞と言えるIGZOディスプレイも大幅に進化。液晶の弱点を克服し、有機ELディスプレイにも負けない性能となっています。

AQUOS R5Gの特徴
  • 5Gに対応
  • AQUOSシリーズ初のクアッドカメラシステムを搭載
  • 液晶ながら有機ELディスプレイにも負けないPro IGZOディスプレイ
  • 基本性能も最高峰

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
発売日2020年3月27日
価格129,145円
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:75mm
厚さ:8.9mm
重さ約189g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーブラックレイ・
オーロラホワイト

AQUOS R5Gの最も大きな進化はカメラ

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS R5Gのカメラは、広角+超広角+望遠+ToFの4つのレンズを搭載したクアッドカメラシステムです。

旧モデルであるAQUOS R3はデュアルカメラシステムだったことを考えると、カメラ機能が最も進化した点と言えますね。

特に、被写体との距離を正確に測るToFレンズが搭載されたことで、距離測定が非常に重要な要素となるポートレート撮影の性能も進化。

正確な距離測定はより効果の高いボケ味を生むことに繋がるため、質の高いポートレート写真を撮影することが可能です

また、トレンドである超広角や、撮影に便利な望遠レンズも使えます。

カメラの使い勝手は飛躍的に向上したと言えますね。

AQUOS R5Gは最高峰のスペック

AQUOS R5Gは最新技術の5G通信に対応しており、基本性能も最高峰です。

CPUは5G対応の最高峰モデル「Qualcomm Snapdragon 865 5G mobile platform」を搭載。処理が重いゲームなどもサクサクです。

メモリは12GBとノートパソコン並みで、複数のアプリを同時起動しても簡単には落ちません。

ストレージも256GBと十分なサイズ。2K画質の動画であれば、約40時間分も保存しておくことができます。

普段使いに全く困らない性能は、さすがハイスペックスマホといったところですね。

AQUOS R5Gは液晶なのにスゴイ!Pro IGZO液晶ディスプレイ

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

今やハイスペックスマホの代名詞である有機ELディスプレイですが、AQUOS R5Gはあえて液晶の「Pro IGZO液晶ディスプレイ」を搭載しています。

一般的に有機ELは、液晶よりも発色がきれいと言われていますが、これは「黒」の表現力の差によるものです。

そこで、「Pro IGZO液晶ディスプレイ」では、液晶の最も大きな弱点とされる「黒」の表現を、独自の「リッチカラーテクノロジーモバイル」機能により克服しました。

加えて、表現色も約10億色と圧倒的。有機ELの表現力に引けを取りません。

さらに、有機ELは屋外での表示能力が弱いとされていますが、これは液晶の優れている点でもあります。

もちろん、液晶の「Pro IGZO液晶ディスプレイ」も例外ではありません。

AQUOS R5Gは従来機種に比べて2倍の明るさ性能を持っているため、屋外のような日差しが強い場所でも、画面の見やすさをキープしてくれます。

AQUOS R5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ111,672円74,448円ドコモ公式ショップ
au129,145円74,405円au公式ショップ
ソフトバンク129,600円64,800円ソフトバンク公式ショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

AQUOS R5Gの発売日は2020年3月27日です。

上表のとおり、本体価格は10万円超えのスマホですが、auのかえトクプログラムを利用すれば7万円台でゲットできますよ。

auスマホおすすめ機種ランキング:安さ重視のコスパ編

続いてコスパでスマホを選ぶ際のおすすめ機種ランキングを見ていきましょう。

純粋な安さだけならAQUOS sense3が1番です。

しかし、スペックと価格の安さのバランスを考えるなら、iPhone SE(第2世代)がぶっち切りの1位でしょう。

おすすめ機種ランキングコスパ編
  1. iPhone SE(第2世代)
  2. AQUOS sense3
  3. iPhone 11

第1位:iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE2 フロント
iPhone SE(第2世代)は総合ランキングでも1位の、今1番人気があるiPhoneです!

iPhone SEの後継機種で、4.7インチの小型ボディにA13 Bionicを搭載し、処理能力はiPhone 11 Proとほぼ同じです。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

「iPhoneが欲しいけど高い…。」

そんな人はiPhone SE(第2世代)を選べばOKですね!

