auひかりを解約する手続き方法と違約金を発生させないポイント

auひかりを解約する手続き方法と違約金を発生させないポイント

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

急な引越しや、ネット回線が不要になったという理由でネット回線の解約を考える人は多いと思います。

しかし、スマホやケータイの解約(乗り換えなど)とは異なり、ネット回線はそう頻繁に解約するサービスでもありません

そのため、まだ解約したことがないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、数あるネット回線の中でも、auひかりの解約について費用や手順を調べてみました。

auひかりの解約で発生する費用
  • 最大15,000円の違約金
  • 開通工事費の分割払いの残り(解約するタイミングによって異なる)
  • 最大28,800円の撤去工事費
  • 違約金は契約更新月であれば発生しない

auひかりの解約は、手順は簡単ですがレンタル機器の返却など手間がかかる傾向にあります。

また、費用も契約状況によってはかなり高額になる可能性があります。

auひかりの解約について徹底的に調べたので、是非参考にしてください。

auひかりを解約する手順

電話をする女性

まず、auひかりを解約する手順について解説します。

auひかりの解約手順は下記の通りです。

  1. 契約しているプロバイダへ連絡をする
  2. 1週間~10日後にレンタルしている機器の返却用伝票が届く
  3. 期日内にレンタルしている機器の返却を行う
  4. 撤去工事を行う

契約内容によっては、撤去工事が不要になるなど手順が異なる場合があります。

それぞれの手順について詳しく説明するので、是非チェックしてください。

契約しているプロバイダへ連絡をする

まず、契約しているプロバイダへ連絡をする必要があります。

auひかりやauのコールセンターではなく、契約しているプロバイダのコールセンターへ電話をする必要があるので、間違えないようにしましょう。

ここで、プロバイダのコールセンターのオペレーターに解約する旨と解約日を伝えます。

その後、1週間から10日後にプロバイダからレンタルしている機器の返却用の伝票が届きます。

auひかりでレンタルしているモデムなどの機器を返却

プロバイダからレンタル機器の返却用伝票が届いたら、レンタルしているモデムなどを返却する用意をしてください。

基本的に、契約した時にレンタル機器が入っていたダンボールに入れて返却をしますが、そのダンボールがない場合は自分で用意する必要があります。

伝票にレンタル機器の名前や製造番号が記載されているので、1つ1つ間違いがないか確認しましょう。

撤去工事を行う

次に、撤去工事が行われます。

撤去工事には費用が最大28,800円かかりますが、下記に当てはまる人は費用がかかりません。

  • 2018年2月28日までにauひかりの申込みをした人
  • マンションタイプを契約している人
  • auひかりを引越し先で継続利用する人

マンションタイプでも、管理会社の要望により撤去工事が必要になる場合もあります。

また、2018年2月28日以前に申込みをした人でも、撤去工事が必要となる場合は10,000円の費用がかかる場合があります。

月途中の解約の場合は日割りで計算される

解約の連絡を入れる時に、解約日の指定をすることは可能です。

解約日が月途中の場合は、月初めから解約日までの料金が日割り計算となります。

解約する時は日割り計算にならない場合が多いですが、auひかりの場合は日割り計算になるので安心してください。

auひかりを解約する手順
  • 契約しているプロバイダへ連絡を入れる
  • auひかりでレンタルしているモデムなどの機器を返却する
  • 撤去工事を行う(不要な場合もある)
  • 解約日を指定することは可能
auひかりの引越し|解約金や撤去の工事費用と手続きの流れを解説

次のページでは、auひかりを解約する時に発生する費用についてまとめてみました。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