auひかりの提供エリアか確認する方法とエリア外でのおすすめ光回線

  • 2019年10月2日
  • by.a-sato

au ひかり

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

auひかりは、auスマホとセットで使うとお得な割引が適用される非常にお得なコラボ光回線といわれています。

auのスマホを契約したのと同時に、auひかりに加入する人も多いのではないでしょうか。

しかし一方で、auひかりのエリアが狭く、エリア対象外で契約することができなかったという話も聞きます。

画像引用元:特典一覧 | インターネット光回線 | auひかり by KDDI

auひかりはどこでも使えるの?
  • 基本的に東日本中心に幅広く使える傾向がある
  • 子会社のauひかり系列のコラボ光(eo光など)を扱っている地域では使えない可能性が高い
  • 他の光回線と比べてエリアは狭いといわれている
  • エリア対象だとしてもマンションの環境等で使えない可能性もある

今回は、auひかりの提供エリアを確認する方法と、エリア外だった時の対策について解説します。

また、併せてauひかりがエリア外だった時に利用できる光回線もいくつか紹介するので、是非チェックしてください。

auひかりのエリア確認方法

まず、auひかりのエリア確認方法について解説します。

auひかりのエリア確認方法は2つあります。

  • auひかりの公式サイトから確認する
  • auの公式サイトから確認する

auひかりの場合は、情報を送信し、後日オペレーターから連絡があるという仕組みなので、時間と手間がかかってしまいます。

ただし、au公式サイトの場合はネットで完結できるので、

  • 手間をかけたくない
  • 検討の材料として調べたい

という人はau公式サイトを利用しましょう。

auの公式サイトから確認が可能

auひかりのエリアは、auの公式サイトから確認ができます。

auひかりの公式サイトからエリアの確認はできますが、ネットの場合だと情報を入力し、後日オペレーターから連絡が入るという仕組みになっています。

エリア対象だとしたら、恐らくその気がなくても電話口で契約を勧められてしまうので、ちょっと試しに調べたい人にはハードルが高いでしょう。

auの公式サイトであれば、ネットですぐに検索ができるので是非試してみてください。

  1. auの公式サイトを開く
  2. auからauひかりのエリア検索のページへアクセス
  3. 自分の住んでいる家の郵便番号と住居タイプ(戸建かマンションか)を選ぶ(固定電話が必要な人は電話番号も入力)
  4. 住所と番地が表示されるので自分の住所を選択し、最後に「次へ」を選択
  5. 適用の可否が表示されるのでチェックする