また、ホームボタンが復活しているので、最近主流の全画面モデルの使い方に馴染めない人にもおすすめです。

iPhone SE(第2世代)の価格

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る

第2位:AQUOS sense3 SHV46

AQUOS-sense3-basic-の色一覧

画像引用元:AQUOS sense3 basicの特長|シャープ

AQUOS sense3は、人気のAQUOSシリーズの低価格モデルです。

AQUOS sense3のスペック

項目AQUOS sense3
発売日2019年11月2日
価格36,720円
サイズ約70×147×8.9mm
約167g
ディスプレイ5.5インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 630
RAM / ROM4GB / 64GB
バッテリー容量4,000mAh
アウトカメラ1,200万画素
1,200万画素
インカメラ800万画素
防水防塵
生体認証指紋・顔認証

AQUOS sense3は、ユーザーが求める機能は一通り搭載された多機能モデルです。

AQUOS sense3の機能
  • デュアルカメラで夜景モードもある
  • 1日持つ4,000mAhのバッテリー
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ対応
  • 顔認証・指紋認証

ミドルスペックスマホでこうした機能を全て搭載しているモデルはそうそうありません。

「スペックはそこそこの安いスマホでいいから、いろいろな機能が欲しい。」

そんな方はAQUOS sense3がピッタリの1台になるでしょう。

AQUOS sense3の価格

項目機種代金購入
ドコモ31,680円ドコモ公式ショップ
au22,080円au公式ショップ
UQモバイル23,760円UQモバイル公式ショップ

第3位:iPhone 11

iPhone11-グリップ
iPhone 11はiPhone 11 Proよりも機能をしぼることによってコストパフォーマンスに優れた1台です。

iPhone 11は、iPhone SE(第2世代)の登場までは、コスパ最強のiPhoneでした。

iPhone 11のスペック

項目iPhone 11
発売日2019年9月20日
価格90,720円
サイズ150×75.7×8.3mm
194g
ディスプレイ6.1インチ
OSiOS 13
CPUA13 Bionicチップ
第3世代のNeural Engine
RAM / ROM4GB / 64GB
バッテリー容量3,110mAh
アウトカメラ標準1,220万画素
超広角1,220万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68等級
(最大水深4メートルで最大30分間)
生体認証顔認証
詳細iPhone 11実機レビュー

スペックを見ると、iPhone SE(第2世代)とほとんど同じです。

ただ、iPhone 11は6.1インチの全画面モデルと画面サイズが大きいですね。

iPhone SE(第2世代)より約25,000円高くなりますが、大きな画面がいい人はiPhone 11を選ぶといいでしょう。

iPhone 11の価格

機種本体価格
iPhone 11(64GB)90,720円
iPhone 11 Pro(64GB)127,440円
iPhone 11 Pro Max(64GB)140,400円

auスマホおすすめ機種ランキング:機能重視のハイスペック編

続いてスペックを重視したおすすめ機種をチェックしていきましょう。

おすすめハイスペックスマホ
  1. iPhone 11 Pro
  2. Xperia 1 II
  3. Galaxy S20 5G /S20+ 5G

第1位:iPhone 11 Pro

iPhone11-11-Pro比較
スペック重視で1番おすすめなのが、2019年ハイエンドモデルである、iPhone 11 Proです。

iPhone 11 Proのスペック

項目iPhone 11 Pro
発売日2019年9月20日
価格127,440円
サイズ144×71.4×8.1mm
188g
ディスプレイ5.8インチ
OSiOS 13
CPUA13 Bionicチップ
第3世代のNeural Engine
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量3,046mAh
アウトカメラ望遠1,220万画素
標準1,220万画素
超広角1,220万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68等級
(最大水深4メートルで最大30分間)
生体認証顔認証

A13 Bionicの高い処理能力にトリプルカメラを搭載し、スペック面では申し分なく最上位のiPhoneです。

また、iPhone XSより4時間長く稼働できるバッテリーが搭載されています。

ヘビーに使うと1日持たないという人も多いので、稼働時間が伸びるのは嬉しいですよね!

iPhone 11 Proの価格

64GB
256GB
512GB
機種代金割引適用時購入
ドコモ126,720円
142,560円
166,320円
84,480円
95,040円
110,880円
※1
ドコモ公式ショップ
au127,440円
144,720円
170,640円
72,910円
82,225円
95,450円
※2
au公式ショップ
ソフトバンク127,200円
145,920円
172,320円
63,600円
72,960円
86,160円
※3
ソフトバンク公式ショップ
SIMフリー117,480円
135,080円
159.280円
-Apple 公式サイトApple 公式サイト
※1 スマホおかえしプログラム適用時
※2 かえトクプログラム適用時
※3 トクするサポート適用時

第2位:Xperia 1 II

Xperia 10 llデザイン
Xperia 1 IIは、大人気のXperiaシリーズであるXperia 1の後継機種です。

5Gに対応した最新のSnapdragon865と8GBのメモリを搭載し、国産Androidとしては最高峰の性能ですね。

Xperia 1 IIのスペック

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル
詳細Xperia 1 II 実機レビュー

また、Xperia 1よりカメラのイメージセンサーが大型化し、今まで以上に夜間の撮影が有利になっています。

Androidでカメラ・音楽・ゲームをガンガン使うなら、Xperia 1 IIが1番いい選択肢になりそうですね!

Xperia 1 IIの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ118,052円78,696円ドコモ公式ショップ
au133,600円79,120円au公式ショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

第3位:Galaxy S20 5G / S20+ 5G

Galaxy-S20+ 5G
Galaxy S20 5G/ S20+ 5Gは、5G通信に対応した最新Galaxyです。

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
発売日2020年3月25日
価格117,480円
ディスプレイサイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミックグレー、
クラウドホワイト、
クラウドブルー

Galaxy S20+ 5Gのスペック

Galaxy S20+ 5G
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約7.8mm
重さ約186g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:1,200万画素
望遠:6,400万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー

Snapdragon 865 5Gとメモリ12GBで、スペックは現行Androidの中で最強です!

特にメモリ12GBは驚異的で、下手なパソコンより大容量です。

重いアプリを多重起動するなど、多少雑に扱っても重くなることはないでしょう。

Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5Gの違いは画面サイズとバッテリー容量だけなので、好みの大きさを選べばOKですね。

Galaxy  S20 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ102,960円68,640円ドコモ公式ショップ
au117,480円68,425円au公式ショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

Galaxy S20+ 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ114,840円76,560円ドコモ公式ショップ
au133,280円76,475円au公式ショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

キッズ向けのauおすすめスマホはこれ!

mamorino5のカラーバリエーション

画像引用元:mamorino5

小学生以下のキッズ向けには、mimarino5(ミマリーノ ファイブ)がおすすめです。

mimarino5は、2019年2月22日発売のキッズ向けケータイで、スマホのようなタッチパネル操作ができる機種です。

mimarino5のスペック

mimarino5のスペック
カラーブルー / ラベンダー / ホワイト
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約56×99×15.5mm
重量約105g
バッテリー容量1,200mAh
ディスプレイ約2.8インチ QVGA / TFT液晶
ROM
(ストレージ)
4GB
RAM
(メモリ)
512MB

mimarino5には、GPSでの居場所の確認や大音量ブザーにココセコムと、キッズ向けの安心機能が豊富に搭載されています。

また、発着信やSMSは指定した相手に限定されるのも安心して子供に持たせられるポイントでしょう。

共働きで子供が1人になる時間が多いなら、子供にmimarino5を持たせてみてはいかがでしょう。

シニア向けのauおすすめスマホはこれ!