まず、auの公式サイトからauひかりのエリア検索ページへアクセスします。

au公式サイト 提供エリア検索

画像引用元:提供エリア検索 | インターネット回線 | au

画像引用元のリンクがその検索ページとなるので、調べたい人は是非活用してください。

入力する項目は、郵便番号と住居タイプ、固定電話がある人は固定電話の電話番号となります。

au公式サイト 提供エリア検索

画像引用元:提供エリア検索 | インターネット回線 | au

郵便番号を入力したら、その後に続く住所と番地を選択していきます。

マンションの人はマンション名も表示されるので選択してください。

最後まで選択を終え、「次へ」をタップすると、上記の画像のように適用の可否が表示されます。

上記の画像は実際に筆者の住所を入力してみました。

筆者の家でもauひかりは使えるようです。

auひかりのエリアは狭い傾向にある

コラボ光回線のエリアは、基本的にフレッツ光のエリアとほぼ変わりません。

しかし、auひかりは例外となっています。

auひかりの場合は、中部地方や近畿地方の一部で利用することができないなど、利用可能エリアに若干偏りがあります。

エリア拡大の動きは進んでいるようですが、四国に至っては1県のみエリア拡大予定であったり、九州では5県のみエリア拡大予定となっています。

随時拡大中の東京エリアと比べると、その差は大きいでしょう。

そのため、他のコラボ光回線よりもauひかりは使えない可能性が高いと思って良いです。

エリア対象の地域であっても建物の環境等が原因で使えないことも

一方で、エリア対象になっていても、建物の環境等が原因で使えないことがあります。

その場合は、エリア検索した時にエリア外と表示されるか、「詳しい確認が必要」などという表記が出てくると思われます。

詳しい確認というのは、実際に業者が家に行ってauひかりを引けるかどうかというチェックが必要な場合もあります。

どうしてもauひかりが良いという場合はチェックを受けるべきですが、立会いが必要になる可能性もあるので、手間がかかります。

auひかりのエリア外だった時の対策

auひかり

画像引用元:特典一覧 | インターネット光回線 | auひかり by KDDI

次に、auひかりのエリア外だった時の対策について解説します。

上記で述べた通り、auひかりは比較的エリアが狭い傾向にあるため、エリア外といわれるケースはかなり多いです。

auひかりはauのスマホとセットで利用するとお得な割引「auスマートバリュー」も適用されるので、どうしても利用したいという人も多いでしょう。

しかし安心してください。

auひかり以外にもauスマートバリューを適用できる光回線はたくさんあります。

auひかりをはじめとするKDDI系のコラボ光回線は、提供エリアが地方ごとに分けられている傾向にあります。

そのため、auひかりがダメだったとしても、自分が住んでいる地域のKDDI系のコラボ光回線なら利用できるかもしれません。

エリア外ならどうしようもない

auひかりのエリア外だという以上、こちらではどうすることもできません。

auひかりは現在エリア拡大中なので、今後利用できるようになることも考えられますが、現時点で利用できない以上諦めるしかないでしょう。

しかし、auひかり以外にもauひかりと同じKDDI系のコラボ光回線はたくさんあるので、他の光回線のエリア検索もしてみることをおすすめします。

auスマートバリューを引越し先で利用する場合の費用と当日までの流れ

auスマートバリュー目的なら適用可能な他の光回線を利用する

auスマートバリューとは、auスマホとセットでコラボ光回線を利用することで、auスマホの料金プランに応じて最大1,000円の割引が適用できるサービスです。

このauスマートバリューを目当てにauひかりを契約したいという人は多いでしょう。

しかし前述した通り、auひかりと同じKDDI系のコラボ光回線であれば、同じようにauスマートバリューを適用できます

そのため、auひかりが使えなくても、他のauスマートバリューが適用できるコラボ光回線を探せば問題ありません。

auスマートバリュー適用可能なケーブルテレビを利用するのも良い

ケーブルテレビの中にも、auスマートバリュー適用可能なサービスがあります。

どのケーブルテレビがauスマートバリューを使えるかは、住んでいる地域によって異なるので是非調べてみてください。

auスマートバリュー適用可能なケーブルテレビの中で、1番メジャーなのはJ:COMだと思われます。

ちなみに、筆者が住んでいるマンションにはJ:COMのネット回線が引かれていますが、やや遅いと感じます。

混雑する時間帯はかなり動きが遅くなるので、快適にネットを使いたい人にはおすすめできません。

ケーブルテレビは、フレッツ光のような光回線と比べて通信速度と通信品質が劣ります

ケーブルテレビのチャンネルを観たいということがない限り、快適にネットを楽しみたい人は、ケーブルテレビを使うメリットはないでしょう。

auひかりのエリア確認方法とエリア外だった時の対処法
  • auひかりの公式サイトでエリア検索が可能
  • エリア対象だったとしても建物の環境等の事情で使えない場合もある
  • エリア外の場合は別のauスマートバリュー適用可能な光回線を契約する
  • auスマートバリュー適用可能なケーブルテレビもあるが通信速度はやや遅め

次の章では、auひかり以外にauスマートバリューを適用できるコラボ光回線を紹介します。

auひかり以外にauスマートバリューを適用できるコラボ光回線

auスマートバリュー

画像引用元:auスマートバリュー | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auひかり以外に、auスマートバリューを利用できるコラボ光回線は下記の通りです。

  • auひかり ちゅら(沖縄エリア向け)
  • So-net光プラス
  • BIGLOBE光
  • コミュファ光(静岡、愛知、岐阜、三重の中部エリア向け)
  • eo光(関西向け)
  • Pikara(四国向け)
  • MEGAEGG(中国向け)
  • BBIQ(九州向け)

どのコラボ光回線もKDDI系のコラボ光回線となっており、auスマートバリューが適用できます。

見てもらえばわかると思いますが、サービスごとに提供エリアが分けられている傾向にあります。

そのため、まずは自分が住んでいる地域で光回線を提供しているサービスのエリア検索をしてみると良いでしょう。

この章では、So-net光プラスとBIGLOBE光プラスの特徴について簡単に紹介します。

So-net光プラス

So-net光プラス

画像引用元:So-net 光 プラス | プロバイダ・インターネット回線接続 | So-net (ソネット)

So-net光プラスは、auひかりよりも提供エリアが広いと定評があります。

他のKDDI系のコラボ光回線と異なり、地方によって提供エリアが分けられていません。

  • ホームタイプ 5,580円
  • マンションタイプ 4,400円

月額料金はフレッツ光とあまり変わりませんが、60,000円キャッシュバックなどの大型キャンペーンを頻繁に開催している点が特徴です。

また、So-net光プラスの月額割引とauスマートバリューを合わせて最大2,000円の割引が適用できるので、かなりリーズナブルに利用できると定評があります。

BIGLOBE光

BIGLOBE光

画像引用元:サービス詳細|光回線インターネットならビッグローブ光

BIGLOBE光も、So-net光プラスと同じく全国区でサービスを展開しているコラボ光回線です。

もちろんauスマートバリューを適用することが可能です。

  • ホームタイプ 4,980円
  • マンションタイプ 3,980円

BIGLOBE光も、キャッシュバックや割引などのキャンペーンを頻繁に開催しています。

月額料金がそもそも安いのでSo-net光プラスほどの大型キャッシュバックは少ないですが、上記に記載している月額料金よりも安く利用することが可能です。

ビッグローブ光の評判|他社と比較して料金や速度は遅いかなど徹底調査

auひかりが使えなくても他の光回線が使える可能性は非常に高い

最後に、auひかり以外にauスマートバリューが適用できるコラボ光回線についてまとめます。

auひかり以外にauスマートバリューが適用できるコラボ光回線
  • So-net光プラス
  • BIGLOBE光
  • 沖縄向けのauひかり ちゅら
  • 中部エリア向けのコミュファ光
  • 関西向けのeo光
  • 四国向けのPikara
  • 中国向けのMEGAEGG
  • 九州向けのBBIQ

auひかりが使えなくても、KDDI系のコラボ光回線は地方ごとにサービスを展開しているのが特徴なので、自分の住んでいる地域のコラボ光回線なら利用できるかもしれません。

auひかりでなくてもauスマートバリューは適用できるので、auひかりが使えないからと落胆する必要もありません。

auひかりが使えなかった人は、是非自分の住んでいる地域のコラボ光回線のエリア検索をしてみてくださいね。

auひかりを解約する手続き方法と違約金を発生させないポイント

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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