BASIO4

画像引用元:BASIO4

これから初スマホに挑戦するシニアの方には、BASIO4がおすすめです。

BASIO4は見やすいアイコンとカンタンな操作性で、スマホを使ったことの無い人でも比較的すぐ使えるようになります。

BASIO4のスペック

BASIO4
ディスプレイサイズ5.6インチ
本体サイズ高さ:159 mm
幅:71 mm
厚さ:8.9 mm
重さ160g
アウトカメラ1,300万画素
インカメラ500万画素
バッテリー3,300mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUMT6761
OSAndroid 10
認証---
カラーロイヤルブルー・ワインレッド・
シャンパンゴールド

スペックは決して高くありませんが、電話やメール、Web検索など基本的な使い方なら問題なく使えます。

また、使い方練習用のアプリやメーカーの「使い方ナビ」もあるので、使い方を覚えるのも簡単です。

「スマホを持ってみたいけど操作が不安。」
「周囲に使い方を聞ける人がいない。」

そんな人のスマホデビューはBASIO4が安心ですね!

auおすすめ最新スマホ機種のポイント
  • iPhone SE(第2世代)
    iPhone 11並みのスペックがあるコスパ最強iPhone
  • iPhone 11
    価格に見合ったスペックで高いコストパフォーマンス
  • Xperia 1 II
    Xperiaシリーズ初5G対応のハイスペックスマホ
  • Galaxy S20 5G /S20+ 5G
    5G対応スマホ。望遠機能を重視したカメラ機能が優れている。8K動画も撮影可
  • iPhone 11 Pro
    カメラが大幅に向上した史上最高スペックのiPhone
  • Xperia 10 II
    軽くて持ちやすいミドルスペックの最新Xperia
  • Xperia 5
    トリプルレンズカメラ搭載でデジタル一眼レフ並の写真が撮れる
  • AQUOS sense3
    高画質&省エネのIGZOディスプレイ搭載で長時間の動画視聴も快適
  • Galaxy S10
    安定したスペックでまだまだ人気の2019年夏モデルGalaxy
  • AQUOS R5G
    5G対応スマホ。大幅に進化したカメラ機能とPro IGZO液晶ディスプレイが特長
  • mimarino5
    GPSやココセコムで子供に持たせると安心
  • BAIOS4
    カンタン操作と使い方ナビや練習アプリで初スマホでも安心して使える

auのスマホ機種変更で使えるお得なキャンペーン

冒頭のスマホ選びのチェックポイントでもお伝えしましたが、auのスマホを選ぶ際は開催中のキャンペーンを確認しましょう。

2020年9月現在、auのおすすめキャンペーンは次の3つです。

auおすすめキャンペーン
  • au Online Shop お得割
  • 5G夏トク機種変更キャンペーン
  • iPhone 11 おトク割

各キャンペーンの詳細も確認していきましょう。

au Online Shop お得割

auオンラインショップお得割

画像引用元:au Online Shop お得割 | キャンペーン | au

キャンペーン期間:2020年4月1日〜終了未定
(対象機種は都度変更)

au Online Shop お得割は、名前の通りauオンラインショップで対象機種を購入すると、機種代金から最大22,000割引されるキャンペーンです。

基本的には新規契約とMNPが対象となる割引ですが、ごく一部のモデルは機種変更おm対象です。

2020年9月現在の対象モデルは次のとおりです。

au Online Shop お得の対象モデル

機種名新規MNP機種変更
iPhone SE (第2世代)
全容量
11,000円22,000円-
iPhone 11 Pro
全容量
11,000円22,000円-
iPhone 11 Pro MAX
全容量
11,000円22,000円-
iPhone 11
64GB/256GB
11,000円22,000円-
iPhone 11
128GB
11,000円21,990円-
AQUOS zero5G basic DX11,000円22,000円-
Mi 10 Lite 5G11,000円22,000円-
GRATINA11,000円22,000円-
ZTE a111,000円22,000円-
OPPO Find X2 Pro11,000円22,000円-
Galaxy A4111,000円22,000円-
AQUOS sense3 basic11,000円16,500円
XPERIA 10 II11,000円22,000円-
Galaxy S20 5G11,000円22,000円-
Galaxy S20+ 5G11,000円22,000円-
Xperia 511,000円22,000円3,300円
AQUOS zero211,000円22,000円3,300円

基本的に新規契約は11,000円割引、乗り換え(MNP)は22,000円割引と考えていいですね。

auオンラインショップでは頭金無料で契約できることもあり、auのスマホを買うならauオンラインショップを活用しましょう!

5G夏トク機種変更キャンペーン

5G夏トク機種変更キャンペーン

画像引用元:5G夏トク機種変更キャンペーン | キャンペーン | au

キャンペーン期間:2020年7月10日〜2020年9月30日

5G夏トク機種変更キャンペーンは、12ヶ月以上利用したケータイ・スマホから5Gスマホに機種変更をすると、対象機種が5,500円割引されるキャンペーンです。

5G夏トク機種変更キャンペーン対象モデル
  • XPERIA 1 II
  • Galaxy S20 5G /S20+ 5G
  • AQUOS R5G
  • OPPO Find X2 Pro
  • AQUOS zero5G basic DX
  • Mi 10 Lite 5G
  • ZTE a1

キャンペーン期間が間も無く終了予定なので、auの5Gスマホを購入したい人は早めに機種変更をしましょう。

iPhone 11 おトク割

iPhone 11 おトク割

画像引用元:iPhone 11 おトク割 | キャンペーン | au

キャンペーン期間:2020年9月18日〜2020年9月30日

iPhone 11 おトク割は、期間内にiPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro MAXに機種変更すると、機種代金が最大11,000円割引されるキャンペーンです。

キャンペーン適用条件
  • 12ヶ月以上利用機種からの機種変更

キャンペーン期間がかなり短いので、iPhone 11が欲しい方はすぐ手続きしましょう。

auオンラインショップでスマホを機種変更する手順

最後にauオンラインショップで機種変更する手順をチェックしましょう。

auオンラインショップでの機種変更には数多くのメリットがあります。

オンラインショップのメリット
  • 24時間いつでも手続きできる
  • 送料無料で自宅受け取りできる
  • 5,000円〜の頭金がかからない

また、au Onine Shop お得割のようなオンラインショップ限定キャンペーンもあります。

お得に機種変更をするなら、auオンラインショップを活用しましょうね!

  1. auオンラインショップにアクセス
    auオンラインショップ トップページ
  2. 希望のスマホを選んで『予約・購入』を選択
    スマホを選んで予約・購入
  3. 色を選んで『カートに入れる』を選択
    色を選んでカートに入れる
  4. 『au Online Shopで契約・購入』を選択
    au Online Shopで契約・購入
  5. 契約種別で『機種変更』を選び『進む』
    機種変更を選び進む
  6. au IDでログインする
    au IDでログインする
  7. 画面に従い『料金プラン』『クーポン・ポイント』『契約者情報』『受取り方法』等を選択していく
    画面に従いプラン等を選んでいく
  8. 注文内容と重要事項説明を確認して注文を完了する
    注文内容と重要事項説明を確認
  9. 商品が届いたら同梱の『ご利用開始のお手続きについて』を確認して新しいスマホへ回線切り替えを実施
  10. 電話帳・写真・動画等のデータを移行・初期設定を行い完了

以上でauオンラインショップでの機種変更は完了です。

画像はスマホの画面ですが、もちろんパソコンでも同様に機種変更OKです。

お得にauのスマホを手にするために、ぜひauオンラインショップを活用しましょう!

スマホ端末を選ぶ際のおすすめチェックポイント

LG style3グリップ
スマホを選ぶ時に重視する点は人それぞれあると思いますし、中にはスマホメーカーが好きという理由でずっと同じシリーズを使い続けている人もいるでしょう。

しかし、中にはどのスマホを選べば良いのかわからない人も多いと思います。

この章では、どのような点を重視してスマホを選べば良いのか詳しく説明するので、是非チェックしてください。

スマホ購入時のチェックポイント
  • iPhoneかAndroidか
  • どのくらい高性能なチップが必要か
  • カメラ性能をチェック
  • 大きさや見た目などのデザインで選ぶ
  • 開催中のキャンペーンも確認しよう

iPhoneかAndroidか

スマホを選ぶ際は、まずiPhoneとAndroidスマホのどちらにするかを決めましょう。

機種変更の人は、今使っているスマホと同じ方を選ぶ人が多いですね。

初スマホの人は周囲で使っている人が多い方を選ぶといいかもしれません。

スマホのごく基本的な操作はiPhoneとAndroidで変わりませんが、アプリのインストールや設定など細かな点で異なります。

使い方がわからなくなったとき、周りに同じスマホを使っている人がいれば気軽に聞けるので安心して使えるのではないでしょうか。

どのくらい高性能なチップが必要か

スマホを選ぶうえで、どれくらいの性能のチップが搭載されたモデルを選ぶかも大切なポイントです。

iPhoneは、最新モデルなら最新チップが搭載されています。

発売時点でかなり高性能な処理能力を有しますが、実は1〜2年前のモデルでも処理能力に困ることはありません。

そのため、コスパで選ぶなら去年のモデルを選ぶのもありですね。

一方、Androidはモデルによって搭載されているチップが異なります。

現在最新のチップではSnapdragon 865が高性能チップですが、ミドルレンジのSnapdragon 665でも処理能力は十分です。

また、使いやすさを左右するRAMの容量は、一般的なスペックだと3GB~4GB程度です。

ヘビーな使い方をする人でも6GB~8GBあれば十分だといわれています。

当然、高性能チップを搭載したモデルは高額モデルになるので、どの程度の性能が必要かは慎重に選んだ方がいいかもしれませんね。

カメラ性能をチェック

最近のスマホはトリプルカメラを搭載し、下手なデジカメよりカメラ性能が高いモデルが増えています。

AI機能を搭載して撮影シーンに合わせて自動的に最適な設定にしてくれるスマホもあります。

そのため、なんとなく写真を撮ってもキレイな写真を撮りやすくなっていますね。

とはいえ、スマホによって細かな特徴は異なります。

写真をよく撮る人は、スマホがどんなカメラ性能を持っているのかしっかりチェックして選びましょう。

大きさや見た目などのデザインで選ぶ

最近のスマホの多くは6インチ以上の大画面です。

動画をよく観る人は画面が大きい方が良いでしょう。

しかし、「持ちやすい方が良い」や「嵩張るのは嫌だ」という人もいるでしょう。

スマホの画面や全体的なサイズで選ぶのもおすすめです。

開催中のキャンペーンも確認しよう

auでは、特定のスマホ購入キャンペーンやオンラインショップ限定キャンペーンなどが開催されています。

機種変更に使えるキャンペーンも多数ありますよ。

キャンペーンは毎月のように入れ替わるので、スマホを購入するときは開催中のキャンペーンをしっかりチェックしましょう。

【2020年12月】auキャンペーン情報|機種変更・乗り換えで今使えるもの

自分にぴったりのauスマホに機種変更しよう!

今回はauのスマホ購入する際のチェックポイントとおすすめ機種を紹介しました。

スマホ購入時のチェックポイント
  • iPhoneかAndroidか
  • どのくらい高性能なチップが必要か
  • カメラ性能をチェック
  • 大きさや見た目などのデザインで選ぶ
  • 開催中のキャンペーンも確認しよう

auで発売される2020年夏モデルは、5G対応ハイスペックスマホから高コスパモデルまで揃っています。

その中でもおすすめのスマホを今一度チェックしましょう。

総合ランキング10機種
  1. iPhone SE(第2世代)
  2. iPhone 11
  3. Xperia 1 II
  4. Galaxy S20 5G /S20+ 5G
  5. iPhone 11 Pro
  6. Xperia 10 II
  7. Xperia 5
  8. AQUOS sense3 SHV46
  9. Galaxy S10
  10. AQUOS R5G

特にランキング1位で紹介しているiPhone SE(第2世代)は、中身はハイスペックモデル並みなのにミドルスペック同等の価格とコスパ最強です。

2位以下も人気の高いスマホばかりなので、気に入る1台をぜひ見つけてくださいね!

auの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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